ブルーレイ関連

  • ハートキャッチプリキュア! BD化PJ第3弾
    ブルーレイディスクアソシエーション(BDA)主催「あなたの力でBD化プロジェクト・第3弾」投票開始!
    「true tears」「ゼーガペイン」に続く作品はどの作品になるのか!?
    今回はな、な、なんと!「ハートキャッチプリキュア!」TVシリーズもエントリー作品に仲間入り!! 強烈な競合作品は数多ありますが、これは絶対に1位にするしかないっ!! プリオタの皆様のご協力、心よりお願い申し上げます。
    投票ルールはweb投票は1日1IPにつき1P、投票コメント付きだと更に2Pプラス。更にPS3「週刊トロステーション」での投票ポイントと「アニメージュ」「DVDでーた」の雑誌投票ポイントが別途加算(web投票以外は別途係数あり)され、総合計ポイントで1位の作品がBD化に向けてメーカー様と交渉のテーブルに乗ることになります。2番じゃダメなんです。1番じゃなきゃ。また今年も熱い、アツイ夏が始まります。
    投票に関する情報はBDAマイスターサイト投票特設ページ&BDAマイスターサイト管理人のblogである「BDの小部屋」を参照!
    「ゼーガペイン」に続いて、俺得作品のBD化に全力全壊で応援していきますよー。(アレ?)

    でも「なのは」も欲しいんですけどね(^0^;)
  • 「ゼーガペイン」
    現在、毎週土曜23:00~ BS11デジタルの「ANIME+」枠内で絶賛放送中!
    BD-BOXの入金は締め切られました。発売日の9月1日を心待ちにしましょう。

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2009年3月

2009年3月28日 (土)

ついに到着!「CCさくら」BD-BOX<クロウカード編>

ということでついに例のブツが本日到着しましたよ。

そうです、あの各所で話題となっている「カードキャプターさくら」Blu-ray BOX<クロウカード編>が本日到着しました。
帰宅後取り急ぎですが、軽くチェックしてみました。
視聴したのは第1話と第46話のさわり、あと特典映像系全般です。

まず想像以上に画質がクリアでした。流石はNHKアニメ、伊達に35mmフィルム制作なだけはあります。(通常のTVアニメはコストの関係でOP/ED等除いて本編は大抵16mmフィルム、劇場作品・OVA作品などは35mmフィルムが主流。但し90年代以降のNHK製作の作品の多くは35mm制作で、これはBSアナログハイビジョンでの放送を当初より前提としていた為と言われています)

流石に劇場作品ほどの画面の緻密さは無いですが、この画質でTVアニメだったら全然アリです。90年代後半を代表する作品だけに、この画質・音質で手元に置けるというのは、まさに素晴らしいの一言に尽きます。

ただやはりセルアニメ、画面の多少のぶれやゴミ・ホコリは多少映ってしまっているのは少し残念ですが、デジタル作品ではないのでその辺りは許容範囲内です。
というか、昔はこんなの全然気にならなかったですが、デジタルアニメに近年見慣れすぎてるせいで、逆にセルアニメに違和感を覚えるというのは、慣れって怖いなと改めて思いました。
昔はデジタルアニメの彩色に違和感バリバリだったんですけどねぇ…。

特典映像の方は、OP、EDとも各種そろってます。またNHK教育の「アニメ宝箱」枠内で放送された特番2本も同時収録。
こちらは残念ながらコンポジットD2マスターからのアプコンで、とっても残念画質となっていますが、資料的価値を踏まえればOKかと思います。
しかしこの映像、よくNHKが収録許してくれたんですねぇ…。完全にオンエアフォーマットそそのままが収録されてるので、オンエアに使ったD2マスターからコピーしたものと思います。

価格は飛び抜けて高いですが、その価値は当時を知る人であれば、十二分にご理解頂ける作品だと思います。
久々にジェネオンGJと言いたいですね。

細かいとこ言えば、発売元がジェネオンエンタテインメント株式会社になってたけど、いいんですかねぇ…。社名変更してもうだいぶ経ちますけど…。
パッケージの変更まではできなかったんですかね…。

2009年3月26日 (木)

いっぱい届きものが

いやはやご無沙汰てぃーえーです。

さてここ数日、ほぼ連日宅配便の荷物が続々届いております。
その中でも特に「Animelo Summer Live2008-challenge-」のBDと「バンブーブレード」DVD全巻購入特典が同日着となりました。
アニサマ2008は何とか、昨日と今日の2日間かけて帰宅後に視聴消化しました。流石に2時間超×2枚×2日分=約8時間超(BD4枚)は胃がもたれますw
ライブパフォーマンスの方も大変熱く、見応えバッチリです。

強いて言えば音響の悪さが…。ボーカル音が会場で反響し過ぎてるのか、凄く聞き取りにくい楽曲が多数発生。大音量で聞けば悪くないのかもしれませんが、しょぼいTVのスピーカーで適度な音量にしようとすると、ボーカルが左右に引っ込んで聞こえ過ぎるのが少し残念です。(センターに音がない感じ)
あとMCは聞こえなさすぎwめっちゃ音量を上げるハメに…。
まぁリニアPCM2chなので、大音量前提仕様というのもわかるのですが、もう少しボーカル強調気味でもよかったのではと思える曲がチラホラでした。
とりあえずプレイヤーのシネマボイスモードなどで対処することで、改善はしましたが…。

しかし全体的にいえるのは過去のアニサマの中で2008が俺的には最高なメンツでした。布陣として一部除いてほぼ死角なしと言い切っても良いんではないかと。
2000年代中盤以降の新旧アニソンを織り交ぜたラインナップで、ツボをしっかり押さえてくれてます。20代後半の俺歓喜という感じです。
この楽曲陣でDVDじゃなくて、BDで楽しめるんですから、時代は変わったものです。
やっぱパッケージメディアはHDに限ります。しっかし、見事にキングレコードの音楽BDが今のところコンプリートされてますよ、KIXM-1~6までねw

さて「バンブーブレード」DVD全巻購入特典DVDの方はと言うと…
「ラジオバンブーブレード文武両道」特別編とか、オンエア版OP/EDとかの特典映像満載でした。しかし当初予定を大幅に遅れての発送だったので、すっかり忘れてましたよw
これでDVD-BOXの最後の空きスペースが埋まりました。あー長かった。
多分DVDで揃えた最後のシリーズになりそう…とか言ってたら、アプコンBD-BOXとか出さないですよね>フライングドッグ様
このタイミングで出されたら死ねるw

さてさて明日到着予定の荷物としては、更に「CCさくら」BD-BOX(クロウカード編)、「マクロスF」Vol.8、「ケメコデラックス」Vol.4などが控えており、今月だけで出費どんだけだよ('A`)
という状況です。軽く9万弱BDに消えていく計算になってますが…この不景気にどんだけ散財してんだよ俺という感じですw

今月末はもういっちょ大阪方面に出かけてきます。(予定)
まぁ普通の買い物を予定してますが、何か収穫などがあればまた書きます。

2009年3月 6日 (金)

「リリカルなのは」第4期シリーズ コミック連載スタート決定

いやはやこちらも久々となる「リリカルなのは」タグでのブログ記事でございます。

未だ「魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 1st」の詳細な情報が公開されないまま、早数ヶ月。よもや劇場版よりも先に第4期シリーズの発表がくるとは、全くの想定外ですぜw

ネタもとはこちら→まごプログレッシブ:Part2~Scenes From A Memory~

誰もがネタだよなとも思ってしまうこの新シリーズ…w
来月、角川書店から新創刊される「New-type」の美少女マガジン「娘(にゃん)TYPE」Vol.1より連載スタートとなります。
気になるその4期のタイトルは…「魔法戦記リリカルなのはForce」原作:都築真紀、作画:緋賀ゆかり となります。
アオリの告知文によると、《空戦魔導師高町なのは25才 不屈の魂(エースオブエース) いまだ、健在。》となっております。
おいおいおいおいwとStrikerSで20歳までいきましたが、更に年齢を引き上げてきやがりますかw

しかし流石に今シリーズは「魔法少女」という単語は自重したようです…。しかしまた「魔法戦記」とはえらく大仰なタイトルがついてますなぁ。このまま年齢アップ路線で行くぜという原作者都築氏の意向なのでしょうか?

またこれとは別個にもう一本コミック連載がスタートします。
こちらは角川書店のコミック誌「コンプエース」7月号より、「魔法少女リリカルなのはViVid」原作:都築真紀、作画:藤真拓哉 がスタートします。
こちらのタイトルには「魔法少女」の文字がタイトルに使われてます。これの違いは一体…?

とまぁ以上のような有様でございます。

しかしこれら一連の状況から、一つ大いなる疑問が生まれてきます。それは…
おい学研はどうした!!学研は!」ということです。

これら新連載の全ては角川書店で行われます。また新創刊の美少女マガジン「娘(にゃん)TYPE」Vol.1では表紙&巻頭特集は「なのは」、また誌面にて「魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 1st」の最速スクープも掲載予定、更に特別付録(未定)も勿論「なのは」という、「なのは」ずくしの雑誌となっております。
あ、あれ…???
この雑誌の作り方は…学研の「メガミマガジン」がずっとやってた方法ですよね…。
というかこれまで「なのは」関連の情報はほぼ「メガミマガジン」独占という方向だったのに、ここにきて角川の新雑誌の方向性といい、特集作品の扱い。

もしかして、学研は角川に「なのは」を取られたんでしょうか?つーか、そう取られても仕方のない状況ですよ、これは。
正直な話、学研の「メガミマガジン」はお株を奪われた格好になってしまっているわけで…。
学研と製作委員会の「なのはPROJECT」との関係が今後どういう方向に転がってゆくのか、その辺りも注視してみると面白いかもしれません。

しかし劇場版からアニプレックスが製作委員会に参加したり、劇場版から急に角川が入り込んできたりと、「なのは」の周辺事情がTVシリーズの頃とは様変わりしてきているので、今後の動向は要チェックです!

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