てぃーえーグループ本部blog

まったりとしたアニオタ会社員の日記を晒していきます。
なんか気づいたら、「プリキュア」と「なのは」専門ブログと化してる現状ですが、それもご愛嬌ということでお許し下さい。
あと、どうやら最近はプリキュアに変身する力を授かったようで、ごく稀に街を守りに行ってる模様です。

    カテゴリ: プリキュア

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    ということで先月29日より公開の映画「スイートプリキュア♪ とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪」3回目を本日観てきました。

    ということでそろそろネタバレの話もしていいよねー。という頃合いでもありますので、ネタバレ全開で書き綴ってまいります。

    まず本編開始前。某マクロス映画のフィルム事件で話題となったw映画泥棒の後、ハミィとフェアリートーンの絡みで始まりです。
    毎度お馴染みの「ミラクルライト」(今回は「ミラクルライトーン」)の使用説明と注意事項説明が流れます。フェアリートーンたちが禁止事項を実演したりして、中々コミカルで楽しい映像が繰り広げられています。ここで場内の子供たちもいい反応してました。
    特にシリーとドリーが美味しすぎる。この辺はぜひ劇場でご覧頂きたいところです。

    一通り説明が終わったところで、ハミィとフェアリートーンのかけ声で本編スタート。
    物語は奏の寝室から始まります。奏の寝室の窓をトントンと叩く音。奏は眠そうにしながら、朝早くから響が窓から押しかけてきたと思い込んで、カーテンを開きます。そうするとそこには…なんとスーツ姿のメフィストの姿がw

    奏の叫び声と共にOP曲「ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪〜∞UNLIMITED∞ver〜」が流れ始めます。OP曲をバックに映像は家族が110番通報して、メフィストが警察に連行されていくというショッキングなシーンをコミカルかつテンポ良く描きつつ、響、エレン、アコ、音吉の各メンバーが連行された交番へ向かうシーンが描かれてます。当然場内の子供たちは爆笑。初っぱなのウケはかなりいい感じ。俺もこの序盤の展開には最初度肝抜かれましたw

    結局の所、奏太に会いに来たつもりが、間違って奏の部屋の窓を叩いてしまったということらしく…。メフィストのダメ父っぷりが全開でしたwなんで、玄関から普通に来ないんだとw

    ちなみにメフィストが人間界の奏太に会いに来た理由は、アコの友達としていてくれたことへの感謝の気持ちとアコがメイジャーランドに帰るので、そのお別れの挨拶に来たという理由でした。アコもキュアミューズとして戦うのはもうおしまい。父親が元に戻ったから、もう私の役目はおしまいよ。と言ってプリキュアにはならない宣言。

    すると、そこに強烈なハウリング音がして…人間界で音が出なくなる現象が。
    音吉さんの指示ですぐにメイジャーランドに連絡を取ろうとするも、連絡がつかず。
    心配になったメフィスト、アコ、響、奏、エレン、ハミィたちはメイジャーランドへと向かうのでした。

    ここまでの一連の流れは本当に面白かった。クスッと笑わせてくれるシーンを華麗に挟みこみつつ、肝心の軸足がぶれること無くストーリーがそつなく進行してます。特にアコ・メフィストの絡みは必見。この辺り、TVシリーズの現在の関係性にも非常に絡んでくるだけにこの映画の視聴有無は結構、TVシリーズの見方が変わる要因になりそう。

    さて話を戻して、メイジャーランドに着いた響たち。そのあまりの変化ぶりに驚くメフィストとアコ。人々は石化され、音の鳴らない楽器を弾き続けさせられている姿に響たちはショックを受けます。そんななか、アコの友達のスズだけが石化から逃れていました。スズはアフロディテ様がこんな酷いことをしたんだ。と響たちに伝えます。
    アコとメフィストはアフロディテのいるお城へ、響、奏、エレン、ハミィはアコと喧嘩したスズを追いかけることに。

    お城に着いたアコはアフロディテに話しかけるも無反応。すると、化け物が襲ってきてアコを水晶のような所に閉じ込めてしまいます。必死に助けようとするメフィスト。そして、「どうしてアコにこんな酷いことをするんだ!アフロディテ!」とアフロディテに対して、この仕打ちに怒ります。

    一方響たちはスズを追いかけて見つけた後、スズを家に送り届けていました。途中、メイジャー3と名乗る謎のイケメンアイドルが響たちに近づきます。メイジャー3はヒーリングチェストを奪うためにやってきて、ヒーリングチェストをよこせ、キュアメロディと響に迫ります。
    ここで3人変身バンクで本映画プリキュア初変身と。ここまで約20分程度は過ぎてるかなー。
    で、ハミィはヒーリングチェストを守ろうとしますが…途中で自分が置き忘れたことに気づいて、ガクガクブルブルにw
    一方プリキュアたちはネガトーンの攻撃で、メロディとリズムが手首をくっつけられてしまいます。ここでマジな戦闘中だけど、笑いを入れてくる演出が素晴らしい。
    手首をくっつけられたメロリズはメロディがミラクルベルティエを出そうとして、腕が開かないために出せないという事態に。じゃあ二人で双方の手を合わせたらクロスロッドが出てくるんじゃあ…といって、やってみると、、出かかってるんですが、腕か開かずやっぱ無理と。
    この一連のシーンが面白すぎる。「アイタタタタタタ」「しまってしまって」と二人がベルティエを出せずに悶絶してるカットとかもう最高に笑いどころ。
    ビートはあきれ顔で「何やってんのよー」といいつつ、二人を残してハミィの元に行くくだりがとてもコミカルで面白いです。

    ハミィはその頃必死でヒーリングチェストを探します。でみつけたただの箱w
    ここでハミィの天然が炸裂。もしかしてヒーリングチェストがただの箱に化けて(ry→やっぱ違ったニャー(ノ∀`)
    そこにビートもやってきて、ハミィは混乱で何言ってるかわからない錯乱状態。ビートがハミィをなだめつつ、これってただの箱じゃない→もしかして→やっぱ違った(ノ∀`)
    の同じ展開を持ってきてくれて、ビートさんのいい感じのぽんこつ風味も味あわせて頂きましたw
    そこにメイジャー3が来て、そのただの箱をヒーリングチェストと勘違いして奪っていきました。ここの一連流れもとにかく面白い。ギャグテイストで2回オチが同じとか狙いまくりです。
    ハミィとビートの絡みも相変わらず面白い。この辺の心地よいテンポの場面はぜひ、劇場で。映像的には今週OAのネタバレOPの「♪愛あふれるダイアリー〜」の部分のビート・ハミィのカットが丁度そのシーンです。

    その後、メイジャー3はお城でプリキュアたちを待ち伏せ。3人バラバラで戦うことに。
    ここの高火力戦闘シーンはめちゃくちゃ良く動いて、見応えたっぷりです。これぞプリキュア映画といってもいい絶頂に近いシーンですね。しっかりドラゴンボールしてくれてますw
    特にメロディに対して火炎をゼロ距離で噴射とか、凄い痛々しいシーンの連続で子供たちが引かないかちょっと心配なぐらいでした。しかし見事3人はメイジャー3を撃破。お城のアフロディテの元へと向かいます。

    一方、お城のメフィストは捕らわれたアコを助けるために歌を歌い続けます。
    その「心の歌」がアコに届いた時、アコは解放されました。と同時にこの歌はメロリズビートやスズにも届いて、ピンチになりかけていたプリキュアたちに力として届きました。
    この歌はアフロディテにも届いていて、アフロディテは真相を語り始めます。ノイズの手下のハウリングがメイジャーランドにやってきて、世界を破壊しようとしたから、アフロディテが自身の力でハウリングを体内に取り込んで、押さえ込んでいたのだと。
    だから今、私(アフロディテ)を殺せばハウリングは消滅する。だからお願い、私ごと葬ってとアフロディテはメフィストに願いを伝え、剣を託します。
    迷ったメフィストはある決断をします…それは…。

    メフィストはアフロディテを抱え込んで、お城から飛び降りたのです。アフロディテが死ねばお前(ハウリング)も死ぬ。だから、死にたくなかったらアフロディテの体から出てこい!と。ハウリングはこうしてアフロディテの体から抜けだし、正体を現します。
    プリキュアたちも正体を現したハウリングに挑むも、苦戦。
    アコはそんな苦戦している仲間たちを見ていて、遂に決心を固めキュアミューズに変身。
    3人と一緒に戦うことを決意し、戦いに加わります。
    その姿を見ていた友達のスズは、アコがプリキュアだったことに驚く同時に、自分でも何か力になれないかとクレッシェンドトーンに尋ねます。
    はい、ここで「ミラクルライトーン」の出番ですよー。
    場内が一気にライトがパァーっと明るくなって、非常に心地よかったですねー。
    やっぱりプリキュア映画は人が多いときに見ないと損だなぁと改めて思います。

    ここで一気に形勢逆転か!?と思いきや、ハウリングの力は強大なもので、すぐにプリキュアたちは負傷します。ビートとミューズは実質戦闘不能。
    リズムはハウリングの右手に捕まって、握り潰される寸前。そんな中、メロディが「リズムを離して、離しなさい!」という劇場予告にあったあのセリフを叫びます。このシーンのメロディの怒りのシーンは見応えが凄い。久々にゾクゾクっと鳥肌立ちました。

    しかしハウリングの力が強く、メロディ一人では太刀打ちできません。逆にメロディがフルボッコに。見てて痛々しくて、これぞ劇場映画という感じ。TVシリーズのぬるい作画とは違うなぁと。
    極めつけは、リズムを握った右手を使って、メロディを殴り飛ばすというシーンは本映画最大のえぐいシーンと言って間違いないでしょう。メロディ役の小清水さんが舞台挨拶で「目を背けたくなるようなシーンもありますが…」云々を言ってましたが、恐らくこのシーンを指してのことと思います。リズムにとってみれば悪夢以外の何者でもないですね。
    自分の握られている手を使って、親友が目の前で殴り飛ばされる訳ですから。
    吹き飛ばされたメロディはピクりとも動かなくなってしまいます。それを見たリズムは耐えきれなくなって、「響〜!!!!」と絶叫します。ここのシーンは俺的にグッときましたね。
    「メロディ」ではなく「響」という辺りが奏がもう響の命が心配になって、とっさに出た言葉だということをハッキリと示していて、二人の関係性を改めて感じられるいいシーンだったと思います。
    そこにクレッシェンドトーンが反応します。メロディのどんなときでも屈せず諦めない、強く美しい心に対して、クレッシェンドトーンが力を与えます。次の瞬間、まばゆい光と共に、リズムを一瞬で救出。その姿は…クレッシェンドキュアメロディでした。プリキュアを超えた、プリキュアとして誕生したクレッシェンドキュアメロディ。
    その姿を見たリズムは号泣。メロディはリズムに「何で泣いてるのよ。」と聞き返します。リズムはメロディに「もうダメかと思った〜泣」と泣きつきます。それに対してメロディは「ダメなわけないじゃない。」と言いつつ号泣。二人で抱き合って泣き合ってました。(いやもう本当に百合百合で見てるこっちもたまりませんw)
    クレッシェンドキュアメロディの力は圧倒的なもので、ハウリングの攻撃を一撃で防ぎ粉砕すると、クレッシェンドキュアメロディとキュアリズムは二人でパッショナートハーモニークレッシェンドを繰り出します。
    大ダメージを受けるハウリング。その怯んだすきを見て、クレッシェンドキュアメロディはキュアメロディに戻って、最後は4人で!と言って、必殺技「プリキュア スイートセッションアンサンブル・クレッシェンド」をハウリングにぶつけて見事に撃破。ハウリングは消滅しました。

    戦い終わって、アコは人間界に戻って、プリキュア3人と共に戦い続ける決意をメフィストとアフロディテに伝えます。メフィとアフロは揃って「アコならそう言うと思った♪」と言って快諾。当面の間、人間界に戻って響・奏・エレンと共に戦うことなって、この物語はおしまいです。

    その後、「心の歌」(歌:Remi)に乗せて、エンドロールが流れはじめます。バックの映像はその後の話の映像。アコたちが人間界に戻って奏太と再会してる場面やスズが両親と楽しく帰宅しているシーンなどが、今回の映画のメインテーマ曲である「心の歌」に乗せて進んでいきます。そして本編終了。

    本編が終わると同時にプリキュアたちによる後説スタート。劇場内の照明も点灯しつつ、後説が進んでいます。最後はお待ちかね、みんなでダンスEDです。相変わらずこの後説が面白い。内容的にはフレッシュ劇場版と同じくだりです。
    そしてカウントダウンの後、「♯キボウレインボウ♯」(キュアミューズ加入ノンテロップver)が流れて、場内の子供たちダンスタイム。
    90秒はあっという間に過ぎて、終わったと同時に「プリキュア映画情報」のCM。
    過去のオールスターズDXシリーズの紹介をひとしきりした後、2012年春、プリキュアオールスターズは新しく生まれ変わります!の告知。2012年3月17日ロードショーという案内が流れて終了です。

    ということで今回もざっくりとあらすじ書きつつ、ちょこちょこ感想と感じでしたけど、とにかくスイプリ好きの人はぜひ劇場に足を運んで欲しいということです。
    今回の映画は硬軟見事にバランス良く配された映画なので、退屈になることはないですし、TVシリーズを見続ける上でもぜひとも押さえておきたいストーリーだと思います。
    アコ・メフィスト・アフロディテの親子3人の絆、響・奏・エレン・アコ・ハミィのプリキュアチームの絆の力。その2つを再確認、そしてTVシリーズでの補強の意味も込めて是非見て欲しいと思います。

    特に最近ネットを彷徨っていてなるほどと思ったのが、プリキュアチームを家族に見立てているという話です。
    響が父親で、奏が母親、エレンは長女で、アコが次女、ハミィが飼い猫と見立てて、ここ数回のTVシリーズや劇場を見ると、しっくりくるという話でして、これには驚いたと同時になるほどなぁと納得しました。確かにメロディはとにかく劇場でも背中で語るシーンが多くありましたし、今日OAのスイプリでも同様に背中で語るメロディというシーンがありました。
    どちらも本当にカッコイイ名シーンだと俺自身思ってます。見てて痺れますね、ほんと。
    今回の劇場版も豪華原画陣を揃えて、作画的にもやりきった感が存分に見れました。
    これだからプリキュア映画は侮れないですよー。

    興行的には恐らく今月いっぱいで打ち切りになる劇場が多いと思いますので、ぜひぜひご覧ください。
    ちなみに地元にワーナーマイカルでは既に限定タンブラーが売り切れおりました。昨年は終盤でも売り切れてなかった気がしますので、生産数の見誤りがあったような感じですね。見てると、他の地域でも売り切れ続出という話ですし…。是非ともお早めに劇場へGOです。

    というわけで書き殴りあらすじ&感想でした。日を改めて、細かい部分で補足があれば追記していこうと思います。それでは。

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    ということで、日付も29日になりました。
    何と今回は、既に世界最速上映開始を宣言しているT・ジョイ京都、大泉、博多の3劇場では初日初回上映がただ今スタートしておりますw
    http://t-joy.net/site/kyoto/information/index.html#info8946
    そして、東映のお膝元、Tジョイ大泉ではなんと新ED(キュアミューズver)のノンテロップEDが現在ロビーで上映中とのことですw
    映画やTVよりも先に劇場ロビーの大画面でエンドレス再生とか、流石としかいいようがありません。
    で、ただ今より約70分後には上映終了となりますので、もうネタバレ解禁ということでw

    本日より公開の「映画 スイートプリキュア♪ とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪」の上映終了後、毎度お馴染み、次回作の予告編が挿入されております。

    次のプリキュア映画は…。
    「映画 プリキュアオールスターズ 最新作」が、2012年3月17日(土)より全国ロードショー決定です。

    ということで、なんと次の最新作も「プリキュアオールスターズ」と。これはかなり意外。DX3でもう終わりだと思っていただけに想定外と言っていいでしょう。てっきり戦隊よろしく、「VSシリーズ」で来るとばっかり思ってましたし。
    ただまぁDXシリーズでは無いらしいので、完全新規オールスターズ映画とは言えるっちゃ言えますけどね。

    なにはともあれ、DXシリーズは3で一旦完結しただけに、今度のオールスターズ映画がどんな形に仕上がってくるのか、またまた楽しみです。
    とりあえず、ビートとミューズがきちんとオールスターズに仲間入り出来てホッとしてますよ俺はw

    そしてもう一つ劇場公開のこのタイミングでの大きな話題といえば…
    そう来年の新作プリキュアの話です。
    当然、現行作品の「スイートプリキュア♪」は来年1月末で放送終了となります。来年2月からは新作へと切り替わる訳ですが、その情報が徐々に出始めるこのタイミング。
    正式発表は11月下旬にABC朝日放送・東映アニメーション公式でタイトルが発表されますが、それ以前に特許庁の商標情報データベースに掲載されるのが先になります。
    で、例年ですと11月上旬にその公開情報で出るのですが、なんと今年は既に出てましたw

    来年の新シリーズはズバリ、「スマイルプリキュア」です。予定通り進めば、2012年2月よりABC・テレ朝系で放送スタートとなります。
    昨日開催の東映アニメーションの2012年3月期第2四半期決算発表会の場でも、9年目のシリーズを企画中と明言されていて、とりあえず9年目確定です。

    ということで来年3月公開のオールスターズ映画でも「スマイル」チームが早速活躍してくれるはずです。皆さん是非劇場に足を運んでくださいね。俺は当然の如く行きますがw

    ということで、3月17日からの新作オールスターズ楽しみです。

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    ということで、昨年に引き続きスカパー!では今年も、アニマックス・東映チャンネル合同企画として「プリキュア映画カーニバル!2011秋」が開催されます。
    昨年はスカパー!本体も参加して特番放送や、ガイド誌やウェブサイトでの大がかりな企画でしたが、今年は割とおとなしめです。ですが、相変わらずアニマックスさんは自重せずにCMで攻め込んできますw

    一昨日放送されたアニマックス「フレッシュプリキュア!」#5,#6の枠内で番宣CMなどが一気にOAされてました。
    まず5話のOP明けで「映画 フレッシュプリキュア!」のクイズ番宣その1(田村ゆかりによるナレーション)、その後「映画 スイートプリキュア♪」のアニマックス用劇場予告&劇場鑑賞券プレゼント告知CM(小清水亜美・折笠富美子・豊口めぐみによるナレーション)が流れる豪華仕様。
    5話Aパート明けCMで「映画 フレッシュプリキュア!」の30秒通常番宣CM(田村ゆかりによるナレーション)、5話Bパート明けで「プリキュア映画カーニバル!2011秋」の番宣CM(小清水亜美・折笠富美子・豊口めぐみによるナレーション)が流れておりました。
    5話予告明けでは、いつも通り「このあとも、フレッシュプリキュア!をお楽しみ下さい」という田村ゆかりナレーションで5話を〆て6話へ。
    6話OP明けでは「映画 フレッシュプリキュア!」のクイズ番宣その2(田村ゆかりによるナレーション)、その後「映画 スイートプリキュア♪」のアニマックス用劇場予告&劇場鑑賞券プレゼント告知CM(小清水亜美・折笠富美子・豊口めぐみによるナレーション)が再び放送。
    6話Bパート明けで、改めて「映画 フレッシュプリキュア!」の30秒通常番宣CM(田村ゆかりによるナレーション)が流れる放送形態となっていました。

    「プリキュア映画カーニバル!2011秋」とは「映画 スイートプリキュア♪」公開記念として、アニマックスと東映チャンネルが合同で展開する歴代プリキュアシリーズ劇場作品の一挙放送企画のことです。
    昨年は3チャンネル(前出2局+スカチャンHD)合同で歴代作品を全作品(DX2除く)一挙放送しましたが、今年は2チャンネルでの展開ということもあって、若干スケールダウン感は否めません。
    東映チャンネルでは、「プリキュアオールスターズDX」、「映画 Yes!プリキュア5GoGo!」、「映画 ハートキャッチプリキュア!」の3作品をオンエア。
    アニマックスでは「映画 フレッシュプリキュア!」1作品をオンエア。と、大幅スケールダウンな感じです。

    ただこうやって新録音のCMを多数放送してくれるのは嬉しい限りです。何より、BD/DVD等にはこれらの放送素材は収録されないだけに勿体ないなぁと。しかしこのCMにキュアミューズはいないのね…ショボンw

    ということで各局の放送日程の再確認です。というか、東映チャンネル…大半の放送が終わってるとはどういうことなの…。番宣CM流れてたんだろうか。
    東映チャンネルhttp://www.toeich.jp/?act=special-top&sp_id=338
    「映画 ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?」
    2011年10月01日(土) 12:00〜13:30
    2011年10月09日(日) 14:30〜16:00
    2011年10月30日(日) 13:00〜14:30

    「映画プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!」
    2011年10月08日(土) 12:00〜13:30
    2011年10月16日(日) 14:30〜16:00
    2011年10月30日(日) 11:30〜13:00

    「映画Yes!プリキュア5GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪」
    2011年10月02日(日)14:30〜16:00
    2011年10月15日(土)12:00〜13:30
    2011年10月30日(日)10:00〜11:20

    ということで、30日の一挙放送がラストチャンスとなりそうです…。

    で、続いてアニマックスhttp://sp.animax.co.jp/precure-cp/
    「映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?」
    2011/11/3(木)09:30〜 2011/11/6(日)07:10〜

    うーむ、こちらもまた…。番宣CMのやる気とは裏腹に編成的にやる気ねぇw
    といった具合で昨年のような勢いは正直あまり無い感じ。でも過去作に触れる絶好の機会ですから、ぜひともこういったチャンスで観て頂きたいですね。どの作品もとても面白いですし。

    ということでぜひぜひご覧ください。

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    ということで、いよいよ待望の3Dシアター主題歌「Come on!プリキュアオールスターズ」のCDが本日発売。そして我が家にも無事届きました。

    とにかく聴き応え満点のCDです。歌詞は超正統派アニソンです。ど真ん中直球ストレートの一曲。
    しかし本当にプリキュア楽曲の歌詞のクオリティは毎度毎度唸らされます。聞いているだけで自然と元気が出てくるいい歌詞が多いですが、今回もまさに応援歌って感じの内容で聞いてて元気と勇気が沸いてきます。
    プリキュアシリーズ的には8年目に到達してキャラクターもどんどん増える中で、歌詞の一節の「ちょっとずつ違ってた、得意なコトの足し算で 最強のチームが生まれてる みんな!行くよう!」という歌詞が凄く響きますね。各作品のキャラクターたちが集合することで、最強のチームが生まれるというオールスターズのテーマを見事に表現した一節だと感じます。

    そして歌うのは勿論、工藤真由・池田彩の鉄板コンビ。ハトプリでの「HEART GOES ON」でのツインボーカルで圧倒的存在感を与えた二人が贈る新曲。
    更にコーラスに五條真由美・うちやえゆかのお二方を迎える豪華さ。

    そして最後のラスサビは以前のブログ(8月8日分参照)でちらっと書いてた謎の文言がほぼドンピシャでしたねw(まぁ耳コピだったので、一部違う部分もありましたが、ほとんど一緒だったかと)

    WE GOTTA POWER!プリキュア・オールスターズ!
    ハートにみんな持ってる 眠らない星
    夢見る勇気とチカラが プリキュアなんだね(Come on!)
    ぎゅっと手をつないで カタチにしよう
    信じあう瞬間の無限 永遠に忘れないよ

    みんなと プリキュアのパワーをプリキュア・オールスターズ!

    まさに新時代のプリキュアオールスターズシリーズ主題歌に相応しい一曲と思いました。今後もしDXシリーズがあるなら、これが次のOPでいいかなと。Kiraカワに続く、代表主題歌に相応しいでしょう。

    とにかくアップテンポナンバーでテンションがどんどんサビに向かって上がってきて、素晴らしい疾走感がたまりません。
    これが3Dシアターだけの主題歌ってのは本当に勿体ない。というか3Dシアターでもラスサビしか流れてない訳で、Aメロ・Bメロは今日初めて聞きましたよ。いやはやこの辺、来月発売のBD化の時に追加シーンがあるとめっちゃ嬉しいけど…ないだろうなぁ…。

    そしてカップリングは3Dシアターで流れた12分のうちのメドレー部分7分半を丸っと収録です。あとはスイプリOPと前説部分と後説部分だけですので、実質的に3Dシアター本編部分を完全収録といっていいかと。

    特に本編ではSEが多用されていて(花火・歓声・拍手やキャラSEなど)音楽がかき消されるシーンも少なからずあったので、こういう形でメドレー完全収録は嬉しいです。
    アレンジも素晴らしく文句の付けようなし。見事に俺好みアレンジです。しかも歌入りだけでなく、メドレーもオリジナルカラオケまで収録という豪華仕様。コーラスパートを堪能できます。

    こちらでは、歌に工藤真由・池田彩の鉄板コンビに加えて、五條真由美・うちやえゆかも歌に参加。更にコーラスで林ももこ、ヤング・フレッシュ(茂家瑞季)も参加というこちらも歌手オールスターズで4人ボーカル&2人コーラスという事で、音の厚みが違います。

    最後に特典DVDですが、約1分強という極めて短い映像でした。
    音楽は「Come on!プリキュアオールスターズ」(for 3Dtheater バージョンでは無く、通常バージョン)1コーラスに無理矢理、CG映像をはめ込んでる感じ。振付が違いすぎる。というか、別の曲の別のシーンとかをつぎはぎしまくってて、映像台無しという状態。TVCMの時も同じ感想だけど、折角なんだから同じ振りの部分見せればいいのに。
    映像と音楽のシンクロが半端無いので、それだけで鳥肌モノだったのに…。

    本編映像はきちんとシンクロしてるので、ご安心を。

    まだ未見・未視聴の方はの機会にぜひ。

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    ということで、衝撃の商品情報が本日解禁されたようです。今夏よりイベント会場などで上映中の「プリキュアオールスターズDX 3Dシアター」が何と11月にBD/DVD化されることがTCエンタテインメントのリリーズ情報で判明しました。

    商品名は「プリキュアオールスターズDX the DANCE LIVE❤ 〜ミラクルダンスステージへようこそ〜」
    発売日が11月25日発売。価格がBD版が3990円、DVD版が2625円。
    収録時間は約30分を予定しています。なお、本BDはBlu-ray3Dでは無いため、2D映像のみの収録となっています。

    特典映像として、プリキュアオールスターズキャラクター紹介とダンスライブステージセット紹介が収録予定となっています。

    使用楽曲は
    ・「ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪」(歌:工藤真由)
    ・「プリキュアオールスターズDXメドレーfor 3D theater」(歌)工藤真由・池田彩・五條真由美・うちやえゆか/コーラス:林桃子&ヤング・フレッシュ)
    〜プリキュアモードにSWITCH ON!
    〜プリキュア、奇跡デラックス
    〜ありがとうがいっぱい
    〜キラキラKawaii!プリキュア大集合♪〜いのちの花〜
    〜Come on!プリキュアオールスターズ
    となっており、今まで仮タイトルだった「プリキュアオールスターズ3Dシアター主題歌(仮)」はこのリストの最後にある「Come on!プリキュアオールスターズ」というタイトルであることも同時発表されてます。

    初回封入特典はステッカーが予定されています。

    また、これと同時に10月5日発売のシングル「Come on!プリキュアオールスターズ」の詳細情報も判明してきました。
    収録内容としては、
    1.「Come on!プリキュアオールスターズ」(歌)工藤真由・池田彩 コーラス:五條真由美・うちやえゆか
    2.「プリキュアオールスターズDXメドレーfor 3D theater」(歌)工藤真由・池田彩・五條真由美・うちやえゆか/コーラス:林桃子&ヤング・フレッシュ
    3.「Come on!プリキュアオールスターズ」(オリジナル・カラオケ)
    4.「プリキュアオールスターズDXメドレーfor 3D theater」(オリジナル・カラオケ)

    特典DVDにはプリキュアオールスターズfor 3D theaterプロモーション用スペシャル映像が収録となっています。

    とまぁこの豪華な内容を見るだけでも俺のwktkは止まりませんよ。
    11月末にはあの感動の3Dシアターが手元にBDで届くわけですよ。イベント会場限定公開ですから、地方の方は見られないでしょうし、こういった形で早々に商品化というのは大変嬉しい限りです。プリオタな皆さんは絶対必携アイテムですので、お買い逃しなく!

    詳しくはTCエンタのサイトをご覧ください。
    (BD) http://www.tc-ent.co.jp/products/detail.php?product_id=1652
    (DVD) http://www.tc-ent.co.jp/products/detail.php?product_id=1651

    アマゾンでも予約始まってます。

    私も速攻で予約しましたので、皆さんもぜひぜひにどうぞ!

    一部歌手表記に初出時と誤りがありましたので、訂正致しました。

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    ご注意…これより以下の記事につきましては、一部の方には不快に思われる可能性がある内容を取り扱っております。恐れ入りますが、2chVIP板のノリに合わない方、所謂コスプレ変身したプリキュアに不快感を示される方は読まれないことを強くオススメ致します。

    あ、あと画像類は今回はほぼ無しです。恐らくそのうち公式ルートで何枚か出てくれるとイイナーと思ってます。一枚だけ完全後ろ姿の画像があるので、そのぐらいかなぁ。

    ということで、全国的にごく一部の方には絶大な人気のある「とりあえずプリキュアに変身して」シリーズ。まぁ内容については今更触れる必要性も無いと思いますので割愛します(解らない方は上のキーワードでググって下さい)が、今回はみんなで現在開催中のイベント「『映画スイートプリキュア♪〜とりもどぜ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪〜』公開記念 阪急・阪神・神戸高速・能勢電スタンプラリー2011」に参加しよう!というものです。
    まぁ勿論、参加条件は「プリキュアを愛する心を持っている人(プリキュアに変身できる人大歓迎)」でしたけどw流石、俺は変身はできないwので、普通に参加させて頂きました。

    ちなみに昨年はラビリンスのナケワメーケに襲撃され、見事にキュアパッションが退治をしてくれました。→参考)「フレッシュプリキュア!AnotherStory」第12話『スタンプラリーを守れ!キュアパッションの孤独な戦い!』
    今年は幸いにして、先にプリキュアが巡回してくれてたお陰で化物は現れずに済んだようですw

    勿論今回この企画を立案されたのは岡山のキュアパッションこと、まこぴーさん。
    ご自身のブログ・Twitter・mixiなどで先々週辺りから開催告知を出しておりまして、参加者を募っておりました。今回のイベントについては、最初から参加するのもあり、途中合流・途中離脱自由、途中駅での待ち伏せ可。などかなりゆるーい設定で開催されました。
    私もたまたま仕事の休みと今回のイベントが一致したものですから、これは!と思って参加することを決めました。

    開催日時は昨日(8月28日)
    集合場所は神戸高速鉄道 高速神戸駅に朝10時。
    私の自宅は三重県某市ですので近鉄に乗って、近鉄・阪神直通のお陰で乗り継ぎ2回でそのまま高速神戸駅まて行けることが判明。とはいってもほぼ始発に近い時間帯での出陣となりました。
    朝6時過ぎに家を出て、近鉄特急で一路鶴橋まで。鶴橋で快速に乗って尼崎まで。尼崎から直通特急で高速神戸駅という流れでした。現地着は9時28分。改札を出ると、スタンプラリーのスタンプ台を発見。集合場所を目視で確認後、改札に戻って駅員さんに言って「スタンプラリーパス」を購入。今回はこのスタンプラリーパスで巡回することになっています。このパスは阪急・阪神・神戸高速・能勢の4社局を1日乗り放題で回れるお得な切符となっております。本当は尼崎で買えば良かったのですが、乗り継ぎの時間もあって、やむを得ずここでの購入となっています。

    そして集合時刻の午前10時。集合場所にはキュアメロディ、キュアブラック、キュアブルーム、キュアレモネード、キュアムーンライトの5人のプリキュアが勢揃い!
    その他、我々ラリー同伴者を含めておよそ10名強の猛者が登場。どこから参加したのか聞いて回っておりましたが、どうやら俺が最も遠い参加者だった模様w 俺が三重県です。と言ったら一同「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」という反応が大変面白うございました。

    早速朝10時過ぎにまず第1チェックポイントの神戸高速 高速神戸駅でスタンプを押していざ出発。そのまま阪神電車で阪神西宮駅へ。10時40分頃西宮駅到着。スタンプ台が改札そばにあったのですが、流石プリキュア目立ちますw 実際、移動中の車内も凄い状態でしたが、改札外でもみなさんガン見。おおリアルでこの瞬間に立ち会えるという感動に浸っておりました。
    ちなみに西宮駅コンコースで撮影した一枚がこれ。多分普通にお見せできる写真が少ないので、とりあえずこれ一枚でご勘弁を。
    http://photozou.jp/photo/show/592330/95897856
    すみません。メロディさんとレモネードさんしか映ってないw(レモネさんの前にブルームさんいるけど、被ってるorz。あれ、ブラックさんどこいったw)
    勿論、スタンプ押し終わったら、自然と撮影会開催。子供たち含めて、周囲の視線は凄かったです。

    一通り終わったところで、そのまま再び改札内へ。次のチェックポイント、阪急西宮北口へ。ルートは今津駅で阪急乗り換えで移動します。この移動の道中、勿論ホームでは皆さんガン見、車内でも凄い視線を集めており、改めてインパクトの大きさを実感。そりゃそうですよね、何せプリキュアがこんなに沢山いるんですからw

    西宮北口には11時半頃着。しかしまたデカい駅ですよ。乗降客も非常に多くて、一躍注目の的。ここでブルームさんとムーンライトさんは気づいたら、カフェでコーヒー買ってるしw
    なんというフリーダムっぷり。凄いです、ホント。
    ちなみに今回、同行組では常時Twitterで「プリキュア」という単語で数分おきに検索をリアルタイムでかけ続けておりまして、周囲一般の皆さんのツイートはプリキュアチーム含めて共有しておりましたwなので、「今、なんかプリキュアの格好した(ryが乗ってきた!」とか「なんか駅にプリキュアがいるんですけど」的なツイートをリアルタイムで拝見させて頂いておりました。
    こちらも中々楽しく拝見させて頂きました。ツイートして頂いた皆さま面白いコメントありがとうございました。と、同時にTwitterの怖さも改めて実感してみたりw
    それはまた後ほど出てきますのでw

    スタンプを押し終わって、続いて第4チェックポイントの能勢電鉄山下駅へ。
    阪急宝塚駅、能勢川口駅乗り換えで、能勢電山下駅に向かいます。どんどん山深くなっていく町並み。駅に着く頃にはいい感じの山風景になっておりました。ここには12時半頃到着。
    駅に着くと、改札そばにスタンプが。そうです、あの昨年ナケワメーケに盗まれたスタンプはここのスタンプです。今年はちゃんとありましたけどねw
    客数も非常に少なく、落ち着いてスタンプを押しつつ、みなさんくつろいでいたら…ここで思わぬ事態が!
    ぞろぞろぞろぞろと学生集団襲来。多分1クラス分以上の中学生が大挙として押し寄せてきますwこれにもプリキュアの皆さんも動揺。狭い改札前です、そこを凄い人数の学生が通過。ええ、見事にTwitterで書かれておりましたw
    こちらも改札に戻って、第5チェックポイントの阪急茨木駅に向かうため、一度戻ります。が、当然電車が来るのをホームであの学生たちも待っている訳で…。
    見事にガン見され続けると同時に電車に乗った後、こっちに近寄ってこようとする学生たち。ただ、接触はしようとせずに1両隣から様子をうかがっている感じ。この微妙な感じに我々も苦笑でした。
    で、乗り換えポイントの能勢川口駅に到着で、改めて人の多さに驚く事に。乗降客も多く、多数の目撃情報もTwitterに寄せられていました。

    そうして阪急茨木駅には13時半頃到着。ここでスタンプを押して、全てのスタンプが埋まりました。スタンプラリーとしてのスタンプ押しはこれで全て完了。後は最終チェックポイントの阪急梅田三番街へ向かうのみです。
    ここまで集合写真を全然撮影していなかったので、今回この駅で撮影することに。
    実は今回、ブラックさんに専属カメラマンさんが同行されてますので、こちらで皆さんの完璧な写真が撮影されてます。これは正直、羨ましい。道中、カメラマンさんに色々とお話する機会もありましたし、移動経路の案内などもして頂いて、本当に縁の下の力持ちって感じで凄いなぁと思いました。駅の外に出て、駅名のわかる所で記念撮影。まずはプリキュアさんだけで1枚。あと今回の同行者含めた全員で記念撮影。この写真とかうpしたい所ですが、俺も映ってるし、色々とアレなのでうpは控えますw

    そうしていると自然と子供たちも寄ってきて、プチ撮影会開催。なんという微笑ましい光景。またこの駅では、駅に来るのを待っていた人とかもいました。
    さて、今まで朝からずっと、移動しっぱなしだったので、一旦休憩に入ります。実は先週も下見を兼ねて、プリキュアの皆さんはスタンプラリーを行っていたのですが、その時と同じ狭い喫茶店に今回も入店。店主のおばさまも驚いておられました。で、今回人数が多いのでムーンライトさんが入店確認wうは、凄くシュールな絵だ。
    そして、ここでキュアブルームとキュアブラックが所用があるとのことで、離脱されました。ここで俺はなんでだろう?と思っていたのですが、その答えは後ほど出てくることに。
    OKが出た所で、プリキュアの皆さんと我々同行者ともに入店。しかしここでミラクル発生。なんと一組のカップルを我々が取り囲む形に。これは申し訳ないことをした…と思ってたのですが、このカップルが退店後に驚くべき事が判明。ええ、カップルのうちの男性の方のTwitterで呟かれてしまっておりましたw しかも我々の会話が筒抜けw
    これにはプリキュアチーム一同爆笑。うーむ会話内容にももっと気を遣わないとなぁという話になっておりました。Twitterオソロシス。

    さて甘いものが大好きなプリキュア。皆さんパフェを注文。という俺もパフェ注文。昼飯だけどw
    案外お腹って空かないもんですね、ある一定の緊張感さえあれば。
    という感じで皆さんの疲労回復もかねて、しばし休息。多分1時間ぐらいいたような…。

    その後、再び茨木市駅に戻って、阪急で一気に最終チェックポイントである梅田を目指します。この時反対側ホームからは熱い視線、当然乗る予定のホームでも熱い視線がこちらに注がれます。
    途中、普通電車が待機で入ってきていたのですが、その車内の子供たちも釘付け。メロディさんに手を振ってくれてます。勿論、メロディさん子供たちのお相手をしていました。いやぁ流石です。本当に凄いです。
    そうこうしてるうちに電車到着で、乗り込む我々。一路梅田を目指します。
    梅田に着いたのは、15時半頃。阪急梅田駅を下車後、地下街へ。途中、ムーンライトさんが「ドーナツ」を買いたいという話に。早速、ドーナツショップを探して、地下街をウロウロ。そうこうしてるうちに、様々な人に目撃され続けることにw
    ドーナツショップ発見後、ムーンライトさん、お一人でドーナツ購入。これまたシュールな光景です。そうしてるうちに、ギャラリーから撮影のお願いがwついに恐れていたプチ撮影会スタート。

    ある程度こなした後、一行は梅田三番街のゴールポイントへ!
    するとここでおっきなサプライズが!!!
    な、なんと、イース様とウエスターのお二方が登場!
    そうです。途中離脱した2人は先回りして、なんとイース・ウエスターでスタンバってくれていたのでした。そして、ドーナツw
    見た瞬間に「あああ、やられたっ!」と思うと同時に、ここまで同行者にサービスして頂いて本当にスミマセン、ありがとうございます。の気持ちでいっぱいでした。サービス精神旺盛な皆さまには本当に頭が下がります。

    そしてゴールポイントでは、ゴールを待ちわびて待機してた皆さんも多数いらっしゃいました。事前にTwitterで行動タイミングを拡散してたので、それを見て駆けつけた方も多かったようです。
    ゴールポイントでは、とりあえず参加賞の受け取りと、抽選くじをやった後、皆さんとのプチ撮影会開催。本当に楽しい楽しい一日でした。最後に私も写真を撮って頂いて凄く嬉しかったですね。

    そうして楽しい時間を過ぎ、いよいよ解散の時。私は阪急梅田駅改札前でお別れです。プリキュアの皆さんや他の同行者の方々のお見送りをした後、京都から数時間かけて梅田までチャリで来た!という凄い方と共に移動。私が阪急地下街を余り知らなかったので、私を御堂筋線梅田駅まで案内して頂いて、その方ともお別れしました。名前もお聞きできなかったですが、本当に助かりました。ありがとうございます。

    で、私は地下鉄でなんば・日本橋に移動。ブラブラと歩き回りましたが、今回は余り収穫無く。さらっと流した後、高島屋へ。デパ地下で土産物のスイーツを買った後、難波駅より近鉄特急で帰還しました。

    いやはや、非常に充実した一日でしたよ。本当にこのような面白い企画をして頂いた、キュアまこぴーさんはじめ、プリキュアの皆さん、本当にありがとうございました。
    この夏、最高の思い出が出来ましたよ。お盆も仕事漬けだっただけに、最後の最後にデカいプレゼントを貰った気分です。

    また次回、このような素敵な機会があれば、スケジュールさえあえば、三重から馳せ参じる所存ですので、よろしくお願いいたします。

    また今回の話とは関係ないですが、9月3日21時からは久々の新作「スイートプリキュア♪ AnotherStory」『とりあえずプリキュアに変身して夏休みを守ってきた』が放送予定ですから、興味を持った皆さん、ぜひぜひVIP板に集合してくださいね。私も仕事で疲れてさえなければ、なんとか参加するつもりです。

    そんなこんなで凄まじい一日が過ぎましたとさ。ちなみに今日は疲れて、ほとんど寝てたw

    というわけでこんな感じです。プリキュアの皆さん、そして一緒に同行し続けた皆さん本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。

    お願い:関係各位様、こんな感じで記事仕上がってます。もし不都合あれば連絡下さい。よろしくお願いします。(多分、大丈夫なネタのみで仕上がってると思いますが)

    てなわけで本日ここまで。

    追記(2011/09/03):「とりあえずプリキュアに変身して」最新シリーズ「とりあえずプリキュアに変身して夏休みを守ってきた」本編内の写真の中に映ってる、スナッキー(デザトリアン)は俺ですw
    あのナイスショットぶりには、見事としかw
    スレ民の皆さまにも突っ込んで頂き光栄であります。しかしマジで画像見て吹くとか、久々ですよ…。

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    ということで、今日は午前中に名古屋市公会堂で開催された「スイートプリキュア♪ミュージカルショー&仮面ライダーオーズスペシャルライブ」を観に行ってきました。その後、午後から星ヶ丘三越で開催中のイベント「スイートプリキュア♪キラキラハーモニー」(2回目)にも行ってきました。

    今回当初一人で行く予定でしたが、急遽友人のILLMARI氏も参戦するという流れが数日前に発生したので、2人で行くことになりました。(勿論チケット購入タイミングが違いましたので、座席は離れて違いますが)
    まず朝8時過ぎに家を出て、近鉄電車で一路、名古屋の鶴舞へ。道中、当然の如く8時半〜9時がやってきますので、スマホのワンセグ機能で、楽しく視聴しつつテンション上げて移動です。
    で9時45分頃JR鶴舞駅に到着。ここから公会堂へは、徒歩数分の目と鼻の先なのですが…。恐ろしいほどの豪雨に見舞われます。勿論駅構内には、このショーを見に来ていると思われる家族連れが駅から出られず大量に滞留。多少大変な状態でした。

    我々は、とりあえず豪雨の中突っ切る決断を下して移動。公会堂に着く頃には傘を差していたにもかかわらず、結構な濡れ濡れ具合になってしまいました。
    会場に着くと、入場待機列が既に形成されており、最後尾のプラカードを持った係員がいました。傘を差しつつ、雨の中入場待機という最悪の事態。途中、係員が屋根のあるところに誘導してくれましたが、誘導がgdgdなお陰で列をさばき切れてない状態が発生。これはちょっと子供たちが可哀想かなと思いました。10時開場予定でしたが、せめて10分でも繰り上げ開場すれば良かったのに…とは凄く感じました。開場時間が過ぎ、順次入場スタートです。チケットを入口で見せて、チラシを受け取って入場です。ただここでも段取りの悪さで、客が自らチラシを取らねばならない状態に。お陰で、さらに入場が遅れる…。この辺は事前に仕込んでおくべきものだろう…jk。

    で、館内入場後、2人で私の席とILLMARI氏の席の相互確認。私が1階席の前から3列目という超好位置を確保しておりまして、改めて席確認するにテンション上がります。ILLMARI氏は今回2度目のスイプリミュージカルということで(既に大阪公演に行ってみえます)、今回は3階席から観覧。こちらも席的には悪くないポジション。俯瞰して観れるいい席です。
    こうしてお互いの席を確認した後、物販会場へ移動。今回、ショー終演後に握手会が実施されることになっていましたが、それに参加するためにはプリキュアお楽しみ袋orスーパーヒーロー(戦隊&オーズ)お楽しみ袋のどちらか1点(各2000円)を購入することが必須条件となっておりました。まぁ俺は勿論、迷うこと無くプリキュアお楽しみ袋を買いましたけどねw

    握手会参加費用がチケ代+2000円とか、どこぞやのAKB並に取ってきますなw流石、東映・バンダイ様。ちなみにお楽しみ袋の中身ですが、スイプリのビニールバックの中に、キュアメロディのお面、メロリズのコップ1個、スイプリ自由帳1冊、缶バッチセット、ネイルシール、スイプリ&オールスターズDX3Dシアターうちわというラインナップ。これで2000円。うーむ、売価的には妥当…なのか。
    で、スイプリショーの公式パンフは1000円で売られておりましたが、こちらはパス。既にILLMARI氏らが先回大阪行った際に、行けなかった私におみやげで頂戴しておりましたので、今回はスルーさせて頂きました。

    そうこうしているうちに開演時間。当初10時半開演予定だったのですが、当然の如くこの気象状況で入場が遅れに遅れ、実際開演したのは10時40分頃だったかなぁ。既に10分弱押しでスタートという状態に。

    会場内の雰囲気としては、昨年大阪で観たハトプリミュージカルとは全く異なりました。大体プリキュア目当ての女児たちが65%、オーズ目当ての男児たちが30%、我々大友(男も女も含めて)5%ぐらいな印象。中にはカップルとかもいたりして、プリキュア単独のものとは明らかに異なる客層でした。プリキュアオンリーだと、99%女児たち、大友1%程度の比率になりますからね。

    まずはじめに司会のお姉さんが、いつものお約束を案内。注意事項の説明と応援の練習です。時間的にもかなり押してるので、雰囲気的には結構あっさり気味だった感じ。で、その注意事項の説明の最中に、第1部「仮面ライダーオーズスペシャルライブ」が開演。スムーズに流れで始まりました。早速ヤミーにとらわれるお姉さんw ステージング的にはかなり面白かった。殺陣とアクションもカッチョイイし、1階席だけでなく、2階席からライダーが登場したりと、会場全体を上手く利用して、迫力のステージを堪能させて頂きました。てっきりこのスペシャルライブはオーズチームだけが出ると思ったら…。実はWに1号に電王も登場するという豪華仕様。流石の俺でもこれはテンション上がらざるを得ないw
    ちなみに周囲の幼女たちはめちゃくちゃ泣き叫んでましたけどwそりゃあんだけ怪人が出てきたら怖いって…。これも女児向けと男児向けを両立させた弊害かな。
    ただ、プリキュアとの両立のお陰で美味しいシーンも。まさかの仮面ライダー×プリキュアの奇跡のコラボが実現するとは。終盤のコミカルなシーンで電王チームが持ってきた箱の中から出てきたのが、ハミィのぬいぐるみw 会場内にどっと笑いが出てて、大変微笑ましかったです。そうこうしてるうちにスペシャルライブ終了。尺的には約40分強の長さ。かなり見応えあっていい内容でした。

    ここで第1部終了。15分の休憩が入ります。11時35分より第2部「スイートプリキュア♪ミュージカルショー」がスタート。改めて司会のお姉さんによる注意事項の再確認と応援の再練習とダンスED「ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!!」の振付練習が行われました。このコーナーはキュアメロディも参加してのダンス練習。メロディさんの仕草カワユスです。

    これらのコーナーが終わったところで、メロディさんとは一旦お別れ。そして即ミュージカルショーがスタート。幕が上がったところで、いきなり響・奏・エレンの3人組でサブタイのBGMでスタート。多分OPは飛ばしてるっぽいです。歌手付公演だと多分OPからスタートするはずですし。お話は3人がおとぎ話の世界(桃太郎、白雪姫、羊飼いとオオカミの世界)にバラバラに飛ばされるという話。とにかくエレン(キュアビート)さんが終始可愛い過ぎる。もうずっと釘付けですよ。ボーカルアルバムから各キャラのキャラソンと共に踊りながら芝居をするスイプリ組、激萌えですよ。着ぐるみさん可愛いよ着ぐるみさん。
    お話の流れ的には、毎年のミュージカルショーと同じかな。感覚的に、フレプリのミュージカルショーと構成的にはかなり似てる。変身シーンのギミック(私服姿の響・奏・エレン→メロディ・リズム・ビートへの変身入替)も毎年恒例のシーンだったりして毎度おお!とさせてくれます。殺陣やアクションもかなり良くて、近くで見てて相当迫力ありましたよ。まぁ3列目ということで下衆なお話ですが、ええ見えまくりですスカートの中w想像以上に派手なアクションしてくれるので、ほぼパンモロと言っていいでしょうwいいスカートの中いやいや、アクションシーンを魅せて頂きました。

    本来ですとこのミュージカルショーは2幕構成となっていて途中休憩が入る仕組みなのですが、既に1部と2部の間で休憩が入っているので、名古屋会場では休憩なしで2幕に入ります。ですので、一部シーンがくどくなってます。(1幕ラストと2幕スタートが内容的に被っているため。)

    話の流れと序盤の伏線もしっかり回収しつつ、綺麗にまとまっていて、今回の脚本はよく練られたいいお話でした。最後の絵本のくだりはグッとくるものもありましたし。親御さんや我々大人にも訴えかけてくるいいシナリオです。勿論今回もプリキュアたちが終盤大ピンチになるのですが、会場の子供たちが全力で精一杯「がんばれー!」と絶叫して応援するシーンはもうたまりません。去年もそうでしたけど、今年もボロ泣きですよ。あの割れんばかりの絶叫と声援が会場内を包み込み、観客の体にその音がズシリと響く様は鳥肌立ちまくりだし、グッとこみあげてくるものがあります。これだけはやはりDVDではボリューム的にもオミットされる部分ですので、生で観ないと体験できないですね。去年に続いて、非常に良かったです。

    ただ、ね、今回役者さんは凄くいい殺陣とアクションでステージを魅せてくれて凄く嬉しかったんだけど、演出チームが最悪です。特に照明は酷かった。暗転させるべきタイミングをミスったり、スポットライトのタイミングと位置がおかしかったり、暗転→スイッチインするタイミングが遅れて、芝居が始まってるのに、舞台の灯りが点いてなかったりして、ミスが異様に目立ってました。致命傷だったのは、一番最後のいいシーン(メロリズビートの3人勝利→普段着のひびかなエレンに入替)で、プリキュア姿の3人が舞台から捌けると同時に、私服姿の3人が出てきて、暗転の中で入れ替わる筈なのに、照明消すタイミングが遅すぎて舞台に同時にプリキュア姿の3人+私服姿の3人が同時に出現するという一番やってはいけないミスが一瞬発生するという事態に。音楽のタイミング的にアクターさんのせいではないのは明らか。これにはガッカリ。あと途中の変身シーンのシークエンスでもミスが起こって舞台上に残っててはいけない大道具が残ってしまって、3人の折角の名乗りシーンが台無しになっちゃってるなど、演出面でのミスが見過ごせないレベルで散見されたのは、実に残念でした。

    とまぁ色々と厳しい意見も書きましたけど、子供たちにとっては一夏の最高の思い出として残るだろうし、内容は覚えて無くても、お父さん、お母さんと一緒にプリキュアのショーを一緒に観たという楽しい記憶が残ってくれれば、それでいいんだと思います。子供たちがとっても楽しそうに過ごしている姿をみると、DXシリーズの監督をされている大塚監督の意見はなるほど!と改めて感じますね。

    ショーもほぼ終盤にさしかかり、最後にみんなでOP曲を歌っておしまいです。最後はオールキャストによるカーテンコールを兼ねたOPダンスをフルサイズで堪能させて頂きました。こういった場面じゃないと、トリオザマイナーがOPを踊るとか無いですからなぁw
    終演後、握手会参加の人だけが座席に残って、指示待ち待機。途中、司会のお姉さんが説明などをして時間調整。座席の場所に応じて、順次整列。多分この辺りで13時過ぎ。握手会では、スーパーヒーロータイムのBGMと共に、オーズ、バース、W、電王、1号、キュアメロディ、キュアリズム、キュアビートの8人がステージから登場。かっちょええ。ステージを飛び降りて、ステージ下に集結。8人と同時に握手できるとか胸熱すぎますよ。
    まずは、スイプリチームと握手。実は今回、俺は今年も昨年コスパから発売された、「ハートキャッチプリキュア!」デザトリアンTシャツを着て参戦しておりました。デザイン的にはかなり気づきにくいデザインで、パッと見はまずわからないという知る人ぞ知るTシャツとなっています。で、その状態で握手会に参戦した訳ですが…。
    メロディさんとビートさんは俺のTシャツに気づいて、テンションアップ。俺の胸元を指さして喜んでくれてます。さらに、オーズとWが俺のTシャツに気づいて、こちらも指さして喜んでくれてました。これには俺も感激。完全に俺、舞い上がってました。特に俺のビートさんに突っ込んで貰えて、死ぬほど嬉しかったのと、滅茶苦茶可愛いなぁということ。もうウットリですよ。お陰で、右手で握手、左手でカメラ持って撮影を行っていたのですが、ものの見事にピンボケwまともな写真1枚しかねええええええええw しかも俺のビートさんが思いっきり見切れててショックorz
    でもいいんです、俺にはかけがえのない凄く良い思い出になったからっ!(キリッ

    とまぁめちゃくちゃ舞い上がったまま夢見心地で公会堂を後にしました。この時既に13時20分。確か14時から午後の部の開場予定でしたから、これは中の人の休憩時間無いですよね…、本当にお疲れ様です。そして凄く楽しかったです。

    その後、地下鉄で星ヶ丘に移動。駅ナカ直結の星ヶ丘三越へ。前回はエレベーターを発見できませんでしたが、今回は即見つけて地下から8階催事場まで直通移動。
    ここで秘密兵器の登場です。「スイートプリキュア♪キラキラハーモニー招待券」。!!!!!????と思った我が関係各位。なんと俺招待券貰っちゃいました。しかも場所はさっきまでいた名古屋市公会堂。
    なんと、プリキュア関連のチラシ置き場にひっそりとしかも山積みで入場招待券が置かれてました。なんでもっときちんと配らないんだよ>スタッフ
    俺も実は休憩中にたまたま見つけたんですよ。なんとこれで入場に必要な500円が無料に…。ぐぬぬ、俺前回行ったとき500円普通に払ったぜ。なんという恐ろしい罠。
    この差はデカいですよ。3Dシアター見るのは+500円ですから、なんと払うお金が倍の差。これはひどい。これはあんまりだ…と思いながら普通に3Dシアターに並びます。そして3Dシアター2回目鑑賞。やっぱり何度見ても2828が止まらない。本当にこれ商品化されないかなぁ。多分東映の当面の飯の種になるだろうから、そう簡単には商品化されないんだろうけど…。

    ということで、前回は書いてなかった3Dシアターの楽曲セットリストを公開。曲名などは一般的なバージョンで表記しています。これは今回、ほとんどの曲がリミックス版になっていてアレンジ自体が異なるためです。
    曲目は流れた順に、「ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪」「プリキュアモードにSWITCH ON!」「プリキュア、奇跡デラックス」「ありがとうがいっぱい」「キラキラkawaii!プリキュア大集合♪〜いのちの花〜」「プリキュアオールスターズ完全新曲(曲名不明)」の合計6曲。
    展開としては、冒頭ピクサーばりのリアル感あふれるCGシーンからスタート。この辺、トイストーリーを意識してる気配。キュアドールのキュアメロディがとある力で夜中のおもちゃ屋さんでパッケージを飛び出して動き始めるところから始まります。
    もうここだけで強烈に可愛い。冒頭で一気にハートキャッチですwその後、おもちゃ屋を俳諧してると、とある場所(ライブ会場)に辿り着きます。するとライブ会場のモニターにアニメ版のメロディが映ります。それに驚くキュアドールのメロディ。そうしてるうちにキュアドールのキュアリズムも動けるようになっていて…。ハミィの呼びかけと共に、ステージに滑り台で落下。そのまま「スイプリ」OPのダンス映像へ。以降、ジャンクション音楽を挟みながら、一気にメドレーで駆け抜けていきます。そして、一番最後の新曲まで突っ走り続けます。息つく暇も無いので、とにかく気合を入れてご覧ください。
    新曲はめちゃくちゃカッコイイ、プリキュアオールスターズの新たなテーマ曲になりそうな曲です。今までの「キラkawa」とは違うテイストですので、是非今度の春映画でこの曲使って欲しいなぁ。

    そんな感じであっと言う間の12分。その後三越を軽く見て、外で昼食とって、名駅へ。
    名駅はデパ地下の食品売場のみ見て、帰宅の途につぎました。帰りの特急で2人とも爆睡。その後、お家に帰ってきて、昨日OAのスイプリを再視聴。2828しながら過ごしてました。

    てな感じで、今日はプリキュア三昧な1日でした。来週は家にいるつもりでしたが…、もしかすると関西方面にいるかもしれませんw詳細はもし行っていれば、改めてご報告ということでw

    そんな感じで今日はここまで。

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    ということで現在、東京池袋のサンシャインシティを皮切りに全国各地のイベント会場(埼玉、名古屋、高松など)で順次上映開始となっている「プリキュアオールスターズDX 3Dシアター」ですが、その劇中で流れる主題歌CDの発売が決定しました。

    発売は10月5日で、今回も勿論、CD+DVD付とCDのみの2種発売となります。CDは「プリキュアオールスターズDX 3Dシアター」主題歌とこちらも劇中で流れるメドレーが収録されます。DVDには「DX 3Dシアター」プロモーション用スペシャル映像が収録とのことです。

    主題歌の歌手は、五條真由美・うちやえゆか・工藤真由・池田彩の4人。さらにバックコーラスとして、宮本佳那子・茂家瑞季・林桃子の3人が参加するという、こちらも完全プリキュア主題歌歌手オールスターズな布陣。

    詳細については商品情報がまだ仮のため不明な部分も多いのですが、イベント用主題歌が早々に商品化というのは非常に嬉しい限りです。将来的にどこかのタイミングで、この3DシアターもBlu-ray 3D収録して発売して欲しいですなぁ。

    ちなみに観てきた人のブログなどを拝見すると…
    かなり素晴らしい出来に仕上がってるらしく、「オールスターズDX2」のEDを超えたという意見多数。なんでも「ここにプリキュアがいる!」という感覚を味わうことができるらしいです。かなり演出的にも凝ったことに挑戦しているらしく、東映3Dチームの全力全開に期待できそうです。

    やはりこの3Dシアターに注力するために、東映3Dチームは今年のDX3は参加しなかったんだろうなぁと容易に想像できちゃいますね。

    ちなみに鑑賞には、会場入場料金とは別に別途500円が必要となります。その代わり、視聴者全員に特製パスケースがもらえます。(これはミラクルライトと違って、大きなお友達ももらえるそうですよ。)また内容としては公式情報より、上映時間約12分間全編3DCG制作によるダンスライブ映像で、キャスト陣による台詞などは一切無い、完全なショートムービーとなっています。

    もしお近くでイベントが開催されている地域の方はぜひぜひ観に行って下さい。まぁ子供たちが多いので、大人の我々はかなり勇気が要るとは思いますが…
    俺的には、既に映画館、ミュージカルショー、アクションミュージカル、キャラクターショー(しかも難易度高の着ぐるみメロディ・リズムとの記念撮影コーナーまでクリア済w)とほぼ抵抗あふれる場はクリアしているので、もはや今更怖い者無しですなw

    無論、名古屋会場(星ヶ丘三越)に参戦する予定で現在関係各位とスケジュール調整しております。

    ということで、こんな感じですね。
    あっCDの詳細はソニーミュージックディストリビューションのページでどうぞ。
    http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=4627&cd=MJSS000009058
    なんで、肝心のマーベラスエンターテイメントはいつも情報がこんなにも遅いのか…。

    こそっと…。早く楽曲タイトルが知りたいなぁ。

     

     

     

     

     

     

     

    We got a power! プリキュアオールスターズ!
    ハートにみんな持ってる 眠らない星
    夢見る勇気と力が プリキュアなんだね
    ぎゅっと手をつないで 形にしよう
    信じあう瞬間の無限 永遠に忘れないよ
    プリキュアオールスターズ!

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    ということで、この2週間で劇的展開ですよ。キュアビート登場→参戦→3人キマシタワーというコンボがたった2週間で実現w

    先月半ばまでは見事なまでの悪役に徹しきっていたセイレーンさんが、今では響、奏、エレンの3人コンビに定着している現実。いやはや、なんとも戦慄な限りですw

    セイレーンさんの鼻につくやや高飛車な性格も好きだったのですが、改心後のエレンさんの激デレっぷりもかなり悪くない。というか、むしろ最高にイイ。元々メロディ派だった俺ですら、かなり動揺してる状況です。これはビート派に転向しかねない事態です。仕草と動作がいちいち可愛い。なんでこう、プリキュアの敵→味方への転向組はこうも可愛いのでしょうか。

    特にエレンさんにドジっ娘属性もあるとか、どういうことですか!!ハミィのサンドアートを壊してしまうくだりは滅茶苦茶かわいいよ、しかもここでキマシタワー全開。

    これは俺的ど真ん中ブチ抜きですよ。もうね、今年はエレン一人勝ちでいいよ。

    そして3人同時で「絶対許せない!」→新変身バンクキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
    3人同時変身バンクは完全新規作画という豪華仕様。この作画も超絶カッコイイ上に、かわええ。東映の作監・キャラデザクラスの原画陣が担当してるだけに、作画も最高水準。去年のハトプリのバンクが最高レベルだと思ってたけど、今年も中々肉薄してる。でも、変身時の格好良さ・BGMとの統一感という意味では演出的に今年が最高かも。
    しかもこの後、10月末に控えている、キュアミューズ(黄色ver)を含んだ4人同時変身バンクも既に演出的に考慮されているっぽいという内容にさらにテンションアップ。

    演出的にスーパー戦隊的でもあり、勇者的な画角だったりで、男性が激燃えする演出技法が取られてて、これは熱く燃えますよ。ホントテンション上がる。

    そして必殺技も勿論3人同時フィナーレ。これも鳥肌もの。本当にかっこええええ、上に痺れる。今回は新バンク大量お披露目というボリューム感たっぷりの内容。
    さらに夏休み期間突入につき、お話も本筋外の番外話が8月末まで続きます。これは、子供たちが見逃す可能性が高く、見逃してしまっても大勢に影響が無いようにするためなのと、製作局のABCでのみ、8月中に高校野球中継で2週間放送休止が確定している為の配慮です。(休止分は後ほどまとめてOAされます。詳しくはABCのサイトを参照。かなり複雑な放送スケジュールになってます。)
    こういったことから、これから1ヶ月間はお話はほとんど進まずに、ワイワイガヤガヤ系の話が続いていきます。もう燃え萌えですよ。次回はお化け話。エレンさんの弱点はお化けらしい…。あれ、りんちゃんさんと一緒だw

    そして今回のOAから、新OP/新EDに変更となっています。
    まず新OP「ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪〜∞UNLIMITED∞ ver〜」から。
    映像的に主立った部分としては、セイレーンの映像からエレンの映像に、最後のカットが2人→3人に増えているといった限定的な修正にとどまっています。恐らく完全版は11月のオンエア分からだと思われます。4人全員が揃った地点で、結構一新してくる予感。
    音楽的にはアレンジが大幅変更。歌詞に至ってはほぼ全面一新。ここがフレプリとの大きな違いですね。
    まさかここまで歌詞を全面的に差し替えてくるとは。一部では2番?とか言っている人も散見されましたが、CD買ってる人は気づいてると思いますが、2番じゃないです。
    この新バージョンのための新規詞となっています。(前と同じなのは、タイトルコール部分とシング!スイング!などの一部分のみ。)私の友人やネット上でも言っている方がみえますが、この歌詞、よくよく読んでみると、あることに気づきませんか?

    JASRACの者が来そうですけどwあえて載せてみると。
    「ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪〜∞UNLIMITED∞ ver〜」(TVサイズ)作詞:六ツ見純代

    ラ♪ラ♪ラ♪ラ♪ラ♪ スイートスイートプリキュア♪ スイートプリキュア♪
    スイートスイートプリキュア♪ スイートプリキュア♪

    ささえあえば ファミリー  愛あふれる ダイアリー
    ひとりひとりが 力あわせて  つないでゆく BRAND-NEW DAY
    1歩ずつでも進もう(ゴー!ゴー!) 手に手をとって輪になって(ジャンプ!)
    未来へ向かって STAND UP!(プリキュア!) 気持ちをひとつにして

    シング!今、みんなで  スイング!唄いたい
    FOR YOU(FOR ME) FOR GIRLS(FOR BOYS) その涙かわくまで
    ドリーム!雨を越えた ビリーブ!元気な心
    無限大∞ いつでも笑顔が ナンバーワン!
    スイートスイートプリキュア♪

    前のバージョンの歌詞は完全に作品の世界観やキャラクターに焦点を合わせた歌詞となっているのに対して、今回の歌詞は世界観やキャラクターには焦点を合わせず、この番組を観ている視聴者に向かって伝えているような歌詞になっています。
    どこからどう聞いても、震災復興に向けたスタッフによる、子供たちやこれを観ている人全員への強いメッセージソングに聞こえます。既に本作では、震災直後より、キャストによる被災した子供たちへのメッセージ音声や、プリキュアオールスターズによる、震災復興メッセージCMなどがTV放送されていただけに、今回の新OPの歌詞はまさに、強い復興への希望を乗せた歌なんじゃないかと思っています。

    そう考えると、この歌詞を読んでるだけで涙が出てきますね。とてもいい歌詞だと思います。この辺の真相は追々、スタッフインタビューなどでも出てくる機会があるかもしれませんね。もし、意図していないのだとしたら、さらに凄いことなのですが。

    早く2番の歌詞も知りたいですね。CD発売は9月なので、それまでお預けなのが辛いところです。

    そして、新ED「♯キボウレインボウ♯」は今までのプリソンの中でも意外性のある曲でした。意外とまったり気味の曲調に、韻を踏んだ歌詞。しかしダンスはアップテンポで難しいと。今回も前田健(マエケン)さんの振付によるダンスEDとなっています。折角、前期EDをマスターしかけた所だったのですが、そうこうしてるうちにもう新EDと。また覚え直しですよw

    そして、異様に空間の空いてるED。ハミィの違和感あふれるポジショニングwなどなど違和感バリバリなEDですが、今のところ気にしない方向でw
    まぁどう考えても、キュアミューズ(黄色ver)さんの為の枠なのですがwこちらも仲間になったタイミングでEDで踊り出すということでおkですね。
    ということで、こちらのEDもまだ未完成ver。完全版は10月下旬頃までお預けの様子。

    それまで、まったりと未完成verで楽しむことにいたしましょう。

    ということで、とりあえず本日ここまで。

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    ということで、遂に満を持して登場したキュアビート。
    マイナーランドの歌姫であるセイレーンが突如変身した姿でした。これで一気に話は面白くなってきましたよ。

    しかし今週OA(10日)の放送分は先週の不安を一気に払拭してくれた良脚本でした。

    昨年、一昨年と追加戦士の話はありましたが、ここまで唐突な展開で変身したパターンは初ですね。何よりセイレーン自身が自分がプリキュアになったことに戸惑って、逃げてしまいましたから。

    まずAパート。響と奏が初めてアフロディテ様と対面するシーン。セイレーンを信じるしか無いと説くアフロディテに対して、響が「こんなひどいことになったのに、まだ信じなきゃいけないんですか?」と聞き返すと、アフロディテは「あなたたちならどうする?」ともし万が一、響と奏がハミィとセイレーンのような関係(片方が悪の道に進むこと)になってしまったら、どうするのかと問います。二人に「信じることをやめるのか?」と。
    二人は即答で「やめません」と答えると、アフロディテは納得した表情をみせました。
    とまぁ、俺が先週指摘してた部分を見事に返してきた!そして、その後、ハミィが隠し持ってたカップケーキをヤケ食いしながら、しっかりとセイレーンとの回想シーンをじっくりと見せてきました。きちんと、過去回のフォロー入ってます。
    そしてここで視聴者にしっかりとハミィに感情移入できるような作りになってます。完全にこの話の主役はハミィ。セイレーンは本心を隠してる気配を見せつつも、強がります。

    そして遂にメフィストが人間界に降臨し、不幸のメロディのコンサートの準備をし始めます。
    音吉さんも現れ、「ずれとる」と一言。完全に伏線張りに来てます。ここでCMへ。

    やはり特筆すべきはBパート。セイレーンとハミィのやりとりが神がかってます。特にハミィの「きっとセイレーンはハミィと一緒に泣いてくれるニャ」というセリフが全てを物語ってます。その次に続く「天然ボケでごめんニャ」というセリフと共にハミィからこぼれ落ちる涙。
    もうここで俺の涙腺突破です。やばい、反則過ぎる。Aパートからじっくり話を深めつつ、ハミィに感情移入しやすいように作ってあっただけに、ここでこのセリフと絵はだめだって。もう泣くしかないじゃん。久々に鳥肌立ちました。

    セイレーンの中にあった何かが覚醒しようとするシーンも時折挟みつつ、過去の回想シーンを更に畳みかけるように折り込んでいます。セイレーンの瞳に涙がこぼれてる(雨で気づかない)という演出もまたいい。
    セイレーンは結局、不幸のメロディを歌うことはできず、結果マイナーランドを裏切ることに…。さらに無意識のうちに音符を逃がすセイレーン。メフィストは逃げた音符をネガトーンに変化させてしまいます。
    で、ここで響と奏の「絶許タイム(絶対許さない!)」頂きます。このままキュアメロディとキュアリズムの変身バンク→ネガトーンとの戦闘へ。時間は8時48分。尺的には十分余裕のある状態です。
    戦闘シーンも良く動いてて、演出・作画も安定してるいい内容です。

    セイレーンには見せ締めとして、メフィストがハミィを捕らえようとします。その時、セイレーンの中に大きな変化が…
    「やめて!もうこれ以上ハミィを悲しませないで!!」と絶叫するセイレーン。すると首輪のペンダントが壊れ青い光が解き放たれます。その光におののく一同。

    するとセイレーン(猫形態)は一気にキュアビートに変身。新たなプリキュア、キュアビートの誕生です。音吉さんはその姿を見て納得している様子。
    ハミィはキュアビートに対して、「ありがとニャ、セイレーン」とお礼。
    これに驚いたのは、メフィストらマイナーランド陣だけでなく、キュアメロディとキュアリズムも驚きます。何より一番驚いたのはセイレーン自身。戸惑うキュアビートはその場を逃げ出します。
    それを追いかけるのは、キュアミューズ(とドドリー)。「なぜ、逃げるのか」「ハミィを心から助けたいと願ったから、プリキュアに変身した。その気持ちを信じて、正義のプリキュアとして戦う運命なんだドド」とドドリーさんが熱弁を振るいます。
    その前後もメロリズの二人が「絶対あきらめない!」と熱いシーンを間に挟み込んでくるもんだから、もうたまりません。熱い、熱すぎる。
    幼女向けとは思えぬ、この熱さ。超絶に燃える展開ですよ。

    そして、バトルも終わったあと、逃げ続けていたキュアビートはセイレーンの姿(人間形態)に戻ります。雨の中を佇むセイレーン。「私がプリキュア…?」と一言つぶやき、Bパート終了。

    そして間髪入れずにCM1発目は勿論これです!
    キュアビートの販促CM。キュアビートの必殺技武器の「愛のビート ラブギターロッド」のCMです。相変わらずバンダイ様は鬼畜ですwww
    何よりCMソングがかっちょえええ。キュアビート役の子役も今までで一番可愛いと思うし、CMの完成度高いですよ。これはかなり売れる予感。
    そしてそのまま「映画スイートプリキュア♪〜とりもどせ!心がつなぐ☆奇跡のメロディ♪〜」のTVCM。2連発でバンダイ・東映とブッこんできてます。

    そして平常運転のED。
    今回からキャストクレジットの配置が変更になっています。
    今まで セイレーン:豊口めぐみ とマイナーランド側で3枚目にクレジットされてましたが、今週は キュアビート:豊口めぐみ と1枚目の3段目、奏とハミィの間にクレジットが改められました。これでようやく、プリキュア側になったんだなぁと改めて感慨深いものがあります。

    今回の作画監督は上野ケンさん。「映画ハトプリ」のキャラクターデザインと総作画監督を担当されていた方です。コンテ演出は小川孝治さん。小川さんと言えば、昨年のハトプリでも「母の日回」「キュアムーンライト回」「キュアフラワー回」「サバーク博士回」や、馬越回や川村女神回など、印象的な回を担当していた方で、今回も非常に演出の妙を堪能させて頂きました。脚本はシリーズ構成の大野敏哉が担当。今までは割と不満の多かった脚本でしたが、今回は一部強引な展開部分も散見されましたが、非常にいい内容でした。

    で、次回予告。
    キュアビートがセイレーンであることを喜ぶのは、ハミィだけ。あとのみんなはやっぱり違和感があるようです。
    そしてセイレーン自身も苦しみ悩み続けます。次回は「ララー♪ 魂の調べ、その名はキュアビートニャ!!」に続いていきます。
    勿論この予告でキュアビートの変身バンク初お披露目きました。
    めちゃめちゃかわいいんですが…。セイレーンさんめっちゃ笑顔だし…。作画と演出もメロリズよりも気合入ってるのが手に取るようにわかる映像でした。
    これは間違いなく、人気が出る!!

    次週はキュアビート無双が堪能できそうです。
    それにしてもこうして見てみると、誰がここまで盛り上がると思ってたかなぁ。正直、私も今年は序盤2ヶ月の低調振りから、厳しい戦いだなぁと思ってたんですが、今や毎週テンションが上がってくる素晴らしい内容。
    ここから約1ヶ月弱がビート補正回炸裂のはずなので、楽しみ過ぎます。

    そしてそろそろ気になるのが、キュアミューズの正体ですが…。もう一部バレが出始めてまして、画像が流通しだしたのがつい先日。
    で、今日さらに新たな画像がでましたが…

    多分この画像を見る限り、今週or来週中に公式ルートでキュアミューズの正体らしきキャラが色んな所で露出を始めるみたいです。
    しかしこれ、唐突だなぁ。こんな形でバラすとは…。なので多分、8月変更の新OP/新EDでは普通に真ミューズが踊っている予感w

    これは去年のムーンライト以上の衝撃を与えることは必須な気配です。しかし7月半ばから露出開始して、実際登場するのは10月16日って…。しっかりおもちゃを売る気マンマンですね。
    ということでどうしても気になる人はググって探してみてくださいね。 ヒントはキュアミューズと黄色プリキュアとかで。

    それでは。

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