てぃーえーグループ本部blog

まったりとしたアニオタ会社員の日記を晒していきます。
なんか気づいたら、「プリキュア」と「なのは」専門ブログと化してる現状ですが、それもご愛嬌ということでお許し下さい。
あと、どうやら最近はプリキュアに変身する力を授かったようで、ごく稀に街を守りに行ってる模様です。

    カテゴリ: アニメ・コミック

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    今日、2chのスレ見てたらこんな情報が…
    http://archive.mag2.com/0000074625/index.html

    「朝日ソノラマ/朝日ノベルズ」の6月の新刊案内で、このような情報が!
    (バックナンバーが最新号のみの公開とのですので、該当部分を抜粋します)
    >日下部匡俊:『ゼーガペイン 忘却の女王』(イラスト/幡池裕行)
    >「生物としての人類が滅亡し、幻体と呼ばれるデータ化された人間たちがガルズオルムなる敵と戦っている未来の世界」――SFアニメ『ゼーガペイン』の基本設定を生かして、悲劇に終わる恋物語を描く、オリジナル・サイドストーリー。

    キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

    まさかゼーガペインがこのタイミングで、新作サイドストーリーが読めることになるとは!
    DVDが1ゼーガしか売れず、BD化も現地点では絶望的な中、ぜひともこれをとっかかりにBD化とか、BS11での再放送とか期待したい限りです。

    この作品を埋もれさせるには本当に勿体ないですからね。

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    ということでついに例のブツが本日到着しましたよ。

    そうです、あの各所で話題となっている「カードキャプターさくら」Blu-ray BOX<クロウカード編>が本日到着しました。
    帰宅後取り急ぎですが、軽くチェックしてみました。
    視聴したのは第1話と第46話のさわり、あと特典映像系全般です。

    まず想像以上に画質がクリアでした。流石はNHKアニメ、伊達に35mmフィルム制作なだけはあります。(通常のTVアニメはコストの関係でOP/ED等除いて本編は大抵16mmフィルム、劇場作品・OVA作品などは35mmフィルムが主流。但し90年代以降のNHK製作の作品の多くは35mm制作で、これはBSアナログハイビジョンでの放送を当初より前提としていた為と言われています)

    流石に劇場作品ほどの画面の緻密さは無いですが、この画質でTVアニメだったら全然アリです。90年代後半を代表する作品だけに、この画質・音質で手元に置けるというのは、まさに素晴らしいの一言に尽きます。

    ただやはりセルアニメ、画面の多少のぶれやゴミ・ホコリは多少映ってしまっているのは少し残念ですが、デジタル作品ではないのでその辺りは許容範囲内です。
    というか、昔はこんなの全然気にならなかったですが、デジタルアニメに近年見慣れすぎてるせいで、逆にセルアニメに違和感を覚えるというのは、慣れって怖いなと改めて思いました。
    昔はデジタルアニメの彩色に違和感バリバリだったんですけどねぇ…。

    特典映像の方は、OP、EDとも各種そろってます。またNHK教育の「アニメ宝箱」枠内で放送された特番2本も同時収録。
    こちらは残念ながらコンポジットD2マスターからのアプコンで、とっても残念画質となっていますが、資料的価値を踏まえればOKかと思います。
    しかしこの映像、よくNHKが収録許してくれたんですねぇ…。完全にオンエアフォーマットそそのままが収録されてるので、オンエアに使ったD2マスターからコピーしたものと思います。

    価格は飛び抜けて高いですが、その価値は当時を知る人であれば、十二分にご理解頂ける作品だと思います。
    久々にジェネオンGJと言いたいですね。

    細かいとこ言えば、発売元がジェネオンエンタテインメント株式会社になってたけど、いいんですかねぇ…。社名変更してもうだいぶ経ちますけど…。
    パッケージの変更まではできなかったんですかね…。

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    いやはやご無沙汰てぃーえーです。

    さてここ数日、ほぼ連日宅配便の荷物が続々届いております。
    その中でも特に「Animelo Summer Live2008-challenge-」のBDと「バンブーブレード」DVD全巻購入特典が同日着となりました。
    アニサマ2008は何とか、昨日と今日の2日間かけて帰宅後に視聴消化しました。流石に2時間超×2枚×2日分=約8時間超(BD4枚)は胃がもたれますw
    ライブパフォーマンスの方も大変熱く、見応えバッチリです。

    強いて言えば音響の悪さが…。ボーカル音が会場で反響し過ぎてるのか、凄く聞き取りにくい楽曲が多数発生。大音量で聞けば悪くないのかもしれませんが、しょぼいTVのスピーカーで適度な音量にしようとすると、ボーカルが左右に引っ込んで聞こえ過ぎるのが少し残念です。(センターに音がない感じ)
    あとMCは聞こえなさすぎwめっちゃ音量を上げるハメに…。
    まぁリニアPCM2chなので、大音量前提仕様というのもわかるのですが、もう少しボーカル強調気味でもよかったのではと思える曲がチラホラでした。
    とりあえずプレイヤーのシネマボイスモードなどで対処することで、改善はしましたが…。

    しかし全体的にいえるのは過去のアニサマの中で2008が俺的には最高なメンツでした。布陣として一部除いてほぼ死角なしと言い切っても良いんではないかと。
    2000年代中盤以降の新旧アニソンを織り交ぜたラインナップで、ツボをしっかり押さえてくれてます。20代後半の俺歓喜という感じです。
    この楽曲陣でDVDじゃなくて、BDで楽しめるんですから、時代は変わったものです。
    やっぱパッケージメディアはHDに限ります。しっかし、見事にキングレコードの音楽BDが今のところコンプリートされてますよ、KIXM-1〜6までねw

    さて「バンブーブレード」DVD全巻購入特典DVDの方はと言うと…
    「ラジオバンブーブレード文武両道」特別編とか、オンエア版OP/EDとかの特典映像満載でした。しかし当初予定を大幅に遅れての発送だったので、すっかり忘れてましたよw
    これでDVD-BOXの最後の空きスペースが埋まりました。あー長かった。
    多分DVDで揃えた最後のシリーズになりそう…とか言ってたら、アプコンBD-BOXとか出さないですよね>フライングドッグ様
    このタイミングで出されたら死ねるw

    さてさて明日到着予定の荷物としては、更に「CCさくら」BD-BOX(クロウカード編)、「マクロスF」Vol.8、「ケメコデラックス」Vol.4などが控えており、今月だけで出費どんだけだよ('A`)
    という状況です。軽く9万弱BDに消えていく計算になってますが…この不景気にどんだけ散財してんだよ俺という感じですw

    今月末はもういっちょ大阪方面に出かけてきます。(予定)
    まぁ普通の買い物を予定してますが、何か収穫などがあればまた書きます。

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    今日なんかお届け物が…しかも不在だったので不在伝票が入ってて、荷主が「(株)ランティス」となってまして。

    全く心当たりがないまま、再配達を依頼すること十数分。
    クロネコが配達にやってきました。

    あけてみると…

    aef57030.jpg キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

    なんとまぁ「喰霊-零-超自然災害ラジオ対策室」で先月募集をかけていた例の応募総数2200通もあったという「白石稔のCD-Rプレゼント企画」のCD-Rですよ!!!!
    2200分の10枚にヒットするとかw220倍の倍率を突破して届きましたよ。いやはや今年の運気をここですべて使い果たすとは…俺は馬k(ry
    ってなことは冗談にしても、まさか普通に当たるとは全く想定してなかっただけに驚きました。

    ラジオ内での伊藤Pの発言では「一回聞いたら、割って捨ててくださいw」とはいってましたが、一応wきちんと保存しておきますよー。

    肝心の中身についてはまさかの7分間1トラック仕様でまず吹いた。普通にトークから始まって、歌3曲をトークを挟みつつ収録されていました。しかし全てラジオと同じくノーカット、ノー編集なのなw

    トラック数が1しかないというこの漢らしい仕様に俺は猛烈に感動してます(嘘ですね…はい)

    ということで久々にネタになるものが送られてきたので、ご紹介した次第です。
    では。

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    ということで…キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
    http://www3.nhk.or.jp/anime/

    噂のNHKBSハイビジョンで3月31日スタートの「ハイビジョンアニメシリーズ」枠内の放送作品が本日発表されました。
    これはNHKBSハイビジョン(BS103ch)で毎週火曜〜金曜の夕方19:00〜20:00の帯枠でスタートする新規のアニメ放送枠です。一昔前のBS2「衛星アニメ劇場」を彷彿とさせる枠方式で、一部から期待されていた新枠です。

    今回はそれらの全容が発表されました。
    NHKの発表によると、以下のラインナップで放送されます。
    火曜(3/31-) 「スター・ウォーズ」(新番組) 「火の鳥」
    水曜(4/1-) 「アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル」 「無人惑星サヴァイヴ」
    木曜(4/2-) 「カードキャプターさくら」 「アリソンとリリア」
    金曜(4/3-) 「今日からマ王!」 「彩雲国物語」

    以上8作品が放送されます。特にこの中でもアニオタ界隈で大きな話題になりそうなのは、やはり「カードキャプターさくら」でしょう。
    BShiではアナログハイビジョン時代、初回放送時に放送されたきりですんで、ある意味で大半の人にはハイビジョンマスターの初解禁となる訳です。
    ちなみにBD-BOXの方も先ほど正式な仕様が公開されました。
    http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/anime/cc-sakura/blu-ray/
    注目点は、当初5.1chリニアPCMと2chドルビーデジタルという音声仕様だったのが、5.1ch/2chリニアPCMに変更となった点です。これはかなりの人がジェネオンに抗議メールを入れたらしく、見事にユーザーの声が反映されて、音声仕様が大幅改善となりました。

    このBD-BOX発売に合わせたかの如く放送開始のハイビジョン版さくら、これは要チェックじゃないでしょうか?

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    また悪しき前例ができてしまったようです・・・。
    1月24日よりキッズステーションでの放映開始が決まっていた「ヘタリア Axis Powers」が"放送局の都合"により急遽放映中止が決まったそうです。
    http://hetalia.com/news/index.htm#090116
    http://www.kids-station.com/rni9hp00000027q9.html

    実は数日前から一部で話題になっていたのですが、どうやらお隣の韓国で本作品に対する抗議行動が行われていたらしく、キッズ側に放映中止を求めていたようです。
    理由としては原作における韓国キャラの扱いが悪いというのがあちらさんの主張のようです。が、キッズ側は韓国キャラの登場予定はない。として公式に反応を出していました。

    しかし、本日キッズステーションから正式に放映中止の告知がなされるに至りました。
    率直に申しまして、放送内容に問題があり結果的に放送中止という流れであれば、まだ理解できるのですが、放送前それも本編映像すら流れる前の段階での放映中止は理解しかねます。

    しかもこれが国内での批判・抗議という形ではなく、他国、それもこの作品をキッズステーションという放送局から正当な手段では物理的に視聴不可能な地域からの抗議を受けただけで、この対応というのはあまりにも日和りすぎであって、放送局としての信頼を大きく損ねる結果になったと思われます。一体、キッズステーションはどの国の放送局なのかと…。

    アニメ専門チャンネルとはいえ、公共の電波を利用したCS放送局ですので、ある程度の公共性・公平性は担保されるべきものと考えますが、今回の行為はそれを自ら放棄する最悪の結果ではないかと考えています。今後、他国からの抗議ひとつで作品を潰すことができる…という悪しき前例を自ら作り出してしまったキッズステーションの罪はとても大きいと感じます。
    できることなら、キッズステーションの真意を聞いてみたいですが、公式でも「諸般の事情」というわかりやすいw説明で終始しているので、恐らく説明されることはないと思います。

    製作委員会サイドでは予定されていた、ブロードバンドネット配信は予定通り行うとした上で、改めて広く視聴してもらえる手段を模索するとのことです。

    今後の各方面の動向が気になるところですね。

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    てなわけで只今昼過ぎより「とある魔術の禁書目録」#2-#13までを一挙録画チェック中。
    只今#10まで消化完了。今更感はあろうかと思いますが、普通に面白いですなこれ。

    とりあえず視聴完了次第、随時BD-Rにダビング保存です。

    ということで、無事#13までの録画チェック完了&BD-Rダビング完了です。
    やっぱ普通に面白いや。昨年10月期は全体的に小粒ながらも良作が多くて嬉しい悲鳴です。
    喰霊-零-のDVD1巻も近くのレンタル店でさっき借りてきました。これはコメンタリー目当てです。すみませんセル買わなくて…。BDのシリーズものを2本走らせてるので、これ以上の投資は無理ぽ。せめてBD発売だったら検討してたんだけど…。
    今はもうBD以外でセルは買わないかなぁ…多分。

    明日も仕事が朝早いので、今日はここまで。

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    ということで年を越してから部屋の整理とかやってますw
    なんせ年末年始は基本仕事が忙しかったので…疎かに(ry
    でやっと落ち着いてきて自室の整理を少しだけやってたのですが、未開封の書籍・DVD・CD・Blu-ray・同人誌の山・山・山ですよ。
    とりあえず一つずつ片付けている最中であります。
    CDは未開封分を全て開封して、PCに取り込んでラックに収納しました。
    大体10枚ぐらいですかね、未開封品。大半が番組OP/EDとかのCDです。

    今日はCDを片付けたところで力尽きました。
    あとは同時並行で2008年10月期の新番組でほぼ録画のみで未見だった「喰霊-零-」を一気に全話視聴。
    いやはや、これおもしろいですよ。演出も凝ってるし、見てて飽きないテンポで作られてるので、ぐいぐい作品世界に引き込まれます。
    原作の過去話のみ(それも原作では断片的な描写しかないので、ほぼオリジナル)で進めていって、最終話で原作に繋げるという展開が、これまでのTVアニメでは余り見られなかっただけに目新しさも感じました。
    なにより毎回、OPへの導入が神。「ああOPってこうだよな!」っていう俺のツボを見事に刺激してくれました。地味に茅原実里初のTVアニメ主題歌担当作なんだと途中で気づいたw
    相変わらずElements Garden担当の楽曲はツボはまりすぎ。
    今更だけど、普通に原作読みたくなってきた…。けど、バンブーとかケメコとかがまだ積み上がってる状態じゃ買えねぇぇぇぇぇぇ。ですね。
    とりあえずアニメスタッフにはこの続きもぜひ作って欲しい!とか思っちゃいますね。

    これで俺的2008年10月期ヒット作は「かんなぎ」「ケメコデラックス」「喰霊-零-」がランクイン。このあとどの作品が続くのでしょうか…。まだ未見作が数作品あるので、今後もランクインあるかもです。

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    ということで既に各所で話題に上っていますが、「快盗天使ツインエンジェル」がついにWindows用ビジュアルノベルゲームとしてリリースされました。

    リリース日は本日、2009年1月1日。パチスロ開発元のサミー完全監修の下、工画堂スタジオのくろねこさんちーむが制作を担当した渾身の一本。
    更にこのゲームのためにセリフ部分は全てオリジナルキャスト(田村ゆかり・能登麻美子ほか豪華キャスト多数)によるフルボイス仕様。と、気合いがめちゃくちゃ入ってますw
    しかもゲームファイルサイズは1.33GB!!!?と下手なエロゲより容量が多いんですがw

    で、なんとこんだけ豪華な仕様のゲームが、なんと完全無料配信です!!
    つーかこんだけの仕様と開発元なら、普通に金取れるレベルだと思うんですが…。なんとここは全てが無料。しかも再配布・転載は個人利用・非商用であれば許可不要で自由に配布OKという神仕様となっております。流石、パチンコで大いに儲かっていらっしゃるセガサミー様ならではの豪華お年玉企画!
    他社との格の違いをみせつけてくれますw
    ちなみこの企画は公式サイトオープン1周年を記念したお年玉企画だそうです。

    とりあえず現状公式ルートではダウンロードに十数時間がかかりますがw(某スレの298さんミラーありがとうございます。あなたのお陰で20分足らずでダウンロードできました…)しばらく時間をおけば、やがて普通にダウンロードできるようになると思います。

    とりあえず起動させてOPだけ見てみましたが、なんという実質エロゲOPで早速吹きましたwこれをプレイしてるところは家族には見られたくないところであります。

    さてこのゲームをクリアすると、その後には…どうやら先日のイベントで公開された「ツインエンジェル2」のPVが見れるみたいです…多分。セガサミーの本気度がわかる今回の企画。ぜひとも今後もこういう企画をじゃんじゃんやって欲しいですね。

    それでは。

    「快盗天使ツインエンジェル〜幻の少女〜」のダウンロードは以下からどうぞ
    http://twin-angel.com/moviespecial_04.html

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    いやはや最近またレンタル店で色んな作品のDVDを改めて借り倒してるんですが(新作消化は…まだなのにw)、久々に見て号泣した作品がありましたよ。

    放送当時リアルタイムでも見てた記憶のある作品で(多分当時まだ小学生だった?)、シリーズ中盤から見てて、最終話で泣いた記憶があったんですが、改めて借りなおして見るとやっぱり号泣でした。

    そのタイトルは…「ナースエンジェルりりかSOS」です。いやはや当時から俺の見る目は確かだなwとか思っちゃいましたよ。
    大地丙太郎監督の初監督作でかつ、異色の魔法少女ものとして非常に評価の高い作品です。なぜ異色かといえば…それはシリーズを通して見ればわかることなのですが、子供向け玩具販促アニメでありながら、非常にシリアスで残酷な現実を突き付けられるシビアな作品だからです。実際、子供よりも大人にウケたというのが現実のようです。
    シリーズ全編を通じて「命の大切さ」が語られており、その集大成が最終話付近に凝縮されています。しかしこういうシビアさというか、冒険的な作品が最近の子供向けには作られていないのは非常に残念です。

    大地作品はギャグ作品では徹底的にギャグに走り(すごいよマサルさん、ギャグマンガ日和)、シリアス作品では徹底的にシリアスに徹する(本作、今そこにいる僕など)という傾向が強く、本作では販促モノの魔法少女アニメというジャンルに属しながら、そうは思えない演出の数々に驚きます。

    本作のポイントは演出面もさることながら、音楽にも注目です。個人的にも大変好きな光宗信吉氏(代表作は少女革命ウテナ、アキハバラ電脳組、ローゼンメイデンなど)が劇伴を担当しており、神曲連発ですんで、そこのところも是非チェックです。
    特に変身時のBGMは鳥肌確定の神BGMだと俺は思います。(光宗氏作曲のこのテのBGMは当たりばかりだと思う…全部雰囲気似てるけどw)楽曲自体は今でもTVのバラエティやニュース番組でも多用されるぐらい有名な曲です。見たことない人でも曲は知ってると思います。
    このBGM群のせいでギリギリ踏ん張ってた俺の涙腺をスパッと決壊させてくれたりしますw

    まだ見たことない人はレンタルDVDとか出てますんで、この機会にぜひ。

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