てぃーえーグループ本部blog

まったりとしたアニオタ会社員の日記を晒していきます。
なんか気づいたら、「プリキュア」と「なのは」専門ブログと化してる現状ですが、それもご愛嬌ということでお許し下さい。
あと、どうやら最近はプリキュアに変身する力を授かったようで、ごく稀に街を守りに行ってる模様です。

    カテゴリ: アニソン

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    昨晩は朝3時過ぎまで、若くもないのに、派手にアニカラしてきたてぃーえーです。
    年の瀬を前に、ストレス解消でございます。

    さて今日は昼頃に起きて、しばらくすると…いつもの佐川の兄ちゃんが配送物を宅配。本日は3つの荷物が届きました。しかも全て別梱包…('A`)

    一つ目は「ハートキャッチプリキュア!ボーカルアルバム2」
    二つ目は「ハートキャッチプリキュア! オリジナルサウンドトラック2」
    三つ目が「NANA MIZUKI LIVE GAMES×ACADEMY(RED・BLUE)」の3点。(実質4点ですが)

    まずはサントラ2を開梱。
    今回のハトプリサントラの制作チームについては「よくやった!」という感想に尽きます。
    今まで過去のプリキュアシリーズのサントラは収録漏れが多々ある上に、重要度が高かったり、みんなが期待してたあの曲が漏れてる('A`)なんてことが多かったのですが(特にフレッシュの漏れ漏れ具合は残念過ぎ)、今回はなんとフルコンプリートでございます。
    既発分のサントラ1と劇場版サントラと、このサントラ2を組み合わせれば、同一曲のミックス違いやテイク違いは除いて、全楽曲のコンプリートが可能となっています。
    特に前作フレッシュでも期待されてて漏れていた、主題歌アレンジ系統は完全収録されてて、俺的にもかなり満足度の高いサントラとなっています。

    更に、以前このブログでも不満を書いてた主題歌シングルの「メロ抜きオリジナル・カラオケ」についても、OP/ED1/ED2と3曲ともこのサントラで、ボーナストラックとして収録されています。
    このボーナストラックについて、解説をされている腹巻猫さんは「一部のファンから要望の多かった主題歌のガイドメロなしオリジナル・カラオケを収録しました。」と述べていて、きちんとファンの声を反映させたアルバム作りがなされている印象を受けました。

    さて肝心のサントラの中身については、番組後半で多用されている楽曲が中心ですので、全体的に高梨色が濃いめのキュアメタルな曲調が中心になっています。お陰で、拳を高く振り上げたくなるような楽曲揃いでテンション上がります。
    特にトラック28の「Alright!ハートキャッチプリキュア!〜インストゥルメンタル〜」は主題歌アレンジの中でも最もハイテンポでテンション上がるアレンジとなってます。このアレンジは多分、Team-MAXが担当してると思われます。
    そしてトラック32の「プリキュア・ハートキャッチオーケストラ!」はスーパーシルエット〜合体必殺技ハートキャッチオーケストラまでの一連の流れを見事に表現した名曲です。
    凄まじいインパクトの曲と、凄まじいインパクトの映像が相まって、歴代シリーズ中でも屈指の神バンクに仕上がっていますが、この曲を聴くだけで「超巨大女神が拳を振り上げて、敵を頭上から鉄拳制裁(グーパンチ)で粉砕(爆砕)する」という女児向けアニメにあるまじき、あの衝撃シーンが脳内再生できちゃいますよ。何度聴いても飽きない曲です。

    ちなみにネット界隈(特にニコ動界隈)で「キュアメタル」と呼ばれていることについて、高梨さんは「光栄です」と好意的な反応をされています。一つの音楽ジャンルとして認めて頂いた結果かなと思っているとのこと。
    また、その他の対談として、工藤真由・池田彩対談や六ツ見純代・高取ヒデアキ・籠島裕昌対談、ハートキャッチプリキュア!BGMリスト(BGMのMナンバー付きのオーダーシート)などブックレット面も充実してます。総じて不満点の見つからない、久々に素晴らしい出来のサントラだと思います。マーベラスも本気出せば、きちんとしたのを出せるじゃないか…。いつもこのクオリティで頼むよ。

    続いて、ボーカルアルバムですが、ちょっと時間の都合でまだ聞き込めてないので、今回はパス。すみません…。

    続きまして、「NANA MIZUKI LIVE GAMES×ACADEMY(RED・BLUE)」です。毎年この時期恒例となったライブBDです。今年も勿論購入です。
    BD版でも4枚(各2枚)という大ボリューム(コメンタリーまで全て視聴すると合計22時間)で、とても全ては見きれないので完全視聴は年始にお預け。
    とりあえず俺が観たくて仕方の無かった、「ハートキャッチ☆パラダイス」関連部分を視聴しました。
    まず1日目のREDではキュアブロッサムとキュアマリンがスペシャルゲストとして出演。水樹さんはキュアブロッサムコスで登場。バックダンサーはキュアサンシャインをイメージしたコスという凄い状況に…。既にこれだけでも壮観です。
    更に2日目のBLUEでは…BLUE…青…にちなんで、、、、キュアブロッサムとキュアマリンに加えて、更なるスペシャルゲストとして水沢史絵が登場!
    勿論、水沢さんもキュアマリンコスで登場。おいおいこれは一体どこのプリキュアイベントだよw状態。水沢さん曰く「大分おめでたいことになってるね」とのこと。
    そして、決めゼリフの生アテレコの後、そのまま歌とダンスに突入。なんという俺得映像なんだよと。
    これはプリオタならテンションが上がらずにはいられない…。
    なんといっても俺の嫁(キュアマリン)が西武ドームで踊ってる訳ですよw(←意味不明w)
    そしてこのシーンのオーディオコメンタリー(水樹奈々・三嶋章夫P)では、この時の裏話が炸裂。REDの時は、プリキュア本編の裏話トークで、ファッション部で自分のドレスを作る回で、えりかがつぼみに「回ってー」というセリフがあるんですが、その台詞は水樹さんのライブで衣装チェンジの時のお約束でファンからの「回ってー」のかけ声から拝借した。とか、学園祭回での「HEART GOES ON」が流れるライブ&ファッションショーのシーンは水樹さんのライブ演出を参考に制作してて、ブルーのサイリウムを振ってるシーンは水樹さん本人のライブでのカラーである青を敢えて使った。とか凄い話が飛び出しておりました。全ては監督(シリーズディレクター)の長峯さんの発案とか。まさか、ここでこんな濃いプリキュアトークが聞けるとは。
    更にBLUEでは、水沢さんへ出演オファーした時の話とか、オーディションの話でした。水樹さんがマリン、水沢さんがブロッサムでオーディションを受けてた。とか、オーディション当日にスタッフにブロッサムもして下さいって話だったのと、たまたまオーディション順が前後だったので、役シャッフルして掛け合い台詞も一緒に受けたとのこと。
    結果は翌日通知されて、翌々日にはおもちゃの音声収録が始まったとのこと。凄いスケジュールだ…。
    ちなみに最後のカーテンコールでは、勿論ブロッサム・マリンに加えて、水沢さんも登場。水沢さんは水樹さんの真横ポジションで完全にメイン扱いだw
    東映アニメーション・ABC・バンダイの協力の下、いいステージングでした。
    ちなみにメイキングの方にも、ブロッサムとマリンが時間は短いですが映ってます。水沢さんのメイクしてる最中に、ブロッサムとマリンが後でアドリブ芝居をしてるという中々ニヤニヤしちゃう映像です。

    とまぁこちらもかなり大満足な映像でございましたが…そんな中、衝撃の展開が発表。
    http://www9.nhk.or.jp/kouhaku/topics/101222_kikaku.html
    >「キャラクター紅白歌合戦」のコーナーで…
    >水樹奈々・AKB48による「Alright!ハートキャッチプリキュア」
    な、なんだってー。
    しかもマーベラスのサイトでは、着ぐるみも4人フル参戦と書いてある。
    NHK紅白歌合戦でプリキュアとか胸熱過ぎる。
    水樹さんは2年連続出場で、今回は「なのは1st」主題歌の「PHANTOM MINDS」ですが、俺的にはそれで終わると思ってただけに、ここでプリキュアも参戦とか嬉しすぎです。
    ここで折角だから、池田彩さん出せよwという意見もあろうかと思います。(俺も思いますが…)なんと裏番組の「アニソン紅白2010」(スカパー!)に出演するんですよねー。
    また今年も本家にお株を奪われたか…。

    しかしそれにしても、まさに俺得と言わざるを得ないこのラインナップ…全力で釣られに行ってきますw

    あ、あと最後に来年の新プリキュア「スイートプリキュア♪」の音楽担当は3年連続3回目の高梨康治さんで確定しました。現在新曲の作曲作業中で、来年1月2日からレコーディング開始とのこと。
    来年もキュアメタルを堪能できそうで何よりです。

    ということで本日ここまで。

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    8月14日にNHKBS2で放送された3時間特番「萌える 泣ける 燃える ゼロ年代 珠玉のアニメソングスペシャル」皆さんはご覧になりましたか?
    俺も昨日やっとまともに見たんですが、いいアニソン番組でした。民放では絶対無理な"まとも"なアニソン番組だったと思います。

    特に萌える部門は中々いい選曲だったかと思います。というか、番組冒頭から「けいおん!」ノンクレジットOPを流すとは・・・いきなりフルスロットルじゃないかw
    その後の「DANZEN!ふたりはプリキュア(ver.Max Haert)」の五條真由美ライブも素晴らしかった。

    個人的には「カードキャプターさくら」OP3の「プラチナ」の田中公平先生の音楽的な見地からの楽曲解説が素晴らしかった。菅野よう子への絶賛ぶりが凄かったです。これ前の熱中夜話のアニソンSPと一緒だw田中公平・神前暁とも大絶賛の作家ですからね…菅野さん。なにより俺がこの曲好きというのもあるけど。隣で見てた我が妹もずっと「プラチナ」口ずさんでましたよw

    そして昨年10年振りに声優業に復帰した丹下桜を早速使ってくるNHKは流石。まさかCCさくらの生アフレコをさせるとは思わなかったですよw テレビで拝見することができるとはなぁ…しかもクオリティは余り変わってない。これは「ほぇー」ですよw
    まさに90年代最終盤の萌えのベースとも言える作品なだけに、NHKはよくわかってる。

    その後の泣ける部門の選曲もなかなか。特に最後に「For フルーツバスケット」を持ってくる辺りは流石。岡崎律子さんの偉業を称えつつ、大地監督による新編集フルサイズOPも中々でございました。なによりこのOPが流れる前で既に神前暁さんが涙声だし…。OPが流れ終わった後には、司会の名塚佳織やゲストの喜屋武ちあきもボロボロと号泣。特に名塚さんはフルバ出演組ということもあって、感極まった感じ。
    しかし「ナージャ!!」がランクインしてたのは意外。こういう意外なツボ選曲をするもんだから、俺も絶賛ですよ。
    スタジオライブは奥華子、石川智晶、池田綾子、Liaがそれぞれ一曲ずつ披露。

    燃える部門の前には、サプライズで…
    柴田秀勝さんの生ナレーション付きで「銀河旋風ブライガー」OPをたいらいさおさんが熱唱。なんだこのゼロ年代とはかけ離れたコーナーはwww
    こんな豪華なサプライズをこの番組でやっちゃっていいのかよwと突っ込みたくなってしまった。更に「魔境伝説アクロバンチ」OP「夢の狩人」を山形ユキオさんが熱唱。おお、「ガオレンジャー」の人だwしかし凄い衣装・・・。

    とまぁ謎のサプライズのあとはいよいよ燃える部門。
    この選曲には全体的に疑問を呈さざるを得ないです。納得できる曲が少なすぎる…。ガガガは入ってないし。(一応OVAは2000年だし、テレ東版は2005年だから、条件上は該当するはずなのに)
    まぁ「キングゲイナー・オーバー」が入ってたので、許すけどさ。この曲はライブで聴くとめっちゃ凄まじいですよ。俺一度だけ、某バンダイビジュアルのイベントで放送開始前に福山芳樹によるライブで聴いてるんですよね。何故かおみやげで、TVサイズの歌入りとフルサイズのオリジナルカラオケの入ったカセットテープをサンプルとしてもらった記憶がw
    あれはマジで燃える。
    あと、一応燃え部門に「なのはA's」OPの「ETERNAL BLAZE」がランクイン。まぁこれは当然でしょ。きちんとOPのノンクレジットバージョン(ポケモンチェック有)が放送されました。
    「グレンラガン」の「空色デイズ」も勿論ランクイン。この辺は順当だなぁ。
    しかしこの次が意外…「喰霊-零-」OPの「paradise lost」まぁ曲は熱いけど、作品的に燃えでは無いと思うのですが・・・・・。喰霊-零-信者ではありますが、これはちょっとどうなの?と思ってしまった。
    で、スタジオライブはJAM Project。歌うのは「GONG」…工エエェェ(´д`)ェェエエ工
    もうアニソンですらねぇよw なんでゲームOPソングなんだと。せめて「Soul Taker」とか「CRUSH GEAR FIGHT!!」とか「STORM」「GoGo!レスキュー」等のきちんとした正当派アニソンをチョイスしろよと。ここには流石に落胆をせざるを得ない。
    最後はもう一度、福山芳樹で「真っ赤な誓い」を全員で熱唱してED。でございました。

    燃える部門だけは本当に不完全燃焼って感じで不満が残る。萌えると泣けるは割合納得できただけに、その辺りは次回がもしあればぜひ改善点として考慮して頂きたいかなと。
    まぁ今回は田中公平先生のブログでも触れられてましたが、多分俺がここに書いた意見は、全てスタッフ陣で議論済みのようです。でも、こうなったということで…詳細は伏せられてますが、要約すると「大人の事情」だそうです。
    まぁ権利関係とか、アーティストのブッキングの問題とか、色々とあったんだろうなぁとは思いました。まぁでも、ここまで出来ただけでも大きな前進だと思いますよ。次に繋がる可能性もありますから。ぜひ第2回の企画をして欲しいですね。とても面白い番組でした。
    あと文句を一言だけ言うと、放送枠が3時間ジャストとはどういうことですか…。せめて2時間59分30秒以内に納めて欲しかった。お陰でラスト15秒がケツの番組に引っかかって、撮れてないorz
    あとBS2じゃなくて、BShiでの再放送も希望です。BS2じゃSD放送だしね。

    とまぁざっくりとこんな感じです。

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    ということで、遂に放送された後編です。初っぱなから水樹奈々&田村ゆかりのコラボデュエットで「イノスタ」「めかりる」の2曲メドレーとか俺得過ぎるスタートでヒートアップ。
    本当によく地上波でこのコラボをオンエアできたなぁと改めて、MJスタッフ陣の本気振りを感じさせて頂きました。今回もナレーションは杉田智和が担当です。

    続いて登場は、牧野由依。いきなりニコニコ動画「とりあえず生中(三杯目)」の収録風景が。濃い映像だなしかし。歌うのは「ARIA the NATURAL」OPの「ユーフォリア」。いや本当にARIAのOP曲は名曲揃い過ぎです。TVで聞ける時が来るとは…感慨ものです。

    その後を続くのはGRANRODEO。武道館ライブのメイキングが流れて、その後NHKホールの映像へ「NEEDLESS」OPの「modern storage cowboy」が流れます。いや普通のロックで熱いなぁ。男性層にも支持を受ける理由はよくわかる気がする。相変わらず飯塚さんのギターがカッコ良すぎるwww聞いてて痺れますなぁ。

    続いては先週に引き続いて高橋洋子。今度は「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生 DEATH&REBIRTH」EDの「魂のルフラン」。
    この曲は名曲なのに、実質封印状態なのが泣けます。(現状REBIRTHがお蔵入り状態なので、この曲を聴くことはDVDレンタルなど映像ソフトではほぼ困難。旧盤のビデオか、ガイナックスから発売されたDVDだけですかね…見れるのって。)
    キングレコードはいい加減、REBIRTHのHDリマスター版作ってリリースしろよ、割とまじで。

    その次は田村ゆかりきたこれ。地上波の音楽番組初出演だそうで。よみうりランドのFCイベントの様子もVTRで流れてました。歌うのは「B型H系」OPの「おしえてAtoZ」。いいのかこれはwアニメ的にはエロアニメ属性だろwww しかし相変わらずの歌唱安定感は流石。しかし会場の音声が凄すぎる。声援が濃すぎる。夕方枠でこの映像流すNHKは凄いと素直に感動です。

    最後は水樹奈々がトリ。「キュアブロッサム」の決めゼリフの後、歌うのは「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」挿入歌「Don't be long」。きましたよきました!ついになのは挿入歌最新曲!
    いやぁこの曲聴くと、劇場で観たクライマックスシーンの感動を思い出しますよ。やっとMJでこの曲が聴けて満足です。楽曲も矢吹節炸裂のいい仕上がりだし、大満足ですよ。
    あとは早く劇場版のBDを…BDを…頼む!

    そして曲の終了と共に、番組も終了。やっぱ30分枠だとギリギリで余裕のない構成になっちゃいますね。ちなみに番組中での「完全版」放送告知は無かったですが、MJ公式blogで石原EPから「完全版」の制作もという話が出てましたので、こちらは決定済のようです。まぁこれから放送枠の確保交渉のようですが。
    完全版では勿論、未放送の曲。(各アーティストとも1曲ずつ)あるはずなので、そちらも流れるはず。となると、最低でも放送枠は2時間必要な計算に。こちらの放送も期待して待ちましょう。9月ぐらいには放送してくれるかなー。

    ということで、満足度の高い番組でございました。
    ちなみにMJ公式blogでは次の「アニソンSP.4」に出演して欲しいアーティスト・楽曲の募集もスタートしております。もうほぼ半年に1回のペースで定期番組化してますなぁ。まぁいい傾向だと思います。ということで、次が気になる人は公式blogを要チェックです。

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    ということでこの日曜日、NHKは総合テレビで「ジブリ特番」「MJ アニソンSP3その1」「J-MELOアニソンSP」と超豪華3本立てのアニソン特番を放送したわけですが、そのあたりの簡単なコメントを。

    「ジブリ音楽特番」は思ってたより良構成で良かったかな。ただ久石譲武道館ライブの映像を自前の番組から引っ張ってきたのはどうかなーと。それだったら、武道館ライブ自体再放送して欲しいと思うし。ただ全体的にはそんなに悪くない雰囲気でした。

    本命の「MJ Presents 新世紀アニソンSP.3(前編)」ですが、期待に違わぬ突き抜けたラインナップで大満足です。一発目からfripsideとかよくわかってらっしゃる。まぁ俺としては(なんと、キュアブロッサムのコスで)水樹奈々が歌う「ハートキャッチ☆パラダイス!」が拝めただけで大満足な訳ですがw(色んな記事ではブロッサムを意識した赤いドレスとか書いてますけど、映像見る限りほぼキュアブロッサムじゃないですかwwwシルエットはまんま過ぎる。)
    しかしNHKも憎いことしやがります。丁度サビ前でぶった切るとかwww 一番良いところはお預けですか…はい、今年もライブBD買いますよ。なので、ライブBDではカットしないでくださいよー。2日目の水沢史絵嬢とのコラボ版も是非収録を。(映像特典扱いでもいいので…)めっちゃ聴いてみたい…。これだけで今年のBD期待度は確実に昨年当社比160%です(意味不明)
    終始ハイテンションなまま番組は終了。来週が楽しみ過ぎます。あと、後にBSで放送される完全版の方も…ね。

    で深夜に放送された「J-MELOアニソンSP」ですが…。この番組のスタッフには猛省していただきたい。一体、どこがアニソンSPなのかぜひご説明を(ry
    番宣詐欺も甚だしいぜw MayJにキュアピーチのコスプレまでさせておいて、BGMが「ふたりはプリキュア(ver.MAX Heart)」とはナメてるにも程があるぜw(←そこかよw)
    ここは最低でも「Let's! フレッシュプリキュア!」をかけるべきだろJK。
    というか、MCの一般アーティストにあんな恥ずかしい格好をさせておいて(しかもNHK国際放送だから世界180カ国で放送済)、中身がスカスカとはどういう了見だよ。これじゃ誰も得しない番組になってるぞ。正直、今回一番の被害者はMCのMayJに確定な件。
    こんな半端な企画ならやらない方g(ryという感じ。逆に突き抜けきって、やりきったら、あのコスプレも十分華を添える結果になったとは思うんだがなぁ。コスプレとしては中々良い感じに見えたので、逆にその辺り生かし切れなかったスタッフには、ぜひ反省して頂きたい次第。というか、なんでMJのスタッフに相談しなかったんだよ…。石原Pが観たらブチ切れるレベルの番組構成としか。もし次回があれば、ぜひ改善した上で、拝見したいですね。

    とまぁこんな感じ?時間もないし、眠いんで、さらっと流してこんなトコで。

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    仕事がここ最近しんどい、てぃーえーです。
    人事異動で別の場所になったわけですが、このまま年末年始突入ですよ…
    どう考えても年末年始休める気配がない件。今のスケジュールだと、年内は25日が最後、年始は4日に休めるかなぁ…といった具合。
    いろいろと厳しいよ…この年末はトホホ。

    という感じで激闘の日々を送ることになりそうな訳ですが、今年の紅白歌合戦はアニオタ的にも注目大です。
    なんといっても水樹奈々が初出場ですからね。これは快挙といって間違いないでしょう。
    やはりNHKへの貢献度の高さが評価されたとは思われますが…むしろプロデューサーの趣味wとみる向きもあったりなかったり…。

    あとは何を歌うか?ですが、曲目に関してはNHKが選曲するので、正直読み切れません。
    個人的にはエタブレかイノスタがいいんですがw
    丁度、AKB48の後ぐらいの2番目ぐらいのポジションで攻める感じで。どんなもんでしょ?

    そして本日飛び込んできたビッグニュース。

    ブルーレイディスクアソシエーション公認企画「あなたの力でBD化プロジェクトランキング第二弾<アニメ編・リターンズ>」
    12月開催決定キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

    管理人のabiさんも仰っていますが、今度こそゼーガペインがトップを獲れるのか否か、はたまた週刊トロステーションのクロのプッシュするとらドラ!なのか…。などなど、様々な思惑が交錯する名企画が再び開催です。
    今回は「true tears」BD-BOX化企画の最終実現(入金)に向けて最後の一押しを兼ねているそうです。

    ですので、投票方式を前回と一部変更し、BDAサイトだけでなく、PS3・PSPソフト「週刊トロステーション」枠内(12/12配信開始分)、アニメージュ1月号(投票はがき同梱)の3か所で投票が実施されます。それぞれの票数に対する補正値はBDAサイトが×1、トロステが×3〜×5、アニメージュが×30となっていて、やはりアニメ誌の補正値の高さが際立っています。

    これにより、今まで以上に企画が浸透すると思われますので、今回はゼーガの一人勝ちは厳しいかもです…。

    しかしこれはセレブラントなら参加せずにはいられませんw
    なんとか年末忙しいけど、この部分は頑張りたい次第。ゼーガ好きの皆さんもぜひ投票よろしくお願いします。

    ってなことで今日はここまで。

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    ということで日付を跨いでしまったので、こんなタイトルですw

    さて昨日は仕事休みだったので、久々に昼前まで爆睡。ここ最近仕事やら、コミケやら、なにやらで全然睡眠時間が取れていなかったせいもあって、この休みで寝溜めです。

    で昼からは隣町のワーナーマイカルまで出向いて、やっとこさ「サマーウォーズ」を鑑賞。本当は8月初旬に見に行くつもりが、色々と予定が立て込んでしまって、盆明けのこの時期になってしまいました。
    それにしてもなんで地元のワーナーマイカルじゃ上映してないんだよw完全なワーナー配給の映画なのに…信じられん。

    さて、サマーウォーズはご存じの通り、「時をかける少女」の制作スタッフが贈る新作劇場アニメなワケですが、今回は時かけと異なって日テレが出資しての全面バックアップとなっています。まぁジブリ映画以外での次の柱にしようと考えてるのでしょう…。

    とりあえず映画を見終わって、一言で感想を述べるとすればこの言葉が一番しっくりとくると思います。「とても爽快で気持ちの良かった、デジモンアドベンチャー〜ぼくらのウォーゲーム〜だったな」と。
    いやぁまさか予想通りではあったのですが、ここまで真正面からストレートにデジモンの「ぼくウォー」をされるとは思っていませんでした…。
    OZ内の演出といい、アバターがモロにデジモンに見える件といい、ありとあらゆる意味で、「ぼくウォー」をスケールアップさせて、もっと洗練された感じに仕上げたといえます。
    謎の敵によって、人工衛星が落下する(デジモンは核ミサイルが光が丘団地に落ちる)になるという流れも同じで、いろんな意味でデジャブを感じてしまいました。
    ただ、流れというか全体の流れ的なものは同じ空気を感じますが、細部やその他描写などは、やはり違っていて設定全般が面白いので、とても楽しく見れました。
    キャスト陣についても、想像してたよりもかなりマシだったので、その辺は大丈夫です。強いて言えば一番ヤバいのはやっぱ、神木(ry。
    夏希先輩は普通に萌え〜な感じです。というかあのOZ内のアバターは反則だぜwあれだけで、この映画の価値は確実にある!と力説しておきます。

    この作品では仮想世界OZ(インターネットの一サービス)のアカウントが現実世界と密接にリンクしているという点が、大きなポイントで、昨今の情報漏洩など現代社会へのネット上にある個人アカウントがもし現実世界の自分自身と密接にリンクしてて、そこで問題が発生したら、現実世界にどんなダメージが起こるのか?
    というある意味での問題提起もなされてて、非常に興味深いです。
    おそらく数十年以内にはこんな世界になってるだろうことは、今のネットの状況を考えれば当たり前ともいえる訳で、この先どんどん便利になる反面、非常に怖く危険性も潜んでいるぞという制作サイドのメッセージも見て取れます。
    ただ、ネットを単純な悪であるとしてるワケでは決して無くて、ネット上の仮想世界も、現実世界も等しく肯定している点が作品のポイントといえます。

    細田監督作品らしい演出も相変わらず、各部で炸裂してますし、やっぱ細田作品のネット世界の雰囲気はこうだよな!というイメージ通りの出来で、俺としてはおなかいっぱいになりました。

    ひとつ残念な点を挙げるとすれば、中盤まで一体何が起こっているのかが、少し分かりにくい点です。割とシーンチェンジが多くて、ついていくのが大変な場面もあります。それがどことなく、中だるみではないですが、置いてきぼりを食らって醒めかけることがあるので、そこが少し残念でした。
    ただ中盤以降は手に汗握る展開も多く、一気にエンディングまで見入ってしまいます。

    この夏の映画はやはり「エヴァ」と「サマウォ」の2本で決まりですよ!まだ未見の人は是非見てください。「時かけ」同様、軽く恋物語も入ってますしw
    ああ早くブルーレイ発売しないかなぁ、確実に買いますよこれはw
    あとこの「サマーウォーズ」を見る前にぜひ予習として見ておいて頂きたい作品はなんといっても2000年公開のTVアニメの劇場作品「デジモンアドベンチャー〜ぼくらのウォーゲーム〜」です。この作品で細田監督は各方面から絶賛され、それを見た宮崎駿監督から「ハウルの動く城」の監督依頼を受けることになります…。(まぁ実際は諸事情で、絵コンテが大半出来てた細田版はお蔵入りで、宮崎監督自ら作ることになりますが…。あぁ細田版「ハウル」も見たかったなぁ。)
    DVD・ビデオでレンタルもされてますので、確実に視聴した上で、この映画を見ると、一層楽しめると思います。

    さてさて、引き続いては一昨日放送されたNHK総合の「MUSIC JAPAN アニソンSP」はご覧になられましたか?
    いやはやまさかの普通の音楽番組をアニソンがジャックですよw流石のNHKです。
    やっぱり石原EPの熱意が番組内に籠もってて面白かったです。メンツといい、曲といい、完全に石原さんの趣味全開過ぎるwwww
    ちなみに総合では45分枠でしたが、BS2では完全版として、8/24 23:30〜70分枠拡大フルバージョンで放送されます。
    そちらの方もぜひぜひチェックです。個人的には水樹奈々の2曲は言うまでもないですが(prayではしっかり中の人が「リリカルなのはStrikerS挿入歌」って紹介してて吹いたw相変わらず奈々さんは「なのは」推しだよなぁ)、栗林さん懐かしの「舞-HiME」OP「Shinning Days」も良かったです。ちなみにこの日放送された曲、全曲CD持ってる件w
    とんだけ俺好みの選曲なんだマジで…とふと思いました。

    そしてそして、やっとこさコミケで買ってきた「リリカルなのは The MOVIE 1st ドラマCD付き劇場前売鑑賞券」(2種)のドラマCD聞きました。
    やっぱりこれは公式に「StrikerS」の作品内での「劇中映画」設定でOKという認識でいいんですね。
    それであのバリアジャケットの改変などの設定面での辻褄合わせを行ったというコトでwまぁご都合主義炸裂ですが、それで一応納得しておきます。
    なのフェイのラブラブっぷりも垣間見えますし、色々ニヤニヤさせられるドラマCDになってますので、これはぜひ単品売りして頂きたいですね。コミケ限定は流石にもったいなさ過ぎます。

    という感じで今日も一日終わっていきました。次の休みにはもっと番組消化しないと…。
    サマーウォーズも機会があれば、もう一度見に行きたいところ。それでは。

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    いやはやここ1ヶ月ぐらいのNHKのアニソンプッシュぶりには本当に目を見張るモノがありますねー。

    ここ昨今のNHK総合の音楽番組「MUSIC JAPAN」での水樹奈々(こちらは番組ナレも担当してますが)、May'n、angelaの起用も驚きましたが、それ以上にやはり濃いのがBS放送。

    特にMay'nのNHK出演率が高すぎるんですよw特に「シャングリ・ラ」OPの「キニシニタモウコトナカレ」のライブ収録放送打率は相当なもんですよ。
    先月5月にNHKで出演した番組を挙げるだけで、「最新ヒットWednesday J-POP」(生放送)、「MUSIC JAPAN」(公開収録)、「アニソンのど自慢」(公開収録)、「BS熱中夜話・アニソンナイト」(公開収録)と4番組に出演ですよ。なんだこのMay'nプッシュ率はwwwwってな具合です。

    「アニソンのど自慢」はNHK大阪が企画・制作した地域番組(大阪エリア限定放送&BSで再放送)ですが、これは定例化したら結構面白いと思いますよ。
    司会に森口博子、ゲストに水木一郎、May'nという組み合わせは色々と面白かったですよ。
    しかし番組放送時間が90分枠で、のど自慢本編が前半45分ってのには吹きましたがw残り後半45分はゲストライブと森口博子のライブってのがまたw(これは大阪地区放送版とBS放送版との差別化でこういう編成になってるようです)
    特に森口博子の歌っている映像はある意味貴重な気がするんですが…特に「ETERNAL WIND」は鳥肌立ちましたよ。

    そんな「アニソンのど自慢」の再放送決定の一報が!!
    番組で審査員を担当された、オタキングこと岡田斗司夫さんのブログhttp://otaking01.cocolog-nifty.com/に載ってました。
    それによると、6月12日26:10〜27:39にNHK総合で再放送とのことです。おっこれは大阪地区以外では初のHD放送ですよ。しかも全国放送という好待遇。BSではBS2のみでの放送でしたので、SD放送だったし…。
    しかもBSと同じ90分枠だし、これは再録画確定ですねー。BSでの放送を見忘れた方はぜひお忘れ無く。

    「BS熱中夜話・アニメソングナイト」(前・後編)はBS熱中夜話の1編として制作されたものですが、内容はかなり濃くて見応えありです。
    前編では水木一郎、堀江美都子、田中公平らをゲストに平成以前のアニソンを中心に構成されてました。特に田中公平の楽曲分析解説は見応えがかなりありました。
    後編では、福山芳樹、May'n、神前暁、田中公平らをゲストに新世代作曲家ナイトとして、ここ近年のアニソンを中心に構成していました。特にここでも田中公平の楽曲分析解説はかなり見応えがありました。あと神前暁作曲の「セキレイ」OPの「セキレイ」が、田中公平作曲の「サクラ大戦3」OPの「御旗のもとに」を、インスパイアして作ったという裏話も出て吹きました。
    俺自身、最初OPで聞いたときから、田中公平楽曲、特に「サクラ大戦」に似てるなぁとは思っていたんですが、まさかマジだったとは。いろんな意味で驚きです。逆に田中公平先生も「同じ匂いを感じた」とのことで、それ以後、神前暁氏の楽曲は注目して聴いてるみたいです。
    あと「らき☆すた」OPの「もってけ!セーラーふく」の裏話も。没バージョンのデモも放送で流れてましたが、あれはwww売れないですよw
    で、あとは田中さん、神前さんとも絶賛する菅野よう子さんについてもピックアップ。ここで田中公平による分析が的を得てて、私も納得しました。
    かなり見応え満載なこの「BS熱中夜話・アニメソングナイト」ですが、なんとこちらも再放送が決まりました!

    本日25:40〜27:10にNHK総合で前後編一挙再放送です!見逃した方、BSが見れない方は絶対チェックです!

    更に明日20:00〜はNHKBS2で生放送番組「最新ヒットWednesday J-POP」で中継ライブに水樹奈々が登場!どうやら明日発売のアルバム曲を歌うらしいです。
    更に更に、今週の「MUSIC JAPAN」にも水樹奈々が出演して、「快楽カメリア」を歌います。

    いやいやいやいや、どんだけNHKは水樹プッシュなのかとw

    そんな中、更に驚きの情報が!
    「「MUSIC JAPAN」新世紀アニメSP」観覧募集のお知らせ
    http://pid.nhk.or.jp/event/PPG0027863/index.html
    >人気アーティストが最新ナンバーを中心にお届けする「MUSIC JAPAN」の夏のスペシャル企画として、
    >日本のアニメシーンを賑わすヒットナンバーを、ライブ感たっぷりに発信します。
    いやいやいやいやいや、NHK始まりすぎだろw

    まさかNHKが通常編成の音楽番組で丸ごとアニソンSPを組むとは全く想像してませんでした。今まではBSとかでひっそりとやってたんですが、総合で本放送とは…。
    現地点で出演確定は水樹奈々だけですが、まぁおそらく実績から鑑みて、angelaとMay'nは出演確率高そうな気配。後は誰を呼んでくるんでしょうか…。収録時間は2時間程度っぽいので、それなりのゲスト数になるとは思うのですが。

    いやはやいろんな意味で今年の夏もヤバイ感じです。いろんな意味で"改めて"本当にNHKはじまったなということで。

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    いやはやご無沙汰てぃーえーです。

    さてここ数日、ほぼ連日宅配便の荷物が続々届いております。
    その中でも特に「Animelo Summer Live2008-challenge-」のBDと「バンブーブレード」DVD全巻購入特典が同日着となりました。
    アニサマ2008は何とか、昨日と今日の2日間かけて帰宅後に視聴消化しました。流石に2時間超×2枚×2日分=約8時間超(BD4枚)は胃がもたれますw
    ライブパフォーマンスの方も大変熱く、見応えバッチリです。

    強いて言えば音響の悪さが…。ボーカル音が会場で反響し過ぎてるのか、凄く聞き取りにくい楽曲が多数発生。大音量で聞けば悪くないのかもしれませんが、しょぼいTVのスピーカーで適度な音量にしようとすると、ボーカルが左右に引っ込んで聞こえ過ぎるのが少し残念です。(センターに音がない感じ)
    あとMCは聞こえなさすぎwめっちゃ音量を上げるハメに…。
    まぁリニアPCM2chなので、大音量前提仕様というのもわかるのですが、もう少しボーカル強調気味でもよかったのではと思える曲がチラホラでした。
    とりあえずプレイヤーのシネマボイスモードなどで対処することで、改善はしましたが…。

    しかし全体的にいえるのは過去のアニサマの中で2008が俺的には最高なメンツでした。布陣として一部除いてほぼ死角なしと言い切っても良いんではないかと。
    2000年代中盤以降の新旧アニソンを織り交ぜたラインナップで、ツボをしっかり押さえてくれてます。20代後半の俺歓喜という感じです。
    この楽曲陣でDVDじゃなくて、BDで楽しめるんですから、時代は変わったものです。
    やっぱパッケージメディアはHDに限ります。しっかし、見事にキングレコードの音楽BDが今のところコンプリートされてますよ、KIXM-1〜6までねw

    さて「バンブーブレード」DVD全巻購入特典DVDの方はと言うと…
    「ラジオバンブーブレード文武両道」特別編とか、オンエア版OP/EDとかの特典映像満載でした。しかし当初予定を大幅に遅れての発送だったので、すっかり忘れてましたよw
    これでDVD-BOXの最後の空きスペースが埋まりました。あー長かった。
    多分DVDで揃えた最後のシリーズになりそう…とか言ってたら、アプコンBD-BOXとか出さないですよね>フライングドッグ様
    このタイミングで出されたら死ねるw

    さてさて明日到着予定の荷物としては、更に「CCさくら」BD-BOX(クロウカード編)、「マクロスF」Vol.8、「ケメコデラックス」Vol.4などが控えており、今月だけで出費どんだけだよ('A`)
    という状況です。軽く9万弱BDに消えていく計算になってますが…この不景気にどんだけ散財してんだよ俺という感じですw

    今月末はもういっちょ大阪方面に出かけてきます。(予定)
    まぁ普通の買い物を予定してますが、何か収穫などがあればまた書きます。

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    「Animelo Summer Live 2008-challenge-」のライブBlu-ray&DVD発売が決定しました!
    http://pc.animelo.jp/challenge/goods.html

    いやはやようやく待ってましたっ!というべきライブBDですよ。
    というか、流石ドワンゴ。BD&DVD同発とはニーズをわかっていらっしゃる。

    まぁ価格はかなり高いですが、これは買う価値アリですよ。
    残念ながら、アイマス関連と石田燿子さんの「ストライクウィッチーズ」OPは諸般の事情で未収録となっていますが…。(噂ではコロムビアミュージック関係は厳しいとか)

    発売は8月30日版と31日版に分かれており、各BD版が2枚組9800円、DVD版が3枚組8900円でキングレコードから3月25日発売です。
    まぁ2日分とも買うとBDで19600円、DVD版で17800円という高価格になってしまいます…。
    が、これはぶっちゃけ買いでしょ。この豪華アーティスト、この密度、曲目…権利関係をクリアするのに相当な金がかかるであろう映像ソフトですから、十分な見合う価格だと俺は思います。

    大体、アニサマDVD自体のリリースしているレコード会社が流浪すぎますからね。2006がキングレコード、ビクターエンタテインメントの2社が分割リリース、2007がランティスが単独リリース、で今年はキングレコードが単独リリースとほぼ毎年変わってる状況ですし。
    更にBlu-rayのことも考えれば、キングという選択は無難だなと思います。水樹奈々のライブBDも非常にクオリティが高かっただけにこちらのBDにも期待がかかります。

    ということで3月25日の発売が今から待ち遠しいです。

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    どうもこんばんはてぃーえーです。

    さて今日は久々の休みだったので、夕方から一番最寄のアニメイトへ。(といっても家から片道20km弱ありますがw)
    勿論目当ては「スレイヤーズ MEGUMIX」。しかしゴールド過ぎるキラキラのBOXには流石に驚i(ry
    さて肝心の中身ですが、いやぁこれはいい。すべての主題歌が2枚に収まってて、更にカラオケも1枚。林原めぐみ全盛期の楽曲のうち特に勢いのある楽曲がスレイヤーズは多いので、一気に駆け抜けるようなCDです。
    こりゃカーステレオでガンガン再生の予感。いや本当に90年代後半ど真ん中アニオタとしては、懐かしすぎて涙が出てくるような楽曲の数々。買って損はないどころか、改めて買っておくといい1枚です。わざわざ自分でベストCDを作る必要がなくなりますw
    あと過去の林原曲を聴いたことはあるけど、まだCDを買ったことがないというライトアニオタな方や、最近アニメにハマったという新規参入組には非常にいいCDだと思います。

    で、気になるボーナストラックのアレですが、ただいまヘビロテ中ですよー。7月2日よりテレビ東京系で放送開始の「スレイヤーズREVOLUTION」OP曲「Plenty of grit」(TVサイズ)ですが、以前ラジオで流れたフルコーラス版の1コーラスだけバージョンと比較すると、アレンジに違いがあることがわかります。まぁ最初のイントロが短いのは予想できたんですが、最後が予想してたアレンジと違ったので、意外でした。雰囲気としては、「セイバーマリオネットJtoX」EDの「Lively Motion」(TVサイズ)の最後っぽい感じです。
    EDの「Revolution」(TVサイズ)はイントロがフルコーラス版と一緒の入りでした。最後はやたらカッコいい引きでこちらもTVサイズとしては意外な終わり方。余韻を残すような曲の締め方をしてます。

    どちらの曲も閣下の新曲としては存分に期待できるだけにシングルの発売が大変待ち遠しい限りです。丁度その頃は多分私は仕事で死闘wを繰り広げているはずですがw

    さてその他に今日買ってきたもまーのをピックアップ。気づいたら今日って結構な枚数のアニソンCDがリリースされてたんですね。(今日はフラゲ日なので正確には明日ですが)

    まずはテレビ東京系「絶対可憐チルドレン」OP、可憐Girl's「Over The Future」です。
    この曲の魅力はなんといつてもその秀逸なBメロ〜サビのメロディラインです。しかし歌手がリアル小学生3人組ということで、アレすぎる歌唱っぷりがなんともアレなのですが、逆にそのやる気のない棒読み英語歌詞とかに中毒性が異様に高いのが特徴ですw(長くてすみません)
    うーんなんというかいろんな意味で電波性の高い曲です。これが日曜朝10時のキッズアニメ枠のOPというのが更に凄いですよ。
    でいつもの癖で初回盤を買ったんですが、付属のDVDは再生する勇気が持てな(ry
    DVDの中身はPVが収録されてるんですが、そのPVの一部はTVCMで見れます。これはなんというロリコンコスプレPV('A`)
    いろんな意味で萎えてしまったのは事実です…これは一体どの層に向けて作ったPVなのか、ジェネオンの担当者に(ryという具合です。ということで未だに再生されずにおりますよ。当然の如く俺的にロリは対象外ですからw

    さて続きましてはニコニコ動画内ニコニコアニメチャンネルで放送中の「ペンギン娘♡はぁと」OP曲、PNGN6(ペンギンシックス)「恋愛自由少女♀」です。個人的には密かに毎週楽しみだったりする作品なのですが、そのOP曲がいよいよ満を持してCD化。作詞はイオシスの夕野ヨシミ、作曲はモナカの神前 暁というコンビで送るハイテンションな電波系楽曲に仕上がっております。聞いたことがない方は本編へGO!↓(視聴にはニコニコ動画アカウントが必要です)

    追記:公式配信でフルサイズバージョンを今日の昼から配信してる模様。運営と製作委員会のなんという太っ腹。流石はドワンゴw損して得取れの精神でしょうか。

    楽曲としてはなかなかいい出来だと思います。収録内容はフルコーラス版と、TVサイズ版、カラオケとここまでは普通ですが、忙しい人向けミックスとかのリミックスが入ってますが、どれもニコ動を意識したつくりになってて面白かったです。しかしまんまと俺はドワンゴに貢がされていますなぁホント。

    続いては奥井雅美トリビュートアルバム「TRIBUTE TO MASAMI OKUI〜Buddy」。奥井雅美と親交の深いアーティスト・声優ら10人によるトリビュートアルバムです。
    個人的にはやはり、栗林みな実「TRUST」、茅原実里「輪舞-revolution」、桃井はるこ「恋しましょ ねばりましょ」、米倉千尋「HAPPY PLACE」辺りは聞きごたえあり。とにかく豪華メンバーで贈るこのCD。買って損はないと思います。

    で今度はその逆という訳ではないですが、同日発売のこのアルバム。
    米倉千尋アニメソングカバーアルバム「Ever After」。米倉千尋さんが選んだ11曲をカバーで収録。(うち3曲はセルフカバー)
    まぁ選曲的にはやはりというか、所属しているベルウッドレコードの元であるキングレコード(スターチャイルド)楽曲オンリーなのが残念な限りですが、まぁそれを差し引いたとしても楽曲的には納得のリスト。
    アレンジは完全にオリジナルで全体的にバラード調で統一されていて聴きやすい内容。特にセルフカバーだけどw「約束の場所へ」(2003年「カレイドスター」第2期OP)は必聴。

    続いてこれまた有名アーティストのカバー(?)アルバム。
    もはや2年に一度のペースでリリースされている感のある「HYPER YOCOMIX」シリーズの第3弾、石田燿子「Hyper Yocomix3」。2000年より発売開始の「ウルトラアニメユーロビートシリーズ パラパラMAX」シリーズがこのシリーズの源流となっていますが、今回も全18曲をユーロビートで収録。今回は2006〜2007年のヒットアニメ18作品をピックアップ。主だった作品をある程度網羅しています。もちろん今回もレコード会社の垣根や配慮は一切関係ナシ。
    いくつかピックアップしてみますと、「グレンラガン」「ひだまりスケッチ」「みなみけ」「灼眼のシャナII」「魔法少女リリカルなのはStrikerS」「いぬかみっ!」「うたわれるもの」「涼宮ハルヒの憂鬱」「バンブーブレード」「らき☆すた」「さよなら絶望先生」等、2006年〜2007年を代表するヒット作品が並んでいます。
    で、今回のシリーズのアレンジですが、ちょっと微妙かも。もっと弾けてた方が良かったと思うんだけどなぁ…。うーん微妙です…ほんと。アレンジが残念過ぎる。選曲センスは良かったのに…。

    とまぁこんな感じでふらっと30分ほど立ち寄っただけなのですが、この購入量。本当はこれ以外に遠藤正明のカバーアルバムも欲しかったのですが、売切だったので買えず。残念な限り。

    とりあえず今日の購入物は以上。明日は「バンブーブレード」のDVDがアマゾンから届くはずなので、届いたらそちらもチェックしないと…。

    そしてあと1週間で7月。いよいよ夏改編が本格スタート。既に一部作品の主題歌はリリースまでされてますけど(ex.スレイヤーズREVOLUTION)、試聴やラジオ番組で少しずつ流れているようです。
    個人的に既にCD購入が確定しているものとして、閣下の新曲は当然wとして、やはり「ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜」のOP曲、ICHIKO「YOU'RE THE ONE」でしょう。先日1コーラス分試聴しましたが、速攻で購入確定しました。やはり「ゼロの使い魔」シリーズのOPを飾るといえば、ICHIKOしかないでしょう。1期「First Kiss」、2期「I SAY YES」ときて3期は「YOU'RE THE ONE」と徐々にタイトルの意味合いもステップアップしてきています。
    今回の楽曲もアップテンポでノリの良い楽曲に仕上がっています。今回も最初はアレ?って思いますが、聞けば聴くほどよく聞こえてくるスルメ曲です。
    本放送でのOP映像が今から楽しみです。

    それでは今日はここまで。

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