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  • ハートキャッチプリキュア! BD化PJ第3弾
    ブルーレイディスクアソシエーション(BDA)主催「あなたの力でBD化プロジェクト・第3弾」投票開始!
    「true tears」「ゼーガペイン」に続く作品はどの作品になるのか!?
    今回はな、な、なんと!「ハートキャッチプリキュア!」TVシリーズもエントリー作品に仲間入り!! 強烈な競合作品は数多ありますが、これは絶対に1位にするしかないっ!! プリオタの皆様のご協力、心よりお願い申し上げます。
    投票ルールはweb投票は1日1IPにつき1P、投票コメント付きだと更に2Pプラス。更にPS3「週刊トロステーション」での投票ポイントと「アニメージュ」「DVDでーた」の雑誌投票ポイントが別途加算(web投票以外は別途係数あり)され、総合計ポイントで1位の作品がBD化に向けてメーカー様と交渉のテーブルに乗ることになります。2番じゃダメなんです。1番じゃなきゃ。また今年も熱い、アツイ夏が始まります。
    投票に関する情報はBDAマイスターサイト投票特設ページ&BDAマイスターサイト管理人のblogである「BDの小部屋」を参照!
    「ゼーガペイン」に続いて、俺得作品のBD化に全力全壊で応援していきますよー。(アレ?)

    でも「なのは」も欲しいんですけどね(^0^;)
  • 「ゼーガペイン」
    現在、毎週土曜23:00~ BS11デジタルの「ANIME+」枠内で絶賛放送中!
    BD-BOXの入金は締め切られました。発売日の9月1日を心待ちにしましょう。

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2009年5月 3日 (日)

「娘TYPE」Vol.1と「メガミマガジン」を買ってきた

ということでまたまた久しぶりになのは絡みの話題を。

以前の記事でも触れてたんですが、遂に発売されたので買ってきました!「娘TYPE」と「メガマガ」の2冊!

「娘TYPE」は正直、ページ数が若干ペラいのが難点ですが、基本的には完全に「メガミマガジン」を意識しまくった(というか、意識しすぎ)誌面構成で驚きます。さも当然のごとくしれっと付録としてついてくる各アニメ作品の「エロピンナップ」をはじめ、こちらも当然のようにエロゲ紹介ページが割かれているなど、通常のアニメ誌とは一線を画しまくってる印象です。

まさか角川がここまでメガマガのモロパクリ(言い過ぎかな…)で攻め込んでくるとは予想外でした。完全にメガミ読者を奪いにきてますね、確実に。

さて肝心のなのは関連の内容ですが、特段特別新しい情報はなしwなんじゃそらw
強いて挙げれば、先日のTAFでのトークショーの内容に触れた記事となっていて、「主題歌はTVシリーズと同様に水樹、田村で2曲流れて、どちらも新作楽曲」とか、公開時期を「2009年公開予定→2009年度公開予定」に変更とかw

そんな感じです。あとは過去3作のおさらいとか、第4期シリーズ「魔法戦記リリカルなのはForce」の設定公開&本編8p(Record:00 いわゆる予告編)ぐらいです。
あんだけ大々的に宣伝を打った割には内容に乏しい印象がある感じです。

むしろ「ストライクウィッチーズ」誌上限定ドラマCD通販の方がポイント高いんじゃないか!とも思える訳ですが…

付録は「ヴァイスシュバルツ」の「なのはForce」SPカードぐらいですね。こんなところにも木谷の策略がw

さて肝心の4期シリーズ「魔法戦記リリカルなのはForce」ですが、新主人公がまさかの男キャラに驚きました。シリーズ初の試みだけにこれがどう転ぶのか…。
個人的にはかなり良い感触ですけどね。男主人公+謎の多い女ヒロインetcとファンタジー要素をかなり取り入れた作品で、過去3作のどれとも違う切り口になりそうですので、期待大です。実質的スタートは7月発売のVol.2からとのこと。

一方打って変わって、迎え撃つ「メガミマガジン」はと言うと…
予想外に健闘してますよ!というか「娘TYPE」より情報濃いぞコノヤローという状況です。なにせ都築(原作)×三嶋(キングP)×田中(セブンアークスP)×清水(アニプレP)のスタッフ対談記事が載ってますからね。独自情報という観点で言えば、今号はメガミに軍配が上がりました。

付録も劇場版の「なのフェイ」書き下ろし下敷に加えて、先般リリースされた「魔法少女リリカルなのはStrikerSビジュアルコレクション(上下巻)」や、以前リリースの無印・A'sの「ビジュアルコレクション」から漏れた版権画を納めた、「ビジュアルコレクション1.5」(こちらは無印・A's版)が付録になってます。

流石は先駆者、そう簡単には角川にお株を奪われまいと、徹底抗戦の構えですw

さて肝心の記事ですが、結構興味深い内容となっています。記事の要点を抜粋するとこんな感じです。

●公開時期の変更について
→当初計画予定の公開規模よりも上映館を増やす方向で調整中。なるべく地方でも観て頂けるようにしたい。そのための公開時期の変更であって、本編の制作進行は順調。現地点ではコンテが全て終わり、作画が進行中。

●映像面のクオリティについて
→第1期TVシリーズは4:3で作られていたが、劇場版はBlu-ray Disc化を意識したクオリティで作っており、いろいろとスケールアップしている。Blu-ray版は絶対出す。

●映画について
脚本が初めて、決定稿に至るまでに7稿までいった。TVシリーズの時はせいぜい1稿か2稿までだった。

●アニプレックスが製作委員会に参画した理由
アニプレ清水Pがセブンアークス田中Pに一作品のファンとして、「なのはは劇場やらないんですか?」と聞いたのが始まり。キングレコード三嶋Pもそれを聞いて「いいね」の一言で決定。アニプレックスとしては、配給・宣伝周りで力を発揮したい。

●なのはシリーズの新たなる展開について
角川書店の2雑誌でコミックを連載開始する。アニメ展開は劇場版1stが完成しないと、その先はまだ…。ただ劇場公開まで待ち疲れないように、製作委員会として別の企画を考えているので、もう少し待って欲しい。

以上のような感じです。かなりの部分で意訳や端折ったりしてますので、本来の意図と違う表現かもしれません。確実な内容が知りたい方は本誌を購入してご覧ください。
いやはや、中々読み応えのある記事で満足しました。

久々に新情報に触れた感想としては、早く劇場版観たい&早くコミックの続きが読みたいの2点ですね。特に今期は個人的にど真ん中ヒットなアニメが無かったので、一層その気持ちが強いのかも知れませんが…。

とにかく次の情報はコンプエース7月号(今月26日発売分)の新連載「魔法少女リリカルなのはViVid」ですね。
あと約1ヶ月弱ですが、そこまでが長いんだよ…なぁ。

てなわけで今回はここまで。

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