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  • 「スイートプリキュア♪」TVシリーズBD版続々リリース
    プリキュアシリーズのTVシリーズBD化第一弾がきました。まずは現在放送中の「スイートプリキュア♪」がBD化です。 第1巻はキュアメロディが目印で絶賛発売中! 第2巻はキュアリズムが目印で2月24日にマーベラスAQLより発売!

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プリキュア

2012年1月30日 (月)

スイートプリキュア♪ 大団円で幕が降りたニャ!

ということで、本日「スイートプリキュア♪」TVシリーズ全48話、無事放送が終了しました。まずは1年間に渡って戦い続けたスタッフ・キャストの皆さんお疲れ様でした。

思い返してみると1年前、昨年1月30日も私は「ハトプリ」最終話の感想をというか、思いついた思いの丈をドバッと勢い任せに書いておりました。そして今年も同じ事をしようとしているわけでございますw

ということで、いってみたいと思います。「スイートプリキュア♪」#48「ラララ~♪世界に響け、幸福のメロディニャ!」の感想です。

まずはアバン無しのOPでスタート。ここは織り込み済み。CMは既にスイプリ関連は一切流れず、ここが最終話だなと改めて思わされる所です。スイプリ単独としての商売は完全に終わっているということを示している訳ですし…(´;ω;`)

Aパート。冒頭のカップケーキを響が見つけてくるくだりで、俺的には既に泣けてきそうな状態。そこに加えてハミィが昏睡状態のまま目を覚まさず丸1日が経過してると。
そこですかさず回想シーン。前回ラストの続きが流れます。もう既にBGMで泣けるんですが、ハミィは最後の力を振り絞って、散らばった音符を伝説の楽譜に取り込みます。そして一言「音符が全部集まったニャー」と言うとハミィは眠りについてしまいます。そして、ファルセット・バスドラ・バリトンも石化して落ちてきます。
回想はここまで。響はエレンにハミィが目覚めそうな歌を歌ってとお願いして、エレンはそれに応えます。すると、エレンの歌とハミィを想うみんなの気持ちが一つになったことで、ハミィの夢の中に入り込んでしまいます。そこは一面お花畑。ハミィは元気にちょうちょを追っかけてます。しかしハミィには響たちが見えません。この一連の流れは演出も相まって、もうボロ泣きですよ。そして目覚めるハミィ。
三石さんの演技力で一気に泣かせてきますよ。この辺はやはりベテランの力というのを改めて強く感じました。
とにかくAパートはハミィを中心にしたストーリー作りがなされていて、とても丁寧に作られている印象でした。最終決戦を前回で終わらせるというプリキュアシリーズ初のことをしただけの価値はあったと思います。1話丸々エピローグに割くというのは非常に効果的ですね。
そしてAパートからBパートにかけてのCMでビッグサプライズが!
「映画プリキュアオールスターズ NewStage~みらいのともだち~」の主題歌CD発売告知CMが流れ、主題歌初お披露目となりました。タイトルは「プリキュア~永遠のともだち~」で歌は工藤真由さんです。今までのDXシリーズとは全く毛色の違う落ち着いた楽曲で驚きましたが、既に名曲の気配が…。映画が更に待ち遠しくなりました。

で、Bパート。ハミィが幸せのメロディを歌って、石化された人々が戻っていきます。勿論バスドラたちもw
トリオザマイナーも元通りに戻って感激。思わずセイレーンと言って、エレンにルパンダイブwエレンすかさず「重いわっ!」、ファルセットが「一生ついて行きます」の一言の後、エレン「やかましいわっ!」とまさに俺得なツンエレンさん久々登場。やっぱりツンエレンさんかわええですよ。セイレーン時代の性格が一瞬出てくる辺り素敵過ぎる。もうこれだけで俺の満足度はMAXですよムッハー。
そして幸せのメロディによって、メイジャーランドと人間界双方が元通りに戻っていきます。
そして響たちは人間界へ。戦艦調べの館も元通りw 広場にはみんな元通りに戻った姿が。みんなと再会した後、響たちは改めて調べの館へ。
音吉さんがなぜみんな帰らないのかと問うと、響は「もう少し待ってみたくて」と。しばらく待っていると…「ピー!」となにやら聞き覚えのある鳴き声が!音吉さんとクレッシェンドトーンには緊張が走ります。「ノイズ!」音吉さんが叫びます。すると、響たちは「ピーちゃん!」といって喜々として駆け寄ります。そこには真っ白に漂白されたノイズの姿が。響たちは、ノイズがピーちゃんとして戻ってくるのをずっと待っていたのです。
驚く音吉さん。そいつはノイズじゃぞといって警戒感を強めます。しかし響たちは続けます。「私たちはノイズ(悲しみや苦しみ)を受け入れた上で、前に進みたい。悲しみを見ない振りするのは本当の幸せとはいえない」と。音吉さんとクレッシェンドトーンは驚くと同時に感心します。
ここのくだりはまさに「スイートプリキュア♪」が1年かけて積み上げてきた「本当の幸せとは、悲しみも苦しみも全てを受け入れた上で、その先に初めて成り立つものである」という番組の大きなテーマを体現しているシーンだと思いました。
昨年は番組開始当初に震災があり、以降の脚本は大きな変更が加えられていると聞いています。震災があったことで、人々の苦しみ・悲しみは非常に大きなものとなりました。しかし、それら現実から目を背けては、本当の幸せは得ることができないんだ、むしろきちんと現実と向き合うことで、その先の未来の幸せが初めて見えてくるんだよ。ということをこの作品は示したかったのだと思います。この大きなテーマに挑戦した本作、最終話でまさに一気に花開いた感じです。

そしてバックで流れるBGMが「レッツプレイ!プリキュアモジュレーション(コーラス有ver)」が流れ始めます。ここで俺含む視聴者は「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」と思ったことでしょう。なぜ一番最後にこの曲が流れ始めたんだと。響が「私たちはまだまだ変われる、新しい明日に向かって変身するのよ」と言った直後、プリキュア4人が「レッツプレイ!プリキュアモジュレーション」と叫んで変身バンクスタートですよ。これは前段の新しい明日に向かって変身する(自分自身が変わっていく)という意味と掛けた演出で素晴らしかったです。BGMは「ランランタイム」に突入するなか、変身バンクを流しつつ、響・奏・エレン・アコの後日談をここで流すというこのニクい演出には思わず「やられたっ!」と思いました。奏はスイーツ部で更にパティシエの修行、エレンはストリートミュージシャンに、アコは奏太以外とも学校の友達が出来、響はピアニストとして修行。とそれぞれの未来に向かっていく姿が描かれています。そして最後にプリキュアに変身した4人が最後のキメ台詞を。「爪弾くは荒ぶる調べ キュアメロディ」「爪弾くはたおやかな調べ キュアリズム」「爪弾くは魂の調べ キュアビート」「爪弾くは女神の調べ キュアミューズ」「届け!"みんな"の組曲、スイートプリキュア♪」で終わりと。しかも今回はCMに行かずに本編とEDが繋がった状態でしたので、そのままED曲「♯キボウレインボウ♯」へと続きます。そうです、さっきの変身する(変わっていく)というのと、ED曲はプリキュア姿で踊ってるわけですから、最後変身した状態でEDダンス突入というのは実は全く違和感が無い。そして最後のセリフが「届け!4人の組曲」から「届け!みんなの組曲」に変化している点も見逃せません。こういう演出、俺弱いんですよ…。1年間見てくれた視聴者へのサービス変身でもあった訳だし、こういうやり方俺は好きですね。
元気よくみんなでEDダンスを踊ったら、まぁ余韻に浸ることもなく「スマイルプリキュア!」30秒番宣→「オールスターズNS劇場CM」→「スマイルパクト」発売CMと間髪入れずに新アイテムのCMが…。これがプリキュアシリーズ最終話の宿命ではありますが、毎年辛いです。

ED提供の後は最後のエンドフリップ。高橋さん描き下ろしの絵にありがとうの文字。
これで、「スイートプリキュア♪」としての1年は全て終了しました。作品としても販売活動にしてもです。放送終了と同時に境SDやTwitterをしているスタッフ・キャスト陣からコメントが出てて、更に俺の感動度UP。
本当にスタッフ・キャストに愛された作品だったなと。昨年感じていた消化不良感が今年は無く(全くゼロではありませんが、突っ込むのは野暮かな)、エピローグに丸々1話割いた選択は正解だったと思います。ほぼ過不足なく肝心なところは描ききってますし、最終回としては歴代で一番良かったと感じてます。本当、ここまで綺麗な形で終えることができたのは凄いことだと思いますよ。大体最終話は駆け足になることが多いのですが、じっくりと描かれていて、完成度が非常に高い最終話だったと言えると思います。ほんと、満足度高かったです。

最後に改めまして、境SDをはじめスタッフの皆さん1年間お疲れ様でした。なんだかんだとぐたぐた私も序盤言っておりましたが、最後〆てみれば「終わりよければ全てよし」という感じでこの1年、素晴らしい作品を制作・提供して続けて頂けたことに感謝します。また小清水さんはじめとするキャストの皆さんも、魂のこもった演技で時に笑い、時に悲しみ、時に怒り、時に喜び、キャラクターたちに命を吹き込んでくれた事に感謝します。この1年でプリキュアたちは本当に立派に成長しました。1年前は新人だった2人も、今やもう歴戦の戦士ですよ。本当に魅力あふれるキャラクターたちでした。ここまで各キャラに惚れ込むのはもう最近じゃプリキュアシリーズぐらいなもんですし…ね。
これで「スイートプリキュア♪」の物語はおしまいですが、来週からは新たなプリキュア「スマイルプリキュア!」がスタートします。大塚隆史SD以下、スタッフ・キャストの皆さんには是非とも頑張って、更に盛りあげていって欲しいです。私もまた来週から全力で応援していきますから!

しかし、「スイプリ」単体としての話は終わりましたが、キャラクターたちとはまた3月17日には「プリキュアオールスターズNS」公開でまた会えますし、今度はスイート組が歴戦の戦士として、後輩のスマイル組に新人研修を行って、プリキュア魂(スピリッツ)を受け継ぐべく頑張ってくれることと信じています。スマイルも楽しみだけど、本当にASNSも楽しみです。

1年間本当にお疲れ様、そしてこれからもよろしくね。ということで、今日はここまでです。

2012年1月 7日 (土)

「スマイルプリキュア!」キャスト・スタッフ発表

ということで、本日公式サイトやマスコミ各社、東映アニメーションのプレスリリース等を通して、スタッフ・キャスト陣の発表がありました。
正直、おおっ!と思わせるキャスティングにスタッフの人選、流石東映という布陣です。

まず気になるキャスト情報から。
キュアハッピー/星空みゆき:福圓美里
キュアサニー/日野あかね:田野アサミ
キュアピース/黄瀬やよい:金元寿子
キュアマーチ/緑川なお:井上麻里奈
キュアビューティ/青木れいか:西村ちなみ
キャンディ:大谷育江

というキャスティングになっています。キュアハッピーが福圓さんとは…驚きの限りですよ。正直、このキャスト陣の中では一番驚きました。福圓さん自身はかなり安定してる役者さんだと俺は思っているので、手堅いなとも同時に思いました。
そういえば、昨年発売された水樹奈々さんのベストアルバム付属BDの「水樹奈々大いに唄う2」では、水樹さん、水沢さんに混じって、キュアマジックリンと自分で名付けてたような記憶がw
まさかキュアマジックリン→キュアハッピーが現実のものとなるとはw
これで某スマイルギャングはプリキュアで占拠ですなw

キュアピースの金元さんはイカちゃんでゲソwですね。ある意味、今脂の乗ってる旬のキャスティングという雰囲気。キュアマーチの井上麻里奈さんは女声、少年声両対応可能な方な上に演技も手堅く纏めている印象が強いですので、安心感はありますね。

キュアビューティの西村さんは一言目に懐かしいなぁという印象。まぁおじゃる丸でお馴染みですけど。個人的にはアキハバラ電脳組のうずらの印象が今でも鮮烈に残ってます。

キャンディの大谷育江さんは言わずもがな、全世界共通キャストでお馴染みのピカチュウですねwチョッパーとかもありますけど、俺としてはナデシコの白鳥ユキナ辺りをあえて推しておきます。

とまぁ蓋を開けてみれば、いつも通り若手、中堅、大御所と硬軟取り混ぜたバランスの良いキャスト配置。この辺のバランス感覚は流石です。

続いて、スタッフ情報。
原作:東堂いづみ
プロデューサー:松下洋幸(ABC)、佐々木礼子(ADK)、梅澤淳稔(東映アニメーション)、長谷川昌也(東映アニメーション)
シリーズ構成:米村正二
キャラクター設定・総作画監督:川村敏江
美術監督:増田竜太郎
シリーズディレクター:大塚隆史

まず注目はシリーズ構成の米村さん。既にプリキュアシリーズでは各話脚本として参加していて、ハートキャッチでは核となる回を多数担当し、まずまずの評判があります。
ただ、特撮畑では評判が悪いようですが・・・。

キャラクター設定・総作画監督は当初の予想通り、川村女神が5、5GoGoに続いてシリーズ3作目を担当。これでプリキュアシリーズ初のキャラデザ3シリーズ目となります。今年も川村さんの美麗作画を要所要所で堪能できることでしょう。
そして一番大注目のシリーズディレクターはなんと、オールスターズDXシリーズ全3作を監督された、大塚隆史監督が担当。
東映としても満を持して登板という感じですね。大塚さんはスイートの各話演出は担当無いまま、ワンピースの各話演出を先般より担当されていたことから、人事異動でプリキュア班からワンピ班になった?という噂が絶えませんでしたが、シリーズディレクター担当による、各話演出からの外れということが判明。
SDなら番組立ち上げの準備で忙しいでしょうし、ある意味で納得できました。しかし見事に大塚監督もバレないように上手くかわしてたなぁ…。今となってみれば、大塚監督と川村さんのツイッターでのやりとりをよくみていれば、確かにスタッフルームという言葉や、相互で同じ仕事をしている雰囲気出してたなぁと、今になって思ってみたり。まぁそんなもんですねw

美術監督の増田さんはハートキャッチ、マリガリ、スイートなどの美術監督を担当されていて、どれも好きな美術背景でした。これでスマプリの背景も安心かな。
あとは音楽スタッフの陣容は知りたいなぁ…。

あと主題歌は以下のように決まりました。
オープニングテーマ 「Let’s go!スマイルプリキュア!」
作詞:六ツ見純代/作曲:高取ヒデアキ/編曲:籠島裕昌 歌:池田彩
エンディングテーマ 「イェイ!イェイ!イェイ!」
作詞:実ノ里/作曲:高取ヒデアキ/編曲:斎藤悠弥 歌:吉田仁美

OPは超ド安定・ド安牌なメンツ。完全にハートキャッチプリキュア!のOPのチームです。
今回も軽快かつテンション上がる主題歌に仕上がっていることに期待です。
逆にEDは結構新鮮な印象。特に歌が吉田仁美さんというのは、ある意味ナイス人選だと思います。
有名どころでは「そらのおとしもの」OPや「我が家のお稲荷さま。」OPなどで知られています。また声優や舞台女優としても活躍されており、よくぞ見つけたなぁという感じで納得しました。

ということで、本日発表分は以上です。スマイルプリキュア!のハッピーセットも今日から始まり、いよいよ放送1ヶ月を切る段階までやってきました。スマイル組がどんな素敵な作品を魅せてくれるのか、wktkが止まりません!

追伸:今日、仕事帰りに近所のイオンで、キュアモジューレとモジューレストラップ、かるた、カイトをゲットしてきました。ええ、いよいよ最終玩具確保タイム突入ですよ。
あとはベルティエを頑張って確保しないと…。

2011年12月14日 (水)

プリキュアオールスターズNS メインスタッフ情報公開

ということでこちらも来年3月に公開される「ASNS」のスタッフ情報が公開されました。

監督:志水淳児
脚本:成田良美
オリジナルキャラクターデザイン:稲上晃、香川久、馬越嘉彦、高橋晃、川村敏江
キャラクターデザイン・作画監督:青山充
美術デザイン・美術監督:田中里緑
色彩設計:澤田豊二

志水監督+成田脚本という、見るからに余りにも保守的で手堅すぎるメンツで新鮮味が無いという意見も散見されますが、大塚監督がやりきったDX3の後なだけに、やはり東映としても手堅く1本纏めていこうという感じでしょうか。
気になるスマイルプリキュア!のキャラデザさんですが、やっぱり川村女神の可能性大っぽいなぁ。クレジットの位置的に考えて…。
普通に考えれば、川村さんは稲上さんと香川さんの間にクレジットされるのが筋。(5、5GoGo!のキャラデザですからね)
それが一番後のクレジット位置ということは…かなぁ。

個人的にも川村さんの美麗作画はまた堪能したいだけに、プリキュアシリーズ復帰は嬉しい限り。
スイートでは残念ながら作監ゼロですからねー。(DX3も不参加と表面上なってますが、実際は偽名で原画クレジットされてますw)

さぁメインスタッフも公開されて、いよいよ後は、キャスト陣とTVシリーズのスタッフ陣の発表を待つのみ!
スイプリもいよいよ佳境に突入し、最後のおもちゃ販促期に入りました。
年が明ければ、一気にスマプリの予告解禁と諸々が一挙に公開されることでしょう。
そしてあっと言う間に劇場へ!

2011年12月 5日 (月)

「スイートプリキュア♪アクションミュージカル コンサートスペシャル」に行ってきた

ということで今日は和歌山県和歌山市にある「和歌山マリーナシティ ポルトヨーロッパ」に行って参りました。なぜこんな遠くに来たかというと…
ABCアドベンチャーホールで開催の「スイートプリキュア♪アクションミュージカル コンサートスペシャル」を観覧するためにやってきました。

会場到着は開演時間ギリギリの午前11時前。滑り込みで会場入りした感じです。
物販コーナーではCD・DVD・BD類が販売中。入り口ではBD・DVDのしおり的なものも貰いました。そして驚いたのは、ショー終了後の握手会には「スイプリ ミュージカルショー」DVDをその場で購入した人限定という案内が!!
これには正直驚きました。流石にプリキュアたちと握手するために5000円のものを買えというのは酷すぎるのでは無いかと。
完全大友向けイベントならまだしも、これはちょっとどうよ的な感想はあります。
せめてCDでも可だったら1000円だから、まぁ普通のショーでもあり得る価格帯なんですけどねー。正直ちょっとそこは残念かな。

そうこうしてるうちに開演。開演時間が押してるせいか、妙に急ぎ足なそぶりが見え隠れして、ちょっと色々とgdgdってる部分が冒頭ありましたが、本編スタート後は全く問題なし。
アクションミュージカルは、通常のミュージカルショーに比べて半分強の尺ですので、かなりストーリーを端折って展開していきます。
とにかく端折る端折る。ショースタートからプリキュアたちの変身まで、ものの数分もかかってない。これ初見だとやっぱりストーリー追っかけるの難しいですよ。
DVDで予習してたり、既に今年のミュージカルショーを観た人は問題無いと思いますが。

今回は黄ミューズ解禁バージョンということで、多分ここしかねじ込めないよな…と思っていた所に見事にヒット。それもかなり強引な押し込みぶりでしたよw
尺をミューズに取った関係か、ミューズ以外のキャラの必殺技は何とゼロ!!
ただバックではメロリズの必殺技BGMがガンガンに鳴り響きまくってるのに、アクション殺陣シーンオンリーの違和感wwww
これやっぱり尺不足なんだろうなぁ…。
お陰で最初3人で物語が始まって、途中前触れなく急遽黄ミューズ参戦。そのまま最後は4人でスイートセッションアンサンブルクレッシェンドを決めておしまい。
ワイヤーアクションなどのアクション系統も通常バージョンより少なめな印象。

あっけなく終わってしまいます…。途中のダンスのくだりも、「みんなで覚えたダンス」的台詞ありましたが、完全に前説でのダンスレッスン割愛してるのに、セリフだけ残ってるよw
あと、とにかく今日のアクターさんのキレの良さ、そしてアドリブの豊富さには改めて惚れた。とにかく要所要所でアドリブを振り込んでくるから面白いw
流石、プリキュアアクターチームのご本家だけはあります…。動きの素晴らしさはぜひDVD等でご覧下さい。

本編終了後、第2部のくどまゆ&池田彩のコンサートパートがスタート。
ボーカルアルバムの曲を中心に編成。とにかく聞き入ってしまいました。途中MCを交えながら進行していました。あと12月ということでクリスマスの曲をこんなで歌おうというコーナーに。
歌は「サンタが街にやってくる」でした。途中雪も降らせつつ、しっかり冬らしい演出がなされてました。そしたら、くどまゆさんから「皆さんにちょっと早いけど素敵なプレゼントがあります」的コメント。
すると会場後から、「プリキュア・オープンマイハート」のBGMと共に、キュアブロッサムとキュアマリンの姿が!!
ブロッサムとマリンは名乗りタイムを終えるとステージへ。
スペシャルゲストとしてブロッサムとマリンがやってきてくれました。勿論この2人ということは…「Alright!ハートキャッチプリキュア!」と「ハートキャッチ☆パラダイス」の2曲を生歌で聴かせて頂きました。
しかし現行作品の「スイプリ」組登場の時より、「ハトプリ」組登場の時の子供たちの歓声の大きさにはちょっとがっかり…。うーむ子供は正直…か。
最後はスイプリ組とハトプリ組が揃って、「♯キボウレインボウ♯」と「ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!!」を踊って終わりました。

しかし、結局アコの着ぐるみは流石に作らなかったんだ…と少し残念。
私服パートになると3人しかいない違和感。変身後は4人一緒にいるのになぁ…

そんな感じで終演後、3度目の3Dシアターへ。今回でようやくまともな映像・音響設備の元で観られました。映像的には当然家でBD再生した方が綺麗ですが、3Dバージョンはこういう場所でしか観られないですからね。やっぱり貴重です。

その後昼飯を食って、和歌山を後にして、再び大阪難波へ。
オタロード街を中心に少しブラブラ。で、晩飯食って帰ってきました。
本当に今日はいい思い出ができて良かった。着ぐるみたちとも目の前で会えたし。
ええ、G列だったお陰で、主通路前の良席でしたからね。目前でミューズたちが踊ってくれました。

また来年、「スマイルプリキュア!アクションミュージカル」が開催されれば…もしかすると行くかもしれませんねw

という事で今日はここまで。

2011年11月28日 (月)

「スマイルプリキュア!」来春より放送が東映・ABCより正式発表

ということで本日、東映アニメーションとABC朝日放送はそれぞれ、来年2月スタートのプリキュアシリーズ第9作「スマイルプリキュア!」の放送を正式発表しました。

東映アニメーション公式
http://www.toei-anim.co.jp/tv/smile_precure/
ABC「スイートプリキュア♪」公式サイト内ページ
http://asahi.co.jp/precure/smile_precure/logo.html

ということでロゴから読み取れる情報は恐らくプリキュアは5人体制。モチーフカラーはピンク、イエロー、オレンジ、ブルー、グリーンの5色。
ハートと羽と虹がキーワードになりそう気配。といったところでしょうか。以前出たバレ画像(真贋不明)と比較してみますと、「!」の下の部分にある羽とリボンがバレ画像のキャラクターたちの胸リボンと頭の羽とデザインが完全一致。
ということで例の画像はガチ確定だったということになります。となると気になるのはやはり、キャラクターデザインが誰ということですが…こればかりはまだ何とも。

そしてこれで来年春の「プリキュアオールスターズNS」は23+5=28人登場確定です。去年は21人だったので丸1年で7人増加!( Д) ゚ ゚
まさに「いつの間にか凄い数だな、プリキュア!」状態の再来です。

ということでようやく、正式にスマイルプリキュア!の発表がなされたわけで、いよいよ本格的にスマプリの話題が出てくると思います。がっつり注視していきたいと思います。

2011年11月27日 (日)

来春の「プリキュアオールスターズ」は「NewStage」(ASNS)にけってーい。

ということで昨日より公式サイトがオープンして明らかになった「プリキュアオールスターズ」最新作。
その作品タイトルとあらすじが公開されましたので、紹介したいと思います。

気になるそのタイトルは…
「映画プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち」2012年3月17日全国ロードショーです。
http://www.precure-allstars.com/
http://www.toei-anim.co.jp/movie/2012_precure_allstars/

あらすじは…(公式あらすじより抜粋)
大人気「プリキュアオールスターズ」シリーズ第4弾!今回からDXからNewStageに変わって、新しい「オールスターズ」にパワーアップ!舞台は、横浜みなとみらい。
敵は、全てを破壊し世界を闇に染めようとするフュージョン!? オールスターズDX第1弾で消滅したはずの、あのフュージョンが復活~??! みんなの大事な街や学校を闇でおおうなんて、絶対許さないっ!! プリキュアたちが再び全員大集合して、力をあわせてたたかうから、みんなもミラクルライトで応援してね!

というあらすじになっております。
まさかのDX1再びとなっております。現状23人+新プリキュアという更なる大所帯となる中で、全員再度集合というのは徐々に厳しくなってきていると感じてるだけに、この辺りどう処理してくるか、結構楽しみだったりします。
ただ敵がフュージョンで舞台が横浜みなとみらいという、DX1と丸かぶりな部分がこのあらすじでは多いだけに、単なる焼き直しにならないかと不安も少しあったりします。
更にDXとNewStageの違いであったり、意味深なサブタイトル「みらいのともだち」の意味するところ等々、まだまだ謎が深いところも多々あるだけに今後の動向に注目です。

2011年11月13日 (日)

「映画スイートプリキュア♪~とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪~」3回目観てきた。

ということで先月29日より公開の映画「スイートプリキュア♪ とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪」3回目を本日観てきました。

ということでそろそろネタバレの話もしていいよねー。という頃合いでもありますので、ネタバレ全開で書き綴ってまいります。

まず本編開始前。某マクロス映画のフィルム事件で話題となったw映画泥棒の後、ハミィとフェアリートーンの絡みで始まりです。
毎度お馴染みの「ミラクルライト」(今回は「ミラクルライトーン」)の使用説明と注意事項説明が流れます。フェアリートーンたちが禁止事項を実演したりして、中々コミカルで楽しい映像が繰り広げられています。ここで場内の子供たちもいい反応してました。
特にシリーとドリーが美味しすぎる。この辺はぜひ劇場でご覧頂きたいところです。

一通り説明が終わったところで、ハミィとフェアリートーンのかけ声で本編スタート。
物語は奏の寝室から始まります。奏の寝室の窓をトントンと叩く音。奏は眠そうにしながら、朝早くから響が窓から押しかけてきたと思い込んで、カーテンを開きます。そうするとそこには…なんとスーツ姿のメフィストの姿がw

奏の叫び声と共にOP曲「ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪~∞UNLIMITED∞ver~」が流れ始めます。OP曲をバックに映像は家族が110番通報して、メフィストが警察に連行されていくというショッキングなシーンをコミカルかつテンポ良く描きつつ、響、エレン、アコ、音吉の各メンバーが連行された交番へ向かうシーンが描かれてます。当然場内の子供たちは爆笑。初っぱなのウケはかなりいい感じ。俺もこの序盤の展開には最初度肝抜かれましたw

結局の所、奏太に会いに来たつもりが、間違って奏の部屋の窓を叩いてしまったということらしく…。メフィストのダメ父っぷりが全開でしたwなんで、玄関から普通に来ないんだとw

ちなみにメフィストが人間界の奏太に会いに来た理由は、アコの友達としていてくれたことへの感謝の気持ちとアコがメイジャーランドに帰るので、そのお別れの挨拶に来たという理由でした。アコもキュアミューズとして戦うのはもうおしまい。父親が元に戻ったから、もう私の役目はおしまいよ。と言ってプリキュアにはならない宣言。

すると、そこに強烈なハウリング音がして…人間界で音が出なくなる現象が。
音吉さんの指示ですぐにメイジャーランドに連絡を取ろうとするも、連絡がつかず。
心配になったメフィスト、アコ、響、奏、エレン、ハミィたちはメイジャーランドへと向かうのでした。

ここまでの一連の流れは本当に面白かった。クスッと笑わせてくれるシーンを華麗に挟みこみつつ、肝心の軸足がぶれること無くストーリーがそつなく進行してます。特にアコ・メフィストの絡みは必見。この辺り、TVシリーズの現在の関係性にも非常に絡んでくるだけにこの映画の視聴有無は結構、TVシリーズの見方が変わる要因になりそう。

さて話を戻して、メイジャーランドに着いた響たち。そのあまりの変化ぶりに驚くメフィストとアコ。人々は石化され、音の鳴らない楽器を弾き続けさせられている姿に響たちはショックを受けます。そんななか、アコの友達のスズだけが石化から逃れていました。スズはアフロディテ様がこんな酷いことをしたんだ。と響たちに伝えます。
アコとメフィストはアフロディテのいるお城へ、響、奏、エレン、ハミィはアコと喧嘩したスズを追いかけることに。

お城に着いたアコはアフロディテに話しかけるも無反応。すると、化け物が襲ってきてアコを水晶のような所に閉じ込めてしまいます。必死に助けようとするメフィスト。そして、「どうしてアコにこんな酷いことをするんだ!アフロディテ!」とアフロディテに対して、この仕打ちに怒ります。

一方響たちはスズを追いかけて見つけた後、スズを家に送り届けていました。途中、メイジャー3と名乗る謎のイケメンアイドルが響たちに近づきます。メイジャー3はヒーリングチェストを奪うためにやってきて、ヒーリングチェストをよこせ、キュアメロディと響に迫ります。
ここで3人変身バンクで本映画プリキュア初変身と。ここまで約20分程度は過ぎてるかなー。
で、ハミィはヒーリングチェストを守ろうとしますが…途中で自分が置き忘れたことに気づいて、ガクガクブルブルにw
一方プリキュアたちはネガトーンの攻撃で、メロディとリズムが手首をくっつけられてしまいます。ここでマジな戦闘中だけど、笑いを入れてくる演出が素晴らしい。
手首をくっつけられたメロリズはメロディがミラクルベルティエを出そうとして、腕が開かないために出せないという事態に。じゃあ二人で双方の手を合わせたらクロスロッドが出てくるんじゃあ…といって、やってみると、、出かかってるんですが、腕か開かずやっぱ無理と。
この一連のシーンが面白すぎる。「アイタタタタタタ」「しまってしまって」と二人がベルティエを出せずに悶絶してるカットとかもう最高に笑いどころ。
ビートはあきれ顔で「何やってんのよー」といいつつ、二人を残してハミィの元に行くくだりがとてもコミカルで面白いです。

ハミィはその頃必死でヒーリングチェストを探します。でみつけたただの箱w
ここでハミィの天然が炸裂。もしかしてヒーリングチェストがただの箱に化けて(ry→やっぱ違ったニャー(ノ∀`)
そこにビートもやってきて、ハミィは混乱で何言ってるかわからない錯乱状態。ビートがハミィをなだめつつ、これってただの箱じゃない→もしかして→やっぱ違った(ノ∀`)
の同じ展開を持ってきてくれて、ビートさんのいい感じのぽんこつ風味も味あわせて頂きましたw
そこにメイジャー3が来て、そのただの箱をヒーリングチェストと勘違いして奪っていきました。ここの一連流れもとにかく面白い。ギャグテイストで2回オチが同じとか狙いまくりです。
ハミィとビートの絡みも相変わらず面白い。この辺の心地よいテンポの場面はぜひ、劇場で。映像的には今週OAのネタバレOPの「♪愛あふれるダイアリー~」の部分のビート・ハミィのカットが丁度そのシーンです。

その後、メイジャー3はお城でプリキュアたちを待ち伏せ。3人バラバラで戦うことに。
ここの高火力戦闘シーンはめちゃくちゃ良く動いて、見応えたっぷりです。これぞプリキュア映画といってもいい絶頂に近いシーンですね。しっかりドラゴンボールしてくれてますw
特にメロディに対して火炎をゼロ距離で噴射とか、凄い痛々しいシーンの連続で子供たちが引かないかちょっと心配なぐらいでした。しかし見事3人はメイジャー3を撃破。お城のアフロディテの元へと向かいます。

一方、お城のメフィストは捕らわれたアコを助けるために歌を歌い続けます。
その「心の歌」がアコに届いた時、アコは解放されました。と同時にこの歌はメロリズビートやスズにも届いて、ピンチになりかけていたプリキュアたちに力として届きました。
この歌はアフロディテにも届いていて、アフロディテは真相を語り始めます。ノイズの手下のハウリングがメイジャーランドにやってきて、世界を破壊しようとしたから、アフロディテが自身の力でハウリングを体内に取り込んで、押さえ込んでいたのだと。
だから今、私(アフロディテ)を殺せばハウリングは消滅する。だからお願い、私ごと葬ってとアフロディテはメフィストに願いを伝え、剣を託します。
迷ったメフィストはある決断をします…それは…。

メフィストはアフロディテを抱え込んで、お城から飛び降りたのです。アフロディテが死ねばお前(ハウリング)も死ぬ。だから、死にたくなかったらアフロディテの体から出てこい!と。ハウリングはこうしてアフロディテの体から抜けだし、正体を現します。
プリキュアたちも正体を現したハウリングに挑むも、苦戦。
アコはそんな苦戦している仲間たちを見ていて、遂に決心を固めキュアミューズに変身。
3人と一緒に戦うことを決意し、戦いに加わります。
その姿を見ていた友達のスズは、アコがプリキュアだったことに驚く同時に、自分でも何か力になれないかとクレッシェンドトーンに尋ねます。
はい、ここで「ミラクルライトーン」の出番ですよー。
場内が一気にライトがパァーっと明るくなって、非常に心地よかったですねー。
やっぱりプリキュア映画は人が多いときに見ないと損だなぁと改めて思います。

ここで一気に形勢逆転か!?と思いきや、ハウリングの力は強大なもので、すぐにプリキュアたちは負傷します。ビートとミューズは実質戦闘不能。
リズムはハウリングの右手に捕まって、握り潰される寸前。そんな中、メロディが「リズムを離して、離しなさい!」という劇場予告にあったあのセリフを叫びます。このシーンのメロディの怒りのシーンは見応えが凄い。久々にゾクゾクっと鳥肌立ちました。

しかしハウリングの力が強く、メロディ一人では太刀打ちできません。逆にメロディがフルボッコに。見てて痛々しくて、これぞ劇場映画という感じ。TVシリーズのぬるい作画とは違うなぁと。
極めつけは、リズムを握った右手を使って、メロディを殴り飛ばすというシーンは本映画最大のえぐいシーンと言って間違いないでしょう。メロディ役の小清水さんが舞台挨拶で「目を背けたくなるようなシーンもありますが…」云々を言ってましたが、恐らくこのシーンを指してのことと思います。リズムにとってみれば悪夢以外の何者でもないですね。
自分の握られている手を使って、親友が目の前で殴り飛ばされる訳ですから。
吹き飛ばされたメロディはピクりとも動かなくなってしまいます。それを見たリズムは耐えきれなくなって、「響~!!!!」と絶叫します。ここのシーンは俺的にグッときましたね。
「メロディ」ではなく「響」という辺りが奏がもう響の命が心配になって、とっさに出た言葉だということをハッキリと示していて、二人の関係性を改めて感じられるいいシーンだったと思います。
そこにクレッシェンドトーンが反応します。メロディのどんなときでも屈せず諦めない、強く美しい心に対して、クレッシェンドトーンが力を与えます。次の瞬間、まばゆい光と共に、リズムを一瞬で救出。その姿は…クレッシェンドキュアメロディでした。プリキュアを超えた、プリキュアとして誕生したクレッシェンドキュアメロディ。
その姿を見たリズムは号泣。メロディはリズムに「何で泣いてるのよ。」と聞き返します。リズムはメロディに「もうダメかと思った~泣」と泣きつきます。それに対してメロディは「ダメなわけないじゃない。」と言いつつ号泣。二人で抱き合って泣き合ってました。(いやもう本当に百合百合で見てるこっちもたまりませんw)
クレッシェンドキュアメロディの力は圧倒的なもので、ハウリングの攻撃を一撃で防ぎ粉砕すると、クレッシェンドキュアメロディとキュアリズムは二人でパッショナートハーモニークレッシェンドを繰り出します。
大ダメージを受けるハウリング。その怯んだすきを見て、クレッシェンドキュアメロディはキュアメロディに戻って、最後は4人で!と言って、必殺技「プリキュア スイートセッションアンサンブル・クレッシェンド」をハウリングにぶつけて見事に撃破。ハウリングは消滅しました。

戦い終わって、アコは人間界に戻って、プリキュア3人と共に戦い続ける決意をメフィストとアフロディテに伝えます。メフィとアフロは揃って「アコならそう言うと思った♪」と言って快諾。当面の間、人間界に戻って響・奏・エレンと共に戦うことなって、この物語はおしまいです。

その後、「心の歌」(歌:Remi)に乗せて、エンドロールが流れはじめます。バックの映像はその後の話の映像。アコたちが人間界に戻って奏太と再会してる場面やスズが両親と楽しく帰宅しているシーンなどが、今回の映画のメインテーマ曲である「心の歌」に乗せて進んでいきます。そして本編終了。

本編が終わると同時にプリキュアたちによる後説スタート。劇場内の照明も点灯しつつ、後説が進んでいます。最後はお待ちかね、みんなでダンスEDです。相変わらずこの後説が面白い。内容的にはフレッシュ劇場版と同じくだりです。
そしてカウントダウンの後、「♯キボウレインボウ♯」(キュアミューズ加入ノンテロップver)が流れて、場内の子供たちダンスタイム。
90秒はあっという間に過ぎて、終わったと同時に「プリキュア映画情報」のCM。
過去のオールスターズDXシリーズの紹介をひとしきりした後、2012年春、プリキュアオールスターズは新しく生まれ変わります!の告知。2012年3月17日ロードショーという案内が流れて終了です。

ということで今回もざっくりとあらすじ書きつつ、ちょこちょこ感想と感じでしたけど、とにかくスイプリ好きの人はぜひ劇場に足を運んで欲しいということです。
今回の映画は硬軟見事にバランス良く配された映画なので、退屈になることはないですし、TVシリーズを見続ける上でもぜひとも押さえておきたいストーリーだと思います。
アコ・メフィスト・アフロディテの親子3人の絆、響・奏・エレン・アコ・ハミィのプリキュアチームの絆の力。その2つを再確認、そしてTVシリーズでの補強の意味も込めて是非見て欲しいと思います。

特に最近ネットを彷徨っていてなるほどと思ったのが、プリキュアチームを家族に見立てているという話です。
響が父親で、奏が母親、エレンは長女で、アコが次女、ハミィが飼い猫と見立てて、ここ数回のTVシリーズや劇場を見ると、しっくりくるという話でして、これには驚いたと同時になるほどなぁと納得しました。確かにメロディはとにかく劇場でも背中で語るシーンが多くありましたし、今日OAのスイプリでも同様に背中で語るメロディというシーンがありました。
どちらも本当にカッコイイ名シーンだと俺自身思ってます。見てて痺れますね、ほんと。
今回の劇場版も豪華原画陣を揃えて、作画的にもやりきった感が存分に見れました。
これだからプリキュア映画は侮れないですよー。

興行的には恐らく今月いっぱいで打ち切りになる劇場が多いと思いますので、ぜひぜひご覧ください。
ちなみに地元にワーナーマイカルでは既に限定タンブラーが売り切れおりました。昨年は終盤でも売り切れてなかった気がしますので、生産数の見誤りがあったような感じですね。見てると、他の地域でも売り切れ続出という話ですし…。是非ともお早めに劇場へGOです。

というわけで書き殴りあらすじ&感想でした。日を改めて、細かい部分で補足があれば追記していこうと思います。それでは。

2011年10月29日 (土)

「映画 プリキュアオールスターズ」最新作2012年3月17日より全国ロードショー決定!

ということで、日付も29日になりました。
何と今回は、既に世界最速上映開始を宣言しているT・ジョイ京都、大泉、博多の3劇場では初日初回上映がただ今スタートしておりますw
http://t-joy.net/site/kyoto/information/index.html#info8946
そして、東映のお膝元、Tジョイ大泉ではなんと新ED(キュアミューズver)のノンテロップEDが現在ロビーで上映中とのことですw
映画やTVよりも先に劇場ロビーの大画面でエンドレス再生とか、流石としかいいようがありません。
で、ただ今より約70分後には上映終了となりますので、もうネタバレ解禁ということでw

本日より公開の「映画 スイートプリキュア♪ とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪」の上映終了後、毎度お馴染み、次回作の予告編が挿入されております。

次のプリキュア映画は…。
「映画 プリキュアオールスターズ 最新作」が、2012年3月17日(土)より全国ロードショー決定です。

ということで、なんと次の最新作も「プリキュアオールスターズ」と。これはかなり意外。DX3でもう終わりだと思っていただけに想定外と言っていいでしょう。てっきり戦隊よろしく、「VSシリーズ」で来るとばっかり思ってましたし。
ただまぁDXシリーズでは無いらしいので、完全新規オールスターズ映画とは言えるっちゃ言えますけどね。

なにはともあれ、DXシリーズは3で一旦完結しただけに、今度のオールスターズ映画がどんな形に仕上がってくるのか、またまた楽しみです。
とりあえず、ビートとミューズがきちんとオールスターズに仲間入り出来てホッとしてますよ俺はw

そしてもう一つ劇場公開のこのタイミングでの大きな話題といえば…
そう来年の新作プリキュアの話です。
当然、現行作品の「スイートプリキュア♪」は来年1月末で放送終了となります。来年2月からは新作へと切り替わる訳ですが、その情報が徐々に出始めるこのタイミング。
正式発表は11月下旬にABC朝日放送・東映アニメーション公式でタイトルが発表されますが、それ以前に特許庁の商標情報データベースに掲載されるのが先になります。
で、例年ですと11月上旬にその公開情報で出るのですが、なんと今年は既に出てましたw

来年の新シリーズはズバリ、「スマイルプリキュア」です。予定通り進めば、2012年2月よりABC・テレ朝系で放送スタートとなります。
昨日開催の東映アニメーションの2012年3月期第2四半期決算発表会の場でも、9年目のシリーズを企画中と明言されていて、とりあえず9年目確定です。

ということで来年3月公開のオールスターズ映画でも「スマイル」チームが早速活躍してくれるはずです。皆さん是非劇場に足を運んでくださいね。俺は当然の如く行きますがw

ということで、3月17日からの新作オールスターズ楽しみです。

2011年10月18日 (火)

「プリキュア映画カーニバル!2011秋」今年も開催決定です。

ということで、昨年に引き続きスカパー!では今年も、アニマックス・東映チャンネル合同企画として「プリキュア映画カーニバル!2011秋」が開催されます。
昨年はスカパー!本体も参加して特番放送や、ガイド誌やウェブサイトでの大がかりな企画でしたが、今年は割とおとなしめです。ですが、相変わらずアニマックスさんは自重せずにCMで攻め込んできますw

一昨日放送されたアニマックス「フレッシュプリキュア!」#5,#6の枠内で番宣CMなどが一気にOAされてました。
まず5話のOP明けで「映画 フレッシュプリキュア!」のクイズ番宣その1(田村ゆかりによるナレーション)、その後「映画 スイートプリキュア♪」のアニマックス用劇場予告&劇場鑑賞券プレゼント告知CM(小清水亜美・折笠富美子・豊口めぐみによるナレーション)が流れる豪華仕様。
5話Aパート明けCMで「映画 フレッシュプリキュア!」の30秒通常番宣CM(田村ゆかりによるナレーション)、5話Bパート明けで「プリキュア映画カーニバル!2011秋」の番宣CM(小清水亜美・折笠富美子・豊口めぐみによるナレーション)が流れておりました。
5話予告明けでは、いつも通り「このあとも、フレッシュプリキュア!をお楽しみ下さい」という田村ゆかりナレーションで5話を〆て6話へ。
6話OP明けでは「映画 フレッシュプリキュア!」のクイズ番宣その2(田村ゆかりによるナレーション)、その後「映画 スイートプリキュア♪」のアニマックス用劇場予告&劇場鑑賞券プレゼント告知CM(小清水亜美・折笠富美子・豊口めぐみによるナレーション)が再び放送。
6話Bパート明けで、改めて「映画 フレッシュプリキュア!」の30秒通常番宣CM(田村ゆかりによるナレーション)が流れる放送形態となっていました。

「プリキュア映画カーニバル!2011秋」とは「映画 スイートプリキュア♪」公開記念として、アニマックスと東映チャンネルが合同で展開する歴代プリキュアシリーズ劇場作品の一挙放送企画のことです。
昨年は3チャンネル(前出2局+スカチャンHD)合同で歴代作品を全作品(DX2除く)一挙放送しましたが、今年は2チャンネルでの展開ということもあって、若干スケールダウン感は否めません。
東映チャンネルでは、「プリキュアオールスターズDX」、「映画 Yes!プリキュア5GoGo!」、「映画 ハートキャッチプリキュア!」の3作品をオンエア。
アニマックスでは「映画 フレッシュプリキュア!」1作品をオンエア。と、大幅スケールダウンな感じです。

ただこうやって新録音のCMを多数放送してくれるのは嬉しい限りです。何より、BD/DVD等にはこれらの放送素材は収録されないだけに勿体ないなぁと。しかしこのCMにキュアミューズはいないのね…ショボンw

ということで各局の放送日程の再確認です。というか、東映チャンネル…大半の放送が終わってるとはどういうことなの…。番宣CM流れてたんだろうか。
東映チャンネルhttp://www.toeich.jp/?act=special-top&sp_id=338
「映画 ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?」
2011年10月01日(土) 12:00~13:30
2011年10月09日(日) 14:30~16:00
2011年10月30日(日) 13:00~14:30

「映画プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!」
2011年10月08日(土) 12:00~13:30
2011年10月16日(日) 14:30~16:00
2011年10月30日(日) 11:30~13:00

「映画Yes!プリキュア5GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪」
2011年10月02日(日)14:30~16:00
2011年10月15日(土)12:00~13:30
2011年10月30日(日)10:00~11:20

ということで、30日の一挙放送がラストチャンスとなりそうです…。

で、続いてアニマックスhttp://sp.animax.co.jp/precure-cp/
「映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?」
2011/11/3(木)09:30~ 2011/11/6(日)07:10~

うーむ、こちらもまた…。番宣CMのやる気とは裏腹に編成的にやる気ねぇw
といった具合で昨年のような勢いは正直あまり無い感じ。でも過去作に触れる絶好の機会ですから、ぜひともこういったチャンスで観て頂きたいですね。どの作品もとても面白いですし。

ということでぜひぜひご覧ください。

2011年10月 6日 (木)

3Dシアター主題歌「Come on!プリキュアオールスターズ」本日発売

ということで、いよいよ待望の3Dシアター主題歌「Come on!プリキュアオールスターズ」のCDが本日発売。そして我が家にも無事届きました。

とにかく聴き応え満点のCDです。歌詞は超正統派アニソンです。ど真ん中直球ストレートの一曲。
しかし本当にプリキュア楽曲の歌詞のクオリティは毎度毎度唸らされます。聞いているだけで自然と元気が出てくるいい歌詞が多いですが、今回もまさに応援歌って感じの内容で聞いてて元気と勇気が沸いてきます。
プリキュアシリーズ的には8年目に到達してキャラクターもどんどん増える中で、歌詞の一節の「ちょっとずつ違ってた、得意なコトの足し算で 最強のチームが生まれてる みんな!行くよう!」という歌詞が凄く響きますね。各作品のキャラクターたちが集合することで、最強のチームが生まれるというオールスターズのテーマを見事に表現した一節だと感じます。

そして歌うのは勿論、工藤真由・池田彩の鉄板コンビ。ハトプリでの「HEART GOES ON」でのツインボーカルで圧倒的存在感を与えた二人が贈る新曲。
更にコーラスに五條真由美・うちやえゆかのお二方を迎える豪華さ。

そして最後のラスサビは以前のブログ(8月8日分参照)でちらっと書いてた謎の文言がほぼドンピシャでしたねw(まぁ耳コピだったので、一部違う部分もありましたが、ほとんど一緒だったかと)

WE GOTTA POWER!プリキュア・オールスターズ!
ハートにみんな持ってる 眠らない星
夢見る勇気とチカラが プリキュアなんだね(Come on!)
ぎゅっと手をつないで カタチにしよう
信じあう瞬間の無限 永遠に忘れないよ

みんなと プリキュアのパワーをプリキュア・オールスターズ!

まさに新時代のプリキュアオールスターズシリーズ主題歌に相応しい一曲と思いました。今後もしDXシリーズがあるなら、これが次のOPでいいかなと。Kiraカワに続く、代表主題歌に相応しいでしょう。

とにかくアップテンポナンバーでテンションがどんどんサビに向かって上がってきて、素晴らしい疾走感がたまりません。
これが3Dシアターだけの主題歌ってのは本当に勿体ない。というか3Dシアターでもラスサビしか流れてない訳で、Aメロ・Bメロは今日初めて聞きましたよ。いやはやこの辺、来月発売のBD化の時に追加シーンがあるとめっちゃ嬉しいけど…ないだろうなぁ…。

そしてカップリングは3Dシアターで流れた12分のうちのメドレー部分7分半を丸っと収録です。あとはスイプリOPと前説部分と後説部分だけですので、実質的に3Dシアター本編部分を完全収録といっていいかと。

特に本編ではSEが多用されていて(花火・歓声・拍手やキャラSEなど)音楽がかき消されるシーンも少なからずあったので、こういう形でメドレー完全収録は嬉しいです。
アレンジも素晴らしく文句の付けようなし。見事に俺好みアレンジです。しかも歌入りだけでなく、メドレーもオリジナルカラオケまで収録という豪華仕様。コーラスパートを堪能できます。

こちらでは、歌に工藤真由・池田彩の鉄板コンビに加えて、五條真由美・うちやえゆかも歌に参加。更にコーラスで林ももこ、ヤング・フレッシュ(茂家瑞季)も参加というこちらも歌手オールスターズで4人ボーカル&2人コーラスという事で、音の厚みが違います。

最後に特典DVDですが、約1分強という極めて短い映像でした。
音楽は「Come on!プリキュアオールスターズ」(for 3Dtheater バージョンでは無く、通常バージョン)1コーラスに無理矢理、CG映像をはめ込んでる感じ。振付が違いすぎる。というか、別の曲の別のシーンとかをつぎはぎしまくってて、映像台無しという状態。TVCMの時も同じ感想だけど、折角なんだから同じ振りの部分見せればいいのに。
映像と音楽のシンクロが半端無いので、それだけで鳥肌モノだったのに…。

本編映像はきちんとシンクロしてるので、ご安心を。

まだ未見・未視聴の方はの機会にぜひ。

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