てぃーえーグループ本部blog

まったりとしたアニオタ会社員の日記を晒していきます。
なんか気づいたら、「プリキュア」と「なのは」専門ブログと化してる現状ですが、それもご愛嬌ということでお許し下さい。
あと、どうやら最近はプリキュアに変身する力を授かったようで、ごく稀に街を守りに行ってる模様です。

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    というわけでご無沙汰でございます。
    既に2回劇場で本作「プリキュアオールスターズDX3〜未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花〜」を観てきたわけですが…まず最初に、この映画でボロ泣きした人は挙手してくださいw

    過去作のどれかにハマってた人であれば、本作は間違いなく泣きます。涙腺弱い俺が言うのもアレなのですが、大塚監督が公開前に言っていた本作のテーマが「旅立ち」というのを十二分に反映させた内容になっていました。(ちなみに「DX1」は出会い、「DX2」が継承、そして「DX3」が旅立ちの全3部作構成。)ですから、泣くんです。
    なによりも「絶賛」という言葉しかないかな、今回。そりゃ細かいとこを言い始めれば色々とありますけど、このキャラクターたちをここまで見事にまとめたという意味では、絶賛しかないなと。そしてまさに「いい最終回だった」と言えるエンディング。しかも、あのエンドロールで本当に映画が終わってたら、ある意味神だったかもしれません。(但し、幼女的には間違いなくトラウマになりますが…。その上、もうプリキュアシリーズ作れなくなるし…。)でもまぁそこは子供映画、最後はハッピーエンドで終わって本当に良かったなと思います。

    映画自体の内容はDXシリーズならではのお祭り感満載の映画になってまして、基本テンプレに従ってお話は進みます。ここでいう基本テンプレとは、新プリキュアと歴代プリキュアの出会い→全員集合のタイミングで敵襲来→新プリキュア変身してみんなを守ろうとするも、歴代も一緒に変身してて新プリキュア驚く→バトルスタート→中ボス撃破・ラスボス登場→プリキュアピンチ→ミラクルライトで応援→プリキュア復活、ラスボス撃破→エンディングという一連の流れです。
    これらの流れを70分という極めて短い上映時間で、21人+妖精ズの活躍を描く必要性がありますので、凄まじいテンポで話が進んでいます。話の密度ではDX2の比じゃないぐらい密度濃くなってます。
    何せ今回はこのテンプレの「新プリキュアと歴代プリキュアの出会い→全員集合のタイミングで敵襲来→新プリキュア変身してみんなを守ろうとするも、歴代も一緒に変身してて新プリキュア驚く」までを上映開始5分強で終わらせてます。お陰であとの60分はほぼ全編バトルパート。印象としてはずっと戦闘してたイメージしかないw
    あと今回は全員の変身と名乗り口上バンクを入れてます。超絶に端折ってますが、それでも3分以上。変身BGMはプリキュア5!GoGo!のサントラより「勇躍!プリキュア5」のDX3専用アレンジ曲でして、新曲でございます。この辺もサントラファンとしては聞き所です。

    で今回の映画、キャラクターの立ち方が半端無いです。俺の嫁「キュアマリン」の活躍ときたら俺は涙が出るほど嬉しかったですよ。顔芸担当プリキュアとして、しっかり活躍してました。ほぼ全編にわたって、体を張って顔芸を披露してくれているだけに見所満載です。
    勿論DXシリーズの特徴とも言える、青山作監のマイルドでバランスのとれた作画を楽しめるだけでなく、各シリーズキャラデザも原画陣に名を連ねていて、各作品のキーシーンでは明らかにキャラデザ自らが描いたと思われる作画を楽しむことが出来ます。まぁ作画がばらついてるともいいますが、このオールスターズな作画も間違いなく見所です。

    今回は3チームに分散しての展開となっていますが、このチーム分けが見事。
    まずピンクチームには、ブラック、ブルーム、ドリーム、ピーチ、ブロッサム、メロディと各作品のブラック家族を擁してます。いわゆる脳筋チームw
    考えるよりも動くタイプ(ブロッサムは違いますけど…)が集合してます。
    続いてブルーチームはホワイト、イーグレット、ミント、アクア、ベリー、マリン、リズムを擁してます。こちらは戦略型が揃ってます。(マリン除く)
    最後のイエローチームには、ルミナス、ルージュ、レモネード、ローズ、パイン、パッション、サンシャイン、ムーンライトを擁してまして、天然orボケ&ツッコミチームとなっております。
    これら3チームが完全に役割分担を果たし、ピンク&ブルーチームでシリアス展開担当(新プリキュアがいるチーム)をしつつ、イエローチームがギャグ展開担当とすることで、結果的に非常に緩急のある流れになっています。シリアスシーンを連発した後に、イエローチームで笑うという流れの繰り返しのお陰で、子供たちも飽きずに楽しめたのではないかと思います。あとブルーチームはマリンのお陰で、ギャグパートもあったりして、美味しいなぁと思ってました。イエローチームはギャグ担当(顔芸担当)なお陰で、サンシャインやムーンライトのキャラが崩壊してましたがw、それはそれで良しと思いました。ただ、お陰でキャラの薄いパッションが恐ろしいほどに空気だった件。あれは観てていたたまれない気持ちになりました。

    これら3チームが各々の世界で、中ボスを倒し、元の世界に戻ってきたところで、ラスボス登場。この中ボス倒すシーンでは、各作品のOP主題歌がバックにガンガン流れますので、それだけで鳥肌。(DX1の時の各主題歌が流れているイメージでOKです)更に今回のラスボス「ブラックホール」は中の人がなんと、山寺宏一さん!ご、豪華過ぎる。
    今回の映画のキャストの豪華さは異常ともいえるレベルなだけに、ゲスト声優までこの豪華さは驚かされます。こんだけ豪華な声優陣が一堂に会する映画なんて、そうそう観ること出来ないですよ。
    で、一転ピンチに陥るプリキュアたち。ブラックホールの強大な力の前に、プリキュアたちは変身を解かれ、普段の姿に。変身アイテムを失ったプリキュアたちは二度とプリキュアに変身することができないことを知り、ただただ呆然と地球が滅亡していく様を見守ることしかできませんでした。
    ただココたちが最後に一つだけプリキュアになる方法があることを伝えます。それは…
    「プリズムフラワーの最後の力を使って、プリキュアになることができる」ということ。そして、「プリズムフラワーの力を使い果たせば、妖精界と人間界との間は完全に閉ざされ、二度と妖精たちと会えない、そしてプリキュアになる力も完全に失う」というものでした。
    それを聞いたみんなは絶句そして、号泣してしまいます。しかし、メロディとリズムが、歴代プリキュアたちから教わった、「前進あるのみ!」という言葉を思い出して、みんなを勇気づけます。
    それを聞き、考え、同調するプリキュアたち。

    プリズムフラワー最後の力を使って、プリキュアになる選択をしたみんなは最後の決戦に向かいます。ここでミラクルライト登場。会場の灯りが一気に点灯します。そしてそのミラクルライトの力でプリキュアたちはスーパープリキュアに変身。(歴代の各最終フォームです。ex,ハトプリならスーパーシルエット形態とか)この一連のシーンは全てDX3OP主題歌の「キラキラkawaii!プリキュア大集合♪〜いのちの花〜」がフルコーラスで流れますので、異様なまでの格好良さは折り紙付きです。
    各作品のファイナル技を一気に繰り出して、ブラックホールを撃退します。地球は平和を取り戻しました。
    そして…
    なんとここでエンディング曲「ありがとうがいっぱい」が流れ始めます。バックでは、普段の姿に戻ったプリキュアたちが号泣しているシーンが挿入されます。ここに妖精たちの姿はありません。プリズムフラワーは全ての力を使い果たし、妖精界と人間界との間が完全に閉ざされたことを示してます。
    そしてスタッフロールでは、歴代の各TVシリーズ名場面集が流れます。(主に妖精たちとの出会いやキーとなるシーンを中心にセレクトされていました。)こうなってくると、もう完全に間違いなく最終回のノリですw

    このまま映画が終われば、間違いなく神作と言えた気もしましたが、それでは子供たちが悲しみます…ので、勿論きちんと最後エンドロールが終わった後、エピローグが挿入されています。こころの大樹にプリズムフラワーの芽が出てるのを見つけた、シプレたち。そして、プリキュアたちは、みんな仲良く友だちになってますので、一緒になって公園で遊んでいます。(時間的には3週間が経過してるらしい。DX3の小説参照。)そこに綺麗な虹が…。
    すると、妖精たちが一挙に降ってきて、みんなと再会。で映画もフィナーレです。
    最後に「映画 スイートプリキュア♪」の特報映像が流れておしまい。でした。

    とまぁ最後のラスボスのくだりはマジで泣きます。あの泣きの脚本と作画と演出は反則ですよ。「お前ら、ここで泣け!」と言われてるのは解ってるんですが、見事に泣いてしまいます。
    そして二度と妖精と会うことも、プリキュアになることも出来ないのを承知で、最後の力で変身して、敵を倒すというこのカタルシスは、もう見事の一言。ここまで積み重ねてきたプリキュアシリーズという7年間のシリーズの重みがあるからこそ、実現できたものだと思ってます。そのシリーズの重みを最大限にフル動員してできた本作。
    まさに絶賛というに値するでしょう。この難解なオールスターズシリーズを見事にまとめ上げた大塚監督には、感謝と共に最大限の拍手を送りたいと思います。「本当に心からありがとう。」と。
    私自身としてはDX4に期待してしまう部分もあるのですが、この完成度からいって、もうDX4は無いだろうなぁと思います。大塚監督以下、スタッフも恐らく最後のつもりで作ってるでしょうし。
    来年も春にプリキュア映画するとは思いますが、多分DXとは違うような気がします。
    で、DXシリーズは是非、プリキュア10周年の際に派手にドッパーンとTVシリーズとかでぶちかまして貰えると、俺が凄く喜ぶと思います。
    そうまさに今の、ゴーカイジャーのように。プリキュアディケイドは10周年記念TVシリーズに期待という事でw

    とにかく素晴らしいの一言に尽きる映画でしたので、また今度3回目観てこようと思ってます。
    ハトプリ劇場版も絶賛でしたけど、それとは全く別ベクトルな方向で絶賛ですね。同じシリーズの映画でこうも真逆な展開で双方とも絶賛とか普通無いでしょうし。とにかく未見のプリキュアシリーズファンには是非、劇場で観て欲しい。
    そりゃ子供や親の視線が気になるかもしれませんが、絶対映画館で観た方がいいです。BDは当然待ちますが、それでは遅い!絶対観るべきだと俺は強く推奨します。

    ちなみに今回の映画は東北関東大震災の影響で、ブルーチームの一部シーン20秒ほどがカットされて上映されています。急遽決まった関係で、その前後のシーンで明らかに音声と映像がブツ切りされてますが、上映不良ではないのでご注意を。
    この辺はBD化の際にきちんと収録されていることを願っています…。

    あとOPの「キラキラkawaii!プリキュア大集合♪〜いのちの花〜」アレンジの素晴らしさは絶賛です。あのテンションのアレンジは想像以上に素晴らしかったです。早くCDで聞きたい。めっちゃテンション上がります。少なくともDX2のより数倍テンション上がるアレンジでした。今年のアレンジャーは神だと思った…。それとEDも素晴らしかったです。あのシーンにぴったりフィットするED。本当に「ありがとうがいっぱい」でした。

    ってなわけで、DX3の書き殴り感想はおしまい。ぜひぜひ他のブログなどの感想なども参考して、未見な方は劇場に足を運んでみてください。その一方で、勿論震災の影響で観ることの叶わない子供たちも沢山いるのが非常に心痛む限りなのですが。
    東映さんにはぜひ、落ち着いたら、震災の子供たちに何らかの形で上映会を開いてあげて欲しいなと思いました。これを見て、勇気を出して欲しい。そう願ってます。

    それでは。

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    11日に発生した東北関東大震災、あれより7日が経過し徐々に各方面での影響が判明してまいりました。今回は「プリキュアシリーズ」に特化した形で、これらの震災による変更・中止・延期に関する情報をまとめてみたいと思います。

    既に現地点で開催日等を過ぎているものについては割愛させて頂きます。予めご了承ください。

    【TV放送】
    ABC・テレビ朝日系「スイートプリキュア♪」#6は13日放送予定分を20日に延期。従って今後1話繰り下げ対応となります。(未確定ですが、この場合放送回数が当初計画より1回減りますので、1話分の話数短縮の可能性があります。)
    http://asahi.co.jp/precure/
    BS11デジタルで放送中の「Yes!プリキュア5」#24は12日放送予定分を19日に延期。(19日当初の編成番組、特番「プリキュアオールスターズDX3のすべて」は放送日未定。BS11公式Twitterのコメントから恐らく1週順延の26日放送ではないかと思われます。但し、最終的な発表をお待ちください。)
    http://www.bs11.jp/anime/1181/
    (追記2011.03.24)「DX3」特番は26日放送となります。以降1話繰り下げのまま進行します。

    NHK総合「MUSIC JAPAN」13日放送予定分に工藤真由・池田彩両名が出演予定でしたが、この放送分の放送日が決定しました。27日の通常枠で放送となります。工藤さんが「ラ♪ラ♪ラ♪ スイートプリキュア♪」を池田さんが「ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!!」を歌うことになっています。

    【劇場公開】
    「映画プリキュアオールスターズDX3」は予定通り19日に全国公開。ただし一部シーンに今回の震災を想起させるシーンがあることから、そのシーンをカットした上で上映となりました。
    また19日に開催予定だった初日舞台挨拶は、来場者・出演者の安全確保が困難との理由で中止、払い戻し対応となっています。詳しくは公式サイトへ。
    http://www.precure-allstars.com/
    また、19日の公開は全国の劇場で予定されておりますが、震災被災地の劇場や関東以東の一部劇場においては劇場フィルムの到着遅れが発表されており、公開時期の延期がございます。また、東京電力管内の劇場では計画停電の影響で、休館となっている場合もございます。詳しくはお近くの劇場に直接お問い合わせください。

    【CD・DVD・BD】
    「映画 ハートキャッチプリキュア!〜花の都でファッションショー…ですか!?〜」のDVD・BDは予定通り発売されていますが、現在も関東以東では物流の混乱から未着の地域もございます。
    3月23日発売予定だった「キラキラkawaii!プリキュア大集合♪〜いのちの花〜/ありがとうがいっぱい」(DVD付限定盤・通常盤)、「映画プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ! 世界をつなぐ☆虹色の花 オリジナル・サウンドトラック」の3枚については、震災の影響により、当面の間発売延期未定となりました。
    http://www.mmv.co.jp/music/news/detail/2622
    (追記2011.03.24)「DX3」のシングル・サントラアルバムとも、新発売日は4月6日予定となりました。

    【イベント関連】
    3月20日開催予定の「アニソン スペシャル ミーティング in ひらパー」への工藤真由・池田彩の出演取りやめ、21日アリオ八尾・グリーンモール別府にて開催予定だった工藤真由/池田彩 ミニライブの開催中止が決定となっています。
    また、3月30日に埼玉大宮で開催予定だった「プリキュアオールスターズ スペシャルコンサート」は会場の安全確保など諸問題により、開催中止となりました。現在払い戻しについての案内を行っていますので、チケットをお持ちの方は払い戻し手続きを取って下さい。なおこのコンサートにつきましては、今年8月以降に同内容のイベントを再度企画中とのことですので、改めてその件については発表があるとのことです。

    とりあえずざっくりと現地点で出ている情報をまとめてみました。
    今後これらの情報は各種情勢変化により変更となる場合がございます。各社が発表している公式情報にご注意ください。

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    ということで気づけば1ヶ月の放置プレイ。
    まぁ先月後半〜今月頭は仕事がたて込んでて、中々ゆっくりできなかったもので…。Twitterだけでの対応でございました。
    で、3月半ばでやっと落ち着いたので、投稿用の記事を書いてる途中だったのですが、ご承知の通り、11日に東北関東大震災が発生し、それどころでは無くなってしまいました。
    まず改めまして大変遅くなってはしまいましたが、今回の震災で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げると共に、地震・津波で亡くなられた皆さま、またそのご遺族の皆さまに深い哀悼の意を表させて頂きます。

    私自身は日々仕事に勤しんでおりますが、仕事柄、現状の食品の供給不安定な状況には心苦しい部分が多々ございます。現状相当量の水・カップ麺などは被災した地域への優先投入・店間移動を行っており、被災地域外への入荷数量は絞らざる得ない状況となっております。各メーカーさまより商品は順次納入されております。買い占め行為をしなければある程度の安定供給は可能ですので、くれぐれも無用な買いだめはご遠慮願います。
    また現在イオングループ各社では今月末まで各店頭で募金活動を実施しています。
    募金して頂きましたお金は各自治体に配分させて頂くと同時に、イオン1%クラブ(グループ参加各社の年間利益の1%を各社より寄付・拠出している財団のようなもの)より募金と同等額を上乗せして拠出させて頂きます。小さなことではございますが、皆さまからの暖かいご協力の程よろしくお願いいたします。

    以上、震災関係のお願いでした。
    今まで仕事関係は殆ど触れてきませんでしたが、今回は特別ということで。
    どうぞよろしくお願いします。

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    ってな訳で、昨日のニチアサは完全にゴーカイジャーが持って行った感がありますが、スイプリも#2でございました。
    とりあえず1話で不満だったテンポの悪さが2話で一気に解消されてて、やっと普通のプリキュアに戻った感じ。1話の掴みは完全に失敗だったと言わざるを得ないだけに、何とか2話で巻き返しが図れたのではないでしょうか。
    1話の問題点は各所で色んな意見が出てますけど、俺の考える最大の問題点は、アバンタイトルの長さと構成の悪さで、これがテンポの悪さにモロに繋がっていたと考えています。なので、2話は通常サイズのアバン+OP+A/B+EDという極めてノーマルなフォーマットで組み立てられていた分、テンポも良く、普通に観れたのだと思います。まぁ次回予告からも解るとおり、今年のプリキュアは毎週が解散詐欺という事で確定だとは思いますがw
    あと、作画面ではなんといっても佐々門先生が原画陣にいたことでしょうか。これで御大が原画ローテに入ること確定かな。できれば久々に一人原画を堪能したいのですが…。ただその際は多分人物作画が極めて残念な(ry

    さて折角の美味しい設定とか、キャラ立ちを無視して進めてしまった1話に比べて、2話はその辺面白く描かれていて、見ていてニヤニヤしてしまうシーンが多々あって俺得でございました。今のところ俺はメロディ派かなぁ。(ちなみに嫁ポジションはマリン健在ですので、その辺違わぬようにw)早く#3が見たいぜ。というか、今年のニチアサ枠は見応えが半端ない。ゴーカイジャーがこの勢い維持するんだとしたら、夏映画は確実に見に行くだろうし。今年の東映・バンダイは本気だ…。

    さてちょいと話題を変えまして。
    今週末20日(日)放送のNHKBS2/BShi「MAG・ネット〜マンガ・アニメ・ゲームのゲンバ〜」は「プリキュアシリーズ」特集となっています。45分間にわたって毎週1つのテーマを強烈に深く掘り下げるこの番組。NHKの番組で、現在放送中の一民放アニメの特集番組とか、スタッフには流石としか言えないです。放送は通常合計4回(再放送3回)ありますので、見逃しなくチェックしてくださいね。詳しくはhttp://www.nhk.or.jp/magnet/

    そしてASDX3のサントラも発売されますが、今回の映画では全編、佐藤直紀さんによる新録曲中心(一部流用曲あり)の構成になるらしいです。なのでフレッシュ以降の高梨さん作曲音源は使われない形になります。これは正直驚きました。そして同時にwktkも膨らみました。佐藤さんの新曲が聴けるとは思ってなかったので、いいサプライズだなと。でそのことを紹介しようと思って、マーベラスの「スイートプリキュア♪」公式を記そうと思ったら、消滅している件。どうなってるのこれ?数日前までhttp://www.mmv.co.jp/special/suite_precure/ で公開してたんですが…。
    もしかしてフライング過ぎて削除か。一応今年はDVD・BD欄があったので、もしかするとTVシリーズもBD出る? 出てくれると凄く俺が喜びます。その前に過去作のBD-BOXも欲しいのですけど。

    さて明日も仕事だし、積雪もアレなので、そろそろ寝ますかね。んじゃノシ

    追記…こそっと2番を記してみるテスツ。(耳コピだから、相当確度低めです。あとさっきずっとエンドレスリピートしてて、気づいた部分を修正。)
    雨の音はロマンティック 風のうたはドラマティック 友だち同士 聞いてみつけて 散らばってるメイジャーキー
    どんな音色も最高(GOGO!) 猫も杓子も楽しそう(ニャー) 5つ(or1つ。5つに聞こえるけどはて…。)になれるよGOD SONG(プリキュア!) 心のタクト振って
    Play!あの未来は Prease!きらめいてる FOR FRIENDS(聞き取れず) FOR LOVE(聞き取れず) フォルテッシモで伝え合う Life!がんばっている Live!みんなの夢が その奥から幸せ広がるシンフォニー
    〜以下1番サビリピート(ただ多分輪唱になってるっぽい)で終わり。

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    今日も休みを取得したので、ニチアサキッズタイムをガツンと視聴です。
    ということで本日よりいよいよスタートした、スーパー戦隊シリーズ35周年記念作品「海賊戦隊ゴーカイジャー」1話をリアルタイム視聴です。

    開始冒頭1分で既にクライマックス過ぎるwww
    なんだよこれ、めっちゃ燃えるし、カッチョいいじゃん。全34戦隊が一堂に会してバトルとか熱すぎる。「秘密戦隊ゴレンジャー」アカレンジャーの中の人は当時のオリジナルキャストだし、東映の本気が凄すぎる。番組ナレーションは関智一。この人も特オタだし、キャスティング上手だ。
    そしてナビロボの声は田村ゆかり。相変わらず演技クオリティ高いな。そろそろドル路線以外でも十分売れる筈なので、そのうち路線変更くるかな。
    まずOPだけど、思ったほどのインパクトないな。もっと豪快を売りにしてたので、ガツンと響く曲で攻めると思ったけど。意外なまでに爽やかだった。しかしOP中に歴代戦隊をガンガン登場させるのは盛り上がるよなぁ。完全に大人をハメる気マンマンだこれ。
    35年も放送してれば、各世代毎に自分のマイ戦隊があるだろうし。遂に東映・バンダイが本気を出してきたなと。
    音楽担当も山下康介さんと戦隊では数度担当されてる方で、俺この人の曲好きなんだよなぁ。マイフェイバリット戦隊であるマジレンジャーも担当されてましたしねー。いい曲が多いんですよ。今年は戦隊もサントラ買うかも。

    設定としてはザクっとワンピースですw 賞金首の海賊戦隊が地球にあるお宝を狙って、やってくる→丁度、宇宙帝国ザンギャックが地球侵略に来る→たまたまバトルにみたいな流れ。
    しかもちょくちょく過去戦隊の小ネタを挟んでくるのがまた素晴らしい。今回はゴーカイジャーがカレーを食べるために訪れた、スナックサファリ。これは太陽戦隊サンバルカンに登場した所で、今回セットもかなり再現されてる模様。これは戦隊ファンには嬉しい配慮だなぁ。そして、カレーを食べようとした瞬間に、爆発と共にサファリ壊滅。
    カレーが食えないことにキレるゴーカイレッドwww 食べ物の恨みは恐ろしいということです。ここでAパート終了。
    そしてバンダイのCM、レジェンド戦隊シリーズのCM。早速、ガオレンジャーとゴーオンジャーの商品CMがwww
    まぁ同様の商品展開を仮面ライダーとプリキュアで大成功を収めただめに、戦隊シリーズも今年は本気で売りに来てます。
    Bパート。ザンギャックとゴーカイジャーのバトルへ。いきなり派手にビルが吹っ飛び、人々が殺される定番展開。そして、逃げ惑う子供たち&先生に詰め寄る敵陣。エキストラの子供たちがガチ泣きしてるし…そこに「気にいらねぇな」と35番目のスーパー戦隊「ゴーカイジャー」登場。そして変身バンク。あっさりとしてるけど、格好いいなこれ。BGMで鳥肌。というか、ゴーカイグリーンのあの動きはなんだよwwww 完全にオネェ方面だこれ。
    今回の戦隊の決めゼリフは「派手に行くぜ!」が決まったところで、いざ戦闘。
    それにしても子供たちの先生は特撮オタなんでしょうかwwww「まさか、あれが35番目のスーパー戦隊!?」って…。
    戦闘アクションシーンは流石の1話。すげぇ派手だし、カッコ良すぎる。武器の扱いとかも痺れるなぁ、このワクワク感は素晴らしい。戦隊シリーズの1話を見てここまでワクワクしたの久々ですよ。今年は確変きたぜこれ。
    そしてアレを行くことに。
    レンジャーキーを取り出し、ゴーカイチェンジ!すると「ゴレンジャー」に変身。子供たちが「先生あれは?」と聞くと先生、「あれは地球で最初に結成されたスーパー戦隊、秘密戦隊ゴレンジャーだよね。でもどうして!?」と見事な解説役にwww
    そして、ゴレンジャーの必殺技「ゴレンジャーハリケーン」登場です。今回はゴミ清掃車!!雑魚をゴミ清掃車で一掃です。続いてゴーカイチェンジして、「シンケンジャー」に変身。更に変身して「マジレンジャー」へ。うわぁこれだけでも燃え燃えだ。
    そしてノリもテンションも異様に高いまま、雑魚ボスとのバトルへ。ゴーカイジャーの姿に戻って、必殺技「ファイナルウェーブ」(劇中では関智一が「ファァァイナァァル ウェェェェイィィィブ」と巻き舌全開で叫んでくれますw)をキメて敵は爆散。
    余りにもバトルのテンション・テンポが高くて、盛り上がりまくりですよ。

    1話の掴みとしては最高にいい展開・演出・テンポ・脚本でした。この辺は今年のスイプリは見習うべきかと。1話のこのワクワク感非常に大切です。これから1年間見続けるモチベーションをここで生み出す訳ですし。
    そしてCMへ。ゴーカイジャーの変身アイテム&ロボットのCM。CMのナレーションは玄田哲章さん。熱いCMです。
    EDは「スーパー戦隊 ヒーローゲッター」というタイトルの曲で、35作品のスーパー戦隊シリーズを順番に歌詞に散りばめた曲です。まぁ言ってみれば、「スーパー戦隊シリーズのポケモンいえるかな?」な曲かな。
    そして次回予告。
    2話は「シンケンジャー」「デカレンジャー」「ハリケンジャー」そして、「ゲキレンジャー」「ゴセイジャー」「ガオレンジャー」「マジレンジャー」のレッドが登場と、予告だけでも凄いスケール。予告だけでも盛り上がるよこれ。

    といった感じで、非常に興奮したまま1話終了。ここ数年で一番面白かった1話でした。これは絶対2話以降も見る。昨年はプリキュアにハマり、今年は戦隊シリーズにも再びハマるとか、どんどん10年前へ原点回帰しつつある俺。なんとなく一巡して、またここに戻ってきた感じがして、凄く俺としても嬉しい気分。
    もうオタになって十数年経ちますが、こういうのを見るとオタやってて良かったなぁと思えますね。ということで、今年のスーパー戦隊は間違いなく面白い。少なくとも1話の地点では。
    今年はゴーカイジャーに注目するといいと思います。このペースが維持できれば、歴代トップクラスの売上と人気確保できるかもしれませんよ。

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