アニメ・コミック

2010年2月17日 (水)

あかん、完全にこの枠の視聴復活やわw

ということで、なんと2003年以来、7年振りにABC・テレ朝系の朝8:30枠の視聴継続が確定した件について。

例の「おジャ魔女プリキュア ハートキャッチプリキュア!」の#2も観た訳ですが、今年本気過ぎるだろ…東映。
地味におジャ魔女信者である俺的には、まさか7年振りにこの枠を継続視聴に含めるとは思ってもなかった訳ですよ。
プリキュアも無印は少し観てましたけど、それ以後は音沙汰なし。いまいちピーンと来るものがなく、一応どのシリーズも大抵1話は観てたんですけどね…。ただ、フレッシュだけはキャラ画が気に入らなくてスルーだったんですけど…すみません。

今期新番も結構溜め込んでる中で、このHCだけはもう2回観てるんですがw
その間に別の作品チェックできるだろ!という突っ込みはナシでw

いろいろと勢いあふれるフィルムで観てる側も圧倒されっぱなしです。しかしOPの完成度は実に素晴らしい。久々に動くアニメーションアニメーションしてるOPだなと。
俺としては今期絶賛するなら、このHCプリキュアと、ソラノオト、刀語の3点買いでいいと思います。

しかし4クール、1年は長く険しい道のりになりそうだなぁ…4クール作品を捕獲するのは何年ぶりのことやら、そして俺の体力がもつのか?色々と厳しいですが、頑張ってみたいと思います。

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2010年2月 9日 (火)

「ハートキャッチプリキュア!」#1視聴してみた

ということでプリキュアシリーズ最新作「ハートキャッチプリキュア!」1話の録画分を今日チェックしました。

個人的にこの枠はプリキュア初期までしか見てなかったりするんですが…。あれからもう何年経つんだ?状態です。
でなんで今年改めてこのシリーズから見ることにしたかと言うと…
「おジャ魔女どれみ」シリーズのメインスタッフが再集結して、制作する「プリキュア」だからという理由だったりしますw

でまぁ1話を見てた訳ですが…こりゃプリキュアじゃないわw流石にここまでおジャ魔女色を前面に押し出してくるとは思わなかったぜ…。
流石、おジャ魔女スタッフオールスターズなだけはある。

ちなみに今回のシリーズ、企画担当が関弘美さん(おジャ魔女シリーズプロデューサー)に、シリーズ構成・脚本は勿論、山田隆司(栗山緑)先生、キャラデザは馬越嘉彦、シリーズディレクターは長峰達也と完全におジャ魔女スタッフシフトに吹いた。
7年振りのこの布陣。序盤から、おジャ魔女では普通に登場してたキャラクターの崩し絵も多数出現。既にプリキュア臭がなさ過ぎるwwww

これはおジャ魔女世代の大きなお友達は間違いなく、釣れる!というか、既に俺が釣られている件。

あと早速キャスト名が隠されているキャラ(キュアムーンライト)もいるし…。ああ魔女界の女王様ポジションか…。多分そのうちきちっと、中の人が別キャラでレギュラー出演すると思います。
ネタバレはシリーズ後半までお預けなのはもうデフォの方向で。
しかし、キャラの一枚絵を見たときは('A`)ってなってたのに、動いた映像を見ると違和感が全くないという不思議。流石、馬越神のキャラデザクオリティはズバ抜けてます…。

キャスト陣も中々のメンツを揃えてて、気合い入っている印象を強く受けました。
ただ…やっぱり水樹さんは…(ryやっぱり違和感が残ったなぁ…。いや、水樹さん嫌いじゃないですよ、むしろ好きな方ですけど、やっぱり演技的な部分は中々…。
ニニンがシノブ伝のシノブを超えることはできないかーorz

原画陣も中々豪勢。1話だからやっぱ気合い入ってるなぁという感じ。

お話もこれまでの雰囲気とは大分違う印象。多分これまでのプリキュアファン層からは批判が出る予感がします。逆におジャ魔女層からは支持されるかと。
さてこのおジャ魔女プリキュアがどうなっていくのか…ちょっと気になるところです。

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2010年1月29日 (金)

「ゼーガペイン」BD化投票で総合1位確定!

http://meister.blu-raydisc.com/jp/blulog/info.php#000467

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

前回「true tears」に惜しくも惜敗し、2位に甘んじていた「ゼーガペイン」ですが、今回はなんと総合1位を獲得することに成功!
これもひとえに、みんなの力の賜物でしょう!

ただこれでBD化が決定した訳ではなく、ようやくここからBD制作に向けた交渉のテーブルに初めて乗っかる訳で…。
なんとか商品化して頂けるような形にぜひとも持って行って頂きたいです。

出たら買いますから、間違いなく!

できればリリースが決定した暁には、もう一度TVで(BS11とかでいいので)再放送とかして欲しいなぁと。それでセレブラント増やそうぜ!ってな感じでしょう。

いやはや、本当に嬉しい。これからの続報に期待です。

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2010年1月 7日 (木)

新年早々web買い

ということで改めまして、てぃーえーです。

一応この記事が私の実質新年1発目の記事になりますw
(1日のは事前に用意してたやつですし…)

年が明けて、やっと落ち着いてきたところです。で休みの前日にamazon.co.jpでまたもや買いまくってしまいました…。
今回買ったのはこれ。

とこれ です。

当時の懐かしさと40%off&30%offで心動かされて、次の瞬間にはカートに入れるをクリックしてましたよw
で今日早速到着したので、一気に観てましたwとりあえず前半部分とラスト4話は観ましたよ。
改めてこの作品の面白さを痛感した次第です。本放送当時も子供ながら毎週欠かさず観てた記憶のある作品でした。で最終話のラストシーンだけが鮮烈に記憶に残ってて…ってなパターンです。

DVD化自体はこれで2度目のようで、(最初にバンダイビジュアルで限定BOX発売後、タキコーポレーションで現行商品が出てます)最初のバンダイ盤との比較は全くできないのですが、画質・音質自体は1995年の作品としては十分なクオリティを維持しているのではないでしょうか…。
個人的には放送がモノラルだったお陰でDVDも勿論モノラル収録ということぐらい…。95年だともうステレオ作品も増えてきてる頃なんですけどね…流石テロ朝系列クオリティ。

OPに松雪泰子と松田聖子を起用するという豪華主題歌陣に加えて、キャスト面でも櫻井智や岡野浩介、井上喜久子ら豪華声優陣といった具合に、流石夕方ゴールデン枠のアニメだけあって、待遇はなかなかのものです。
ただ逆に当時の野球中継なども当然あり、そのため本作は4クール作品なのに全43話と勿体ない本数になっています。
個人的にはあと2・3本は欲しかったですね。そうであれば最終話をそこまで詰め込まなくて済んだ訳ですし…と残念なところが幾つか目立ってますが、それを余裕で帳消しにできるぐらい、全体のクオリティはTVシリーズとしては良好です。

ぜひ、みなさんもセイントテールのDVDとかいかがでしょうか…。

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2009年12月 9日 (水)

「劇場版マクロスF」を観てきました。そして…

ということで、やっとこさまともな休みが取れたので、朝一番から109シネマズ名古屋に行って「劇場版マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~」を観てきました。

つーかパンフすら売り切れとか、どんだけ売れてるんだこの映画…。
現在109シネマズ名古屋の中で二番目にでかい箱(スクリーン)を使用してるんですが、、、。
とりあえず今回劇場版については、ネタバレを避けて事前情報をほぼ入れずに観てきました。なので、TVシリーズを全話見た後という状態での鑑賞となりました。
まず全体的な感想としては、めちゃくちゃ気持ちいい映画でした。
流石劇場版、既にTVシリーズ最終話並みのテンションで駆け抜けていった感じです。いわゆる力押しの状態。こまけぇことはいいんだよ!的なw
そして序盤から惑わされたのは、TVシリーズと話が同じようで、全く違う件。
設定そのものが違ってるから、ある意味完全な新作としても楽しめました。流れ自体はTV版を汲んでるけど、設定やプロセスが全然違うから、全く違って見えます。凄く新鮮です。特にブレラとグレース辺りの関係性とか。
シェリルやランカの新曲も中々良かったです。やっぱ挿入歌がかかると自然とテンション上がってきます。
とにかく戦闘シーンも盛りだくさんで、これは劇場の音響じゃないと確かに勿体ないです。
我が家のショボイホームシアター設備では、全く歯が立ちません…。
あっという間の2時間で、終盤の戦闘シーンは本当に良かったです。あそこで「ライオン」はマジで反則ですよ…。圧倒的な存在感過ぎるwww

しかし見終わってみれば…「あれ、これって話全く進展してなくね?」という件wwww
肝心の部分は全て後編持ち越しになってる辺り、商売がお上手。
ED後に「エヴァ」よろしく次回予告が流れますので、絶対に忘れず観るように。
あー早くBD化希望です。早く観たい…。年明けてもしまだ公開してたら、もう一度見に行ってこようかな…。
マクロスFの劇場版は絶対観る価値大です。凄く新鮮な気分で観れるので、TVシリーズで気に入った人は是非。

そして…この「マクロスF」上映前の近日公開作品の予告編集で、満を持して「NANOHA The MOVIE 1st」の劇場本予告がついにきました!!
やべぇ大画面で予告が観られる…。これだけでマクロスFを観る価値が150%アップ(当社比)ですよ。
今回の予告はいよいよ劇場版主題歌の「PHANTOM MINDS」のお披露目でもあります。
丁度再放送中の「なのはA's」#10のCM枠内や来年放送のNHK「MJアニソンSP2」の公開録画でもお披露目されてますが、90秒の劇場サイズでかつ高音質で流れるのはこれが初ですからねぇ。
イントロからもう鳥肌な件ですよ。
相変わらずイントロ~Aメロ・Bメロがめっちゃいい。
サビは過去4曲に比べるとインパクト面で多少弱い気もしますが、何度も聞くうちに絶対よく聞こえるスルメ曲であると確信。
主題歌は絶対当たり曲ですよ、これ…。
これがOPとして流れて、更に戦闘時の挿入歌とEDもあるとか、どんだけ豪華仕様なんだと。
しかし今年、来年とアニメ映画は豊作が続くなぁ。

その後名駅近辺で飯を食って、午後よりアニメイト、メロン、ビックカメラなどをうろうろ。
丁度ケータイを3年振りぐらいに新機種に変更したので(docomo SO903i→F-01B)、それにあわせて、BluetoothのイヤホンマイクとSDHCメモリーカードを買いにビックへ。
その後はアニメイトでここ1ヶ月ぐらいにリリースされたアニメ主題歌CD類をシングル・アルバムトータルで10枚強購入。CD総額で2万強かかった…。あとは今月のニュータイプ(フェイトが表紙だし、絶対買うw)とアニメージュ(BD企画の投票はがきゲットのためw)を購入。
そして昨年交換し損ねた「アニメイトゴールドカード」を今年は無事、交換完了。
30000円分のクーポンをもらってこれだけで満足です…。(2ヶ月に5000円分しか引き替えられないけどw)
今回は色々と自宅に籠もってしないといけないことがあったので、夕方前に名古屋を後にして自宅へ。
帰宅したのは大体16時半ぐらい。その後、色々とあって今に至ってる感じです。

年内で名古屋方面行けるのは多分今日が最後…次回は来年の予定です。
来年は1月に買い物や映画や、新番やなにやらと新年序盤から、話題目白押しなだけに乗り遅れないように、しっかりとついていきたいと思います。

ということで今日はここまで。

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2009年11月18日 (水)

機動戦艦ナデシコ BD-BOX発売決定!

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

ついについに「機動戦艦ナデシコ」待望のブルーレイディスクボックスが発売決定ですよ!
http://www.starchild.co.jp/special/nadeshiko/discography.html

2006年発売のHDリマスターDVD-BOXの時にも触れてた気がしますが、必ずBD-BOXでリリースすること必至の作品だと思ってたので、当時はあえてスルーしてましたが、これは買います!

まぁ実は今年の前半にそのリマスターDVD-BOXを中古で1万ほどでゲットしてたりもしたんですけどねw
ただ、待望のBD-BOX化となれば、これは買わざるを得ません。
しかし大変残念なのが、映像特典の扱い。同時発売でDVD-BOXも再発されるのですが、そちらに収録されている映像特典の大半がBD版に収録されていません。
まぁ仕様を見て頂ければ、気づく方もいると思いますが、今回発売されるDVD-BOXは収録内容の仕様全てが2006年当時リリースのDVD-BOXと同一となっています。
おそらく今回発売のBOXは当時のDVD原盤をそのまま流用して、廉価版としてリリースされるような形態かと思われます。
それに対して、BD版は当然原盤を新たに作ることになるので、おそらくはSDコンテンツとしてしか残っていない映像特典類を、新たにアップコンしてBD原盤を作る手間を惜しんだ結果と容易に想像ができます。

その辺りのやっつけ感が非常に残念です…。折角確実に売れる可能性の高いBOXなのに、こういうところでミソがつくのは残念でなりません…。
せめてSD収録でもいいので、きちんと収録すべきなのではないでしょうか。

発売直前に仕様変更したCCさくらのBD-BOXの件などもありますので、その辺りもできれば注視していきたいと思います。

しかしいよいよ劇場版がBD画質で見れるだけでもマジ歓喜です。(BD発売初期段階からイベントなどでは激ナデのBDテストディスクが再生されてましたしねぇ…あれからもう2年は軽く経過してますよね…。)

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2009年10月19日 (月)

「まほろまてぃっく特別編 ただいま◆おかえり」前編

ついに昨日、BS-TBSで放送された「まほろまてぃっく特別編 ただいま◆おかえり」ですが、みなさんもう視聴されましたか?
前作放送終了から約7年。まさか今更新作が放送されるとは誰が予想したでしょうか。
まぁ一応12月発売のBD-BOXの宣伝目的とはいえ、販促だけで新作60分とか作っちゃう辺り、ジェネオン・ユニバーサルの懐の深さを感じます。

ただ、ただね、何もブルーレイ発売が決定済みなのに、放送画質も本放送当時に合わせるとかどういう了見だよゴルァと。折角「にゃんこい!」「けんぷファー」で高画質化されたなぁとTBSを評価してたところで、これだよ。
所詮、TBSはTBSか…。はたまたBS-TBSだけ冷遇なのか…。
見事なまでのD2マスターによるコンポジット映像、ドット妨害・クロスカラー炸裂の糞画質です。

本編は懐かしすぎて本当に色々と感慨にふけってしまいました。
放送当時、俺は高校から大学に進学する辺りだったと思います。いやまぁアニオタである俺的には当時から変化は無いんですが、気づけば就職してこうして働いてる訳で、時代の変化も大いに感じた次第。
ただこの作品の空気感は放送当時そのもの。色々と当時のことを思い出してる人も多いのではないでしょうか。

OPの[´Д`;]が歌う曲も相変わらず素敵過ぎますし、オープニングスペシャルサンクスにクレジットされているメインキャスト陣を見て、更にニクい演出だなぁと。
OP映像中に「おかえり」「ただいま」といった手書きの文字が挿入されているのですが、それがまさにこのオープニングスペシャルサンクスにクレジットされた声優陣の手書きによるコメントとは。本当にいい演出です。久々にガイナックスアニメでいいなと素直に思いましたよ。
ここ最近は屍h(ryとかのアレな作品…(以下略)

これは結構売れると思いますよ。地上波オンエアしないのは残念ですが、元々BS-iオンリーのアニメでしたので、違和感自体は無いですね。しかしまさか前作から本作の間にTV局の名称も変わっているとはね。当時はBS-iでしたが、今はBS-TBSですし。

あー早く来週の後編が見たいですよ。

そうそう、いつの間にか特別編放送を記念してwebラジオも放送されてますよ。
早速ダウンロードして聞いてますが、色々と懐かしいメンツが出ててそれだけで俺歓喜です。
ジェネオン・ユニバーサルの旧作に対する扱いの良さは本当に評価していいと思います。

「RADIOまほろまてぃっく ただいま◆おかえり webラジオ おかえりなさい、まほろさん」
http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/anime/mahoro-radio/

それでは来週の後編にこうご期待。

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10月新番も粗方出そろったところで

今月ももう月の半分以上経過した訳ですが、だいたい粗方今期新番組も1話オンエアを終え、出揃ってきたところで、今期の個人的な感想をつらつらと、そしてだらだらと述べてみたいと思います。

今期も1話については可能な限り、ほぼ全作品視聴を心がけています。感想が書いてないのは未放映地域か、録画ミスか、観たけど微妙だったのかのいずれかです。

「生徒会の一存」テレビ愛知・BS日テレ
いろいろな意味でキテるなぁと思った本作。今期一発目の新番がこれとはwそしてテレビ愛知がBS日テレと共にまさかの全国最速。
番組冒頭でCDドラマで十分とか、密林(アマゾン)の書評が悲惨だとか自虐ネタからスタートしてる辺り、痛々しい作品だと即認識。とにかく他作品のネタやパロを引っ張れるだけ引っ張ってくる作品。
OPはかなりいい曲で、これは買いの予感。
さらに本編メインキャストは杉崎鍵役の近藤隆以外、ほぼ無名声優で固めるという挑戦的ななキャスティングにも注目です。全体的に違和感ないし、棒読みいないし、新人メインで固めてる割にはかなりいいキャストを選んだのではないでしょうか。
この中から今後、売れる人出そうな予感。
EDについては…なんだこの2ch語オンリーみたいな歌詞はw痛いを通り越してるよ…。
OPと打って変わって、これはひどい。
画質的には眠いコンポネアプコン画質でした。

「夢色パティシエール」中京テレビ
ヤッターマン後枠でスタートした本作は、りぼん連載の同作品をアニメ化。
OPは「プリキュアシリーズ」などでも最早お馴染みの五條真由美さんが担当。この辺りスタッフはよく分かってるなぁと。女児向け玩具販促アニメとしてはベターな布陣です。
監督は「HAPPY☆LESSON」シリーズや「らいむいろ戦奇憚」などKSS・ソフトガレージ作品や「DearS」「吉永さん家のガーゴイル」といったヲタ向け作品が割と多めの鈴木 行監督。
というかごく最近では「いっしょにとれーにんぐ」の監督もされてましたなぁw
女児向け玩具販促アニメは多分初挑戦かと思われますが、基本に凄く忠実でなかなかいいんじゃないでしょうか。今期地味に面白いと思う作品の一つであることは確実。
惜しむらくは思いっきりコンポネアプコン画質orz
よみうりテレビ…('A`)
あっ、そういえばコナミがまた地味にメインスポンサーなんだよなぁこれ…まだ懲りてなかったのかw

「聖剣の刀鍛冶」中京テレビ・AT-X
AT-X製作出資アニメ。OPはなんと「パティシエール」に続き、今期2本目のOP担当となる五條真由美さんが担当。
というか、五條さんってこんな歌い方できる人だったんだと改めて評価してしまいます…。
かなりアツイ曲で、いい曲です。作詞がゼロ使OP作詞や「摩訶不思議アドベンチャー!」作詞などで有名な、森由美子、作曲はマジレンジャーOP担当の岩崎貴文で、編曲がゼロ使シリーズOP編曲の新井理生と主題歌のメンツも半端無く本気の布陣という感じです。
コロムビアの本気度が伝わってきますよw
本編は90年代後半のラノベ原作アニメを彷彿とさせるベタな展開と内容で、20代後半世代には割とすんなり受け入れられそうな気配の作品です。
BD/DVDが売れるかは別問題ですがw
キャスト陣も中々で、EDも含めて豊崎愛生をキャスティングした辺りのあざとさは流石といった感じでしょうか。
アニメーション制作はマングローブ。このテの作品は初めて制作するだけにどうなるか色々と楽しみなところです。ちなみに中京テレビはコンポジレタボズーム、AT-Xはコンポネアプコン(ただAT-X特有の糞画質アプコンでは無かったので、多分HDCAM納品?)。

「こばと。」NHKBS2
OPは坂本真綾、EDは中島愛と完全に飛犬が占拠してる本作w
CLAMP原作で、マッドハウス制作、カードキャプターさくら監督の浅香守生氏がアニメーション監修でクレジットされるなど、色々と気になる本作。
掴みは中々よさげで地味ではありますが、良作確定の気配。勿論視聴継続で。

「アスラクライン2」テレビ愛知・BS11デジタル・AT-X
誰得分割2クール作品の2クール目。いやこれ普通に2クール連続の方が(ry
angelaのOPもTVサイズで聞く限りはなんか微妙…。うーむ…。一応流れで視聴継続。
画質はテレビ愛知・BS11デジタルがコンポネアプコン、AT-Xがコンポジアプコン。

「真・恋姫†無双」三重テレビ・AT-X
ニコニコ生放送の先行放送で1話はかなり前に視聴済み。本編前のライブアニメは面白かったwあれってDVDの特典映像に収録されるんかな?
相変わらずの本編wまぁBD/DVDで更にエロエロシーンになるんでしょうなぁ。
画質は両局ともHDCAM納品での制作側アプコンでFA?

「夏のあらし!~春夏冬中~」テレビ愛知
こちらも誰得分割2クール。普通に始まってますが、まぁ普通。前作と相変わらずといった感じ。こちらも惰性で視聴継続。

「とある科学の超電磁砲」CBC・AT-X
AT-X出資製作アニメ。「とある魔術の禁書目録」からのスピンオフ作品。やばい…普通に面白い。OPも「禁書目録」より全然良くて、普通にかっちょいいアニソンですよ。
つーかflipsideってこんな曲もあるんだと、素人の俺には映りました。まぁボーカリスト変わってるので、アレですがw
で番組本編は御坂美琴サイドをメインに据えた形で進行する訳ですが、普通に面白いですよ。次回以降も凄く気になる作り方してるし、これは禁書目録以上にヒットする予感。
EDはELISAを起用して、ジェネオンユニバーサルの本気度もかなりのものと推測。
偽まるさんも今期一番気合い入れていることでしょうw
放送画質もCBC・AT-XともHD画質。これならBD製品版の画質も安心できます。

「そらのおとしもの」テレビ愛知
色々と病気だろwと突っ込みたくなる本作。つーかエロアニメ一歩手前です、本当にありがとうございました。角川もいい加減にしろよw(褒め言葉)
2話EDに至っては、ようつべで世界配信されて、変に話題になっとるしwww
まぁバンブーブレードの制作スタッフが作ってるので、展開とか全般的には安心できるんですが、なんでこんな変態仕様なんだとw
次回以降もいろいろとやらかしてくれると期待。

「ささめきこと」テレビ愛知
ガチ百合アニメ。どう判断したらいいものだろうか。悪くはないんだけど、マターリし過ぎてて眠くなってきてしまった…。

「11eyes」中京テレビ
1話ではなにがなにやら…。なんか凄く気になるので2話以降も視聴継続。OP/EDは普通。あんまり特筆すべき点がないなぁ…原作未見のせいも多分にありそう。

「ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~」テレビ愛知
地下鉄大江戸線を擬人化したアニメ。色々とキテて吹いてしまったw
OPからして乙女臭が凄いwしかしこれは女性的にはウケてるんだろうか…男の俺には不明なのでなんとも。ちなみに我が妹も一緒に観てた訳ですが、ちょこれはwww的な微妙な反応でした。あんまりこの方面には興味無いみたい。

「けんぷファー」CBC・BS-TBS
超久々(「かしまし」以来4年振り?)のTS(Transsexual)モノのアニメ化。原作はWOWOWノンスク枠でアニメ化もされた「まぶらほ」の築地俊彦。
キャスティングがやけに豪華だと思ったら、全て原作通りにキャスティングしたらしくて吹いたw
OPは栗林みな実による「あんりある♡パラダイス」。久々に栗林作曲で当たり曲きました!俺的には「CrystalEnergy」以来の栗の子ツボ曲です。これはCD絶対買います。
さて、公式からあらすじをパクってくると…"いたって普通の男子高校生 瀬能ナツルはある朝目覚めると、とんでもない美少女になっていた!(中略)美少女満載・バトルアクション満載、築地俊彦原作の大人気学園ハイテンションラブコメが待望のTVアニメーション化"という感じでして、設定もベタなのがおわかり頂けるかと思われます。
だが、それがいいw
地味に今期俺の好きな作品上位にランクインが確定済みwすいません、飼い慣らされたヲタです、本当にありがとうございました。
つーか女ナツルが普通に萌える件。流石、井上麻里奈、手堅く男キャラも女キャラも対応できる人なだけはあるなぁ。
そして本作の目玉はやはりなんといっても先ほども書きましたが、そのキャスティング!
原作内で語られている通り、ハラキリトラの声は、前のしずかちゃん声ということで、野村道子さんが担当。セップククロウサギ役には、口の悪い田村ゆかり声ということで、田村ゆかりが担当、カンデンヤマネコ役には水樹奈々声ということで、水樹奈々が担当…という具合に、大半のメインキャストが原作ラノベ内で設定されていた通りの声優さんで固められているんです。
だから、この豪華キャストが実現wつーか普通に音響制作費が他作品よりどんだけかかってるんだろう…特に野村道子さんと内海賢二さんご夫妻のギャラが(ry
よくぞここまでキャストをオリジナル通り集めたなとw、TBSとキングレコードの本気が垣間見えた気がします。
EDはナツル&楓(井上麻里奈&中島愛)のコンビによる「ワンウェイ両思い」。こちらも中々インパクトある良曲で要チェックです。
そして今期からTBS作品のサイドカットが廃止!16:9の画角でコンポネアプコンですが、良画質でオンエアされています。

「あにゃまる探偵キルミンずぅ」テレビ愛知
色んな意味で注目の本作。丹下桜の約10年振りの声優業復帰ということもあって各方面で話題となってました。
OP/EDはタイのアイドルデュオNekoJumpが担当。つーか日本語でおk。
タイ語でOP/EDは結構なことなんですが、せめて歌詞の日本語訳のテロップぐらい入れてくれw何歌ってるのか意味が全くわからないんですがw
そもそもなんで日本のアニメでタイ語なのか繋がりが全く見えてこない('A`)
本編は女児向けアニメを装ったヲタ向けアニメです。本当にありがとうございました。
特に深夜に「あにゃまる探偵キルミンずぅ+(プラス)」をリピート放送とか、ヲタ狙い撃ちでしょ完全に。放送画質は間違いなくHD画質。非常にいい画質です。

「魔法少女リリカルなのはA's」CBC
え、新番組じゃない?CBCでは初放送だから新番組扱いでいいんですwというなのはヲタの独断で新番リストに挙げました。酷い優遇振りについてはスルーの方向でよろしくお願いします。
OPの「ETERNAL BLAZE」は本当に神曲だと改めて思う次第。画質も本放送時よりも格段にアップして、コンポネアプコンの良画質。本作はHD普及前のデジタル作品で、マスターがSD画質しか残ってない筈なので、それを考慮すれば及第点。
この画質でBD-BOX化してくれればとりあえず不満は無いです。
番組フォーマットとしては、TV本放送時とほぼ同じ構成ですが、本編映像がDVD版に差し替えになってるのと、提供コメントが本放送時はなのは役の田村ゆかりによる提供ナレーションだったのが、今回は各局アナによる通常提供音声になってます。
提供バックとEDフリップは本放送時と全く同じ画面です。
また「なのはMOVIE 1st」のCMは毎週新作になってることから、もしかすると13バージョン作ってたりるかもです…。今のところこのCMが流れてるのは「なのは」枠のみですので、かなりプレミアムなCMとなってます。CBCではドワンゴとバンダイナムコゲームスのCMが流れないのが残念過ぎる('A`)
ブシロードとかもう別にいらねぇからさぁw
最終話まで本当に毎週ワクワクですよ~。

「FAIRY TALE」テレビ愛知
偽ワン○ースでお馴染みwのアレがTVアニメ化。
やっぱ全般的にはRAVE臭が全く抜けきって無くてワロタ。つーかプルーいるのかよwとかそんなところを突っ込んでしまった。
その他は特にコメントなし…

「にゃんこい!」CBC
今期各方面で大評判の本作。その理由はよく理解できました。つーか上条さんゲスト出演wwとか言われてますが、本当に似すぎでしょwあのキャラ。そして、いやぁ普通に面白いですよ。なんというか、川口監督のいい部分がガンガン出張ってる感じで、ラブコメとしての完成度も高いですよ。今期のTBSアニメは2本とも当たりですよ。
OPは榊原ゆいによる「にゃんだふる!」これも中々いい曲で、CDは買いです。というか今回も面白PV付きの限定版ですなぁやっぱ。
EDは今井麻美ですよ。おそらくアイマスでの歌唱力が評価された結果ですね。
そして今期から「けんぷファー」同様、TBS独自仕様だったサイドカットが廃止されましたが、更にTBSアニメ初のHD画質放送の作品となりましたよ。驚きの高画質に吹いた。
あの今までの16:9作品をわざと4:3サイドカットした上にコンポジットD2マスターでドット妨害&クロスカラー炸裂の糞画質マスターをわざと意図的に作ってきたTBSがですよ。
一体TBSの中の人に何があったのかはわからないですが、これは歓迎です。
この画質なら視聴者サイドに画質面で不満が出ることは多分ないと思うほどのクオリティです。これ以上は流石にBDじゃないと…。
多分やっとBD同発が普通になってきたので、HD画質解禁になったと思われます。この調子でどんどんやってもらいたいところですね。

というわけで今回はここまで。残りの新番組はまだオンエア開始待ちです。

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2009年10月 3日 (土)

スカパー!HD 第2期開局 AT-X HD!,キッズステーションHD,アニマックスHD

というわけで1日よりスカパー!HDの第2期チャンネルが一斉開局しました。
開局から3日目ですが、HDっぽいと推測される作品をとりあえず、録画できるだけガンガン録画しまくってます。

まず各局の簡単な感想。
アニマックスHDは想像通りの安定感のあるHD映像で、まずまずの印象です。
アプコン作品も綺麗に処理されてて、予想してたよりもずっといい具合です。少なくともSDよりは圧倒的にいいです。

キッズステーションHDは俺的にも一番想定外なほどの高画質に吹きましたw
SD時代はアニメチャンネルで一番画質が悪かったのに…色ズレ、色相異常、音質異常etc
HDチャンネルで覚醒しすぎです。HD番組は超絶高画質で地デジ以上とも思えるシーンも…。ピークレートで15Mbps弱出てる時もあったので、AVCでこのレートは間違いなく高画質…。
主なHD番組としては結界師、イナズマイレブン、CCさくらなど作品自体は旧作ばかりではありますが、画質ではHDアニメチャンネル随一です。(カートゥーンという伏兵もいたりしますが…日本アニメあんまりやってないのでw)

最後はAT-X HD!ですが…正直な話、これってどうよwクオリティorz
大半がSDからのレターボックスズームアプコンという状況な上に、そのアプコンが常時フィールドアプコンという最悪な処理の為に最早画質を語る以前のボロボロの映像に…。特にアスラクライン2は酷すぎて絶句ですよ。あそこまで酷いのは地上波でも最近は中々観られませんよ。
一部番組はHD素材で放送してますが(化物語、ハヤテのごとく!!等)暗部が酷いことになってる上に、全体的にザラザラし過ぎててこれはちょっと…てな具合です。
あとクイーンズブレイドは見事なまでのサイドカットHDという偉業をなし遂げましたよw
地上波ではTBSの「うたばん」で割と最近までありましたが、極めて異例な処理のケースです。
まぁBD版がフルサイズ版を謳っている以上、サイドカットするしかないんでしょうけど…。HDのままサイドカットするとか、どんな嫌がらせだよw状態です。

ということで全体的な画質はAT-Xが一番悪いという結果に…一番高いチャンネルが一番低画質とはこれいかにw
AT-Xの技術担当者には猛省を願いたい限りです…というかせめてテレ東から技術者を派遣してなんとかしてくださいorz
スクイーズアプコンの番組も全体的に眠い映像ですし、その辺りは昔のAT-Xと変わってないのがなんとも…。とにかくHD化で視聴者の目は、今まで以上に肥えてきている訳ですから、ワンランク上のアニメチャンネルを標榜するのであれば、料金や作品だけでなく画質・音質にも最低限のクオリティ確保に取り組んで頂きたいですね。

今後とも新番組を含めて随時確認を進めていきたいと思います。

追伸:NASのおかげで家中どこでも録画番組を再生できるようになって俺歓喜です。流石のPS3といったところかな。

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2009年10月 1日 (木)

「化物語」ひたぎクラブ発売

ということで本日、Amazonから「化物語~ひたぎクラブ~」のBD版が届きましたよ。
仕事から帰宅後に速攻で開封して視聴しました。
しかし今回このBDの在庫、各アニメ系の小売店舗壊滅、Amazonほか通販も在庫壊滅という事態で、アニプレックスが急遽追加増産をかけているようですが、それでも10月後半発送予定という状況になっているようで、相当数の難民が出ているようです。
完全にアニプレックスが生産数量の予測を見誤った感じです。

とりあえず1度目は普通に視聴。所々OP/EDなどのTVオンエアとは違った形になってる部分が多数散見されました。個人的にはTVオンエア版も味があるので、これはこれでといった感じ。
ただ2話EDについてはTV放映バージョンも映像特典として収録されてますので、ご安心を。
2話はBD版よりもTV版の演出の方が好きなので、これは嬉しい特典です。

そして本作の目玉特典であるキャラクターオーディオコメンタリー。
これは出演声優やスタッフのコメンタリーといった、普通のコメンタリーとは異なり、キャラクターの視点に立った上で、メタ的要素を思いっきり取り込んだコメンタリーとなってます。その上、脚本は原作者である西尾維新自らが書き下ろしていまして、非常に気合いが入ってます。
とにかく本編時間約47分間ほぼノンストップで翼&ひたぎによるマシンガントークが炸裂してて、聞いてるだけで飽きないです。
というかこれ、本編より台本が確実に厚いと思うんですが…演じた2人は本当にお疲れ様でした…としかいえないですよw

このクオリティだと、次巻の「まよいマイマイ」にも俄然期待です。あー今から発売が待ち遠しい限りですよ。まぁまだTV放送以外に残ってるラスト3話も非常に気になるんですけどね。

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