てぃーえーグループ本部blog

まったりとしたアニオタ会社員の日記を晒していきます。
なんか気づいたら、「プリキュア」と「なのは」専門ブログと化してる現状ですが、それもご愛嬌ということでお許し下さい。
あと、どうやら最近はプリキュアに変身する力を授かったようで、ごく稀に街を守りに行ってる模様です。

    カテゴリ: アニメ・コミック

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    ということで、やっとこさまともな休みが取れたので、朝一番から109シネマズ名古屋に行って「劇場版マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜」を観てきました。

    つーかパンフすら売り切れとか、どんだけ売れてるんだこの映画…。
    現在109シネマズ名古屋の中で二番目にでかい箱(スクリーン)を使用してるんですが、、、。
    とりあえず今回劇場版については、ネタバレを避けて事前情報をほぼ入れずに観てきました。なので、TVシリーズを全話見た後という状態での鑑賞となりました。
    まず全体的な感想としては、めちゃくちゃ気持ちいい映画でした。
    流石劇場版、既にTVシリーズ最終話並みのテンションで駆け抜けていった感じです。いわゆる力押しの状態。こまけぇことはいいんだよ!的なw
    そして序盤から惑わされたのは、TVシリーズと話が同じようで、全く違う件。
    設定そのものが違ってるから、ある意味完全な新作としても楽しめました。流れ自体はTV版を汲んでるけど、設定やプロセスが全然違うから、全く違って見えます。凄く新鮮です。特にブレラとグレース辺りの関係性とか。
    シェリルやランカの新曲も中々良かったです。やっぱ挿入歌がかかると自然とテンション上がってきます。
    とにかく戦闘シーンも盛りだくさんで、これは劇場の音響じゃないと確かに勿体ないです。
    我が家のショボイホームシアター設備では、全く歯が立ちません…。
    あっという間の2時間で、終盤の戦闘シーンは本当に良かったです。あそこで「ライオン」はマジで反則ですよ…。圧倒的な存在感過ぎるwww

    しかし見終わってみれば…「あれ、これって話全く進展してなくね?」という件wwww
    肝心の部分は全て後編持ち越しになってる辺り、商売がお上手。
    ED後に「エヴァ」よろしく次回予告が流れますので、絶対に忘れず観るように。
    あー早くBD化希望です。早く観たい…。年明けてもしまだ公開してたら、もう一度見に行ってこようかな…。
    マクロスFの劇場版は絶対観る価値大です。凄く新鮮な気分で観れるので、TVシリーズで気に入った人は是非。

    そして…この「マクロスF」上映前の近日公開作品の予告編集で、満を持して「NANOHA The MOVIE 1st」の劇場本予告がついにきました!!
    やべぇ大画面で予告が観られる…。これだけでマクロスFを観る価値が150%アップ(当社比)ですよ。
    今回の予告はいよいよ劇場版主題歌の「PHANTOM MINDS」のお披露目でもあります。
    丁度再放送中の「なのはA's」#10のCM枠内や来年放送のNHK「MJアニソンSP2」の公開録画でもお披露目されてますが、90秒の劇場サイズでかつ高音質で流れるのはこれが初ですからねぇ。
    イントロからもう鳥肌な件ですよ。
    相変わらずイントロ〜Aメロ・Bメロがめっちゃいい。
    サビは過去4曲に比べるとインパクト面で多少弱い気もしますが、何度も聞くうちに絶対よく聞こえるスルメ曲であると確信。
    主題歌は絶対当たり曲ですよ、これ…。
    これがOPとして流れて、更に戦闘時の挿入歌とEDもあるとか、どんだけ豪華仕様なんだと。
    しかし今年、来年とアニメ映画は豊作が続くなぁ。

    その後名駅近辺で飯を食って、午後よりアニメイト、メロン、ビックカメラなどをうろうろ。
    丁度ケータイを3年振りぐらいに新機種に変更したので(docomo SO903i→F-01B)、それにあわせて、BluetoothのイヤホンマイクとSDHCメモリーカードを買いにビックへ。
    その後はアニメイトでここ1ヶ月ぐらいにリリースされたアニメ主題歌CD類をシングル・アルバムトータルで10枚強購入。CD総額で2万強かかった…。あとは今月のニュータイプ(フェイトが表紙だし、絶対買うw)とアニメージュ(BD企画の投票はがきゲットのためw)を購入。
    そして昨年交換し損ねた「アニメイトゴールドカード」を今年は無事、交換完了。
    30000円分のクーポンをもらってこれだけで満足です…。(2ヶ月に5000円分しか引き替えられないけどw)
    今回は色々と自宅に籠もってしないといけないことがあったので、夕方前に名古屋を後にして自宅へ。
    帰宅したのは大体16時半ぐらい。その後、色々とあって今に至ってる感じです。

    年内で名古屋方面行けるのは多分今日が最後…次回は来年の予定です。
    来年は1月に買い物や映画や、新番やなにやらと新年序盤から、話題目白押しなだけに乗り遅れないように、しっかりとついていきたいと思います。

    ということで今日はここまで。

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

    ついについに「機動戦艦ナデシコ」待望のブルーレイディスクボックスが発売決定ですよ!
    http://www.starchild.co.jp/special/nadeshiko/discography.html

    2006年発売のHDリマスターDVD-BOXの時にも触れてた気がしますが、必ずBD-BOXでリリースすること必至の作品だと思ってたので、当時はあえてスルーしてましたが、これは買います!

    まぁ実は今年の前半にそのリマスターDVD-BOXを中古で1万ほどでゲットしてたりもしたんですけどねw
    ただ、待望のBD-BOX化となれば、これは買わざるを得ません。
    しかし大変残念なのが、映像特典の扱い。同時発売でDVD-BOXも再発されるのですが、そちらに収録されている映像特典の大半がBD版に収録されていません。
    まぁ仕様を見て頂ければ、気づく方もいると思いますが、今回発売されるDVD-BOXは収録内容の仕様全てが2006年当時リリースのDVD-BOXと同一となっています。
    おそらく今回発売のBOXは当時のDVD原盤をそのまま流用して、廉価版としてリリースされるような形態かと思われます。
    それに対して、BD版は当然原盤を新たに作ることになるので、おそらくはSDコンテンツとしてしか残っていない映像特典類を、新たにアップコンしてBD原盤を作る手間を惜しんだ結果と容易に想像ができます。

    その辺りのやっつけ感が非常に残念です…。折角確実に売れる可能性の高いBOXなのに、こういうところでミソがつくのは残念でなりません…。
    せめてSD収録でもいいので、きちんと収録すべきなのではないでしょうか。

    発売直前に仕様変更したCCさくらのBD-BOXの件などもありますので、その辺りもできれば注視していきたいと思います。

    しかしいよいよ劇場版がBD画質で見れるだけでもマジ歓喜です。(BD発売初期段階からイベントなどでは激ナデのBDテストディスクが再生されてましたしねぇ…あれからもう2年は軽く経過してますよね…。)

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    ついに昨日、BS-TBSで放送された「まほろまてぃっく特別編 ただいま◆おかえり」ですが、みなさんもう視聴されましたか?
    前作放送終了から約7年。まさか今更新作が放送されるとは誰が予想したでしょうか。
    まぁ一応12月発売のBD-BOXの宣伝目的とはいえ、販促だけで新作60分とか作っちゃう辺り、ジェネオン・ユニバーサルの懐の深さを感じます。

    ただ、ただね、何もブルーレイ発売が決定済みなのに、放送画質も本放送当時に合わせるとかどういう了見だよゴルァと。折角「にゃんこい!」「けんぷファー」で高画質化されたなぁとTBSを評価してたところで、これだよ。
    所詮、TBSはTBSか…。はたまたBS-TBSだけ冷遇なのか…。
    見事なまでのD2マスターによるコンポジット映像、ドット妨害・クロスカラー炸裂の糞画質です。

    本編は懐かしすぎて本当に色々と感慨にふけってしまいました。
    放送当時、俺は高校から大学に進学する辺りだったと思います。いやまぁアニオタである俺的には当時から変化は無いんですが、気づけば就職してこうして働いてる訳で、時代の変化も大いに感じた次第。
    ただこの作品の空気感は放送当時そのもの。色々と当時のことを思い出してる人も多いのではないでしょうか。

    OPの[´Д`;]が歌う曲も相変わらず素敵過ぎますし、オープニングスペシャルサンクスにクレジットされているメインキャスト陣を見て、更にニクい演出だなぁと。
    OP映像中に「おかえり」「ただいま」といった手書きの文字が挿入されているのですが、それがまさにこのオープニングスペシャルサンクスにクレジットされた声優陣の手書きによるコメントとは。本当にいい演出です。久々にガイナックスアニメでいいなと素直に思いましたよ。
    ここ最近は屍h(ryとかのアレな作品…(以下略)

    これは結構売れると思いますよ。地上波オンエアしないのは残念ですが、元々BS-iオンリーのアニメでしたので、違和感自体は無いですね。しかしまさか前作から本作の間にTV局の名称も変わっているとはね。当時はBS-iでしたが、今はBS-TBSですし。

    あー早く来週の後編が見たいですよ。

    そうそう、いつの間にか特別編放送を記念してwebラジオも放送されてますよ。
    早速ダウンロードして聞いてますが、色々と懐かしいメンツが出ててそれだけで俺歓喜です。
    ジェネオン・ユニバーサルの旧作に対する扱いの良さは本当に評価していいと思います。

    「RADIOまほろまてぃっく ただいま◆おかえり webラジオ おかえりなさい、まほろさん」
    http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/anime/mahoro-radio/

    それでは来週の後編にこうご期待。

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    今月ももう月の半分以上経過した訳ですが、だいたい粗方今期新番組も1話オンエアを終え、出揃ってきたところで、今期の個人的な感想をつらつらと、そしてだらだらと述べてみたいと思います。

    今期も1話については可能な限り、ほぼ全作品視聴を心がけています。感想が書いてないのは未放映地域か、録画ミスか、観たけど微妙だったのかのいずれかです。

    「生徒会の一存」テレビ愛知・BS日テレ
    いろいろな意味でキテるなぁと思った本作。今期一発目の新番がこれとはwそしてテレビ愛知がBS日テレと共にまさかの全国最速。
    番組冒頭でCDドラマで十分とか、密林(アマゾン)の書評が悲惨だとか自虐ネタからスタートしてる辺り、痛々しい作品だと即認識。とにかく他作品のネタやパロを引っ張れるだけ引っ張ってくる作品。
    OPはかなりいい曲で、これは買いの予感。
    さらに本編メインキャストは杉崎鍵役の近藤隆以外、ほぼ無名声優で固めるという挑戦的ななキャスティングにも注目です。全体的に違和感ないし、棒読みいないし、新人メインで固めてる割にはかなりいいキャストを選んだのではないでしょうか。
    この中から今後、売れる人出そうな予感。
    EDについては…なんだこの2ch語オンリーみたいな歌詞はw痛いを通り越してるよ…。
    OPと打って変わって、これはひどい。
    画質的には眠いコンポネアプコン画質でした。

    「夢色パティシエール」中京テレビ
    ヤッターマン後枠でスタートした本作は、りぼん連載の同作品をアニメ化。
    OPは「プリキュアシリーズ」などでも最早お馴染みの五條真由美さんが担当。この辺りスタッフはよく分かってるなぁと。女児向け玩具販促アニメとしてはベターな布陣です。
    監督は「HAPPY☆LESSON」シリーズや「らいむいろ戦奇憚」などKSS・ソフトガレージ作品や「DearS」「吉永さん家のガーゴイル」といったヲタ向け作品が割と多めの鈴木 行監督。
    というかごく最近では「いっしょにとれーにんぐ」の監督もされてましたなぁw
    女児向け玩具販促アニメは多分初挑戦かと思われますが、基本に凄く忠実でなかなかいいんじゃないでしょうか。今期地味に面白いと思う作品の一つであることは確実。
    惜しむらくは思いっきりコンポネアプコン画質orz
    よみうりテレビ…('A`)
    あっ、そういえばコナミがまた地味にメインスポンサーなんだよなぁこれ…まだ懲りてなかったのかw

    「聖剣の刀鍛冶」中京テレビ・AT-X
    AT-X製作出資アニメ。OPはなんと「パティシエール」に続き、今期2本目のOP担当となる五條真由美さんが担当。
    というか、五條さんってこんな歌い方できる人だったんだと改めて評価してしまいます…。
    かなりアツイ曲で、いい曲です。作詞がゼロ使OP作詞や「摩訶不思議アドベンチャー!」作詞などで有名な、森由美子、作曲はマジレンジャーOP担当の岩崎貴文で、編曲がゼロ使シリーズOP編曲の新井理生と主題歌のメンツも半端無く本気の布陣という感じです。
    コロムビアの本気度が伝わってきますよw
    本編は90年代後半のラノベ原作アニメを彷彿とさせるベタな展開と内容で、20代後半世代には割とすんなり受け入れられそうな気配の作品です。
    BD/DVDが売れるかは別問題ですがw
    キャスト陣も中々で、EDも含めて豊崎愛生をキャスティングした辺りのあざとさは流石といった感じでしょうか。
    アニメーション制作はマングローブ。このテの作品は初めて制作するだけにどうなるか色々と楽しみなところです。ちなみに中京テレビはコンポジレタボズーム、AT-Xはコンポネアプコン(ただAT-X特有の糞画質アプコンでは無かったので、多分HDCAM納品?)。

    「こばと。」NHKBS2
    OPは坂本真綾、EDは中島愛と完全に飛犬が占拠してる本作w
    CLAMP原作で、マッドハウス制作、カードキャプターさくら監督の浅香守生氏がアニメーション監修でクレジットされるなど、色々と気になる本作。
    掴みは中々よさげで地味ではありますが、良作確定の気配。勿論視聴継続で。

    「アスラクライン2」テレビ愛知・BS11デジタル・AT-X
    誰得分割2クール作品の2クール目。いやこれ普通に2クール連続の方が(ry
    angelaのOPもTVサイズで聞く限りはなんか微妙…。うーむ…。一応流れで視聴継続。
    画質はテレビ愛知・BS11デジタルがコンポネアプコン、AT-Xがコンポジアプコン。

    「真・恋姫†無双」三重テレビ・AT-X
    ニコニコ生放送の先行放送で1話はかなり前に視聴済み。本編前のライブアニメは面白かったwあれってDVDの特典映像に収録されるんかな?
    相変わらずの本編wまぁBD/DVDで更にエロエロシーンになるんでしょうなぁ。
    画質は両局ともHDCAM納品での制作側アプコンでFA?

    「夏のあらし!〜春夏冬中〜」テレビ愛知
    こちらも誰得分割2クール。普通に始まってますが、まぁ普通。前作と相変わらずといった感じ。こちらも惰性で視聴継続。

    「とある科学の超電磁砲」CBC・AT-X
    AT-X出資製作アニメ。「とある魔術の禁書目録」からのスピンオフ作品。やばい…普通に面白い。OPも「禁書目録」より全然良くて、普通にかっちょいいアニソンですよ。
    つーかflipsideってこんな曲もあるんだと、素人の俺には映りました。まぁボーカリスト変わってるので、アレですがw
    で番組本編は御坂美琴サイドをメインに据えた形で進行する訳ですが、普通に面白いですよ。次回以降も凄く気になる作り方してるし、これは禁書目録以上にヒットする予感。
    EDはELISAを起用して、ジェネオンユニバーサルの本気度もかなりのものと推測。
    偽まるさんも今期一番気合い入れていることでしょうw
    放送画質もCBC・AT-XともHD画質。これならBD製品版の画質も安心できます。

    「そらのおとしもの」テレビ愛知
    色々と病気だろwと突っ込みたくなる本作。つーかエロアニメ一歩手前です、本当にありがとうございました。角川もいい加減にしろよw(褒め言葉)
    2話EDに至っては、ようつべで世界配信されて、変に話題になっとるしwww
    まぁバンブーブレードの制作スタッフが作ってるので、展開とか全般的には安心できるんですが、なんでこんな変態仕様なんだとw
    次回以降もいろいろとやらかしてくれると期待。

    「ささめきこと」テレビ愛知
    ガチ百合アニメ。どう判断したらいいものだろうか。悪くはないんだけど、マターリし過ぎてて眠くなってきてしまった…。

    「11eyes」中京テレビ
    1話ではなにがなにやら…。なんか凄く気になるので2話以降も視聴継続。OP/EDは普通。あんまり特筆すべき点がないなぁ…原作未見のせいも多分にありそう。

    「ミラクル☆トレイン〜大江戸線へようこそ〜」テレビ愛知
    地下鉄大江戸線を擬人化したアニメ。色々とキテて吹いてしまったw
    OPからして乙女臭が凄いwしかしこれは女性的にはウケてるんだろうか…男の俺には不明なのでなんとも。ちなみに我が妹も一緒に観てた訳ですが、ちょこれはwww的な微妙な反応でした。あんまりこの方面には興味無いみたい。

    「けんぷファー」CBC・BS-TBS
    超久々(「かしまし」以来4年振り?)のTS(Transsexual)モノのアニメ化。原作はWOWOWノンスク枠でアニメ化もされた「まぶらほ」の築地俊彦。
    キャスティングがやけに豪華だと思ったら、全て原作通りにキャスティングしたらしくて吹いたw
    OPは栗林みな実による「あんりある♡パラダイス」。久々に栗林作曲で当たり曲きました!俺的には「CrystalEnergy」以来の栗の子ツボ曲です。これはCD絶対買います。
    さて、公式からあらすじをパクってくると…"いたって普通の男子高校生 瀬能ナツルはある朝目覚めると、とんでもない美少女になっていた!(中略)美少女満載・バトルアクション満載、築地俊彦原作の大人気学園ハイテンションラブコメが待望のTVアニメーション化"という感じでして、設定もベタなのがおわかり頂けるかと思われます。
    だが、それがいいw
    地味に今期俺の好きな作品上位にランクインが確定済みwすいません、飼い慣らされたヲタです、本当にありがとうございました。
    つーか女ナツルが普通に萌える件。流石、井上麻里奈、手堅く男キャラも女キャラも対応できる人なだけはあるなぁ。
    そして本作の目玉はやはりなんといっても先ほども書きましたが、そのキャスティング!
    原作内で語られている通り、ハラキリトラの声は、前のしずかちゃん声ということで、野村道子さんが担当。セップククロウサギ役には、口の悪い田村ゆかり声ということで、田村ゆかりが担当、カンデンヤマネコ役には水樹奈々声ということで、水樹奈々が担当…という具合に、大半のメインキャストが原作ラノベ内で設定されていた通りの声優さんで固められているんです。
    だから、この豪華キャストが実現wつーか普通に音響制作費が他作品よりどんだけかかってるんだろう…特に野村道子さんと内海賢二さんご夫妻のギャラが(ry
    よくぞここまでキャストをオリジナル通り集めたなとw、TBSとキングレコードの本気が垣間見えた気がします。
    EDはナツル&楓(井上麻里奈&中島愛)のコンビによる「ワンウェイ両思い」。こちらも中々インパクトある良曲で要チェックです。
    そして今期からTBS作品のサイドカットが廃止!16:9の画角でコンポネアプコンですが、良画質でオンエアされています。

    「あにゃまる探偵キルミンずぅ」テレビ愛知
    色んな意味で注目の本作。丹下桜の約10年振りの声優業復帰ということもあって各方面で話題となってました。
    OP/EDはタイのアイドルデュオNekoJumpが担当。つーか日本語でおk。
    タイ語でOP/EDは結構なことなんですが、せめて歌詞の日本語訳のテロップぐらい入れてくれw何歌ってるのか意味が全くわからないんですがw
    そもそもなんで日本のアニメでタイ語なのか繋がりが全く見えてこない('A`)
    本編は女児向けアニメを装ったヲタ向けアニメです。本当にありがとうございました。
    特に深夜に「あにゃまる探偵キルミンずぅ+(プラス)」をリピート放送とか、ヲタ狙い撃ちでしょ完全に。放送画質は間違いなくHD画質。非常にいい画質です。

    「魔法少女リリカルなのはA's」CBC
    え、新番組じゃない?CBCでは初放送だから新番組扱いでいいんですwというなのはヲタの独断で新番リストに挙げました。酷い優遇振りについてはスルーの方向でよろしくお願いします。
    OPの「ETERNAL BLAZE」は本当に神曲だと改めて思う次第。画質も本放送時よりも格段にアップして、コンポネアプコンの良画質。本作はHD普及前のデジタル作品で、マスターがSD画質しか残ってない筈なので、それを考慮すれば及第点。
    この画質でBD-BOX化してくれればとりあえず不満は無いです。
    番組フォーマットとしては、TV本放送時とほぼ同じ構成ですが、本編映像がDVD版に差し替えになってるのと、提供コメントが本放送時はなのは役の田村ゆかりによる提供ナレーションだったのが、今回は各局アナによる通常提供音声になってます。
    提供バックとEDフリップは本放送時と全く同じ画面です。
    また「なのはMOVIE 1st」のCMは毎週新作になってることから、もしかすると13バージョン作ってたりるかもです…。今のところこのCMが流れてるのは「なのは」枠のみですので、かなりプレミアムなCMとなってます。CBCではドワンゴとバンダイナムコゲームスのCMが流れないのが残念過ぎる('A`)
    ブシロードとかもう別にいらねぇからさぁw
    最終話まで本当に毎週ワクワクですよ〜。

    「FAIRY TALE」テレビ愛知
    偽ワン○ースでお馴染みwのアレがTVアニメ化。
    やっぱ全般的にはRAVE臭が全く抜けきって無くてワロタ。つーかプルーいるのかよwとかそんなところを突っ込んでしまった。
    その他は特にコメントなし…

    「にゃんこい!」CBC
    今期各方面で大評判の本作。その理由はよく理解できました。つーか上条さんゲスト出演wwとか言われてますが、本当に似すぎでしょwあのキャラ。そして、いやぁ普通に面白いですよ。なんというか、川口監督のいい部分がガンガン出張ってる感じで、ラブコメとしての完成度も高いですよ。今期のTBSアニメは2本とも当たりですよ。
    OPは榊原ゆいによる「にゃんだふる!」これも中々いい曲で、CDは買いです。というか今回も面白PV付きの限定版ですなぁやっぱ。
    EDは今井麻美ですよ。おそらくアイマスでの歌唱力が評価された結果ですね。
    そして今期から「けんぷファー」同様、TBS独自仕様だったサイドカットが廃止されましたが、更にTBSアニメ初のHD画質放送の作品となりましたよ。驚きの高画質に吹いた。
    あの今までの16:9作品をわざと4:3サイドカットした上にコンポジットD2マスターでドット妨害&クロスカラー炸裂の糞画質マスターをわざと意図的に作ってきたTBSがですよ。
    一体TBSの中の人に何があったのかはわからないですが、これは歓迎です。
    この画質なら視聴者サイドに画質面で不満が出ることは多分ないと思うほどのクオリティです。これ以上は流石にBDじゃないと…。
    多分やっとBD同発が普通になってきたので、HD画質解禁になったと思われます。この調子でどんどんやってもらいたいところですね。

    というわけで今回はここまで。残りの新番組はまだオンエア開始待ちです。

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    というわけで1日よりスカパー!HDの第2期チャンネルが一斉開局しました。
    開局から3日目ですが、HDっぽいと推測される作品をとりあえず、録画できるだけガンガン録画しまくってます。

    まず各局の簡単な感想。
    アニマックスHDは想像通りの安定感のあるHD映像で、まずまずの印象です。
    アプコン作品も綺麗に処理されてて、予想してたよりもずっといい具合です。少なくともSDよりは圧倒的にいいです。

    キッズステーションHDは俺的にも一番想定外なほどの高画質に吹きましたw
    SD時代はアニメチャンネルで一番画質が悪かったのに…色ズレ、色相異常、音質異常etc
    HDチャンネルで覚醒しすぎです。HD番組は超絶高画質で地デジ以上とも思えるシーンも…。ピークレートで15Mbps弱出てる時もあったので、AVCでこのレートは間違いなく高画質…。
    主なHD番組としては結界師、イナズマイレブン、CCさくらなど作品自体は旧作ばかりではありますが、画質ではHDアニメチャンネル随一です。(カートゥーンという伏兵もいたりしますが…日本アニメあんまりやってないのでw)

    最後はAT-X HD!ですが…正直な話、これってどうよwクオリティorz
    大半がSDからのレターボックスズームアプコンという状況な上に、そのアプコンが常時フィールドアプコンという最悪な処理の為に最早画質を語る以前のボロボロの映像に…。特にアスラクライン2は酷すぎて絶句ですよ。あそこまで酷いのは地上波でも最近は中々観られませんよ。
    一部番組はHD素材で放送してますが(化物語、ハヤテのごとく!!等)暗部が酷いことになってる上に、全体的にザラザラし過ぎててこれはちょっと…てな具合です。
    あとクイーンズブレイドは見事なまでのサイドカットHDという偉業をなし遂げましたよw
    地上波ではTBSの「うたばん」で割と最近までありましたが、極めて異例な処理のケースです。
    まぁBD版がフルサイズ版を謳っている以上、サイドカットするしかないんでしょうけど…。HDのままサイドカットするとか、どんな嫌がらせだよw状態です。

    ということで全体的な画質はAT-Xが一番悪いという結果に…一番高いチャンネルが一番低画質とはこれいかにw
    AT-Xの技術担当者には猛省を願いたい限りです…というかせめてテレ東から技術者を派遣してなんとかしてくださいorz
    スクイーズアプコンの番組も全体的に眠い映像ですし、その辺りは昔のAT-Xと変わってないのがなんとも…。とにかくHD化で視聴者の目は、今まで以上に肥えてきている訳ですから、ワンランク上のアニメチャンネルを標榜するのであれば、料金や作品だけでなく画質・音質にも最低限のクオリティ確保に取り組んで頂きたいですね。

    今後とも新番組を含めて随時確認を進めていきたいと思います。

    追伸:NASのおかげで家中どこでも録画番組を再生できるようになって俺歓喜です。流石のPS3といったところかな。

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    ということで本日、Amazonから「化物語〜ひたぎクラブ〜」のBD版が届きましたよ。
    仕事から帰宅後に速攻で開封して視聴しました。
    しかし今回このBDの在庫、各アニメ系の小売店舗壊滅、Amazonほか通販も在庫壊滅という事態で、アニプレックスが急遽追加増産をかけているようですが、それでも10月後半発送予定という状況になっているようで、相当数の難民が出ているようです。
    完全にアニプレックスが生産数量の予測を見誤った感じです。

    とりあえず1度目は普通に視聴。所々OP/EDなどのTVオンエアとは違った形になってる部分が多数散見されました。個人的にはTVオンエア版も味があるので、これはこれでといった感じ。
    ただ2話EDについてはTV放映バージョンも映像特典として収録されてますので、ご安心を。
    2話はBD版よりもTV版の演出の方が好きなので、これは嬉しい特典です。

    そして本作の目玉特典であるキャラクターオーディオコメンタリー。
    これは出演声優やスタッフのコメンタリーといった、普通のコメンタリーとは異なり、キャラクターの視点に立った上で、メタ的要素を思いっきり取り込んだコメンタリーとなってます。その上、脚本は原作者である西尾維新自らが書き下ろしていまして、非常に気合いが入ってます。
    とにかく本編時間約47分間ほぼノンストップで翼&ひたぎによるマシンガントークが炸裂してて、聞いてるだけで飽きないです。
    というかこれ、本編より台本が確実に厚いと思うんですが…演じた2人は本当にお疲れ様でした…としかいえないですよw

    このクオリティだと、次巻の「まよいマイマイ」にも俄然期待です。あー今から発売が待ち遠しい限りですよ。まぁまだTV放送以外に残ってるラスト3話も非常に気になるんですけどね。

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    ということで日付を跨いでしまったので、こんなタイトルですw

    さて昨日は仕事休みだったので、久々に昼前まで爆睡。ここ最近仕事やら、コミケやら、なにやらで全然睡眠時間が取れていなかったせいもあって、この休みで寝溜めです。

    で昼からは隣町のワーナーマイカルまで出向いて、やっとこさ「サマーウォーズ」を鑑賞。本当は8月初旬に見に行くつもりが、色々と予定が立て込んでしまって、盆明けのこの時期になってしまいました。
    それにしてもなんで地元のワーナーマイカルじゃ上映してないんだよw完全なワーナー配給の映画なのに…信じられん。

    さて、サマーウォーズはご存じの通り、「時をかける少女」の制作スタッフが贈る新作劇場アニメなワケですが、今回は時かけと異なって日テレが出資しての全面バックアップとなっています。まぁジブリ映画以外での次の柱にしようと考えてるのでしょう…。

    とりあえず映画を見終わって、一言で感想を述べるとすればこの言葉が一番しっくりとくると思います。「とても爽快で気持ちの良かった、デジモンアドベンチャー〜ぼくらのウォーゲーム〜だったな」と。
    いやぁまさか予想通りではあったのですが、ここまで真正面からストレートにデジモンの「ぼくウォー」をされるとは思っていませんでした…。
    OZ内の演出といい、アバターがモロにデジモンに見える件といい、ありとあらゆる意味で、「ぼくウォー」をスケールアップさせて、もっと洗練された感じに仕上げたといえます。
    謎の敵によって、人工衛星が落下する(デジモンは核ミサイルが光が丘団地に落ちる)になるという流れも同じで、いろんな意味でデジャブを感じてしまいました。
    ただ、流れというか全体の流れ的なものは同じ空気を感じますが、細部やその他描写などは、やはり違っていて設定全般が面白いので、とても楽しく見れました。
    キャスト陣についても、想像してたよりもかなりマシだったので、その辺は大丈夫です。強いて言えば一番ヤバいのはやっぱ、神木(ry。
    夏希先輩は普通に萌え〜な感じです。というかあのOZ内のアバターは反則だぜwあれだけで、この映画の価値は確実にある!と力説しておきます。

    この作品では仮想世界OZ(インターネットの一サービス)のアカウントが現実世界と密接にリンクしているという点が、大きなポイントで、昨今の情報漏洩など現代社会へのネット上にある個人アカウントがもし現実世界の自分自身と密接にリンクしてて、そこで問題が発生したら、現実世界にどんなダメージが起こるのか?
    というある意味での問題提起もなされてて、非常に興味深いです。
    おそらく数十年以内にはこんな世界になってるだろうことは、今のネットの状況を考えれば当たり前ともいえる訳で、この先どんどん便利になる反面、非常に怖く危険性も潜んでいるぞという制作サイドのメッセージも見て取れます。
    ただ、ネットを単純な悪であるとしてるワケでは決して無くて、ネット上の仮想世界も、現実世界も等しく肯定している点が作品のポイントといえます。

    細田監督作品らしい演出も相変わらず、各部で炸裂してますし、やっぱ細田作品のネット世界の雰囲気はこうだよな!というイメージ通りの出来で、俺としてはおなかいっぱいになりました。

    ひとつ残念な点を挙げるとすれば、中盤まで一体何が起こっているのかが、少し分かりにくい点です。割とシーンチェンジが多くて、ついていくのが大変な場面もあります。それがどことなく、中だるみではないですが、置いてきぼりを食らって醒めかけることがあるので、そこが少し残念でした。
    ただ中盤以降は手に汗握る展開も多く、一気にエンディングまで見入ってしまいます。

    この夏の映画はやはり「エヴァ」と「サマウォ」の2本で決まりですよ!まだ未見の人は是非見てください。「時かけ」同様、軽く恋物語も入ってますしw
    ああ早くブルーレイ発売しないかなぁ、確実に買いますよこれはw
    あとこの「サマーウォーズ」を見る前にぜひ予習として見ておいて頂きたい作品はなんといっても2000年公開のTVアニメの劇場作品「デジモンアドベンチャー〜ぼくらのウォーゲーム〜」です。この作品で細田監督は各方面から絶賛され、それを見た宮崎駿監督から「ハウルの動く城」の監督依頼を受けることになります…。(まぁ実際は諸事情で、絵コンテが大半出来てた細田版はお蔵入りで、宮崎監督自ら作ることになりますが…。あぁ細田版「ハウル」も見たかったなぁ。)
    DVD・ビデオでレンタルもされてますので、確実に視聴した上で、この映画を見ると、一層楽しめると思います。

    さてさて、引き続いては一昨日放送されたNHK総合の「MUSIC JAPAN アニソンSP」はご覧になられましたか?
    いやはやまさかの普通の音楽番組をアニソンがジャックですよw流石のNHKです。
    やっぱり石原EPの熱意が番組内に籠もってて面白かったです。メンツといい、曲といい、完全に石原さんの趣味全開過ぎるwwww
    ちなみに総合では45分枠でしたが、BS2では完全版として、8/24 23:30〜70分枠拡大フルバージョンで放送されます。
    そちらの方もぜひぜひチェックです。個人的には水樹奈々の2曲は言うまでもないですが(prayではしっかり中の人が「リリカルなのはStrikerS挿入歌」って紹介してて吹いたw相変わらず奈々さんは「なのは」推しだよなぁ)、栗林さん懐かしの「舞-HiME」OP「Shinning Days」も良かったです。ちなみにこの日放送された曲、全曲CD持ってる件w
    とんだけ俺好みの選曲なんだマジで…とふと思いました。

    そしてそして、やっとこさコミケで買ってきた「リリカルなのは The MOVIE 1st ドラマCD付き劇場前売鑑賞券」(2種)のドラマCD聞きました。
    やっぱりこれは公式に「StrikerS」の作品内での「劇中映画」設定でOKという認識でいいんですね。
    それであのバリアジャケットの改変などの設定面での辻褄合わせを行ったというコトでwまぁご都合主義炸裂ですが、それで一応納得しておきます。
    なのフェイのラブラブっぷりも垣間見えますし、色々ニヤニヤさせられるドラマCDになってますので、これはぜひ単品売りして頂きたいですね。コミケ限定は流石にもったいなさ過ぎます。

    という感じで今日も一日終わっていきました。次の休みにはもっと番組消化しないと…。
    サマーウォーズも機会があれば、もう一度見に行きたいところ。それでは。

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    ということで"改めて放送"中の「涼宮ハルヒの憂鬱」ですが、一部ネット上で噂されていた通りの新作放送となりました。
    前回の放送から丸3年が経過し、中の人の成長等やら、キャラクター作画など、やはり微妙に変化している部分もありましたが、概ね違和感なく視聴できました。
    しかしやっと七夕の話が放送されるということに、感慨深くも感じます。よく考えれば2年前の七夕に角川公式サイトで配信された実写版「笹の葉ラプソディ」映像などが思い起こされます。

    誰かが2chで言ってましたが、新作をこのタイミングで放送すること自体、2006年の放送開始時から計算されていたのではないか?ということです。
    2006年の放送時からきっちり3年後に新作を放送することといい、2年前にこのイベントの模様を実写配信してみたり、色々と計算に計算を重ねた上で放送がなされている気配です。
    まぁ言ってみれば、最初から角川の掌で踊らされていたお客さんという感じでしょうか。その辺のマーケティングやら広告戦略やらは流石の一言に尽きます。

    まぁ全28話とか情報が出た地点で新作織り込むのはバレバレですが、完全に情報をシャットアウトすると、期待感とかよりも反感が大概になるでしょうから、小出し小出しで情報をリークし続けてガス抜きを起こっていたのも、角川自身じゃないかと私も考えてます。

    その辺のバランス感覚は中々のものだなぁと。

    で、肝心の本編は中々面白く仕上がっていて、次の新作話数も期待できそうです。
    でいよいよお披露目の新ED「止マレ!」も中々いいです。というか、CDは買います多分。ハレハレがダンスだったのに対して、止マレ!は動かさずに躍動感を出す演出で、見応えはあったなと思います。
    シーンチェンジや明滅が激しいので、MPEG2には厳しい仕様となってますが、そんなのも屁じゃない、圧倒的なコンポジットD2納品&額縁放送による糞画質っぷりで全てが終わりますw

    最近ここまでの糞画質で放送するのはTBSぐらいだったのに…。他の角川作品(ex.シャングリラ)がDVDしか出ないのに、HD放送されていることを考えると、意図的に画質を落としているとしか考えられないのですが…。
    せめてアプコンでもいいからコンポーネント納品で放送して欲しい限り。

    新作部分もDVDオンリーでのリリースのようですし、後々既発話数も含めたBD-BOX化は手堅い感じです。

    予定通りですと、次回の新作は数週間先のようですので、またしばらくは再放送の話数となりそうです。
    ということで、見逃した皆さんは後日youtubeで公式配信されますので、そちらで是非どうぞ。

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    一昨日の「殿堂入り感謝ラジオ」生放送、リスナー&ラジオ実況スレの一人として非常に楽しかったです。出演者の皆様のお疲れ様でした。
    そして、LIQU@。さまによるラジオzip配布も大感謝です。これでいつでも楽しむことができてあああああああ。(挨拶です)

    さてもうニコ厨な皆様にはご存じの方が大半かと思われますが、一応何のことか説明しておくと、「マクロスE(Excite)」という作品がありまして、それらの出演陣が「マクロスE最終話『アナタノ- オト』」ニコニコ動画10万再生突破記念で放送されたラジオ番組なんですよ。
    じゃ「マクロスE」とはなんぞや?「マクロスF」とは違うのけ?と思われる方は…ググって下さいw

    動画的には以下の動画で大方制覇できますので、未見の方は是非。

    まずは伝説の始まり

    そして、続いてこちらも話題の話数

    そして、感動の最終話

    以上3作品が主な「マクロスE」動画となります。それ以外にも各話数の予告編、本家を援護するマクロスF BD/DVD販促動画などがありますが、そちらも各動画のリンクよりどうぞ。

    この作品を初めて知ったのは、7話が今年4月ぐらいのランキングにあがった時ですね。それ以来、この作品の中毒患者になりましたw
    そして遂に5月5日に投稿された最終話で爆発的にヒット、今もロングランヒット中で、まもなく30万再生に到達しようかというところです。
    (追記:さきほど30万再生突破した模様です。 5/15 23:45現在)

    なんと言ってもこの動画の魅力は、その動画の再現クオリティの高さ、そして熱のこもった魂の演技にあります。
    普段は大半が「歌ってみた」カテゴリで活躍されている歌い手さんだったり、そのミキサーを担当してる人だったりと…要するに、役者としては完全に素人の集団なわけです。
    その方々が集まってワイワイガヤガヤとアフレコしてみたら、こんなの出来ちゃいましたwというそんな作品です。

    それが、想像以上に演技もしっかりしてるし、違和感なく視聴できるというのが凄い。あとはカラオケ音源以外は全て自前(SEとかも自前)で調達してるので、その編集技術の高さも評価されています。
    まぁ一番はエキサイト翻訳で再翻訳した台本で、ここまで真面目に作ってるのが一番面白いところなんですけどね。ありえない神翻訳のおかげで、腹筋崩壊&腹筋エキサイトですw

    こういうのがあるんで、本当にニコニコはやめられないですね。まぁ著作権的には完全にアウトォー!なんですが、権利者様のお目こぼし期待ということで。
    こんな馬鹿なこと(褒め言葉)を真面目にやれるって本当に素敵な事だと私は思いますし。

    なにより出演陣がマクロスFを愛してるのは、ひしひし伝わってくるだけに、ぜひ未見の方にも見て頂きたい動画です。

    で、殿堂入りラジオの方は現在zipファイルが該当実況スレで配布されてますので、頑張って落としてください。167MBもの大容量ですがw
    ラジオも中の人の属性とか、いろいろと面白話満載ですので、本編に興味を持った方はこちらもぜひどうぞ。

    ということで、久々に動画紹介とかしてみました。

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    えーとGW前に各方面で話題となってた…「いっしょにとれーにんぐ」が3日に家に尼から届きました。

    例のアレ↓

    とりあえず感想としては…
    このDVDのアイデア考えたやつは天才!このアイデアとセンスは中々ないですよw

    キャラデザといい、作画といい、演出といい、いろんな意味であざとすぎです、狙いすぎ。だがそれがいいw

    これはある意味で買いです。なんといっても2100円とアニメ作品としては格安ですし。
    未見の方はぜひいかがでしょうか?

    このページのトップヘ