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  • 「スイートプリキュア♪」TVシリーズBD版続々リリース
    プリキュアシリーズのTVシリーズBD化第一弾がきました。まずは現在放送中の「スイートプリキュア♪」がBD化です。 第1巻はキュアメロディが目印で絶賛発売中! 第2巻はキュアリズムが目印で2月24日にマーベラスAQLより発売!

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2013年11月14日 (木)

映画「ドキドキ!プリキュア」と魔法少女まどか☆マギカ劇場版「新編」を見てきたよ。

というわけで気づいたら1年どころか、1年半近く放置していたというこのブログ。
まぁすっかり、ここ1年ほどはTwitterで全部なんとかなってたんで、こんな有様となってしまいました。
ある意味、これだけログががっつりと残るので、ブログは良くも有り、悪くも有り…な感じですね。←TwitterもTwilogしてるから、ログ残ってるんだけどねw

さてじゃあここのブログ中の人である、てぃーえーはこの1年半どうなってたかというと…。まぁ知ってる人は知ってるから説明はいいですよね(;´Д`) 上のブログ紹介部分を書き換えたので、それで察してくださいw
つーか、俺1年半でこんなに変わっちゃったのか(´Д`)(´Д`)(´Д`)
1年半前はこの距離感だったんだよね。1年半後の俺は、こちら側に来ちゃってるなんて、当時の俺は全く思って無かったよね…。様々な意味で人生観が変わったし、間違い無く俺の人生において、ターニングポイントとなる1年半だった事は後々まで変わらないだろうなぁ。

なんて濁しつつ。。。←多分これについて語り出したら数時間コースというか書き切れないと思う。

去年の映画スマイルプリキュア!については全く触れることないままに、今年のですw

今年も昨年同様に10月26日(土)朝0時の最速上映会に行ってきましたよ。場所は勿論Tジョイ京都。
いつも違うのは、今年はまどマギの最速と丸被りしたってことw
まぁ凄かった。到着したの23時過ぎだったけど、物販列が凄かったw まぁ私はその日はプリキュアにしか用事無いので、しれっとミラクルライトだけ買って準備。
そうこうしてるうちにメンバー続々到着。毎度の事ながら、撮影に応じつつも、今年の空気は何かが違うと思ったw

で最速見終わり、まどマギ2時半スタートの回までお見送りをして撤退。晩ご飯食べてなかったので、晩飯食ってみんなと別れてホテルで就寝。
翌日は朝から色々と準備して、Tジョイでお昼の回鑑賞。その後、別件の用事(某動画収録)を済ませて帰宅。
んでその1週間後には梅田のブルク7に再び参って、今度はプリキュアだけではなく、ジコチュートリオもいたりして、にぎやかな会場となりました。
毎度の事ながらこどもたちは喜んでくれてたかな。中には親御さんが撮りたいからって、無理くりお子さん嫌がってるのに連れてきて、泣いちゃってたりすることもあるので、本当に嫌がってる子たちに無理強いはさせないであげて欲しいな。うちらの本意では全く無いので。
そりゃちっちゃい子たちは大きな背丈の人が一杯いるだけで怖がっちゃうのは解るんだしね。

ってな感じで、公開1週間で3回見て、こないだ地元の映画館で1回見てきたので計4回見てきました。
最速上映会の時は初見で衝撃的なシーンがたくさんあって、もう泣きっぱなし。EDのラブリンクが流れる頃にはボロボロ泣き終えて踊りました←ぇ

とにかく今年の映画は凄く良かった。こんなにプリキュア映画で泣いたのはDX3以来。しかもDX3とは泣きのベクトルが全く違った。DX3はストーリーで泣いたんだけど、ドキプリは自分の過去の記憶とオーバーラップして泣きました。マナちゃんへ完全に感情移入しちゃいました。お子さんよりも人生経験値を積んで生死に立ち会ったことのある大人の方がモロに不意打ち的に涙腺をやられるパターンの映画だと思います。

ストーリー自体はご都合的に強引過ぎる部分が多々見受けられるのですが、とにかく泣かせる映画です。自分の過去の記憶と重ね合わせてしまう人にはかなり辛い記憶が甦ったりして、心にずっしりとくる映画となるはず。
今回ほどミラクルライトが蛇足だと感じた映画は初めてです。←まぁそういう意味ではプリキュア映画としてはどうなんだ?と言われるかも知れませんが…。

とにかく画と音楽とキャストの演技で泣かされ続けた映画でした。劇伴は本当に泣かせる気全開の楽曲で、サントラ聞くだけで今でも号泣します。そのぐらい今年の映画の劇伴は本当に出来が良いです。まだ持ってない方はマジオススメです。あと要所で流れる挿入歌。これも滅茶苦茶出来が良くて、もう映像との相乗効果でキマってて、ボロ泣きを誘発させます。
今年の楽曲はどれも最高に素敵ですので、間違い無く劇場サントラはマストアイテムですよ。(ガチ宣伝)

そんな感じで昨年のスマイルの劇場版が、おもしろてんこ盛りのワイワイ映画だったのに対して、今年のドキプリはずっしりと重い映画に仕上がってます。
こどもたちの反応はどちらが良いのか千差万別だとは思いますが、私はドキプリらしい映画だなとは思いました。マナちゃんの「愛」に対するスタンスが非常に良く表現されていて、更に各キャラクターの魅力を魅せてくれるそんな映画だと感じました。
表現面に於いても、TVシリーズではまずNGとなるプリキュアの流血表現を敢えて使うなど、痛み(この場合、精神的な痛みと物理的な痛みの両方の意味)をより強調して表現する事で「傷を負えば痛い」という点を明確に、またそのシーンでの必然性を持って表現されていたのでは無いでしょうか。
今回の敵であるマシューの由来など、びっくり要素を多数あって本当に面白い映画だなと思いました。映画見た後に、主題歌「Happy Go Lucky!ドキドキ!プリキュア」を聞き返してみると、( ゚д゚)ハッ!となる部分があったりと、なかなか凄いなと思いました。どのタイミングでこれらの歌詞が作られたのか解りませんが、このネタを最初から仕込む前提でこのOPの歌詞を練り込んでたとしたら、もうすげぇーを通り越すレベルですね…。

ですので、プリキュアファンはモチのロンですが、それ以外の大勢の方にもぜひ、ご覧頂きたい作品ですね。

さてそれから更に1週経って、ようやくまどか☆マギカの新編「叛逆の物語」見てきました。
とにかく圧巻、そして凄かった、そして泣いた。映画でした。2000年代入ってから見た映画は最高度の熱量を持った作品ですね。2000年代の代表がハルヒだとしたら、2010年代の代表作としてまどマギが獲るのは必然と言った気がします。
その位、脚本の緻密な練り込み、演出の妙、エンターテインメントとして成立してること、どれもが絶妙なバランスを持って構成されてて、とにかく圧倒される2時間でした。
まだ2回目は観てませんが、早く2度目を見に行かないと!と思わせてくれる映画。シャフトと新房監督と虚淵はとんでもない化け物を生み出したんだなと再確認できる映画です。
絵柄が苦手な方もかなりいるとは思いますが、ぜひ食わず嫌いせずに見て頂きたい映画です。その場合は絶対に、劇場版の「前編」「後編」を見てから、見に行ってくださいね。流石に情報ゼロの完全初見は無謀すぎますので。

今年の秋映画は本当に満足度の高い秋となりました。
次は高畑勲監督のかぐや姫ですね。こちらもぜひ、劇場で拝見したいと思ってます。

そんなこんなで1年半ぶりのブログはこんな感じでおわりです。またねー♪

2011年9月 5日 (月)

速報!「おジャ魔女どれみ16」12月2日に講談社ラノベ文庫より発売決定。

いやはや、今日は夕方に衝撃的なニュースが飛び込んできましたよ。

ということで本日、千葉千恵巳さんのツイートで俺も知ることとなった、おジャ魔女シリーズ最新作「おジャ魔女どれみ16」。
12月2日創刊の講談社の新文庫ブランド「講談社ラノベ文庫」より発売となります。
http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/90008

スタッフは原作に東堂いづみ、著が栗山緑、イラストが馬越嘉彦と完全どれみスタッフによる小説となっています

ストーリーなどはまだ明らかになっていませんが、どれみ役の千葉千恵巳さんのツイートによると、高校生に成長した、どれみたちおジャ魔女のお話とあります。

確かTVシリーズ最終作「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」において最後どれみたちは、魔女見習いを辞めて、普通の人間に戻るという選択を行ったはず。この最後の部分との整合性が今回どのように取られているのか非常に気がかりな所。

ただ、千葉千恵巳さんは既に読んでいるらしく内容に関して、「いきなり小説から入っても大丈夫!アニメ見てからでももちろん何の違和感なくこの世界に入れます。12月が待ち遠しいね!お話は栗山さん!イラストは馬越さん!!さすが!裏切りません!!」と記されていることから、内容的にはどれみさん的にも問題無いようです。

まぁシリーズ構成の山田隆司(栗山緑)さんが自ら執筆しているので、大きなブレは無いと思いますし、イラストもキャラクターコンセプトデザインの馬越嘉彦さんを起用してますから、こちらも不満は起きないと思います。ただ、今上がってきている画像を見る限り「どうしてこうなったw」感はあるんですけどね…。
ツッコミどころ満載というか…特に「なんで無印の魔女見習い服姿なのか?」という点とかwどこはかとなくキュアブロッサム感とかwね。

とにかくこんな大作を創刊作品に選んだ講談社はマジで勝負にきてるなとw
このインパクトは久々ですよ。何より東映アニメーションがよく許可を出したなと。これで公式続編がリリースされる訳ですよ。シリーズ終了から8年(OVAがラストですからね)。こんな形で再開するとは想像だにしてませんでした。

とにかく今は12月が待ち遠しい。ただそれだけですね。続報があり次第、このブログでも随時取り上げていきます。

2011年3月16日 (水)

あれからしばらくぶりですが。

ということで気づけば1ヶ月の放置プレイ。
まぁ先月後半~今月頭は仕事がたて込んでて、中々ゆっくりできなかったもので…。Twitterだけでの対応でございました。
で、3月半ばでやっと落ち着いたので、投稿用の記事を書いてる途中だったのですが、ご承知の通り、11日に東北関東大震災が発生し、それどころでは無くなってしまいました。
まず改めまして大変遅くなってはしまいましたが、今回の震災で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げると共に、地震・津波で亡くなられた皆さま、またそのご遺族の皆さまに深い哀悼の意を表させて頂きます。

私自身は日々仕事に勤しんでおりますが、仕事柄、現状の食品の供給不安定な状況には心苦しい部分が多々ございます。現状相当量の水・カップ麺などは被災した地域への優先投入・店間移動を行っており、被災地域外への入荷数量は絞らざる得ない状況となっております。各メーカーさまより商品は順次納入されております。買い占め行為をしなければある程度の安定供給は可能ですので、くれぐれも無用な買いだめはご遠慮願います。
また現在イオングループ各社では今月末まで各店頭で募金活動を実施しています。
募金して頂きましたお金は各自治体に配分させて頂くと同時に、イオン1%クラブ(グループ参加各社の年間利益の1%を各社より寄付・拠出している財団のようなもの)より募金と同等額を上乗せして拠出させて頂きます。小さなことではございますが、皆さまからの暖かいご協力の程よろしくお願いいたします。

以上、震災関係のお願いでした。
今まで仕事関係は殆ど触れてきませんでしたが、今回は特別ということで。
どうぞよろしくお願いします。

2011年2月13日 (日)

「海賊戦隊ゴーカイジャー」1話視聴しました

今日も休みを取得したので、ニチアサキッズタイムをガツンと視聴です。
ということで本日よりいよいよスタートした、スーパー戦隊シリーズ35周年記念作品「海賊戦隊ゴーカイジャー」1話をリアルタイム視聴です。

開始冒頭1分で既にクライマックス過ぎるwww
なんだよこれ、めっちゃ燃えるし、カッチョいいじゃん。全34戦隊が一堂に会してバトルとか熱すぎる。「秘密戦隊ゴレンジャー」アカレンジャーの中の人は当時のオリジナルキャストだし、東映の本気が凄すぎる。番組ナレーションは関智一。この人も特オタだし、キャスティング上手だ。
そしてナビロボの声は田村ゆかり。相変わらず演技クオリティ高いな。そろそろドル路線以外でも十分売れる筈なので、そのうち路線変更くるかな。
まずOPだけど、思ったほどのインパクトないな。もっと豪快を売りにしてたので、ガツンと響く曲で攻めると思ったけど。意外なまでに爽やかだった。しかしOP中に歴代戦隊をガンガン登場させるのは盛り上がるよなぁ。完全に大人をハメる気マンマンだこれ。
35年も放送してれば、各世代毎に自分のマイ戦隊があるだろうし。遂に東映・バンダイが本気を出してきたなと。
音楽担当も山下康介さんと戦隊では数度担当されてる方で、俺この人の曲好きなんだよなぁ。マイフェイバリット戦隊であるマジレンジャーも担当されてましたしねー。いい曲が多いんですよ。今年は戦隊もサントラ買うかも。

設定としてはザクっとワンピースですw 賞金首の海賊戦隊が地球にあるお宝を狙って、やってくる→丁度、宇宙帝国ザンギャックが地球侵略に来る→たまたまバトルにみたいな流れ。
しかもちょくちょく過去戦隊の小ネタを挟んでくるのがまた素晴らしい。今回はゴーカイジャーがカレーを食べるために訪れた、スナックサファリ。これは太陽戦隊サンバルカンに登場した所で、今回セットもかなり再現されてる模様。これは戦隊ファンには嬉しい配慮だなぁ。そして、カレーを食べようとした瞬間に、爆発と共にサファリ壊滅。
カレーが食えないことにキレるゴーカイレッドwww 食べ物の恨みは恐ろしいということです。ここでAパート終了。
そしてバンダイのCM、レジェンド戦隊シリーズのCM。早速、ガオレンジャーとゴーオンジャーの商品CMがwww
まぁ同様の商品展開を仮面ライダーとプリキュアで大成功を収めただめに、戦隊シリーズも今年は本気で売りに来てます。
Bパート。ザンギャックとゴーカイジャーのバトルへ。いきなり派手にビルが吹っ飛び、人々が殺される定番展開。そして、逃げ惑う子供たち&先生に詰め寄る敵陣。エキストラの子供たちがガチ泣きしてるし…そこに「気にいらねぇな」と35番目のスーパー戦隊「ゴーカイジャー」登場。そして変身バンク。あっさりとしてるけど、格好いいなこれ。BGMで鳥肌。というか、ゴーカイグリーンのあの動きはなんだよwwww 完全にオネェ方面だこれ。
今回の戦隊の決めゼリフは「派手に行くぜ!」が決まったところで、いざ戦闘。
それにしても子供たちの先生は特撮オタなんでしょうかwwww「まさか、あれが35番目のスーパー戦隊!?」って…。
戦闘アクションシーンは流石の1話。すげぇ派手だし、カッコ良すぎる。武器の扱いとかも痺れるなぁ、このワクワク感は素晴らしい。戦隊シリーズの1話を見てここまでワクワクしたの久々ですよ。今年は確変きたぜこれ。
そしてアレを行くことに。
レンジャーキーを取り出し、ゴーカイチェンジ!すると「ゴレンジャー」に変身。子供たちが「先生あれは?」と聞くと先生、「あれは地球で最初に結成されたスーパー戦隊、秘密戦隊ゴレンジャーだよね。でもどうして!?」と見事な解説役にwww
そして、ゴレンジャーの必殺技「ゴレンジャーハリケーン」登場です。今回はゴミ清掃車!!雑魚をゴミ清掃車で一掃です。続いてゴーカイチェンジして、「シンケンジャー」に変身。更に変身して「マジレンジャー」へ。うわぁこれだけでも燃え燃えだ。
そしてノリもテンションも異様に高いまま、雑魚ボスとのバトルへ。ゴーカイジャーの姿に戻って、必殺技「ファイナルウェーブ」(劇中では関智一が「ファァァイナァァル ウェェェェイィィィブ」と巻き舌全開で叫んでくれますw)をキメて敵は爆散。
余りにもバトルのテンション・テンポが高くて、盛り上がりまくりですよ。

1話の掴みとしては最高にいい展開・演出・テンポ・脚本でした。この辺は今年のスイプリは見習うべきかと。1話のこのワクワク感非常に大切です。これから1年間見続けるモチベーションをここで生み出す訳ですし。
そしてCMへ。ゴーカイジャーの変身アイテム&ロボットのCM。CMのナレーションは玄田哲章さん。熱いCMです。
EDは「スーパー戦隊 ヒーローゲッター」というタイトルの曲で、35作品のスーパー戦隊シリーズを順番に歌詞に散りばめた曲です。まぁ言ってみれば、「スーパー戦隊シリーズのポケモンいえるかな?」な曲かな。
そして次回予告。
2話は「シンケンジャー」「デカレンジャー」「ハリケンジャー」そして、「ゲキレンジャー」「ゴセイジャー」「ガオレンジャー」「マジレンジャー」のレッドが登場と、予告だけでも凄いスケール。予告だけでも盛り上がるよこれ。

といった感じで、非常に興奮したまま1話終了。ここ数年で一番面白かった1話でした。これは絶対2話以降も見る。昨年はプリキュアにハマり、今年は戦隊シリーズにも再びハマるとか、どんどん10年前へ原点回帰しつつある俺。なんとなく一巡して、またここに戻ってきた感じがして、凄く俺としても嬉しい気分。
もうオタになって十数年経ちますが、こういうのを見るとオタやってて良かったなぁと思えますね。ということで、今年のスーパー戦隊は間違いなく面白い。少なくとも1話の地点では。
今年はゴーカイジャーに注目するといいと思います。このペースが維持できれば、歴代トップクラスの売上と人気確保できるかもしれませんよ。

2011年2月 9日 (水)

こんなCD発売されてたのね…。

というわけで、昨日Amazonから届いたCDがあります。
その名も「ブロードキャストトラックス・テレビ朝日編」http://amzn.to/g4beW5
このCD、2009年11月にリリースされてたみたいなんですが、全然知らなかったw

この中に俺が長年探してた(放送当時から)音源があったので、速攻でポチりましたよ。
トラック21の「SAVE OUR SOULS」(奇跡の扉 TVのチカラ サウンドトラック 作曲:石川一宏)がそれです。というか、俺あの番組のこの曲聞きたさに毎週録画してた記憶があるんですがw

初めてこの番組でこのOPテーマ曲聞いたときは衝撃が走りました。おどろおどろしいインパクトのあるイントロに始まり、疾走感溢れるサウンド。そこに緊迫する生放送スタジオの様子と、番組の過剰演出(梶原しげるの「高橋さーん!」といきなり呼びかけるシーンとか、高橋英樹・東ちづる・中山秀征の胡散臭いトーク)と相まって見事だったと思います。またこの曲には様々なアレンジバージョン(バラードバージョンやピアノバージョン等)があり、番組中のVTRで効果的に使用されてて、テンションが上がってくるように作られてました。
残念ながら色々とあって番組は2007年に打ち切られましたが、放送中は着メロしか配信されず…。肝心のテーマ曲がCD化される事はありませんでした。

それが知らない間にCD化されていたとは…。すみません、勉強不足でした。
とりあえず買った感想としては、この曲5分半もあるロング楽曲だったの!?ということと、あーこれ初期バージョンだなぁという2点。
まずは、この曲単独で5分半もあるテーマ曲であることに驚き。まぁ途中途中のメロディは番組中のVTRシーンなどで使用されてた部分ですね。ただ、ピアノパートなどが無かったので、これと別のアレンジがされてるバージョンがあるはず。こちらも出来れば、併せて収録して欲しかった。この曲は放送の前期verと後期ver(「Save Our Souls!」とかけ声が入るバージョン)があって、後期verの方が更に派手なアレンジになってた筈。あっちのがカッコいいんだけどなぁ。それとバラードバージョンとかもあったはずで、それこそ、単独のサントラ作れるぐらい楽曲あるんじゃないのかなぁ。こういったの、CD化が無理ならiTunesでの配信でもいいから、検討してください>テレビ朝日ミュージック様。

いやぁ数年ぶりにこの曲聴けた上に、完全にサントラですので、テンションMAXですよ。
ちなみに、この曲以外にも聞き所は結構あって、徹子の部屋テーマ曲とか、スーパーJチャンネルOPテーマ「STARGAZER」、世界の車窓からのテーマ曲、「SmaSTATION!!!」テーマ曲の「OLUOLU MAKANI」、ANNニュースのテーマ(あのANNニュースの始まるときの15秒曲)「time line」など、聴き応え中々ありです。

特にスマステのテーマ曲である「OLUOLU MAKANI」は服部隆之さん作曲なだけあって、オーケストラレーションが最高です。ああこの心地いい服部楽曲はたまりませんね(^-^)
「機動戦艦ナデシコ」「HERO」などと並ぶテンション上がるサントラ楽曲です。

ってな感じで今日はこの辺の曲をヘビロテしながら作業してました。

2011年1月27日 (木)

ハトプリ#48・東映大泉でのハトプリ展ほか(その2)

さて、気持ち悪いwオレ様感想を書き散らかした所で(あーすっきりした…)
引き続いて、こちらでは同じ1月23日に行った「東映アニメーションギャラリー」の話に移りたいと思います。

さて感動のハトプリ#48を見届けた後、私は9時過ぎに家を出発。10時半には名古屋駅に到着し、新幹線のぞみで一路東京へと向かいました。東京駅から山手線、西武池袋線を乗り継いで、西武大泉学園駅に13時半頃に到着。そこより徒歩で1キロほど歩いて到着したのが、「東映アニメーション大泉スタジオ」社内にある「東映アニメーションギャラリー」です。
こちらには昨年の6月23日にも足を運んでおりまして、それから約7ヶ月ぶりの再訪となりました。
今回の目当ては勿論「ハートキャッチプリキュア!展」です。こちらの展示期間が1月23日が最終日という事で、これはイカン!ってな訳で急遽スケジュールを調整して参戦した次第です。当日は最終日かつ日曜日ということで、沢山の親子連れの姿も見えました。勿論、我々大人も結構いましたけど。

で、多数展示されている貴重な資料の数々を見れてとても幸せでした。具体的にはキャラ色指定表、キャラ設定表、美術設定、背景美術、タイムシート、原画、動画、台本、コンテなどが多数展示されていて、見応え満点です。勿論、館内の撮影は自由にしていいとのことで、写真に一杯納めてきました。これらの展示が無料で見れるのは本当に素晴らしい事だと思います。

また土日は案内係として、東映職員の方が質問などに応対してくれるのですが、何と、たまたまその日の案内係のお一人が、演出家の遠藤勇二さん(代表的な演出作品として「セーラームーン」シリーズ、「ワンピース」「新ビックリマン」「神風怪盗ジャンヌ」各話演出等)でして、少しお話しをするつもりが、気づけば2時間弱話し込んでしまいました。遠藤さんは非常に気さくな方で、ざっくばらんに色々とお話をして頂けました。また私のぶしつけな質問にも快くお応え頂いたり、終始なごやかな空気でお話できて嬉しかったです。普通現場の制作スタッフの方とお話する機会なんて滅多に無いですし、生の声というのが聞けて凄く勉強になりました。
いわゆる東映における「演出」の立ち位置の話、また制作スケジュールや現状のアニメ制作の現場の話など、撮影、ダビング、局審査から二次使用料の話等々いわゆる裏話的な話も沢山聞くことが出来ましたし、過去の作品についての話などなど、本当に多岐にわたって教えて頂けました。ここまで聴いちゃって大丈夫?的な話しもチラホラ…(笑)この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。

でその中で出た話で印象的だったのが、東映アニメにおける作品プライオリティの1位が「プリキュアシリーズ」であるというお話でした。ぶっちゃけてしまうと、一番身入り(利益額)のいいのが「プリキュア」なので、それに会社として最重点(予算的にもリソース的にも)として注力してゆくというものです。まぁこれは株式公開企業なら当然の措置ですね。
なので、現状東映のリソースの大半をプリキュアに突っ込んでる状況なのだとか。逆に言うと、プリキュアがコケると、東映は一気に傾くというお話でして、プリキュアシリーズの制作チームにはかなりのプレッシャーが上からあるようです。
あとは、現状走っている制作ラインが3本(プリキュア、デジモン、ワンピース)しか無いので、作画スタッフが余りに余っている状況で現状、作画的には余裕もあるんだそうです。この辺が、今年安定した作画を供給できた一面もあるのかなと思います。

そんな感じで東映大泉を後にしたのが16時半。その後、中野へ移動して、初めて中野エリアを散策・探訪。色々と見つつ、買いつつした後、東京駅に戻ってみやげものを探索、で帰路につきました。家に着いたのが、23時半過ぎ。
疲れたけど、久々にとても充実した一日となりました。

さて昨日は昨日で、近所のジャスコのおもちゃ売場が凄いことに・・・。ハトプリのおもちゃが山積みな件。しかも殆ど見切られてないw 完全に売り時を失って不良在庫と化しております。今のタイミングでこの在庫量は危険過ぎる。この調子だと来月はワゴン行きになってる可能性が高いので、もしかすると格安でおもちゃゲットできるかも。
ちなみにかるたは500円だったので、買ってきました。山積みで在庫ありましたけど…。
こうして考えると、もう再来週には「スイートプリキュア♪」の玩具に入れ替わってるんですね…(ノД`)
1年間入れ込んで見てた作品だけに非常に悲しい気持ちですけど、これも玩具販促アニメの宿命です。スパッとその辺は吹っ切って、次の新シリーズに期待しますよー。

ということで、こちらもここまで。

あっそうそう、オールスターズDX3の小説版が出るらしいので、大友な皆さんはこちらもチェックですよー。
再来月は映画に、小説に、ムック本に、劇場BD、スイートOP/EDシングルと、関連商品大量展開ですので、忘れず確保です!

ハトプリ#48・東映大泉でのハトプリ展ほか(その1)

ということであの怒涛の日曜日から早4日。少し興奮も落ち着いてきたところで、少し感想でも書いておこうかと思います。

1月23日は朝から「ハートキャッチプリキュア!」#48「地球のため!夢のため!プリキュア最後の変身です!」をリアルタイムで視聴。あまりの衝撃にコメントすることすら忘れて、画面に釘付けになりました。

今週のお話は、ダークプリキュアの最期・サバーク博士(ゆり父)の苦悩そして自爆・デューンとプリキュアたちの最終決戦という3本柱で構成されていて、非常にタイトな尺運びの中、これらの話を終息に向けて見事にまとめ上げています。

まず冒頭のアバンタイトルで、砂漠化した地球に今も残る僅かな人類である、番君となみなみの二人が登場して、プリキュアを信じていれば大丈夫だというシーンが差し込まれます。正直、この砂漠化した地球の映像は最終回どうなるのか、非常に心配なところであります。そのままOPへ突入。このOPもマイナーチェンジを繰り返して、最終決戦バージョンになってますが、そう考えると詐欺OPではなく、マジOPだったんだと改めて思います。
最後のカットが地球をバックにしたシーンは1話からありましたが、その地点で既にこの作品の着地点が確定していたことになるんですね。4クール作品では凄いことだなぁと思いました。大抵、途中で大なり小なり路線変更したりするのが常ですし。

バンダイのTVCMは既にハトプリの玩具CMは(販促終了したので)殆ど流れず、その他のCMに差し替えられてて寂しい限り。
Aパートは冒頭よりダークプリキュアの最期の叫びからスタート。高山みなみさんの神懸かった演技に圧倒されます。流石ベテラン声優、この凄みのある演技は中々できません。観ている側がゾクゾクっとします。その後、ムーンライトと父の再会シーン。しかし、父は抱き返すことはできないと言います。自分の罪を深く意識しての言葉だとは思いますが、ここで抱きしめてあげないのは、余りにもゆりさんが可哀想すぎる…。
すると突如、ダークプリキュアが最後の最期の力を振り絞って「サバーク博士から離れろ!」と叫ぶ。このシーンの痛々しさは観てて辛い…。更に追い打ちをかけるかのように、博士は続けます。「ダークプリキュアはキュアムーンライト(ゆり)の体の一部を使って作られた、お前の妹だ」と。博士は「娘同士を戦わせてしまった」ことを深く後悔し、ダークを抱きしめます。そして、「お父さん…」と最後に微笑みながら博士の腕の中で消えゆくダーク。
このシーンは1年間1話からずっと見続けてきた視聴者には、堪らないシーンです。もうここで俺の涙腺決壊&鳥肌全開。この儚げな演技もこなす、高山さんは凄いです。
そしてこのシーンに、十分な尺を割いている辺り、凄く良かった。Aパートはまさに静の絶頂とも言えるでしょう。
ここでデューンが割って入る。「とんだお涙頂戴だね。」この期待通りなまでの悪役セリフを吐く緑川さん素敵です。ここでAパート終了。
Aパートはまさに「ダークプリキュアの最期」を見事に演出しきったという点で絶賛です。とても愛された悪役だなと改めて思います。Aパート丸々全部この話に割いたというのはこの48話というタイミング(ラスト2話)では非常に勇気のいる内容だったと思います。また内容的にも子供向けなので「ゆりの体の一部」という表現でボカされてはいますが、要するにクローン人間の生成という、かなりハードな設定がここで明らかになるなど、設定面でもこの手の作品では、非常に冒険した内容で驚きました。流石「どれみ」スタッフ陣。ハードな設定はお手の物といった所でしょうか。

さて、キチガイじみたハッピーセットのCM('A`)を挟んで、Bパート突入です。
ここよりAパートが静なら、Bパートは動。まさに「動」のパートがスタートします。ちょろっと、サラマンダー男爵とオリヴィエが登場するなど、劇場版を観た人には嬉しいサービスカットも交えつつ、最初はデューン対サバーク博士のバトル。まさかの生身ガチバトル。圧倒的なまでの作画の力と演出で、今のアニメ界最高峰のバトルシーンを拝めました。正直、そこらの劇場アニメなんかより段違いに上。めちゃくちゃ熱いし、燃える。
デューンとのバトルの方は、サバーク博士・ムーンライト・ブロッサムらが劣勢に立たされる中、サバーク博士は「ゆり、お母さんを頼む」と言い残してデューンの放った火球を抱え込んで自爆。ムーンライトの目の前で爆散するという衝撃の最期を迎えます。(ただこの辺はもしかすると、最終話でコッペ様が寸前で救出してたとかで救われている可能性は含まれていますが…というか、そうでもしないと、ムーンライトが余りにも救われなさ過ぎる)そして、ムーンライトはデューンに対して涙ながらに憎しみを剥き出しにします。結果としてデューンによって、パートナー妖精であるコロンだけでなく、父すらも目の前で失ったことで、感情を抑えきれなくなったのでしょう。ここで、ブロッサムはムーンライトの手を掴み引き留めようとします。
ここで放たれる「離しなさい!」というセリフ。久川さんのこのセリフは流石ベテランと思わせるだけの力があります。この一言に「憎い」と思う気持ちが凄くこもってて、視聴者にも伝わってきます。
ブロッサムも続けます。「情けないこと言わないで下さい!私の好きなゆりさんはそんなこと言いません!」と涙ながらに必死になってゆりを引き留めます。そして「憎しみのまま戦えば、きっと負けてしまう」「悲しみや憎しみは、誰かが歯を食い縛って断ち切らなきゃ駄目なんです!」「わたしたちがプリキュアしてきたのは何の為なんですか?」と続けます。まぁ「プリキュアしてきた」という新たな動詞が出てきたことに多少驚きましたwが、言っていることはまさにブロッサム(つぼみ)はやっぱ主人公だなと心底思った瞬間でした。
しかし、ゆりは戸惑い迷います。そして畳みかけるように続くつぼみの次のセリフで衝撃を受けます。
「月影ゆり! 私が憧れたキュアムーンライト、あなたが何をしたいのか、何をするべきなのか、そして何のために戦うのか…自分で考えて下さい!」このセリフの破壊力は半端無かったです。水樹さんのこれまでのハトプリのセリフで一番、心にズシンときたセリフかもしれない…です。もう駄目だ…おじさん、Aパートでも涙したのに、Bパートでも泣いてるよ。

そしてハッとして深呼吸をしたゆりが一言。「私たちは憎しみではなく、愛で戦いましょう! つぼみ、変身よ!」観てた俺、「うわああああかっちょえええええええええ」
バックでは同時にBGMとして、挿入歌「HEART GOES ON」のイントロが流れ始める。
やばい、この流れは鳥肌過ぎる。そして、BGMは「HEART GOES ON」のまま、本作品最後の変身バンク(ブロッサム&ムーンライト)突入。もうここからは全編がクライマックス!鳥肌立ちっぱなし。
デューン対ブロッサム・ムーンライト戦に突入。Aパート以上に作画が尋常でないクオリティに突入。俺、アニメ見始めてもう10年以上になりますけど、作画・演出の力でここまでのバトルシーンは見た記憶が無い…。少なくとも言えるのは今、放送・リリース中のTV・映画・OVAを合せてもこれを超える作画クオリティの作品が無いという衝撃。この最高峰のアクション作画を東映のしかも、女児向け玩具販促アニメで見れるというこのこと自体、業界的にも衝撃なのではないでしょうか。
更にバトルの最中、マリンとサンシャインも合流して、闘いは更なるクライマックスに突入。勿論、挿入歌はほぼフルコーラスでガンガン鳴り続けます。そして、「今、万感の思いを込めて」ハートキャッチミラージュ発動!
そして、ハートキャッチプリキュア!スーパーシルエット形態に移行して、「プリキュア ハートキャッチオーケストラ」発動。オーケストラさんのグーパンチがデューンを直撃、スーパーシルエットブロッサムの持つ、ブロッサムタクトの先端が映って引き。そしてBパート終了、EDへ直行します。

もう凄すぎて、言葉では言い表せないレベルと言っていいです。魂を震わせる作画・演出・演技と3拍子揃ってるなんてこんな贅沢、滅多にありません。
ちなみに原画陣は、馬越嘉彦、小林由美、宮本絵美子、佐藤雅将、大田和寛、飯島秀一、爲我井克美、福本泰子、林 祐己、桑原幹根、森田岳士、椛島洋介、坂本 勝、薗部あい子、馬場充子、井野真理恵という錚々たるラインナップ。東映内部・外部スタッフとも、殆どがキャラデザ・作画監督クラスの人ばかり…。凄すぎる…。どうして、プリキュアにはこんなにスタッフが集まるのかについては、後ほど別項で少し触れる予定です。

そして次回最終回、#49「みんなの心をひとつに!私は最強のプリキュア!!」の15秒予告が流れます。そして、続いて新番組「スイートプリキュア♪」の15秒番宣CMが流れて、CMへ。
ちなみにハトプリ30秒本予告は公式サイト、公式ケータイサイトで配信中ですので、ぜひそちらも見逃さずにご覧下さい。質・情報量とも15秒版とは雲泥の差です。

さて、次回最終話のサブタイトルは既に殆どの方が気づいてると思いますが、「敬語表現で無くなっている」という点と「私は最強のプリキュア」という点にやはり注目するしかないでしょう。まず「敬語表現」ですが、これまで殆どの回で「です、ます調」を用いてきてましたが、これは主人公つぼみのキャラクター性に合せた表現となっていました。しかし最終回では、同じくつぼみが言っているのですが、この1年間を通して戦ってきた事で「断定調」にできるぐらいの「チェンジ」(変われる)できる自信が出来た現れなのでしょう。その究極的な答えが次の「私は最強のプリキュア」に繋がっていきます。第2話のサブタイトルは「私って史上最弱のプリキュアですか??」です。このサブタイトルとまさに対になるのが、最終話のこのサブタイトルでしょう。何を持ってして、最強とするかには各人の考えがあるとは思いますが、私は既にかなりの方が述べられている通り、「こころの強さ(メンタルの強さ)」じゃないかなと。唯一作中で、デザトリアンにならなかったつぼみ。こころの花を枯らしたことが一度もない作中唯一のプリキュアです。決してどんなことがあっても、諦めない、挫けない、絶望しない、というこのメンタルの強さは他のプリキュアを圧倒している事は明白です。ある意味メンタルの強さでは、「5」シリーズのキュアドリームと並ぶのでは…。
本作では「こころ」に非常に大きなスポットが当たってきたことを考えると、やはり「こころ」の強さが「最強」なんだろうなぁと思うのが自然な所です。

さぁ残すところ、泣いても笑ってもあと1話。最終話は完全燃焼すべく、全力で応援したいと思います。(まぁその日は仕事なので、帰ってきてからになりますが…orz)
最終話後に改めて、制作チームの皆さんへの感謝は別途述べるとして、今日はとりあえずこの辺でということで…。

引き続き、東映大泉の話を次の項で書きます。

2011年1月16日 (日)

本日放送!ハトプリ#47とか、MJアニソンSP4とか

さてさて普通に朝から大雪(三重県的にw)で、今日が休みで良かったと心底思ったてぃーえーです。

朝から「ハートキャッチプリキュア!」#47「嘘だと言ってください!サバーク博士の正体!!」を実況しつつ、視聴。更にその後、改めて録画分を再視聴しました。

作品も佳境、いよいよラスト3週となった訳ですが、ここにきても尚、ギャグとシリアス、緩急の付け方が実に素晴らしかった。通常1月のラスト4回は、毎年シリアス展開を全面に押し出したシリーズが多く途中で緊張感が高すぎて、逆にダレる傾向があったのですが、今年は合間合間に息抜きできるシーンを挟んでるので、見てて飽きないです。ただ、大人視点で見れば、ちょっと最終決戦の途中で茶々が入ってるとも取れるので、微妙に感じてしまう部分もあるとは思いますが。

Aパートでは、マリンとサンシャインのスナッキーとのギャグシーンを織り交ぜた戦闘シーンで和みつつ、久々の合体技「プリキュア大爆発」(サンシャインは初使用)で遂にサンシャインの初顔芸シーンが拝めたりして幸せゲットできます。CMを挟んだBパートでは、ムーンライトとダークの最終決戦をシリアスに描きつつ、ブロッサムの史上最弱のプリキュア設定がここにきて、改めてクローズアップされたりと、着実に伏線・フラグ回収を進めていきました。
Bパート後半では、サバーク博士の正体バレが遂にきて、ムーンライトの父であることが判明して、ムーンライト戦意喪失→史上最弱プリキュアと言われたブロッサムが勇気づけて、ムーンライト再び立ち上がるというシーンが非常に効果的に描かれていました。

まさに表の主人公がブロッサムで、裏の主人公はムーンライトで間違いないと思える展開です。
そして今回非常に重要だったのが、いかにしてブロッサム以外の変身を解かせるかです。最終決戦中なので、通常どう考えてもプリキュアの姿のままでストーリーは進行します。それを本作では、Aパートで、マリンとムーンライトはスナッキーに変装する為に変身を解きますし、Bパートではムーンライトが父親と話すために変身を解きます。このシーンのお陰で、もう拝めないと思っていた変身バンクを再度見ることが出来る訳です。
子供たちには嬉しいシーンだと思うし、大友的にもこの豪華バンクをもう一度見れるということで、二重の意味で嬉しいなと思いました。そして、最後のムーンライト、ダークの一騎打ちはBGMにムーンライトのキャラソンが起用されてて素晴らしかった。特に崩壊した地球をバックにして月面での決戦とか燃えすぎるだろ、と。

また先週に引き続き、CMを挟まずにそのままEDという演出もいいです。もう販促する必要がなくなったので、そのままED直行で余韻を残しつつ、次回へ繋げられます。
多分最終話までこの構成で行くのだと思います。とにかく東映と制作スタッフが本気を出してるのがよくわかる話でした。
次回#48「地球のため!夢のため!プリキュア最後の変身です!」と最終話#49「みんなの心をひとつに!私は最強のプリキュア!!」は、長峯SD(監督)によるコンテとキャラデザの馬越さん作監に、シリーズ構成の山田隆司(栗山緑名義)脚本で2本連続という東映アニメーション制作作品としては超異例の布陣で対応してきてます。(通常は最終話は監督・キャラデザによるコンテ・作監はありですが、2週連続は作画ローテの関係を考えるとスケジュール的に無理)ちなみに、長峯SDは頭を坊主にしたそうで…。その理由が、最終話コンテの納品が遅れたことと、作画枚数が規定値をオーバーしたからだそうで…。
納期と作画枚数管理が非常に厳しい東映において、これは凄いとしか。アクションシーンは本当に見応えがありそうで、今からワクワクが止まりません。

そして本当に惜しいのが、TV放送では「スイートプリキュア♪」番宣の為に15秒の短縮予告しか現在流れていない事。放送局の公式サイトでは30秒の正規予告が見れるのですが、情報量・質とも15秒版とは比較にならないぐらいいいです。ああもう最後なんだなと思わせるいい予告に仕上がってます。
次回は久々に「ハートキャッチオーケストラ」も見れそうですし、いよいよ1年間の集大成の時が近づいてきてるんだなと、まさに予告通り「今、万感の思いを込めた変身の時」とかカッコ良すぎる。相変わらずの予告ナレーション原稿に痺れます。
次回ハトプリ#48も絶対忘れずにチェックです!

そして、昨日から3月19日公開の映画「プリキュアオールスターズDX3」正規予告のweb配信開始しました。いよいよ「スイートプリキュア♪」参戦バージョンという事で、新規カットも見れるのですが、どうみても予告詐欺カットばっかじゃないですか。
本編で採用されそうにもないシーンのオンパレードだと思うのですが。まぁでもDX3でのハトプリチームの活躍もとっても期待してますので、劇場に是非足を運びたいですね。まぁ俺は既に前売りも買ったし確実に参戦しますけど。

そしてそして、本日はNHK総合で夕方18:10から、「MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP.4」のオンエアがありましたよー。個人的な見所はやっぱり工藤真由にGirls Dead Monsterだったかな。
工藤真由さんは「ハートキャッチ☆パラダイス!」をプリキュア着ぐるみ陣と共に踊りながら歌ってらっしゃいました。しかもこれって2番カットしてるよなぁ、しかも多分編集段階で。収録はフルっぽい。カットの繋ぎ方不自然だった。「TomorrowSong~あしたのうた~」は完全版の放映待ちですねー。
ガルデモは「Crow Song」がオンエア。あのアニメ本編でやった食券演出もしっかりしています。アニプレックスがわざわざ食券を印刷してNHKに納品したらしいw
今回は収録曲数に対して、1週に詰め込んだせいで、色々と無理が出てる気がする。前は2週跨ぎだったのでまだ余裕あったけど、今回は無理矢理30分枠にねじ込んだ影響出すぎです。完全版じゃないと、話にならないと思います…。早く地上波深夜枠か、4月からの新チャンネルのBSプレミアムでの完全版放送待ってます。

そして、もう少し先になりますが、NHKBS2/BShiで放送中の「MAG・ネット」で2月20日オンエア分で「プリキュア特集」が来ます。こちらもお見のがしなく。

あ、あと雑誌ぴあから3月にムック本「プリキュアぴあ」出ます。DX3公開記念で刊行されるムック本。というか、プリキュアの大人向けムック本って何年ぶり?ってぐらいぶりに発売されるので、こちらも要チェックです。Amazonでは既に予約受け付けてますので、お早めにどうぞ。

あ、あともう一つ昨日決定した「日本オタク大賞2010」の大賞に「ハートキャッチプリキュア!」が「はやぶさ」と共に選ばれたそうです。特に権威は無いw賞ですが、まぁ色んな所から評価されているということで…。

そんな感じで本日ここまで。さて明日は雪で出勤大変ですよーorz では。

2011年1月13日 (木)

冬新番続々スタートだねぇ

と言うわけで、本日も一日お休みだったので、午前中から冬新番を片っ端から順次チェック中でございます。
今日視聴消化したのは…
「GOSICK」「お兄ちゃんのことなんか全然好きじゃないんだからねっ!!」「フリージング」「ドラゴンクライシス!」「これはゾンビですか?」「レベルE」「魔法少女まどか☆マギカ」の7本。

「GOSICK」は桜庭一樹原作の作品で、原作未見。ちょっと思っていた雰囲気と違ってたけど、中々に魅せてくれる演出が多くて、個人的には好印象。謎解きモノが割と好きなので、まぁ次回以降も当面継続かな。

「お兄ちゃんのこと(以下タイトル長いので略)」はキタエリの想像以上のハジケっぷりに乾杯。酷い変態具合です。今期の変態枠はこれか!OP/EDは中々いい楽曲でございます。CD買っちゃうかも…。本編はまぁアレな感じで、途中離脱する可能性にも含みを…。

「フリージング」設定がイマイチ飲み込めないまま終了。とにかく表現規制(エログロ)の関係で黒画面多すぎw とりあえず2話までは観てみます。

「ドラゴンクライシス!」いい釘宮アニメです。今期釘宮枠はこの作品ですね。とりあえず2話も継続視聴で。まだストーリー的に何も進行してないですし。

「これはゾンビですか?」正直、AT-Xで流れてた番宣でインパクトあったのはコレ。
(あの「あんたもアニメにしてやろうか!」の流れはインパクト大)何せ中の人の実写キャラコス番宣CMだったからねぇ。しかも主題歌もこのヒロインの中の人だし。あれは今期一番の良番宣だと思った。インパクトの勝利ですよ。
本編も面白かったし、確実に継続確定。とりあえずOPのシャフト風味はなんなんだとw 一瞬アニメ制作がシャフトかと疑ったぜ。魔法少女でも、魔砲少女でもなく、魔装少女という新ジャンルか…。

「レベルE」富樫先生原作の作品。すみません…肌に合いませんでしたorz あえなく1話で切りの方向で。

「魔法少女まどか☆マギカ」噂に違わぬ「血溜まりスケッチ」ですよねー。新房昭之監督×シャフト×蒼樹うめ×虚淵玄ときたら、そうなるって…。いや、新房監督は「リリカルなのは無印」の監督もしてましたので、魔砲少女アニメなら作れるのですが…。今回は1話からシャフト節全開な上に、音楽が梶浦さんのお陰で、梶浦節も全開、更に常時暗いイメージが展開され続けてて、どうみても先の展開に明るい兆しゼロ。これ最後は殺し合いバトルか何かになるんだろうか?(半分冗談、半分本気です…)

とまぁザクっと順次消化してますが、個人的に一歩抜きんでた印象があるのは「これはゾンビですか?」かなぁ。中の人の圧倒的インパクトに押されたとも言えるけどw
あとは「魔法少女まどか☆マギカ」どうなるか正直予測不可能な作品だけに、期待度も高め。こんな感じかなぁ。

まだまだ新番は出揃ってないので、とりあえずはこんな感じで。それでは引き続き、消化などに勤しみます…。次のお休みは日曜日の予定。
久々にハトプリ実況しつつ、アニメ消化も進めていきますよー。今月は消化強化月間にございます。

2011年1月11日 (火)

完全に偏りつつあるこのブログですがw

ということで、タイトルにもある通り、最近は完全にプリキュア情報ブログと化しているこのブログですが、一応アニメ関連の総合ブログという体でやってます…一応今でもw

ということで2011年冬新番も続々スタートしておりますが、とりあえず観たのは「Rio-Rainbow Gate-」「カードファイト!! ヴァンガード」「べるぜバブ」の3作品。
「Rio」はおバカなクソアニメという見事なまでの好ポジションを確保。とりあえず視聴継続で。「ヴァンガード」はなんというか、カブトボーグ臭がするというか、流石ブシロード、3流販促アニメを見事なまでに創り上げてきました。ネタで観るには丁度良い作品かなと。多分ニコ動の公式配信で観るのが、一番楽しめる予感。(Rioも同様)
「べるぜバブ」は個人的にはあまり肌に合わず、1話で切りの方向。というか、1話から放送事故起こしてるし…よみうりテレビェ…。
全国ネットの番組で、提供クレジットの送出タイミングミスとか、なんという単純ミス。これはちょっと恥ずかしい。

という感じで徐々に新番を視聴しつつ、まったりと今日の休みを過ごしております。今月は年末年始も終わったので、ちょっとのんびりと休み多めです。2~3日周期で休みを入れたので、昨年秋新番の消化やら、過去のプリキュアシリーズ(SS以前)の消化やら、一部にはお話ししたオタ部屋(オタグッズ専用倉庫兼・住居を自宅近くに新規借り上げ)確保のための賃貸契約準備やらに使いたいと思います。
特にオタ部屋確保は急務なのですが、いまいちビシッと決まる物件が少ない…。
ネット上で探してますが、いいと思った物件は少し遠かったりするんですよね…今度仲介業者の実店舗に足を運んで、物件選び手伝ってもらおうかな。

さて、来月2月6日にはいよいよ「スイートプリキュア♪」が放送スタートとなりますが、一昨日放送の「ハートキャッチプリキュア!」で遂にスイプリの15秒番宣がきましたよ。勿論毎度の事ながら、ハトプリの予告を15秒削っての放送ですけど…。(予告30秒完全版は公式サイトか後のDVDで見れます)
早くも良い感じ醸し出してますよ。そしてバックで流れている主題歌アレンジのインストが気になります。今までのプリキュアシリーズとは異質な雰囲気のギターサウンドだったので、非常に気になります。

そしてスイプリ放送開始後には、3月19日からの「プリキュアオールスターズDX3」が待ち構えております。
こちらの前売券も一昨日、近所のローソンで限定前売券を確保してきました。今回は大友向けのプレミアム前売券はこないのね…orz 結構期待してたんですけどねー。
今回も現状の計画では、複数回の鑑賞を前提として考えております。最低2回は観に行く予定。とりあえず私の友人ら集めてみんなで観に行くことになりそう。

そして現在佳境の「ハートキャッチプリキュア!」も一昨日でラスト4回となり、一気にアツくなってまいりました。一年間見届けてきた成果が今、結実としようとしている訳で、ラスト3回私も全力で応援して参りたい次第です。
昨年の今頃のブログでは一切プリキュア色が無く、丁度公開直前だった「なのは1st」の話題で持ちきりだったのですが、たった1年弱でこの変貌ぶり。自身でも驚く限りです。
一気にシリーズ全体に傾いていったのがDX2を観に行った4月半ばからですから…実質9ヶ月でこの散財振りということになります。プリキュアシリーズに対する推定累計散財額はザクっと20万は超えてる筈。だって半年前ぐらいで10万突破してましたから…下手したら30万ぐらい突っ込んでるかも。あれからフィギュア方面に一気に手を染めてしまったし…。

とまぁこの一年久々に充実度の高い一年だったなと思いますよ。泣いても笑ってもあと3回、向こうも本気で来るのは解ってますので、こちらも本気でそしてガチで視聴したいと思ってます。
ということで今回ここまで。

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