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2008年7月

2008年7月30日 (水)

劇場版「なのは The MOVIE 1st」補足

ということで、本日私もメガミマガシン9月号をアニメイトできっちり確保してまいりましたので、改めて先日の記事記載漏れの部分などの補足・訂正をさせて頂きます。

追記部分としては以下の通りです。

まずは劇場公開時期については2009年劇場公開予定で確定です。
あと気になる制作スタッフ陣ですが、現地点では以下の陣容が発表されています。

【スタッフ】
企画・製作:NANOHA The MOVIE 1st PROJECT
原作・脚本:都築真紀
監督:草川啓造
キャラクターデザイン:奥田泰弘
美術監督:片平真司
アニメーション制作:セブン・アークス
プロデューサー:三嶋章夫・田中辰弥・清水博之
コピーライト:(C)NANOHA The MOVIE 1st PROJECT

【キャスト】
高町なのは:田村ゆかり
フェイト・テスタロッサ:水樹奈々

以上が現地点で正式に発表されているスタッフ陣となります。

メインどころは一切ブレることないスタッフということでとりあえずは一安心といったところでしょうか。
個人的に気になるのはプロデューサーの項目。この項目を見ることで現地点での製作資金の出資社がある程度判明するだけにそれなりに重要な項目となります。
とりあえず三嶋Pはもう言わずと知れたキングレコードPなのでこのままスルー。次の田中Pについては非常に判断に迷うところですが、キングのPなのか、それともセブン・アークスのPなのかが非常に微妙。情報が少なくググってもあまり有力情報に辿りつけませんでした。情報があればぜひブリーズです。
で、最後の清水Pですが、この方は同姓同名なのか同一人物なのか不明なのですが、バンダイビジュアルPだったり、アニプレックスPだったりします。
現状アニプレックス出資の「セキレイ」でアニプレックス担当プロデューサーとしてクレジットされてるところから、今回の「なのは」にクレジットされているこの方はアニプレの方ではないかという説が最有力です。

しかしなんでアニプレックスが「なのは」に絡むのか全く現状不明です。まぁ「セキレイ」のドラマCD「サウンドステージシリーズ」だけはなぜか音楽制作を担当したアニプレじゃなくてキングだったりするだけに、もしかして「セキレイ」と「なのは」をバーターにしたという線も(ry
とか色んな妄想が膨らむ訳ですw

「なのは」は既に業界的に恐らく「確実にリターンの見込める超優良コンテンツ」という評価を確立してると思われますので、各社とも出資を募れば乗ってくる企業は多々あろうことは容易に想像できます。いったいどこが勝ち馬に乗れるのか、傍観者としてそういう穿った楽しみ方ができるのもこのシリーズのポイントかなぁとか勝手に思ってます。

そして、劇場版のキービジュアルも公開されましたが、webでも本日より一斉にメガミマガジン正式発売日につき報道解禁となったようで、各社がニュースとして掲載してるみたいです。
その中でも電撃オンラインの画像が一番大きいっぽいのでそこにリンクしときますね。
http://news.dengeki.com/elem/000/000/095/95557/img.html
なのはとフェイトの空中戦の模様ですが、二人のバリアジャケットのデザインが大きく変わっていることがよくわかるビジュアルとなっています。
まぁ魔法少女というよりは完全に魔導士といった雰囲気ですがw

詳しいことや原作者の都築真紀さんのロングインタビューの内容については、本日発売のメガミマガシンに詳しく乗ってますから、ぜひぜひチェックです。

あと付録CDの「魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージM3」は収録時間41分という大ボリュームに加えて、後日談的な結構ポイントとなる話も収録されてますので、絶対聞いておくべきかと。
なにより最後の劇場版告知へ向けてのヴィヴィオのセリフは反則だろ常考という具合でございます。
かなり面白いバラエティCDになってますので、買い逃しのないようにw

2008年7月28日 (月)

劇場版「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」制作決定!

キキキキキキキキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

ってな訳で本日より一部で早売り情報が出てまいりました。
結局メガミマガジン100号での発表内容は、「なのは劇場版1st」の制作決定と「StrikerS」新作ドラマCDの発売告知がメインとなりました。

劇場版「なのは」については要約すると以下のとおり。(以下2ch当該スレMOONPHASEさんほかの情報を参考)
・作品タイトルは「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」
・公開時期は現在確認中。
・「無印」(第1期)を新デザイン、新設定、新解釈によって再度新作として作り直し。過去TVシリーズとの整合性について劇場版は「パラレルワールド」と位置づけ。
・当然、タイトルに「1st」と書かれているということは、その後には…
・設定面で大きく変わるのは「なのフェイ」のBJデザインとレイハとバルのデザインの新規押しなおし等。

といった感じです。とにかく予想の斜め上をいくこの新展開。公開劇場規模については触れられてないみたいですが、たぶん都内の単館上映系かよくて大都市圏の一部シネコンという辺りではないでしょうか。当然大きなお友達専用な訳ですし…劇場版「AIR」ぐらいの公開規模があればベストだとは思いますが・・・。

さらに今月はもういっちょ大きな目玉情報が!
「StrikerS」後を描く新作ドラマCD発売決定です。発売はコミケ先行発売で、後日一般発売される模様。
タイトルは「StrikerS サウンドステージX」(タイトルに「魔法少女リリカルなのは」の文言は入りません)でCD2枚組2時間に渡る長編ドラマCDです。
出演陣はA'sまでに出たキャラを除いたメインキャラクター。即ち、なのフェイやらはやてやらヴォルケンやらは一切出ないということです。(なのでタイトルから「なのは」を外したものと思われます)舞台は「なのはStrikerS」終了後から3年後の話。ティアナを軸に話は進むみたいです。さらにナンバーズも仲間として事件解決に協力するなど中々期待の持てる作品です。

この告知が同時に行われたわけで、なのはヲタとしては動揺を通り越しておりますw

とにかく今後の続報に期待すると共に、明後日発売の「メガミマガジン」はなのはファン必読の一冊となること間違いなしです!

Megami MAGAZINE (メガミマガジン) 2008年 09月号 [雑誌]
↑今すぐ絶対チェックですぜw

2008年7月13日 (日)

今期新番はなかなか粒ぞろい

てな具合で、今期新番組は結構粒ぞろいな印象です。この春改編より見る作品が増えそうな予感。

すでに先日の記事でも書いてた「スレイREV」に続き、いよいよ東海地区でも新番組が今週より続々スタートしました。
それでは視聴済みの作品を中心に少しずつ視聴感想を。

「鉄腕バーディー DECODE」BS11デジタルで視聴。
1996年にOVAがリリースされるなどこれまでもメディアミックス展開を広げてきたゆうきまさみ原作の作品が、いよいよTVアニメ化。
実は俺の中では今期新番の中でかなり期待してた部類の作品なのですが、その期待を裏切らないベタな展開で1話は進行。かなり楽しめました。2話以降が早く見たい一本。
しかしBS11ではきちっとフルサイズで放送してたのに地元CBCは超額縁だった模様。なんとかならないもんかね…しかし。まぁBSはBSでアニマックスロゴ(青カビ)が派手に露出してたけどorz

「薬師寺涼子の怪奇事件簿」テレビ愛知で視聴。
スタチャイチ押しの1本。正直期待度は低かったんですが、見てみると面白くて、気づいたらどんどん引き込まれてました。
30分がテンポよく進行して、次への期待感を残しつつ次回に続くという流れは見てて気持ちいいです。

アニメスピリッツ「ストライクウィッチーズ」三重テレビで視聴。
OPが石田燿子の地点で買いじゃないかwという具合のOP。いい楽曲です。まぁコンポジット&ドット障害バリバリの糞画質には閉口ですが。角川はいい加減HDでオンエアしろ。せっかくの三重テレビ画質が勿体なさすぎる('A`)
さて本編のほうですが、既に各方面で話題になっている例の「スク水」が世界標準といういろんな意味でオカシナ設定爆発な本作。まぁGONZO版「スカイガールズ」という表現が一番しっくりくるものはあります。まぁストーリー自体もベタな展開で1話は進行して、ある意味では安心して視聴できる印象です。千葉紗子の棒読み笑いはああいう演技という仕様でいいのでしょうか。若干棒読みが気になったので、キャストみたらちばさえだったので驚いてしまってw
とりあえず2話への引き方からして、見ないわけにはいかないので視聴継続。
ある意味で今期バカアニメ筆頭候補に名乗り上げ。

とりあえず今日はここまで。
その他の作品は順次アップしていきます。

2008年7月 3日 (木)

いよいよ夏改編本格スタート

ということで、いよいよ7月に突入し、新番組も夏改編が本格スタートしました。
とりあえず東海地区第一号はテレビ東京・テレビ大阪のオンエアに遅れること"8分"のテレビ愛知の新番組「スレイヤーズREVOLUTION」。
OP/EDは既にスレイヤーズMEGUMIX等で発売済みで、俺的にもソラで歌えるレベルだったりするんですがw、冒頭から鳥肌の連続でしたよ。
11年前と一切何ら変化のない、まさに「90年代の雰囲気・ノリ」を完全再現してくれた、懐かしさ全開の作品でした。

目を疑うほどに雰囲気がまさに90年代!という感覚的表現でしか表せれない不思議な気持ちにさせてもらえる30分でした。
まずOP、佐藤英敏氏の懐かしすぎるサウンドと共にスレイヤーズキャラが動き回るこの一体感。そして林原めぐみが歌うことで更に雰囲気が醸し出される。そんな濃密な90秒。

本編はとんでもないペースで進行。時折お得意のギャグを織り交ぜながら、あーっという間に本編終了ですよ。1話ではお約束のリナのドラグスレイヴも、小林由美子演じる新キャラに横取りされるという、リナの見せ場なしwの1話。これだけでもうお腹いっぱいです。

EDはイントロの長さから予想していた通り、本編からのフェードイン。この形式は俺にはツボなので、いい演出でした。

個人的にはスレイヤーズMEGUMIXのTVCMとか、富士見ファンタジア文庫のTVCMが90年代当時の雰囲気を彷彿とさせて、さらに懐かし効果を増強してくれました。

そして本編BGMは手塚 理・Vink4が担当。これはファンにも嬉しい対応ではないでしょうか。劇伴が変わらないということは作品の雰囲気がガラっと変わる可能性は皆無に等しい訳で、少なくとも安心して視聴できる要素のひとつであり、かつこれが結構重要な要素でもあります。

90年代アニメ直撃世代にはマジ感涙モノの今回の復活劇。初回から各方面の反響も様々あって、アニメ関連のブログ、サイト等でもやはり嬉しい悲鳴が聞こえてきている状況です。

ここまで11年前の雰囲気を再現した作品って他には中々ないですし、今後第2、第3の復活を目論んでいる作品群に対しても一つのあるべき方向性を示した点で高い評価をしていいのではないかと思います。

まぁ角川とキングレコードはスレイヤーズだけを復活させるつもりじゃないのは、なんとなく雰囲気でわかりますしねぇ…。
来年は90年代アニメの復活イヤーになるんだろうか…というか俺的には大歓迎なんでどんどんやっちゃってくださいw

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