てぃーえーグループ本部blog

まったりとしたアニオタ会社員の日記を晒していきます。
なんか気づいたら、「プリキュア」と「なのは」専門ブログと化してる現状ですが、それもご愛嬌ということでお許し下さい。
あと、どうやら最近はプリキュアに変身する力を授かったようで、ごく稀に街を守りに行ってる模様です。

    カテゴリ: エヴァ

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    ということで、先ほど「金曜ロードショー」でOA「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 TV版」で次回作「Q」の新予告映像(劇場・BD化時と異なる予告)が流れました。その最後に、2012年秋公開の一行がありました。

    あと1年先にいよいよQが登場です。いやぁめっちゃ楽しみですねー。それと同時にあと1年は死ねないとw

    なにはともあれ、ヱヴァQ楽しみだなー。

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    ということで我が家にも本日、アマゾンから「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」のBD版が到着しました!
    仕事から帰った後、存分に楽しませて貰いました。
    ちなみに封入されてたフィルムですが…完全なネタフィルムを掴まされましたよw
    なにが嬉しくて、ゼーレのSoundonlyなシーンなのかとw最初真っ暗で何が映ってるかすら分からなかったですよ…。よくよく透かしてみると、ゼーレのシーンでした。

    さて、劇場公開時(ver2.0)から大量の修正・シーン追加が施された今回のver2.22ですが、本当に追加シーン多いですな。加持とシンジの初対面となる駅コンコースでのシーンとか、アスカのエントリープラグ回収シーンとか、目立つシーンだけでも結構ごろごろある感じ。
    この破で、完全に旧作とは大きく変化していくことを強く印象づけましたが、この次の「Q」がもう今から楽しみ過ぎます。
    なにせ、もう我々の知ってるヱヴァからは大きく離れてしまって、誰にも結末が想像つかないワケですから。

    今回もBD/DVDの映像特典は中々充実してて、特にお馴染みの「REBUILD OF EVANGELION 2.02」は今回も楽しませて貰いました。BGMも全て制作過程の仮バージョンを使ってますし。
    そして、OmitCut集もかなりのモノですよ。欠番シーンでアフレコ済みのシーンをBGMとSE追加してある程度見れるモノにしてる訳ですから。まぁ映像は原撮とかですけど。
    普通はお蔵入りして日の目を見ない映像ですから、こういうのがあると嬉しいですね。
    価格もアニメ映画としてはかなり安い部類に属してますので、手に取りやすい価格というのも嬉しいところ。(まぁアニメ映画としては…で、映画BDとしては高いかもですが)

    なんでも初回出荷だけでBD/DVD合わせて80万枚らしいので、今週は相当売れまくるんだと思いますよ。
    まだゲットできてない人は早々にゲットすべし。

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    「うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜」CBC
    パチンコ原作、CBC製作の深夜アニメで、監督は佐藤順一という中々豪華な布陣。放送画質はフルサイズアプコン。(レタボズーム相当ぐらい)
    とりあえず溜まっていた1・2話を一気に視聴。流石の佐藤監督、演出の安定感はピカイチです。
    当初俺の想定していた雰囲気とは若干違いましたが、これはこれで全然ありではないかと。
    3話目以降も視聴継続の方向で。キャスティングも非常にマッチしていて、違和感なし。
    放送画質が極めて残念画質なのが残念。これまでこの枠の画質は大抵HDだっただけに…。
    OP/EDは作品世界の雰囲気に合致してていいと思います。特にEDは久々に伊藤真澄キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!という感じw

    「うみねこのなく頃に」テレビ愛知
    「ひぐらし」の原作・スタッフ陣が贈る、新シリーズ。放送画質はこちらもフルサイズアプコン。(レタボズーム相当)ボケボケ画質。勿論原作未見、未プレイw
    OPはイメージ通り過ぎて吹いた。ただBD/DVDの売り方がえぐいという印象をCMで受けましたよ。DVD限定2種+BD限定ってどんな嫌がらせだよw
    本編はまだ導入初期段階ということで、話の筋が未だ見えてこない…けど、面白そうな要素は既にばらまかれているので、次回も観たくなるのは確か。とりあえず視聴継続。
    前作のひぐらしは途中で挫折して、それっきりだったので、今回こそは完走したいところw

    「エレメントハンター」NHK教育
    NHK教育で久々の子供向け新作アニメ。スクイーズアプコン相当。テロップ類はHDなので、編集自体はHD。
    製作はエレメントハンター製作委員会でNHK本体は直接関与せず、子会社のNEPが担当。
    それにしてもいきなり主人公が棒読みが萎えるw ヒロインが榎本温子だから余計に素人臭が気になってくるorzというか、主人公以外のキャストが手堅過ぎる…。
    劇伴はこれまた安牌な佐橋俊彦氏。やばい、BGMだけで燃えるw
    ストーリー的には1話でよくあるご都合展開なのですが、もう少し説明欲しいぜ…。ただ俺の期待値通りの出来だったので、当然視聴継続。久々に見応えのある子供向け作品にハマれるかも…。
    公式サイトは製作委員会のものと、NHK本体のものと2種類ありますが、委員会側のページの気合いが入ってるのは当然として、NHK本体のページも気合いはいりすぎワロタ。というか連動データ放送で番組参加可能とか、気合い入れすぎだろ…。しかしこれって韓国と共同制作する意味あったのか不明過ぎる。普通に日本国内だけで十分企画できたレベルなんじゃ…。

    「プリンセスラバー」中京テレビ
    エロゲ原作、中京テレビで流れる作品としては異例のHD放送。映像的にはアプコンした映像にHD編集でテロップ入れしてる雰囲気。なんでタユタマはあんな糞画質だったのに…こんなに落差が。
    まずアバンタイトルでいきなりBS-iよろしく必死テロが流れて萎える。U局アニメにまで必死テロが出てくるとはなぁ…。
    本編的にはエロゲ原作分を差し引いても、普通にいい出来ですよ。次回が気になる作りになってたし。相変わらず若本御大の存在感は異常w

    「懺・さよなら絶望先生」テレビ愛知
    今更説明の必要が無いと思われる本作ですが、特段語ることが無いwいつも通りの絶望先生ですw

    「宙のまにまに」テレビ愛知
    AT-X製作アニメ。マーベラス、ソニーピクチャーズ、ポニキャンEP、ランティスという委員会構成。HD画質でのオンエア。AT-Xより高画質確定な件w一応、AT-X契約者なんですが、これは心境が複雑…。
    監督は高松信司監督。当然のように提供バックに遊びを入れてきてる…流石だ。
    Aパートから飛ばしまくりwww何度爆笑したことか、見事にAパートで作品世界に引き込むこの手腕は凄いとしか言いようがないですよ。
    あっという間に1話終了。確実に視聴継続です。

    「化物語」テレビ愛知
    新房監督作品今期2本目。というか、「まにまに」を挟んで放送なんで、これはなんという新房アワーwww
    HD画質でのオンエア。今期はアプコン放送ではない作品が複数出てきて、いよいよブルーレイ時代が本格到来という感じです。
    1話ではOPがなく、EDしか流れていませんが、ニコニコ動画では既にお馴染み、そしてボカロ界隈でも大ヒットメーカーとして知られる「supercell」(代表作「メルト」「ブラック★ロックシューター」など)がEDテーマ楽曲を担当していることでも話題です。
    歌っているのは、ミクではなく…こちらもニコニコ動画の歌ってみたで有名だったガゼルこと、nagiさんが担当されています。曲は相変わらずryo節炸裂ですよ。これは確実に売れると思う…。
    本編は相変わらず新房演出炸裂です。新房作品はどんな原作でも同じに見える。それがいい部分でもあり、悪い部分だとも思うけど。しかしこの作品も次回が気になりすぎる…。
    勿論次回も視聴継続で。

    とりあえず本日までに放送された新番組は以上です。
    今期は想像してるよりも放送画質のいい作品が多い予感。やはりブルーレイ同時発売作品が増えたことで、放送画質を意図的に下げるメリットが薄くなってきたというのもあるかも。(ただ同じ作品なのに、HD画質の局から額縁放送の局まで分散しているのは頂けないです。どうしてこんだけ納品形態がバラバラなのか…不思議なところです)
    そして、今期は初期期待値が低めの作品が多いせいもあって、昨期に比べても小粒ながら安定感のある作品が多い印象です。大外ししてる作品が今のところないのも凄い。
    このあとの新番組にも期待がかかります。

    そして昨日はレイトショーでヱヴァ破3回目観てきました。筋書きはほぼ把握しきった上で、細部や伏線の張り方などの確認を目的として、観てきました。やはり劇場で観ると、もう3回目なのに同じところで鳥肌が立つし、ドキっとしてしまうw
    ああ早くBDで視聴したいというのが本音です。とりあえず上映期間が残ってるうちにあと1回は見に行くつもりです。

    とりあえず今日はこんな感じで。

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    ということで昨日夜、仕事帰りにレイトショーで「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」2回目観てきました。
    昨日は毎月1日で1000円均一ということで、格安で観れました。ポイントも貯まってるので、次回は無料で観れる訳ですが…。こりゃあと2回ぐらい行くか?

    いやぁ2回目だと、ストーリーはもうわかってるので、焦らず細かい部分も観る余裕ができて本当に良かったです。
    ネットでいっぱい出てるネタバレや考察を踏まえた上で、見直すとやはり細かい部分で「おおっ」と思えるシーン・カットが多いですね。やはり本作は最低2回以上の視聴必須です。
    前回、序の時は劇場では2回観ただけでしたが、破は3回以上は堅いと思います。

    とにかく静と動のバランスが究極的にとれていた希有な作品だと思います。100分強の上映時間でバトルの山場が本編中3回に日常シーンをしっかり織り込みながら展開するとか、普通の映画では破綻しそうなことをしれっとやってのける辺りに痺れます。

    とにかく一分たりとも無駄なシーンは無く、ダレるということが無いので、観た後はかなりのエネルギーが奪われますw
    エンドロールで初めて息抜きができる感じで、それは昨日も同じでした。一気に緊張感から解放されるという感覚を覚えます。で、Cパートであるエピローグ、次回予告となる時に再び一気に緊張状態に。

    この高揚感はまさにTVシリーズを私が1997年に初めて観た時と同じ感覚です。
    (私がこっちの世界に入ったのが97年なので…。春エヴァの辺りでTVシリーズを見て、一気にハマりました。で一気に夏エヴァと翌年春上映の「DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君に」でポカーンですよw)
    この感覚をこの2009年に改めて、感じられるということに感謝すると同時に、あれから12年、俺自身も変わった部分もあれば全く変化無い部分もあるなぁと、ちょっと物思いにふけっちゃいましたよw

    さて次回、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q〜Quickening〜」では予告に描かれた眼帯アスカに加えて、TV#26で登場のリナレイ、更にちびレイも登場など、更に新たなキャラ(?)も登場して、いよいよ謎の核心・物語の終息に向けた最重要な作品となるだけに、ここでの展開が試薬も気になります。
    果たして今度こそはみんなが幸せになれるのでしょうか?本当に先が気になります。

    で、早く破の全記録全集発売告知こないかなぁと。あの極厚の全集にこそ全てが詰まってると思ってますので。「序」の時も買いましたが、見応えは十二分にありますので、エヴァヲタは購入必須アイテムですw

    今度劇場に見に行くのは来週以降の予定。今週末は明日放送の「序」の影響がモロに出ると思うので、あえて避けるつもりです。

    明日は「序:TV版」がオンエアです。既にBDレコに予約済ですので、その辺りの対応は完璧です。みなさんも録画予約はお忘れなく!

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    ということで…こちらの記事ではネタバレありで感想を書いていきたいと思います。

    注:これから書くことは、破本編の内容に大きく触れる内容となります。劇場未見の方は絶対にここから先の記事を読まないことを強く推奨します。(観てしまうと、多分インパクトが半減してしまうので…)

    【「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」観てきました(ネタバレ有 ver)】の続きを読む

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    ということで今日朝1番に、劇場に足を運んで観て参りました。今回は我が妹も見に行きたいとのことで急遽参戦w
    2人してチケット販売開始10分前に劇場前でスタンバっておりましたよ。
    とりあえず2番目でチケット買えて(勿論エグゼクティブシートでゆったりです)、ほっとして後ろを振り向くと、数分前まで人がほとんどいなかったはずなのに、めちゃくちゃ行列になってて吹きましたw

    約300席ある劇場でしたが、上映開始時には3分の2は埋まってた印象。片田舎のシネコンで朝からこの客数は流石エヴァと思いました。

    噂に名高い封印された「劇場パンフ」は事前に買いましたが、袋に入れたまま保管。ネタバレ必須との製作サイドの意向から、パンフの表紙に封印シールが貼ってあります。
    手で破ると表紙が破れるという仕様になってて、帰宅後にカッター・はさみで開封するよう、劇場内でも告知されてました。

    しかし約108分の上映時間でしたが、全く長く感じないあっという間の108分でした。一ついえることは、これは絶対劇場で観るべきです!
    真っ白な状態(旧TVシリーズ・旧劇場版は視聴済という前提の上)で、この「破」を観ると、相当な衝撃を受けることは保証いたします。
    完全に別作品と言って差し支えのない作品になってます。「序」の感覚で見に行くと、完全にヤケドしますねw

    新キャラのマリのキャラの立ち方も相当ですが、既存キャラの性格など含めて、これまでのエヴァの世界観などが見事に破壊されていくのがわかります。

    実際、本編上映終了後のEDクレジットでは場内が騒然としてザワついてましたし、場内が明るくなって、観客が退場する時も口々に、各々が映画の感想や予告編について口にしているのが非常に印象的でした。

    勿論も、今回も「序」の時同様にEDクレジット後に次回予告がありますので、絶対途中でくれぐれも席を立たないように!ちなみに私が観た回では4〜5組がEDクレジット中に退場してました…。あー勿体ないw

    で、肝心の次回予告の次回のサブタイトルは…当初公開されていたサブタイトルは「序」「破」「急+?」でしたが…今回はあえて当面差し控えておきます。(これでもう「急」ではないことは…ry)

    それでは、またそのうちネタバレ込みの感想で…。

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    ということで日付がかわり、いよいよ本日より「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 YOU CAN(NOT)ADVANCE」が全国のシネコンなどで公開となります。
    我が地元でも109シネマズが最寄り劇場になります。最も近いワーナーマイカルはほとんど公開劇場ないんだよなぁ('A`)なので隣町の109しか無い状況です。

    明日は残念ながら仕事で行けないですが、明後日は休みなので、いっちょ観てこようかなとか思ってます。多分激混みの予感がしますけどw
    上映期間中に最低2回は観るつもりで考えてるので、次回は空いた時間帯・曜日でゆったりと鑑賞するつもりでいます。

    鑑賞後はネタバレにならない範囲で、感想も書いておきたいと思っています。話題のヱヴァ新劇場版、今からとても楽しみです。それでは。

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    ということで、ついに発売されました!「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 ver.1.11」BD版。
    昨年発売されたVer.1.01のDVD版に続いて、更に作画修正や一部再編集を施したBD/DVD版ですが、今回はやはりBD版を購入。

    再生してまず一言目が「綺麗すぎる」でした。昨年既発のDVDでは全体的にフィルムテレシネの影響か、色味がかなり暗い方向に出てましたが、今回のデジタルマスター版は、逆に明るくなっているのが特徴です。
    普通にTVで視聴するのであれば、こっちの方が断然見やすいです。

    細部に関してもTVがイマイチなので、マニア的画質評価はあえてしませんが、DVDとは見違えるほど、ディテールが見えています。久々にBD買って心底良かったと思えるソフトですね。
    唯一残念点を挙げるとすれば、音声仕様の2ch音声がドルビーデジタルだってことぐらい。普通にリニアPCMで良かったと思うのですが。その辺は6.1ch音声にDTSHD-MasterAudioとドルビーTrueHDの2本収録で帯域が不足する可能性があったからかもですが…。その辺はちょっと残念仕様です。

    ただそれ以外では特に不満を述べるべき点はないでしょう。
    前回DVD購入の方には買い換えをオススメしますし、まだ未購入の方は絶対買いです。まぁどうせ後でBOX商法とか出てくるでしょうけど、その辺はまた再検討して頂くとして、とりあえず現地点でこの作品の最高画質でのビデオソフトとなりますので、その価値はあるかと思います。

    そして劇場公開まで、あと1ヶ月弱に迫った「新劇場版:破」の予告編も映像特典として収録されています。

    いやぁ良い流れですよ。かなりいいテンションのまま破に臨めそうです。実際、破を見に行く前に改めて序を見直してから出かけるつもりなので、今回のソフト化は本当に嬉しかったです。

    そして、そんな序ですが、なんと地上波放送も決定しました。日本テレビ系「金曜ロードショー」で7月3日に放送されます。いやはや金ロー初のヱヴァですよ。というか、地上波初ですよね確か、劇エヴァは。
    旧劇場版もWOWOWとBS日テレでしか放送実績無かったと思いますし。(記憶が曖昧ですみません…)

    今回の金ローでの放送は、Ver.1.01のフィルムテレシネ版のHDマスター(DVD用に作ったHDマスター)をベースにした上で、新たに放送用に一部再編集を行っているバージョンとのことです。
    日テレでの正式番組名は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 TV版」とのことですので、どうやら録画必須の予感。
    どこがDVD版と異なるのかを調べる人とか出てくるだろうなぁ。俺は時間無いからしませんけどw

    そんなこんなで、これから6月27日の破公開に向けて、一気にボルテージが上がって参りました!皆さんもぜひこの熱を持ったまま、劇場に足を運びましょう。
    俺も公開初日は無理でも、公開2週目までには絶対行きます。

    では、とりあえず今日はここまで。

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    遂にキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
    久々にこのブログの「エヴァ」カテゴリータグを使うときが…。

    待ちに待った「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」が6月27日よりシネマスクエアとうきゅう ほか全国劇場にてロードショーが決定しましたよ!

    当初予定よりかなり遅れての公開ではありますが、「序」が想像以上のクオリティであったことを踏まえれば、この「破」も相当期待していいのではないでしょうか?

    3月14日より公開劇場にて「特報」映像も流れるそうなので、要チェックです。

    そして同時発表されたものとして、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(EVANGELION:1.11 YOU ARE (NOT) ALONE.)」のBlu-ray&DVD発売が「破」公開1ヶ月前の5月27日に決定しました。
    えーと、DVDは確か前に出たと記憶してるのですが…。とお思いの方…。(というか、俺もその一人ですw)
    よーくタイトルも見直してみてください。
    前回リリース時のタイトルが「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(EVANGELION:1.01 YOU ARE (NOT) ALONE.)」
    で今回リリース時のタイトルが「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(EVANGELION:1.11 YOU ARE (NOT) ALONE.)」
    いやいやいやいや…久々のエヴァ商法キタコレ。
    地味にバージョンが上がってやりますよ('A`)
    なんでも「新作カット追加」と「デジタルマスター」仕様だとか。
    工エエェェ(´д`)ェェエエ工 なんというあくどい戦法できたのかキングはw
    というか今更デジタルマスター版使用とか…。
    前回DVDではフィルムに一旦変換したのを改めてHDテレシネしたためにかなり映像が眠い感じになってましたからねー。クッキリハッキリを期待してたユーザーはかなりの反発があった記憶があります。
    今回はデジタルマスターからそのままという商品化でもしあるならば、クッキリハッキリで見れる訳ですから、ユーザーの希望通りの商品化ということになるんでしょうね…。
    あーそういえばフィルム化して収録は庵野監督の拘りだったはずなんだけどなあ…1年でこう寝返りやがりますかw最初から出しとけよ…とは俺の心の声。

    しかし見事に俺はキングレコードに乗せられてBDを買うとは思いますw

    詳細については3月16日に公式サイトで発表が行われるとのことです。

    http://www.evangelion.co.jp/

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    ということでエヴァ:序DVDの視聴完了しました。
    気づいたらもうアマゾンで完売してる件>売れすぎでしょ、ちょっと…。
    噂の30万枚プレスしたという話は嘘だったのか!?発売2日で完売とかどんだけだよ。
    ちなみに特装版の再出荷は7月とか・・・通常版が出て2か月後とかどんな嫌がらせですか>キング

    さて肝心の本編ですが、劇場でみた時の雰囲気を見事に再現してくれてますよ、ええあのボケボケ感もw
    今回はわざわざフィルムテレシネしてグレインをだしてるそうで、フィルムっぽい質感は確かに感じました。
    それはそれでいいんですけど、予告編映像はデジタルのままで収録してるので質感の違いが明確に…。
    やっぱりTVで見るときは後者の方が見やすいなーとは思いました。
    一部掲示板では「千と千尋」の再来とみる向きもありますが、それはちょっち違う気も…。
    色味自体は普通に問題ないし、まぁクッキリハッキリとはしてないのは確かですが。

    まぁ本編はやっぱこれぞエヴァって感じでした。ストーリー自体も以前のシリーズに比べてかなり前向きな話になっています。

    昔からのエヴァオタな皆さんも、これから見てみようかなと思うライトアニオタさんもみんなまとめて見てみよう!

    ビビビっと痺れること請け合いです。

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