2008年7月 3日 (木)

いよいよ夏改編本格スタート

ということで、いよいよ7月に突入し、新番組も夏改編が本格スタートしました。
とりあえず東海地区第一号はテレビ東京・テレビ大阪のオンエアに遅れること"8分"のテレビ愛知の新番組「スレイヤーズREVOLUTION」。
OP/EDは既にスレイヤーズMEGUMIX等で発売済みで、俺的にもソラで歌えるレベルだったりするんですがw、冒頭から鳥肌の連続でしたよ。
11年前と一切何ら変化のない、まさに「90年代の雰囲気・ノリ」を完全再現してくれた、懐かしさ全開の作品でした。

目を疑うほどに雰囲気がまさに90年代!という感覚的表現でしか表せれない不思議な気持ちにさせてもらえる30分でした。
まずOP、佐藤英敏氏の懐かしすぎるサウンドと共にスレイヤーズキャラが動き回るこの一体感。そして林原めぐみが歌うことで更に雰囲気が醸し出される。そんな濃密な90秒。

本編はとんでもないペースで進行。時折お得意のギャグを織り交ぜながら、あーっという間に本編終了ですよ。1話ではお約束のリナのドラグスレイヴも、小林由美子演じる新キャラに横取りされるという、リナの見せ場なしwの1話。これだけでもうお腹いっぱいです。

EDはイントロの長さから予想していた通り、本編からのフェードイン。この形式は俺にはツボなので、いい演出でした。

個人的にはスレイヤーズMEGUMIXのTVCMとか、富士見ファンタジア文庫のTVCMが90年代当時の雰囲気を彷彿とさせて、さらに懐かし効果を増強してくれました。

そして本編BGMは手塚 理・Vink4が担当。これはファンにも嬉しい対応ではないでしょうか。劇伴が変わらないということは作品の雰囲気がガラっと変わる可能性は皆無に等しい訳で、少なくとも安心して視聴できる要素のひとつであり、かつこれが結構重要な要素でもあります。

90年代アニメ直撃世代にはマジ感涙モノの今回の復活劇。初回から各方面の反響も様々あって、アニメ関連のブログ、サイト等でもやはり嬉しい悲鳴が聞こえてきている状況です。

ここまで11年前の雰囲気を再現した作品って他には中々ないですし、今後第2、第3の復活を目論んでいる作品群に対しても一つのあるべき方向性を示した点で高い評価をしていいのではないかと思います。

まぁ角川とキングレコードはスレイヤーズだけを復活させるつもりじゃないのは、なんとなく雰囲気でわかりますしねぇ…。
来年は90年代アニメの復活イヤーになるんだろうか…というか俺的には大歓迎なんでどんどんやっちゃってくださいw

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2008年6月28日 (土)

メガミマガジン9月号で!

まずはキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!とw

なにがキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!かと申しますと、7月30日発売のメガミマガジン9月号のことでございます。
この号でメガマガは創刊100号目になる記念号なのですが、そのラインナップが素晴らしすぎます。
何が素晴らしいかと言いますと、、、。

「魔法少女リリカルなのは」特集なのですよ。

予告段階だけで…表紙+B2ポスター+ドラマCDの3点コンボですよw
「StrikerS」放送終了から約10か月が経過し、その後の新企画etcの発表も一切なにもない状況で、この破格の扱いw
既に俄然期待度はMAXになります。

もともと「メガマガ」は「なのは」シリーズにべったりではありましたが、放映中の作品を差し置いて、雑誌の表紙どころか新録ドラマCDまで付録で付けるこの扱い。
何か新しい動きがあるのは堅いとみるのが自然ではないでしょうか。巷では「劇場版」だ、「OVA」だ、「TV4期」だと色々噂が絶えない訳ですが、はてさてどういった展開を今後見せるのか気になってまいります。

個人的には雑誌発売時期がコミケ前ですので、そのタイミングでの発表というのも気になるところです。過去、コミケで続編サプライズ発表などがあっただけに今回も気は抜けません。

ドラマCDについては「サウンドステージM3」ということで、こちらも過去の付録CDでの連番となっています。脚本は勿論、原作・脚本の都築真紀が担当。
出演キャストは高町なのは:田村ゆかり、フェイト・T・ハラオウン:水樹奈々、八神はやて:植田佳奈、高町ヴィヴィオ:水橋かおり、スバル・ナカジマ:斎藤千和、ティアナ・ランスター:中原麻衣、キャロ・ル・ルシエ:高橋美佳子、エリオ・モンディアル:井上麻里奈となっており、機動六課メンバーの中では隊長陣+ステエキというほぼ標準的なメンツです。でも、これは付録CDの中では過去最高の出演者数な気も…。

どちらにせよ、メガマガ9月号はもう買い確定!ですよ。

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クイズマジックアカデミーOVA詳報

ということで先日、クイズマジックアカデミー(以下QMA)のOVAその他もろもろの発表がありました。
個人的にはQMA-DS版とQMA5サントラは100%買います。サントラはQMA4のサントラも持っている都合上、悔しながらコナミスタイルで買います。(一般流通だとQMA4サントラ収納デジパック特典が無いので)

でOVAは…買うかどうかは壮絶に微妙。見てみたいけど、高い('A`)
その上、コナミスタイル限定ときたもんだ…せめて一般流通とかレンタル出せよ('A`)
AT-Xとかでの放送を待つしかないんだろうか。

とまぁそんな思慮をめぐらせている訳ですよ。

OVA、DS、サントラなどもろもろすべての発売日は9月12日(クイズの日)に一斉リリースされます。なんというなの破産ならぬクマ破産w

詳しくはQMAシリーズ公式サイトへ
http://www.konami.jp/qma/

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2008年6月25日 (水)

買いすぎたw

どうもこんばんはてぃーえーです。

さて今日は久々の休みだったので、夕方から一番最寄のアニメイトへ。(といっても家から片道20km弱ありますがw)
勿論目当ては「スレイヤーズ MEGUMIX」。しかしゴールド過ぎるキラキラのBOXには流石に驚i(ry
さて肝心の中身ですが、いやぁこれはいい。すべての主題歌が2枚に収まってて、更にカラオケも1枚。林原めぐみ全盛期の楽曲のうち特に勢いのある楽曲がスレイヤーズは多いので、一気に駆け抜けるようなCDです。
こりゃカーステレオでガンガン再生の予感。いや本当に90年代後半ど真ん中アニオタとしては、懐かしすぎて涙が出てくるような楽曲の数々。買って損はないどころか、改めて買っておくといい1枚です。わざわざ自分でベストCDを作る必要がなくなりますw
あと過去の林原曲を聴いたことはあるけど、まだCDを買ったことがないというライトアニオタな方や、最近アニメにハマったという新規参入組には非常にいいCDだと思います。

で、気になるボーナストラックのアレですが、ただいまヘビロテ中ですよー。7月2日よりテレビ東京系で放送開始の「スレイヤーズREVOLUTION」OP曲「Plenty of grit」(TVサイズ)ですが、以前ラジオで流れたフルコーラス版の1コーラスだけバージョンと比較すると、アレンジに違いがあることがわかります。まぁ最初のイントロが短いのは予想できたんですが、最後が予想してたアレンジと違ったので、意外でした。雰囲気としては、「セイバーマリオネットJtoX」EDの「Lively Motion」(TVサイズ)の最後っぽい感じです。
EDの「Revolution」(TVサイズ)はイントロがフルコーラス版と一緒の入りでした。最後はやたらカッコいい引きでこちらもTVサイズとしては意外な終わり方。余韻を残すような曲の締め方をしてます。

どちらの曲も閣下の新曲としては存分に期待できるだけにシングルの発売が大変待ち遠しい限りです。丁度その頃は多分私は仕事で死闘wを繰り広げているはずですがw

さてその他に今日買ってきたもまーのをピックアップ。気づいたら今日って結構な枚数のアニソンCDがリリースされてたんですね。(今日はフラゲ日なので正確には明日ですが)

まずはテレビ東京系「絶対可憐チルドレン」OP、可憐Girl's「Over The Future」です。
この曲の魅力はなんといつてもその秀逸なBメロ~サビのメロディラインです。しかし歌手がリアル小学生3人組ということで、アレすぎる歌唱っぷりがなんともアレなのですが、逆にそのやる気のない棒読み英語歌詞とかに中毒性が異様に高いのが特徴ですw(長くてすみません)
うーんなんというかいろんな意味で電波性の高い曲です。これが日曜朝10時のキッズアニメ枠のOPというのが更に凄いですよ。
でいつもの癖で初回盤を買ったんですが、付属のDVDは再生する勇気が持てな(ry
DVDの中身はPVが収録されてるんですが、そのPVの一部はTVCMで見れます。これはなんというロリコンコスプレPV('A`)
いろんな意味で萎えてしまったのは事実です…これは一体どの層に向けて作ったPVなのか、ジェネオンの担当者に(ryという具合です。ということで未だに再生されずにおりますよ。当然の如く俺的にロリは対象外ですからw

さて続きましてはニコニコ動画内ニコニコアニメチャンネルで放送中の「ペンギン娘♡はぁと」OP曲、PNGN6(ペンギンシックス)「恋愛自由少女♀」です。個人的には密かに毎週楽しみだったりする作品なのですが、そのOP曲がいよいよ満を持してCD化。作詞はイオシスの夕野ヨシミ、作曲はモナカの神前 暁というコンビで送るハイテンションな電波系楽曲に仕上がっております。聞いたことがない方は本編へGO!↓(視聴にはニコニコ動画アカウントが必要です)

追記:公式配信でフルサイズバージョンを今日の昼から配信してる模様。運営と製作委員会のなんという太っ腹。流石はドワンゴw損して得取れの精神でしょうか。

楽曲としてはなかなかいい出来だと思います。収録内容はフルコーラス版と、TVサイズ版、カラオケとここまでは普通ですが、忙しい人向けミックスとかのリミックスが入ってますが、どれもニコ動を意識したつくりになってて面白かったです。しかしまんまと俺はドワンゴに貢がされていますなぁホント。

続いては奥井雅美トリビュートアルバム「TRIBUTE TO MASAMI OKUI~Buddy」。奥井雅美と親交の深いアーティスト・声優ら10人によるトリビュートアルバムです。
個人的にはやはり、栗林みな実「TRUST」、茅原実里「輪舞-revolution」、桃井はるこ「恋しましょ ねばりましょ」、米倉千尋「HAPPY PLACE」辺りは聞きごたえあり。とにかく豪華メンバーで贈るこのCD。買って損はないと思います。

で今度はその逆という訳ではないですが、同日発売のこのアルバム。
米倉千尋アニメソングカバーアルバム「Ever After」。米倉千尋さんが選んだ11曲をカバーで収録。(うち3曲はセルフカバー)
まぁ選曲的にはやはりというか、所属しているベルウッドレコードの元であるキングレコード(スターチャイルド)楽曲オンリーなのが残念な限りですが、まぁそれを差し引いたとしても楽曲的には納得のリスト。
アレンジは完全にオリジナルで全体的にバラード調で統一されていて聴きやすい内容。特にセルフカバーだけどw「約束の場所へ」(2003年「カレイドスター」第2期OP)は必聴。

続いてこれまた有名アーティストのカバー(?)アルバム。
もはや2年に一度のペースでリリースされている感のある「HYPER YOCOMIX」シリーズの第3弾、石田燿子「Hyper Yocomix3」。2000年より発売開始の「ウルトラアニメユーロビートシリーズ パラパラMAX」シリーズがこのシリーズの源流となっていますが、今回も全18曲をユーロビートで収録。今回は2006~2007年のヒットアニメ18作品をピックアップ。主だった作品をある程度網羅しています。もちろん今回もレコード会社の垣根や配慮は一切関係ナシ。
いくつかピックアップしてみますと、「グレンラガン」「ひだまりスケッチ」「みなみけ」「灼眼のシャナII」「魔法少女リリカルなのはStrikerS」「いぬかみっ!」「うたわれるもの」「涼宮ハルヒの憂鬱」「バンブーブレード」「らき☆すた」「さよなら絶望先生」等、2006年~2007年を代表するヒット作品が並んでいます。
で、今回のシリーズのアレンジですが、ちょっと微妙かも。もっと弾けてた方が良かったと思うんだけどなぁ…。うーん微妙です…ほんと。アレンジが残念過ぎる。選曲センスは良かったのに…。

とまぁこんな感じでふらっと30分ほど立ち寄っただけなのですが、この購入量。本当はこれ以外に遠藤正明のカバーアルバムも欲しかったのですが、売切だったので買えず。残念な限り。

とりあえず今日の購入物は以上。明日は「バンブーブレード」のDVDがアマゾンから届くはずなので、届いたらそちらもチェックしないと…。

そしてあと1週間で7月。いよいよ夏改編が本格スタート。既に一部作品の主題歌はリリースまでされてますけど(ex.スレイヤーズREVOLUTION)、試聴やラジオ番組で少しずつ流れているようです。
個人的に既にCD購入が確定しているものとして、閣下の新曲は当然wとして、やはり「ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~」のOP曲、ICHIKO「YOU'RE THE ONE」でしょう。先日1コーラス分試聴しましたが、速攻で購入確定しました。やはり「ゼロの使い魔」シリーズのOPを飾るといえば、ICHIKOしかないでしょう。1期「First Kiss」、2期「I SAY YES」ときて3期は「YOU'RE THE ONE」と徐々にタイトルの意味合いもステップアップしてきています。
今回の楽曲もアップテンポでノリの良い楽曲に仕上がっています。今回も最初はアレ?って思いますが、聞けば聴くほどよく聞こえてくるスルメ曲です。
本放送でのOP映像が今から楽しみです。

それでは今日はここまで。

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2008年6月13日 (金)

T.M.Revolution「resonance」

ということでTMR久々のシングル買ってきましたよ。今回は近くのアニメイトで会社帰りに確保。勿論購入するのは音楽CDとしては世界初となるBlu-ray Disc付き初回限定版。
DVD付きの方にはソウルイーターとの連動特典もあったようで、こちらにも少し惹かれたんですが、流石に2枚は買えないので、BD付きを1枚購入。
レジで「特典ディスクがDVDじゃなくてBlu-ray Discですが、大丈夫ですか?」と念押しされるw
まぁ買い間違いを防ぐ意味では良心的な対応かなーと。まぁ普通に初回限定盤を買うだけで「初回限定盤ですが、よろしいですが?」といつも聞いてくる会社なので、ある意味で普通かなw

で、さきほどBDを確認。仕様としては音声は16bit 48KHzのリニアPCM(1.5Mbps)、映像は1080iのMPEG2で大体35Mbps~40Mbpsで推移。ピークレートは43.5Mbps。画質はまずまずじゃないでしょうか。
まぁ今回のPVは大半が過去のTMRのPV映像をハメコミに使っている関係で、今回新規収録分との画質の落差がとんでもないレベルになっちゃってて逆に笑えます。
割と最近のPVでもSD制作だったのか、アプコン特有のノイズが見られますし…。
というか、HDで新規収録部分ってほとんどソニー製品のアップ映像ばっかりですよねwなんというソニー販促CMなんだ!というレベルのPVです。

さて音楽的にいつも思うのは、どうしてTMRとアニメの親和性がこんなにも高いのか!と感嘆してしまうことです。大半の一般アーティストタイアップだと大抵何らかの違和感が残るんですが、TMRに限ってしまえば、ほぼ違和感ゼロ。自然とOP映像に溶け込まれてしまってます。まぁこれはFLOWにも当てはまる話なんですが…。

この辺の話をしだすと長くなりそうなので、今日はここまで。

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