ブルーレイ関連

  • ハートキャッチプリキュア! BD化PJ第3弾
    ブルーレイディスクアソシエーション(BDA)主催「あなたの力でBD化プロジェクト・第3弾」投票開始!
    「true tears」「ゼーガペイン」に続く作品はどの作品になるのか!?
    今回はな、な、なんと!「ハートキャッチプリキュア!」TVシリーズもエントリー作品に仲間入り!! 強烈な競合作品は数多ありますが、これは絶対に1位にするしかないっ!! プリオタの皆様のご協力、心よりお願い申し上げます。
    投票ルールはweb投票は1日1IPにつき1P、投票コメント付きだと更に2Pプラス。更にPS3「週刊トロステーション」での投票ポイントと「アニメージュ」「DVDでーた」の雑誌投票ポイントが別途加算(web投票以外は別途係数あり)され、総合計ポイントで1位の作品がBD化に向けてメーカー様と交渉のテーブルに乗ることになります。2番じゃダメなんです。1番じゃなきゃ。また今年も熱い、アツイ夏が始まります。
    投票に関する情報はBDAマイスターサイト投票特設ページ&BDAマイスターサイト管理人のblogである「BDの小部屋」を参照!
    「ゼーガペイン」に続いて、俺得作品のBD化に全力全壊で応援していきますよー。(アレ?)

    でも「なのは」も欲しいんですけどね(^0^;)
  • 「ゼーガペイン」
    現在、毎週土曜23:00~ BS11デジタルの「ANIME+」枠内で絶賛放送中!
    BD-BOXの入金は締め切られました。発売日の9月1日を心待ちにしましょう。

最近のトラックバック

魔法少女リリカルなのはViVid

初音ミク-Project DIVA-

QMA

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月31日 (日)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 Blu-ray版買いました

ということで、ついに発売されました!「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 ver.1.11」BD版。
昨年発売されたVer.1.01のDVD版に続いて、更に作画修正や一部再編集を施したBD/DVD版ですが、今回はやはりBD版を購入。

再生してまず一言目が「綺麗すぎる」でした。昨年既発のDVDでは全体的にフィルムテレシネの影響か、色味がかなり暗い方向に出てましたが、今回のデジタルマスター版は、逆に明るくなっているのが特徴です。
普通にTVで視聴するのであれば、こっちの方が断然見やすいです。

細部に関してもTVがイマイチなので、マニア的画質評価はあえてしませんが、DVDとは見違えるほど、ディテールが見えています。久々にBD買って心底良かったと思えるソフトですね。
唯一残念点を挙げるとすれば、音声仕様の2ch音声がドルビーデジタルだってことぐらい。普通にリニアPCMで良かったと思うのですが。その辺は6.1ch音声にDTSHD-MasterAudioとドルビーTrueHDの2本収録で帯域が不足する可能性があったからかもですが…。その辺はちょっと残念仕様です。

ただそれ以外では特に不満を述べるべき点はないでしょう。
前回DVD購入の方には買い換えをオススメしますし、まだ未購入の方は絶対買いです。まぁどうせ後でBOX商法とか出てくるでしょうけど、その辺はまた再検討して頂くとして、とりあえず現地点でこの作品の最高画質でのビデオソフトとなりますので、その価値はあるかと思います。

そして劇場公開まで、あと1ヶ月弱に迫った「新劇場版:破」の予告編も映像特典として収録されています。

いやぁ良い流れですよ。かなりいいテンションのまま破に臨めそうです。実際、破を見に行く前に改めて序を見直してから出かけるつもりなので、今回のソフト化は本当に嬉しかったです。

そして、そんな序ですが、なんと地上波放送も決定しました。日本テレビ系「金曜ロードショー」で7月3日に放送されます。いやはや金ロー初のヱヴァですよ。というか、地上波初ですよね確か、劇エヴァは。
旧劇場版もWOWOWとBS日テレでしか放送実績無かったと思いますし。(記憶が曖昧ですみません…)

今回の金ローでの放送は、Ver.1.01のフィルムテレシネ版のHDマスター(DVD用に作ったHDマスター)をベースにした上で、新たに放送用に一部再編集を行っているバージョンとのことです。
日テレでの正式番組名は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 TV版」とのことですので、どうやら録画必須の予感。
どこがDVD版と異なるのかを調べる人とか出てくるだろうなぁ。俺は時間無いからしませんけどw

そんなこんなで、これから6月27日の破公開に向けて、一気にボルテージが上がって参りました!皆さんもぜひこの熱を持ったまま、劇場に足を運びましょう。
俺も公開初日は無理でも、公開2週目までには絶対行きます。

では、とりあえず今日はここまで。

2009年5月28日 (木)

「魔法少女リリカルなのはViVid」連載スタート

ということで遂に発売されました!「コンプエース」7月号!
早速、近所のWonderGOOでゲットしてきました。入り口入ってすぐの平台に平積みで吹いたぜw
流石、WonderGOOだぜ、壁面ではグレンラガンフェアも大々的に展開してて更に吹いたw

さて、肝心のViVid本編「Memory;01☆セイクリッド・ハート」ですが、いきなりカラーページ3Pで見応えがw
作品ロゴも発表されましたが、これまでの過去2作(A's、StrikerS)の番組ロゴをベースにViVidとあしらわれたロゴを採用しています。
なんといっても合い言葉は「リリカルマジカルがんばります!」という懐かしすぎるキャッチコピーに妙な安心感がw

そして海鳴のカットも一瞬あるなど、ファンサービスも忘れてない辺りに嬉しかったりしましたよ。
さて本編はサブタイトルの通り、ヴィヴィオとインテリジェントデバイス「セイクリッド・ハート」との出会いの話数になります。
しかしまさかアレがデバイスになるとは、いろんな意味で衝撃ですwええ、「StrikerS」本編にも登場したあのアイテムがデバイスになるんですよwこれを見て、ああViVidは割と緩めの作品になったりするかなぁと、淡い期待を抱いているところです。

そしてもう隠してても仕方ないので、ズバッとネタバレになっちゃいますが、ヴィヴィオのバリアジャケットのデザインは…
聖王モードをベースにしたバリアジャケットでした。ただ、肩パーツとかは明らかに白いので、その辺はなのはママのデザインをベースにしてる感じ。
言うなれば、なのはBJ+聖王モード甲冑=ヴィヴィオのバリアジャケットという感じ。
というかちょっと判別はつきにくいのですが、身長とか体型も聖王モードと同じくして、伸びてたりするんだろうか…。ぱっと見大人っぽく見えるので、StrikerSの聖王モードと同じように見えます。

そのシーンのフェイトさんの腰砕け具合は爆笑です。何も知らされていないとはいえ、驚きすぎだろwと。

その後、今回の作品の核心ともいえる新キャラ「覇王 イングヴァルト(聖王戦争時代の王様の名前)」の登場で今月はおしまいです。

あーなんだか、確実にバトル漫画になる雰囲気が早くもwwwww
やはりここはヴィヴィオが"お話"するシーンが将来確実にあるということを物語っているようですよw

なにはともあれ、次号に期待です。
内容次第では、単行本まで待ちかなとか思ってましたが、この内容じゃ読まない訳にはいかないでしょう。ということで遂に毎月購入する雑誌にコンプエースが確定してしまいました…。
ああーまたお金が飛んでゆくw

そんな感じで今日はここまで。

「涼宮ハルヒの憂鬱」新作話数『笹の葉ラプソディ』ついにオンエア

ということで"改めて放送"中の「涼宮ハルヒの憂鬱」ですが、一部ネット上で噂されていた通りの新作放送となりました。
前回の放送から丸3年が経過し、中の人の成長等やら、キャラクター作画など、やはり微妙に変化している部分もありましたが、概ね違和感なく視聴できました。
しかしやっと七夕の話が放送されるということに、感慨深くも感じます。よく考えれば2年前の七夕に角川公式サイトで配信された実写版「笹の葉ラプソディ」映像などが思い起こされます。

誰かが2chで言ってましたが、新作をこのタイミングで放送すること自体、2006年の放送開始時から計算されていたのではないか?ということです。
2006年の放送時からきっちり3年後に新作を放送することといい、2年前にこのイベントの模様を実写配信してみたり、色々と計算に計算を重ねた上で放送がなされている気配です。
まぁ言ってみれば、最初から角川の掌で踊らされていたお客さんという感じでしょうか。その辺のマーケティングやら広告戦略やらは流石の一言に尽きます。

まぁ全28話とか情報が出た地点で新作織り込むのはバレバレですが、完全に情報をシャットアウトすると、期待感とかよりも反感が大概になるでしょうから、小出し小出しで情報をリークし続けてガス抜きを起こっていたのも、角川自身じゃないかと私も考えてます。

その辺のバランス感覚は中々のものだなぁと。

で、肝心の本編は中々面白く仕上がっていて、次の新作話数も期待できそうです。
でいよいよお披露目の新ED「止マレ!」も中々いいです。というか、CDは買います多分。ハレハレがダンスだったのに対して、止マレ!は動かさずに躍動感を出す演出で、見応えはあったなと思います。
シーンチェンジや明滅が激しいので、MPEG2には厳しい仕様となってますが、そんなのも屁じゃない、圧倒的なコンポジットD2納品&額縁放送による糞画質っぷりで全てが終わりますw

最近ここまでの糞画質で放送するのはTBSぐらいだったのに…。他の角川作品(ex.シャングリラ)がDVDしか出ないのに、HD放送されていることを考えると、意図的に画質を落としているとしか考えられないのですが…。
せめてアプコンでもいいからコンポーネント納品で放送して欲しい限り。

新作部分もDVDオンリーでのリリースのようですし、後々既発話数も含めたBD-BOX化は手堅い感じです。

予定通りですと、次回の新作は数週間先のようですので、またしばらくは再放送の話数となりそうです。
ということで、見逃した皆さんは後日youtubeで公式配信されますので、そちらで是非どうぞ。

2009年5月15日 (金)

皆必ず抱えこんで、銀河のボルフィグィー!!

一昨日の「殿堂入り感謝ラジオ」生放送、リスナー&ラジオ実況スレの一人として非常に楽しかったです。出演者の皆様のお疲れ様でした。
そして、LIQU@。さまによるラジオzip配布も大感謝です。これでいつでも楽しむことができてあああああああ。(挨拶です)

さてもうニコ厨な皆様にはご存じの方が大半かと思われますが、一応何のことか説明しておくと、「マクロスE(Excite)」という作品がありまして、それらの出演陣が「マクロスE最終話『アナタノ- オト』」ニコニコ動画10万再生突破記念で放送されたラジオ番組なんですよ。
じゃ「マクロスE」とはなんぞや?「マクロスF」とは違うのけ?と思われる方は…ググって下さいw

動画的には以下の動画で大方制覇できますので、未見の方は是非。

まずは伝説の始まり

そして、続いてこちらも話題の話数

そして、感動の最終話

以上3作品が主な「マクロスE」動画となります。それ以外にも各話数の予告編、本家を援護するマクロスF BD/DVD販促動画などがありますが、そちらも各動画のリンクよりどうぞ。

この作品を初めて知ったのは、7話が今年4月ぐらいのランキングにあがった時ですね。それ以来、この作品の中毒患者になりましたw
そして遂に5月5日に投稿された最終話で爆発的にヒット、今もロングランヒット中で、まもなく30万再生に到達しようかというところです。
(追記:さきほど30万再生突破した模様です。 5/15 23:45現在)

なんと言ってもこの動画の魅力は、その動画の再現クオリティの高さ、そして熱のこもった魂の演技にあります。
普段は大半が「歌ってみた」カテゴリで活躍されている歌い手さんだったり、そのミキサーを担当してる人だったりと…要するに、役者としては完全に素人の集団なわけです。
その方々が集まってワイワイガヤガヤとアフレコしてみたら、こんなの出来ちゃいましたwというそんな作品です。

それが、想像以上に演技もしっかりしてるし、違和感なく視聴できるというのが凄い。あとはカラオケ音源以外は全て自前(SEとかも自前)で調達してるので、その編集技術の高さも評価されています。
まぁ一番はエキサイト翻訳で再翻訳した台本で、ここまで真面目に作ってるのが一番面白いところなんですけどね。ありえない神翻訳のおかげで、腹筋崩壊&腹筋エキサイトですw

こういうのがあるんで、本当にニコニコはやめられないですね。まぁ著作権的には完全にアウトォー!なんですが、権利者様のお目こぼし期待ということで。
こんな馬鹿なこと(褒め言葉)を真面目にやれるって本当に素敵な事だと私は思いますし。

なにより出演陣がマクロスFを愛してるのは、ひしひし伝わってくるだけに、ぜひ未見の方にも見て頂きたい動画です。

で、殿堂入りラジオの方は現在zipファイルが該当実況スレで配布されてますので、頑張って落としてください。167MBもの大容量ですがw
ラジオも中の人の属性とか、いろいろと面白話満載ですので、本編に興味を持った方はこちらもぜひどうぞ。

ということで、久々に動画紹介とかしてみました。

2009年5月10日 (日)

「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」公式サイトオープン

いやはや昨晩にどうやらようやくやっとw公式サイトがオープンしたみたいですよ。
http://www.nanoha.com/

というか劇場版発表からあと2ヶ月で1年になろうとしてるんですが…相変わらず製作委員会は動くの遅いよw

しかもオープンしたと思ったら初回更新の中身が相変わらず薄くて泣いたw
まぁTV3期のStrikerS放映中も大概なもんだったので、もはや期待してないのですが、せめてキャラクター紹介ぐらいはなんとかしてください。
メイン2人のみの紹介でかつ、その紹介すらも主人公のなのはの紹介文がバグってて読めないという有様。
久々にこの言葉を言いたい。「これはひどい」と。

さて製作委員会批判はこの辺にしておいて。
いきなりトップ絵はこの作品のキービジュアルを配しておりますが、魔法少女とは思えない画面で吹きます。これはどこの格闘アニメのキービジュアル?と見間違うような、爆発とバトルシーンですよ。

いやはやキャラもかなりTVシリーズに比べて凛々しく見えていて、かわいいというよりは、かっこいいという表現が適切なビジュアルとなってます。

そして…
今頃ではありますが、今年3月に開催された、東京国際アニメフォア2009の会場限定(アニプレックスブース)で流されていた劇場版予告PVも公開されています。
本来は開催直後に公式配信をさっさと始めて、ユーザーの期待感を煽ればいいのに、なんとまた中途半端なタイミングで公開…。

内容的には各方面で既出ではありますが、序盤は「StrikerS」EDの田村ゆかり「星空のSpica」をBGMに過去のTVシリーズ3作品の映像を交えつつ、作品の雰囲気を紹介。後半では「無印」挿入歌の水樹奈々「Take a shot」をBGMに、今回の劇場版の舞台となるシリーズ第1作のTV版映像や劇場版の新作映像、劇場版の設定画を交えつつ、流れるように進行していきます。途中、田村ゆかり、水樹奈々両名による新録セリフをさらっと流して、最後に2009年公開予定で〆となります。
この映像中でも明らかなように、無印TVシリーズでは出てこなかった「リニス」(CDドラマのみの登場)も登場するようで、ファンには嬉しい限りです。このリニスの登場によって、プレシアやフェイトサイドの話がTVよりも一層掘り下げられることは確実視できるだけに、その辺にも期待です。
ただ、「アリサ」や「すずか」がPVに出てないのが気になる…。TV2期まではどう考えても、重要なキャラクターなんですが…。3期でもCDドラマではしれっといいポジションで登場してましたし。ファンとしても、是非ここはしっかりと押さえて頂きたいですね。

とまぁ、PVはかなり映像的に見応えのあるものになってますし、なにより新作映像部分の作画はかなり頑張ってると思います。あの違和感のあった新デザインも、違和感を覚えにくくなってますし。

とりあえず今日これを見れて、しばらくは生きてく糧を見つけられて、俺としては幸せな限り。早く劇場公開日や公開予定館などを発表して欲しいです。名古屋までなら見に出かけますからw

その辺り、アニプレックスの配給力に期待してます。

2009年5月 4日 (月)

「うたわれるもの」BS11再放送

さてさていよいよ本日より実質再放送がBS11デジタルでスタートした「うたわれるもの」ですが、その放送画質がまさかのHDですよ、HD。

夕方の帯枠という放送枠で、本編+提供ベース(ノースポンサーなので、絵と音楽のみ)も完全収録した上でHD画質での放送とは、どんだけ太っ腹なんですか。
流石にこの画質での放送とは予想外でした。せいぜいアプコンで茶を濁すとばかり…。

現地点ではBDを除いて、最高画質での放送ですので、未見の方やDVDしかお持ちでない方はぜひお見のがしなく!

詳しい放送時間などは↓へ
http://www.bs11.jp/anime/524/

買っちゃいました…

えーとGW前に各方面で話題となってた…「いっしょにとれーにんぐ」が3日に家に尼から届きました。

例のアレ↓

とりあえず感想としては…
このDVDのアイデア考えたやつは天才!このアイデアとセンスは中々ないですよw

キャラデザといい、作画といい、演出といい、いろんな意味であざとすぎです、狙いすぎ。だがそれがいいw

これはある意味で買いです。なんといっても2100円とアニメ作品としては格安ですし。
未見の方はぜひいかがでしょうか?

2009年5月 3日 (日)

「娘TYPE」Vol.1と「メガミマガジン」を買ってきた

ということでまたまた久しぶりになのは絡みの話題を。

以前の記事でも触れてたんですが、遂に発売されたので買ってきました!「娘TYPE」と「メガマガ」の2冊!

「娘TYPE」は正直、ページ数が若干ペラいのが難点ですが、基本的には完全に「メガミマガジン」を意識しまくった(というか、意識しすぎ)誌面構成で驚きます。さも当然のごとくしれっと付録としてついてくる各アニメ作品の「エロピンナップ」をはじめ、こちらも当然のようにエロゲ紹介ページが割かれているなど、通常のアニメ誌とは一線を画しまくってる印象です。

まさか角川がここまでメガマガのモロパクリ(言い過ぎかな…)で攻め込んでくるとは予想外でした。完全にメガミ読者を奪いにきてますね、確実に。

さて肝心のなのは関連の内容ですが、特段特別新しい情報はなしwなんじゃそらw
強いて挙げれば、先日のTAFでのトークショーの内容に触れた記事となっていて、「主題歌はTVシリーズと同様に水樹、田村で2曲流れて、どちらも新作楽曲」とか、公開時期を「2009年公開予定→2009年度公開予定」に変更とかw

そんな感じです。あとは過去3作のおさらいとか、第4期シリーズ「魔法戦記リリカルなのはForce」の設定公開&本編8p(Record:00 いわゆる予告編)ぐらいです。
あんだけ大々的に宣伝を打った割には内容に乏しい印象がある感じです。

むしろ「ストライクウィッチーズ」誌上限定ドラマCD通販の方がポイント高いんじゃないか!とも思える訳ですが…

付録は「ヴァイスシュバルツ」の「なのはForce」SPカードぐらいですね。こんなところにも木谷の策略がw

さて肝心の4期シリーズ「魔法戦記リリカルなのはForce」ですが、新主人公がまさかの男キャラに驚きました。シリーズ初の試みだけにこれがどう転ぶのか…。
個人的にはかなり良い感触ですけどね。男主人公+謎の多い女ヒロインetcとファンタジー要素をかなり取り入れた作品で、過去3作のどれとも違う切り口になりそうですので、期待大です。実質的スタートは7月発売のVol.2からとのこと。

一方打って変わって、迎え撃つ「メガミマガジン」はと言うと…
予想外に健闘してますよ!というか「娘TYPE」より情報濃いぞコノヤローという状況です。なにせ都築(原作)×三嶋(キングP)×田中(セブンアークスP)×清水(アニプレP)のスタッフ対談記事が載ってますからね。独自情報という観点で言えば、今号はメガミに軍配が上がりました。

付録も劇場版の「なのフェイ」書き下ろし下敷に加えて、先般リリースされた「魔法少女リリカルなのはStrikerSビジュアルコレクション(上下巻)」や、以前リリースの無印・A'sの「ビジュアルコレクション」から漏れた版権画を納めた、「ビジュアルコレクション1.5」(こちらは無印・A's版)が付録になってます。

流石は先駆者、そう簡単には角川にお株を奪われまいと、徹底抗戦の構えですw

さて肝心の記事ですが、結構興味深い内容となっています。記事の要点を抜粋するとこんな感じです。

●公開時期の変更について
→当初計画予定の公開規模よりも上映館を増やす方向で調整中。なるべく地方でも観て頂けるようにしたい。そのための公開時期の変更であって、本編の制作進行は順調。現地点ではコンテが全て終わり、作画が進行中。

●映像面のクオリティについて
→第1期TVシリーズは4:3で作られていたが、劇場版はBlu-ray Disc化を意識したクオリティで作っており、いろいろとスケールアップしている。Blu-ray版は絶対出す。

●映画について
脚本が初めて、決定稿に至るまでに7稿までいった。TVシリーズの時はせいぜい1稿か2稿までだった。

●アニプレックスが製作委員会に参画した理由
アニプレ清水Pがセブンアークス田中Pに一作品のファンとして、「なのはは劇場やらないんですか?」と聞いたのが始まり。キングレコード三嶋Pもそれを聞いて「いいね」の一言で決定。アニプレックスとしては、配給・宣伝周りで力を発揮したい。

●なのはシリーズの新たなる展開について
角川書店の2雑誌でコミックを連載開始する。アニメ展開は劇場版1stが完成しないと、その先はまだ…。ただ劇場公開まで待ち疲れないように、製作委員会として別の企画を考えているので、もう少し待って欲しい。

以上のような感じです。かなりの部分で意訳や端折ったりしてますので、本来の意図と違う表現かもしれません。確実な内容が知りたい方は本誌を購入してご覧ください。
いやはや、中々読み応えのある記事で満足しました。

久々に新情報に触れた感想としては、早く劇場版観たい&早くコミックの続きが読みたいの2点ですね。特に今期は個人的にど真ん中ヒットなアニメが無かったので、一層その気持ちが強いのかも知れませんが…。

とにかく次の情報はコンプエース7月号(今月26日発売分)の新連載「魔法少女リリカルなのはViVid」ですね。
あと約1ヶ月弱ですが、そこまでが長いんだよ…なぁ。

てなわけで今回はここまで。

2009年5月 2日 (土)

最近色々と

いやはや結構しんどいですね、最近いろいろ。まぁ不景気ってのもあるんでしょうけど、個人的にも会社的に暗い話が多くてゲンナリ。とりあえず食いっぱぐれないように、仕事に勤しむのみですけどね。

ここ最近NHKBSでのアニメ関連番組の放送がアツいです。
先日放送の「最新ヒットWednesday J-POP」という番組では「アニメ・女性シンガー」を取り上げてて、VTR内で高橋洋子、林原閣下、椎名へきる、水樹奈々、坂本真綾、堀江由衣を取り上げてました。で、スタジオ生ライブはMay'nの新曲「キミシニタモウコトナカレ」(「シャングリ・ラ」OP)をフルで披露してました。
中々見応えがあってよかったです。これ本放送は生放送で更にBS2のみだったので、私は画質面で大いに有利な再放送のBShiで録画視聴しました。

その後続けて「アニメギガ」を録画視聴。今月は声優の小林ゆう画伯。
見終わった感想としては、NHKとして編集した上で放送されたのがこの映像という事実に驚愕。どんだけカットしたんたろうか…。
いろんな意味で放送してはいけないもの、見てはいけないものを見てしまった気分になりました…。人としてはいい人なんだろうし、TV的にもルックス上問題はさしてないんだと思うんですが、いかんせん本人のこちら側の予期できない言動が(ry
あの衝撃はTVを観た人しかわからないだろうなぁ…。

更に今日はアニメ主題歌大全集も放送と、中々濃いめのラインナップとなっています。勿論いつもの「ネットスター」もありますけどね。

あと先日NHK教育で放送の「あずきちゃん」傑作選&「飛べ!イサミ」スペシャルも見応えありました。もっとNHKは過去の名作アニメを再放送すべき!だと思いますね。
何より今回は本放送当時のものをそのまま放送したので、お詫びテロップが載ってて吹きましたがw(この募集は現在行っていません的な告知テロ)

明日はBS11デジタルで「声優アワード2008」の授賞式の模様が2時間特番で放送されるみたいですので、そちらも要チェックです。

まぁ俺はGW中でもきっちり仕事なんですけどね…。
ではまた。

本家サイトサーバー移転のお知らせ

まぁほとんど休眠してるサイトでアレすぎるんですが、このblogの一応の大元のサイト「てぃーえーグループ本部」のメインサーバーを移転しました。

既に鯖自体は2月に契約してて、コンテンツも移し終わってるのですが、色々と面倒でドメイン関連の設定を放置してましたw
で先ほど手続きが終わったので、告知ということでご案内します。

http://www.tagroup-web.com/および、http://tagroup-web.com/(どちらも同じです)でアクセスされるサーバーをxreaからさくらインターネットに変更致しました。
DNSの浸透に時間がかかるので、当面はxrea側の鯖にアクセスされるかもしれませんが、そのうちさくらインターネットに変わると思います。

今回の変更はxreaのサーバー動作の挙動が最近怪しいので、安定してると評判のさくらに移転させました。
ドメイン管理はDNS管理の都合上、当面バリュドメのままですが、その辺りも同等のサービスを提供している事業者さんがあれば移管など含めて今後検討していきます。
(さくらインターネットはどうやら無料ではDNSを自由に弄れないので、無理っぽい…orz)

昔の塩鯖等については今処遇を検討中…流石に3年以上放置はマズいよね…。

以上、告知とご案内でした。

「ゼーガペイン 忘却の女王」朝日ノベルズより6月発売

今日、2chのスレ見てたらこんな情報が…
http://archive.mag2.com/0000074625/index.html

「朝日ソノラマ/朝日ノベルズ」の6月の新刊案内で、このような情報が!
(バックナンバーが最新号のみの公開とのですので、該当部分を抜粋します)
>日下部匡俊:『ゼーガペイン 忘却の女王』(イラスト/幡池裕行)
>「生物としての人類が滅亡し、幻体と呼ばれるデータ化された人間たちがガルズオルムなる敵と戦っている未来の世界」――SFアニメ『ゼーガペイン』の基本設定を生かして、悲劇に終わる恋物語を描く、オリジナル・サイドストーリー。

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

まさかゼーガペインがこのタイミングで、新作サイドストーリーが読めることになるとは!
DVDが1ゼーガしか売れず、BD化も現地点では絶望的な中、ぜひともこれをとっかかりにBD化とか、BS11での再放送とか期待したい限りです。

この作品を埋もれさせるには本当に勿体ないですからね。

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2010年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

てぃーえーグループ本部

てぃーえー日記帳(旧)

イチ押しアイテム

アマゾンリンク

google AdSense