てぃーえーグループ本部blog

まったりとしたアニオタ会社員の日記を晒していきます。
なんか気づいたら、「プリキュア」と「なのは」専門ブログと化してる現状ですが、それもご愛嬌ということでお許し下さい。
あと、どうやら最近はプリキュアに変身する力を授かったようで、ごく稀に街を守りに行ってる模様です。

    2011年01月

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    ということで、遂にTVシリーズ全話の放送が終わってしまった「ハートキャッチプリキュア!」
    その最終話#49「みんなの心をひとつに!私は最強のプリキュア!!」の視聴感想を興奮冷めやらぬ状況で書き記しておきたいと思います。

    まずストーリーの追っかけをしつつ、突っ込み感想も。
    今回はアバンタイトルなしでいきなりOP突入。ああもう最後のOPかと思うと、既に感極まってきてる俺wここまで入れ込んだ作品は本当に久々だから、余計にもう…ね。

    CMを挟んでAパート。しかしCMよ、このタイミングでプリキュアパンのCM入れるかw もう取り扱い店舗が激減してるのに…。他に流すCMは無かったのか。
    さてAパート本編は、いきなり先週のラストで流れた「ハートキャッチプリキュア!スーパーシルエット〜プリキュアハートキャッチオーケストラ」のバンクからスタート。デューンにハートキャッチオーケストラさんが鉄拳制裁で臨みます。しかしデューンには効かずに、跳ね返してしまいます。遂にオーケストラさん敗北の瞬間。作画は常時神作画。
    デューンは遂に最終形態(超巨大化)になり、地球に拳で襲いかかり破壊を試みます。一気に最終話でスケール感が半端無いぐらいに拡大してます。この緊迫した状況の中、キュアマリンが「笑っちゃうよね、たった14歳の美少女がデューンと戦うなんて」、返すコフレ「美少女は微妙ですぅ」、続けるマリン「ちょっくら、地球を守ってこよ!」、そこに突っ込むキュアサンシャイン「えりか、ゆりさんは17歳だよw」、マリン「あああ、そうだったぁ。ゆりさんごめんなさいm(_ _)m」このくだり、最高過ぎる。これこそがハトプリの真骨頂だと思う演出ですよ。この究極的にピンチの状況で、笑いを作り出すマリン。本当にいいキャラクターです。重い空気を一気に吹き飛ばす破壊力は凄まじいものがあります。
    その次のシーンのムーンライトとブロッサムの絡みも、滅茶苦茶良かった。そこに流れるキュアメタルBGM「宿命の戦士」(BGMオーダー H21b 団結 情熱的に)が更にカッコ良すぎる。一気に鳥肌と共に盛り上がってくる。一気に最終最後の決戦モード突入。
    ここからは完全にガンダムだこれ。どこのロボットアニメだよw的な映像表現に痺れまくる。そしてブロッサムの説教スタート。「私たちの愛が足りない」のが全ての原因だと。そしてプリキュア4人と妖精3匹の力によって、合体女神「ハートキャッチプリキュア!無限シルエット」形態に変身。そしてデューンを愛の力で浄化する為に「食らえ、この愛!プリキュア拳パンチ」が炸裂。なんなんだこの究極的に可愛いパンチは!!!
    観てるこっちが恥ずかしくなるぐらい、バカップルによくあるあのパンチを繰り出すプリキュア。全ては「愛」で浄化をしてみせるということか…。完全に悟りを開いたんだ…この4人は…と思いました。
    そして「拳(こぶし)パンチ」!!!今まで、シリーズ序盤より「おしりパンチ(BPOクレーム有)」に始まった、「○○パンチ」シリーズも全てここの為の伏線だったのか…と全てが繋がる演出に感動しました。ここでAパートは終了。このAパートでデューンとの最終決戦は終了です。先週までの異常な濃さとは明らかに異なり、非常にあっさりとしていて、かつ、心温まる展開で、Aパートの組み立て方は実に素晴らしいものでした。

    CMを挟んで、Bパート。いきなり最後の戦いから数ヶ月後(と想像)にジャンプ。一気に後日談パート突入です。既に地球はほぼ復元され、つぼみにも妹(ふたば)が誕生しています。ここから、えりかの顔芸&ウザかわ日常パート炸裂です。そして学校登校シーンで、OPの登校シーンのカットがそのまま使われてる…。このさらっとした演出に感動。要は1話から流れ続けていたOPの登校シーンは、最終話の後日談のシーンだったことをここで明らかにしたわけです。この辺の演出は1年間ずっと視聴してきた人へのご褒美だなと感じました。実際このカットを見た時、非常に嬉しかったですしね。
    その後、いつきを迎えに道場へ。すると…ちょwwwwクモジャキーさんがいる!!!!!
    そしてつぼみたちはクモジャキーさんの元に戻った姿だということも認知してる。しかし名前が熊本さんって…。明らかに、島本和彦先生を連想できるキャラ名だwww
    というか、いつきが女子制服に髪伸ばしてることに更なるショック。これは激震といってもいいぐらいカワイイレベル。反則だぜ…スタッフ陣、これは狙いすぎですよ。大友は撃沈ですな。
    そしてクモジャキー以外の敵幹部らの人間に戻った姿が映されます。サソリーナさんは、#41のプリキュア劇団回に出てきた保育園の保母さんを、コブラージャはファッションデザイナーになっている姿など、伏線を見事に消化しつつ視聴者へのご褒美シーン連発です。
    その後、丘の上のシーンで、えりか「私たちは凄いことをしてしまった。世界が輝いているのも、私たちのお陰。」(ドヤ顔)、「たった14歳の美少女が地球を守ってしまった!」(ドヤ顔)とまぁ見事なまでのえりかの顔芸炸裂。見事なまでにギャグ回ですw
    自制を促す、つぼみといつきですが…、ちょっと前まで、つぼみも、いつきも、そしてゆりさん(多分…髪だけ映ってて表情が見えない('A`))までも…「我々は凄いことをしてしまった!(ドヤ顔)」してたとかwwwww あー素晴らしすぎるぜw
    そして、過去の栄光にしがみつくなという話に。未来に向かって、各々の夢を語り合う展開に。ってアレ?これって先週放送回の雑誌のミスリードの内容じゃん。スタッフに一本取られたw
    そしてデューンの最期をここで回想シーンとしてインサート。無事浄化されて、消滅していきました。そして、また岡の上のシーンに戻り、「Alright!ハートキャッチプリキュア!-ギターアレンジ-」をBGMに、プリキュアパレスにある石像の映像やプリキュア4人で撮った記念写真に乗せて、つぼみはこう言います。「私たち4人のプリキュアが砂漠の使徒を倒し、地球を守ったことを、人々は時が経つにつれて忘れていくでしょう。でも私は、えりか、いつき、ゆりさんとプリキュアになって走り続けたこの1年を決して忘れません。なぜなら、私を成長させ、未来の道までみつけさせてくれた、かけがえのない大切な宝物だからです。」もうこのセリフと映像で完全に涙腺決壊。ある意味、一緒に1年間共に走り続けた視聴者も恐らく同感ではないでしょうか。最後の最後で泣かしにくるなぁ。
    そして記念写真の映像がセピア色に変わり、その写真を眺める一人の少女。(多分、つぼみの妹ふたばが小学生(すなわち、あれから更に10年程度経過してる筈。)ぐらいに成長した姿だと思われます。)そしてその手には、プリキュアの変身アイテムであるココロパフュームが握りしめられています。そのシーンを見せながら、右下に番組ロゴを被せて本編終了。余韻を残しながら、EDへと向かいます。
    EDは勿論、通常ED。ああ最後のEDだと思うと、凄く寂しい気持ちになります。

    そしてそのEDで流れた最終話原画陣がこれまた尋常じゃない。
    主要どころを抜き出してみると、高橋任治(作監クラス)、大田和寛(総作監クラス)、佐藤元(漫画家・腕利き原画マン)、石野聡(キャラデザクラス)、すしお(キャラデザクラス)、そして馬越嘉彦と大物だけピックアップしてもこの話数だけで、この人員。本当に凄いとしか。

    そしてED明けは、次週スタートの新番「スイートプリキュア♪」の正規30秒予告。こちらも非常に楽しみでございますよー。そして無情にも、予告後から早速、「スイートプリキュア♪」の玩具販促CMが2連発。なんと今期からいよいよ玩具CMもハイビジョン化。まぁ今年はアナログ放送止まりますからね。くそう、なんでハトプリからHD化してないんだ…orz
    そして、EDフリップは馬越嘉彦さん書きおろしのイラストと直筆でありがとうの文字。いかにスタッフ達に愛されていた作品かが垣間見える画像でした。
    これで「ハートキャッチプリキュア!」単体としての作品・商品展開は全て終了しました。
    しかし、まさかの続編フラグ(つぼみ→ふたばへの姉妹でのプリキュア世代継承とか)を残したままENDとか…。これはプリキュアシリーズ初の展開ですよ。この展開にはかなり度肝抜かれました。そしてゆりさんも、色々と吹っ切れたようで…。父親は爆死、妖精も死亡、妹も死亡と強烈なまでの設定ですが、その辺は最終話では、一切語られることはありませんでした。
    この辺のさじ加減は、相当割り切ってるなという印象があります。どうしても、この辺の話しを入れると最終回なのに暗い感じになってしまうので、大幅にオミットしたんだろうなぁと想像できます。ただ、その辺を一切説明してないだけに、消化不良感が残るのもまた事実。
    あと30分あれば良かったのに…とは本当にその通りだと思います。

    最後に、長峯シリーズディレクターをはじめとする、スタッフ・キャストの皆さんには、私からもありがとうと言いたいです。1年間、素晴らしい作品を提供して頂けたことに心の奥より感謝します。正直、今は全力投球してきた作品が終わり、ぽっかりと空いてしまったこの穴を埋めるべく、次作の待機に入っておりますが、恐らく当面、ここまでのめりこめる作品には出会えないのではないかとも同時に思っています。せび境宗久SD以下、スイプリスタッフ・キャストの皆さんには頑張って欲しいです。私もとても期待して来週待っています。

    ただハートキャッチプリキュア!の物語がこれで終わった訳ではありません。3月19日には「プリキュアオールスターズDX3」公開ですし、まだまだこれから色々とありますので、そちらもしっかり追っかけていきたいと思います。

    それでは、本日は大変長くなりましたが、ここまでで。

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    さて、気持ち悪いwオレ様感想を書き散らかした所で(あーすっきりした…)
    引き続いて、こちらでは同じ1月23日に行った「東映アニメーションギャラリー」の話に移りたいと思います。

    さて感動のハトプリ#48を見届けた後、私は9時過ぎに家を出発。10時半には名古屋駅に到着し、新幹線のぞみで一路東京へと向かいました。東京駅から山手線、西武池袋線を乗り継いで、西武大泉学園駅に13時半頃に到着。そこより徒歩で1キロほど歩いて到着したのが、「東映アニメーション大泉スタジオ」社内にある「東映アニメーションギャラリー」です。
    こちらには昨年の6月23日にも足を運んでおりまして、それから約7ヶ月ぶりの再訪となりました。
    今回の目当ては勿論「ハートキャッチプリキュア!展」です。こちらの展示期間が1月23日が最終日という事で、これはイカン!ってな訳で急遽スケジュールを調整して参戦した次第です。当日は最終日かつ日曜日ということで、沢山の親子連れの姿も見えました。勿論、我々大人も結構いましたけど。

    で、多数展示されている貴重な資料の数々を見れてとても幸せでした。具体的にはキャラ色指定表、キャラ設定表、美術設定、背景美術、タイムシート、原画、動画、台本、コンテなどが多数展示されていて、見応え満点です。勿論、館内の撮影は自由にしていいとのことで、写真に一杯納めてきました。これらの展示が無料で見れるのは本当に素晴らしい事だと思います。

    また土日は案内係として、東映職員の方が質問などに応対してくれるのですが、何と、たまたまその日の案内係のお一人が、演出家の遠藤勇二さん(代表的な演出作品として「セーラームーン」シリーズ、「ワンピース」「新ビックリマン」「神風怪盗ジャンヌ」各話演出等)でして、少しお話しをするつもりが、気づけば2時間弱話し込んでしまいました。遠藤さんは非常に気さくな方で、ざっくばらんに色々とお話をして頂けました。また私のぶしつけな質問にも快くお応え頂いたり、終始なごやかな空気でお話できて嬉しかったです。普通現場の制作スタッフの方とお話する機会なんて滅多に無いですし、生の声というのが聞けて凄く勉強になりました。
    いわゆる東映における「演出」の立ち位置の話、また制作スケジュールや現状のアニメ制作の現場の話など、撮影、ダビング、局審査から二次使用料の話等々いわゆる裏話的な話も沢山聞くことが出来ましたし、過去の作品についての話などなど、本当に多岐にわたって教えて頂けました。ここまで聴いちゃって大丈夫?的な話しもチラホラ…(笑)この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。

    でその中で出た話で印象的だったのが、東映アニメにおける作品プライオリティの1位が「プリキュアシリーズ」であるというお話でした。ぶっちゃけてしまうと、一番身入り(利益額)のいいのが「プリキュア」なので、それに会社として最重点(予算的にもリソース的にも)として注力してゆくというものです。まぁこれは株式公開企業なら当然の措置ですね。
    なので、現状東映のリソースの大半をプリキュアに突っ込んでる状況なのだとか。逆に言うと、プリキュアがコケると、東映は一気に傾くというお話でして、プリキュアシリーズの制作チームにはかなりのプレッシャーが上からあるようです。
    あとは、現状走っている制作ラインが3本(プリキュア、デジモン、ワンピース)しか無いので、作画スタッフが余りに余っている状況で現状、作画的には余裕もあるんだそうです。この辺が、今年安定した作画を供給できた一面もあるのかなと思います。

    そんな感じで東映大泉を後にしたのが16時半。その後、中野へ移動して、初めて中野エリアを散策・探訪。色々と見つつ、買いつつした後、東京駅に戻ってみやげものを探索、で帰路につきました。家に着いたのが、23時半過ぎ。
    疲れたけど、久々にとても充実した一日となりました。

    さて昨日は昨日で、近所のジャスコのおもちゃ売場が凄いことに・・・。ハトプリのおもちゃが山積みな件。しかも殆ど見切られてないw 完全に売り時を失って不良在庫と化しております。今のタイミングでこの在庫量は危険過ぎる。この調子だと来月はワゴン行きになってる可能性が高いので、もしかすると格安でおもちゃゲットできるかも。
    ちなみにかるたは500円だったので、買ってきました。山積みで在庫ありましたけど…。
    こうして考えると、もう再来週には「スイートプリキュア♪」の玩具に入れ替わってるんですね…(ノД`)
    1年間入れ込んで見てた作品だけに非常に悲しい気持ちですけど、これも玩具販促アニメの宿命です。スパッとその辺は吹っ切って、次の新シリーズに期待しますよー。

    ということで、こちらもここまで。

    あっそうそう、オールスターズDX3の小説版が出るらしいので、大友な皆さんはこちらもチェックですよー。
    再来月は映画に、小説に、ムック本に、劇場BD、スイートOP/EDシングルと、関連商品大量展開ですので、忘れず確保です!

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    ということであの怒涛の日曜日から早4日。少し興奮も落ち着いてきたところで、少し感想でも書いておこうかと思います。

    1月23日は朝から「ハートキャッチプリキュア!」#48「地球のため!夢のため!プリキュア最後の変身です!」をリアルタイムで視聴。あまりの衝撃にコメントすることすら忘れて、画面に釘付けになりました。

    今週のお話は、ダークプリキュアの最期・サバーク博士(ゆり父)の苦悩そして自爆・デューンとプリキュアたちの最終決戦という3本柱で構成されていて、非常にタイトな尺運びの中、これらの話を終息に向けて見事にまとめ上げています。

    まず冒頭のアバンタイトルで、砂漠化した地球に今も残る僅かな人類である、番君となみなみの二人が登場して、プリキュアを信じていれば大丈夫だというシーンが差し込まれます。正直、この砂漠化した地球の映像は最終回どうなるのか、非常に心配なところであります。そのままOPへ突入。このOPもマイナーチェンジを繰り返して、最終決戦バージョンになってますが、そう考えると詐欺OPではなく、マジOPだったんだと改めて思います。
    最後のカットが地球をバックにしたシーンは1話からありましたが、その地点で既にこの作品の着地点が確定していたことになるんですね。4クール作品では凄いことだなぁと思いました。大抵、途中で大なり小なり路線変更したりするのが常ですし。

    バンダイのTVCMは既にハトプリの玩具CMは(販促終了したので)殆ど流れず、その他のCMに差し替えられてて寂しい限り。
    Aパートは冒頭よりダークプリキュアの最期の叫びからスタート。高山みなみさんの神懸かった演技に圧倒されます。流石ベテラン声優、この凄みのある演技は中々できません。観ている側がゾクゾクっとします。その後、ムーンライトと父の再会シーン。しかし、父は抱き返すことはできないと言います。自分の罪を深く意識しての言葉だとは思いますが、ここで抱きしめてあげないのは、余りにもゆりさんが可哀想すぎる…。
    すると突如、ダークプリキュアが最後の最期の力を振り絞って「サバーク博士から離れろ!」と叫ぶ。このシーンの痛々しさは観てて辛い…。更に追い打ちをかけるかのように、博士は続けます。「ダークプリキュアはキュアムーンライト(ゆり)の体の一部を使って作られた、お前の妹だ」と。博士は「娘同士を戦わせてしまった」ことを深く後悔し、ダークを抱きしめます。そして、「お父さん…」と最後に微笑みながら博士の腕の中で消えゆくダーク。
    このシーンは1年間1話からずっと見続けてきた視聴者には、堪らないシーンです。もうここで俺の涙腺決壊&鳥肌全開。この儚げな演技もこなす、高山さんは凄いです。
    そしてこのシーンに、十分な尺を割いている辺り、凄く良かった。Aパートはまさに静の絶頂とも言えるでしょう。
    ここでデューンが割って入る。「とんだお涙頂戴だね。」この期待通りなまでの悪役セリフを吐く緑川さん素敵です。ここでAパート終了。
    Aパートはまさに「ダークプリキュアの最期」を見事に演出しきったという点で絶賛です。とても愛された悪役だなと改めて思います。Aパート丸々全部この話に割いたというのはこの48話というタイミング(ラスト2話)では非常に勇気のいる内容だったと思います。また内容的にも子供向けなので「ゆりの体の一部」という表現でボカされてはいますが、要するにクローン人間の生成という、かなりハードな設定がここで明らかになるなど、設定面でもこの手の作品では、非常に冒険した内容で驚きました。流石「どれみ」スタッフ陣。ハードな設定はお手の物といった所でしょうか。

    さて、キチガイじみたハッピーセットのCM('A`)を挟んで、Bパート突入です。
    ここよりAパートが静なら、Bパートは動。まさに「動」のパートがスタートします。ちょろっと、サラマンダー男爵とオリヴィエが登場するなど、劇場版を観た人には嬉しいサービスカットも交えつつ、最初はデューン対サバーク博士のバトル。まさかの生身ガチバトル。圧倒的なまでの作画の力と演出で、今のアニメ界最高峰のバトルシーンを拝めました。正直、そこらの劇場アニメなんかより段違いに上。めちゃくちゃ熱いし、燃える。
    デューンとのバトルの方は、サバーク博士・ムーンライト・ブロッサムらが劣勢に立たされる中、サバーク博士は「ゆり、お母さんを頼む」と言い残してデューンの放った火球を抱え込んで自爆。ムーンライトの目の前で爆散するという衝撃の最期を迎えます。(ただこの辺はもしかすると、最終話でコッペ様が寸前で救出してたとかで救われている可能性は含まれていますが…というか、そうでもしないと、ムーンライトが余りにも救われなさ過ぎる)そして、ムーンライトはデューンに対して涙ながらに憎しみを剥き出しにします。結果としてデューンによって、パートナー妖精であるコロンだけでなく、父すらも目の前で失ったことで、感情を抑えきれなくなったのでしょう。ここで、ブロッサムはムーンライトの手を掴み引き留めようとします。
    ここで放たれる「離しなさい!」というセリフ。久川さんのこのセリフは流石ベテランと思わせるだけの力があります。この一言に「憎い」と思う気持ちが凄くこもってて、視聴者にも伝わってきます。
    ブロッサムも続けます。「情けないこと言わないで下さい!私の好きなゆりさんはそんなこと言いません!」と涙ながらに必死になってゆりを引き留めます。そして「憎しみのまま戦えば、きっと負けてしまう」「悲しみや憎しみは、誰かが歯を食い縛って断ち切らなきゃ駄目なんです!」「わたしたちがプリキュアしてきたのは何の為なんですか?」と続けます。まぁ「プリキュアしてきた」という新たな動詞が出てきたことに多少驚きましたwが、言っていることはまさにブロッサム(つぼみ)はやっぱ主人公だなと心底思った瞬間でした。
    しかし、ゆりは戸惑い迷います。そして畳みかけるように続くつぼみの次のセリフで衝撃を受けます。
    「月影ゆり! 私が憧れたキュアムーンライト、あなたが何をしたいのか、何をするべきなのか、そして何のために戦うのか…自分で考えて下さい!」このセリフの破壊力は半端無かったです。水樹さんのこれまでのハトプリのセリフで一番、心にズシンときたセリフかもしれない…です。もう駄目だ…おじさん、Aパートでも涙したのに、Bパートでも泣いてるよ。

    そしてハッとして深呼吸をしたゆりが一言。「私たちは憎しみではなく、愛で戦いましょう! つぼみ、変身よ!」観てた俺、「うわああああかっちょえええええええええ」
    バックでは同時にBGMとして、挿入歌「HEART GOES ON」のイントロが流れ始める。
    やばい、この流れは鳥肌過ぎる。そして、BGMは「HEART GOES ON」のまま、本作品最後の変身バンク(ブロッサム&ムーンライト)突入。もうここからは全編がクライマックス!鳥肌立ちっぱなし。
    デューン対ブロッサム・ムーンライト戦に突入。Aパート以上に作画が尋常でないクオリティに突入。俺、アニメ見始めてもう10年以上になりますけど、作画・演出の力でここまでのバトルシーンは見た記憶が無い…。少なくとも言えるのは今、放送・リリース中のTV・映画・OVAを合せてもこれを超える作画クオリティの作品が無いという衝撃。この最高峰のアクション作画を東映のしかも、女児向け玩具販促アニメで見れるというこのこと自体、業界的にも衝撃なのではないでしょうか。
    更にバトルの最中、マリンとサンシャインも合流して、闘いは更なるクライマックスに突入。勿論、挿入歌はほぼフルコーラスでガンガン鳴り続けます。そして、「今、万感の思いを込めて」ハートキャッチミラージュ発動!
    そして、ハートキャッチプリキュア!スーパーシルエット形態に移行して、「プリキュア ハートキャッチオーケストラ」発動。オーケストラさんのグーパンチがデューンを直撃、スーパーシルエットブロッサムの持つ、ブロッサムタクトの先端が映って引き。そしてBパート終了、EDへ直行します。

    もう凄すぎて、言葉では言い表せないレベルと言っていいです。魂を震わせる作画・演出・演技と3拍子揃ってるなんてこんな贅沢、滅多にありません。
    ちなみに原画陣は、馬越嘉彦、小林由美、宮本絵美子、佐藤雅将、大田和寛、飯島秀一、爲我井克美、福本泰子、林 祐己、桑原幹根、森田岳士、椛島洋介、坂本 勝、薗部あい子、馬場充子、井野真理恵という錚々たるラインナップ。東映内部・外部スタッフとも、殆どがキャラデザ・作画監督クラスの人ばかり…。凄すぎる…。どうして、プリキュアにはこんなにスタッフが集まるのかについては、後ほど別項で少し触れる予定です。

    そして次回最終回、#49「みんなの心をひとつに!私は最強のプリキュア!!」の15秒予告が流れます。そして、続いて新番組「スイートプリキュア♪」の15秒番宣CMが流れて、CMへ。
    ちなみにハトプリ30秒本予告は公式サイト、公式ケータイサイトで配信中ですので、ぜひそちらも見逃さずにご覧下さい。質・情報量とも15秒版とは雲泥の差です。

    さて、次回最終話のサブタイトルは既に殆どの方が気づいてると思いますが、「敬語表現で無くなっている」という点と「私は最強のプリキュア」という点にやはり注目するしかないでしょう。まず「敬語表現」ですが、これまで殆どの回で「です、ます調」を用いてきてましたが、これは主人公つぼみのキャラクター性に合せた表現となっていました。しかし最終回では、同じくつぼみが言っているのですが、この1年間を通して戦ってきた事で「断定調」にできるぐらいの「チェンジ」(変われる)できる自信が出来た現れなのでしょう。その究極的な答えが次の「私は最強のプリキュア」に繋がっていきます。第2話のサブタイトルは「私って史上最弱のプリキュアですか??」です。このサブタイトルとまさに対になるのが、最終話のこのサブタイトルでしょう。何を持ってして、最強とするかには各人の考えがあるとは思いますが、私は既にかなりの方が述べられている通り、「こころの強さ(メンタルの強さ)」じゃないかなと。唯一作中で、デザトリアンにならなかったつぼみ。こころの花を枯らしたことが一度もない作中唯一のプリキュアです。決してどんなことがあっても、諦めない、挫けない、絶望しない、というこのメンタルの強さは他のプリキュアを圧倒している事は明白です。ある意味メンタルの強さでは、「5」シリーズのキュアドリームと並ぶのでは…。
    本作では「こころ」に非常に大きなスポットが当たってきたことを考えると、やはり「こころ」の強さが「最強」なんだろうなぁと思うのが自然な所です。

    さぁ残すところ、泣いても笑ってもあと1話。最終話は完全燃焼すべく、全力で応援したいと思います。(まぁその日は仕事なので、帰ってきてからになりますが…orz)
    最終話後に改めて、制作チームの皆さんへの感謝は別途述べるとして、今日はとりあえずこの辺でということで…。

    引き続き、東映大泉の話を次の項で書きます。

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    さてさて普通に朝から大雪(三重県的にw)で、今日が休みで良かったと心底思ったてぃーえーです。

    朝から「ハートキャッチプリキュア!」#47「嘘だと言ってください!サバーク博士の正体!!」を実況しつつ、視聴。更にその後、改めて録画分を再視聴しました。

    作品も佳境、いよいよラスト3週となった訳ですが、ここにきても尚、ギャグとシリアス、緩急の付け方が実に素晴らしかった。通常1月のラスト4回は、毎年シリアス展開を全面に押し出したシリーズが多く途中で緊張感が高すぎて、逆にダレる傾向があったのですが、今年は合間合間に息抜きできるシーンを挟んでるので、見てて飽きないです。ただ、大人視点で見れば、ちょっと最終決戦の途中で茶々が入ってるとも取れるので、微妙に感じてしまう部分もあるとは思いますが。

    Aパートでは、マリンとサンシャインのスナッキーとのギャグシーンを織り交ぜた戦闘シーンで和みつつ、久々の合体技「プリキュア大爆発」(サンシャインは初使用)で遂にサンシャインの初顔芸シーンが拝めたりして幸せゲットできます。CMを挟んだBパートでは、ムーンライトとダークの最終決戦をシリアスに描きつつ、ブロッサムの史上最弱のプリキュア設定がここにきて、改めてクローズアップされたりと、着実に伏線・フラグ回収を進めていきました。
    Bパート後半では、サバーク博士の正体バレが遂にきて、ムーンライトの父であることが判明して、ムーンライト戦意喪失→史上最弱プリキュアと言われたブロッサムが勇気づけて、ムーンライト再び立ち上がるというシーンが非常に効果的に描かれていました。

    まさに表の主人公がブロッサムで、裏の主人公はムーンライトで間違いないと思える展開です。
    そして今回非常に重要だったのが、いかにしてブロッサム以外の変身を解かせるかです。最終決戦中なので、通常どう考えてもプリキュアの姿のままでストーリーは進行します。それを本作では、Aパートで、マリンとムーンライトはスナッキーに変装する為に変身を解きますし、Bパートではムーンライトが父親と話すために変身を解きます。このシーンのお陰で、もう拝めないと思っていた変身バンクを再度見ることが出来る訳です。
    子供たちには嬉しいシーンだと思うし、大友的にもこの豪華バンクをもう一度見れるということで、二重の意味で嬉しいなと思いました。そして、最後のムーンライト、ダークの一騎打ちはBGMにムーンライトのキャラソンが起用されてて素晴らしかった。特に崩壊した地球をバックにして月面での決戦とか燃えすぎるだろ、と。

    また先週に引き続き、CMを挟まずにそのままEDという演出もいいです。もう販促する必要がなくなったので、そのままED直行で余韻を残しつつ、次回へ繋げられます。
    多分最終話までこの構成で行くのだと思います。とにかく東映と制作スタッフが本気を出してるのがよくわかる話でした。
    次回#48「地球のため!夢のため!プリキュア最後の変身です!」と最終話#49「みんなの心をひとつに!私は最強のプリキュア!!」は、長峯SD(監督)によるコンテとキャラデザの馬越さん作監に、シリーズ構成の山田隆司(栗山緑名義)脚本で2本連続という東映アニメーション制作作品としては超異例の布陣で対応してきてます。(通常は最終話は監督・キャラデザによるコンテ・作監はありですが、2週連続は作画ローテの関係を考えるとスケジュール的に無理)ちなみに、長峯SDは頭を坊主にしたそうで…。その理由が、最終話コンテの納品が遅れたことと、作画枚数が規定値をオーバーしたからだそうで…。
    納期と作画枚数管理が非常に厳しい東映において、これは凄いとしか。アクションシーンは本当に見応えがありそうで、今からワクワクが止まりません。

    そして本当に惜しいのが、TV放送では「スイートプリキュア♪」番宣の為に15秒の短縮予告しか現在流れていない事。放送局の公式サイトでは30秒の正規予告が見れるのですが、情報量・質とも15秒版とは比較にならないぐらいいいです。ああもう最後なんだなと思わせるいい予告に仕上がってます。
    次回は久々に「ハートキャッチオーケストラ」も見れそうですし、いよいよ1年間の集大成の時が近づいてきてるんだなと、まさに予告通り「今、万感の思いを込めた変身の時」とかカッコ良すぎる。相変わらずの予告ナレーション原稿に痺れます。
    次回ハトプリ#48も絶対忘れずにチェックです!

    そして、昨日から3月19日公開の映画「プリキュアオールスターズDX3」正規予告のweb配信開始しました。いよいよ「スイートプリキュア♪」参戦バージョンという事で、新規カットも見れるのですが、どうみても予告詐欺カットばっかじゃないですか。
    本編で採用されそうにもないシーンのオンパレードだと思うのですが。まぁでもDX3でのハトプリチームの活躍もとっても期待してますので、劇場に是非足を運びたいですね。まぁ俺は既に前売りも買ったし確実に参戦しますけど。

    そしてそして、本日はNHK総合で夕方18:10から、「MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP.4」のオンエアがありましたよー。個人的な見所はやっぱり工藤真由にGirls Dead Monsterだったかな。
    工藤真由さんは「ハートキャッチ☆パラダイス!」をプリキュア着ぐるみ陣と共に踊りながら歌ってらっしゃいました。しかもこれって2番カットしてるよなぁ、しかも多分編集段階で。収録はフルっぽい。カットの繋ぎ方不自然だった。「TomorrowSong〜あしたのうた〜」は完全版の放映待ちですねー。
    ガルデモは「Crow Song」がオンエア。あのアニメ本編でやった食券演出もしっかりしています。アニプレックスがわざわざ食券を印刷してNHKに納品したらしいw
    今回は収録曲数に対して、1週に詰め込んだせいで、色々と無理が出てる気がする。前は2週跨ぎだったのでまだ余裕あったけど、今回は無理矢理30分枠にねじ込んだ影響出すぎです。完全版じゃないと、話にならないと思います…。早く地上波深夜枠か、4月からの新チャンネルのBSプレミアムでの完全版放送待ってます。

    そして、もう少し先になりますが、NHKBS2/BShiで放送中の「MAG・ネット」で2月20日オンエア分で「プリキュア特集」が来ます。こちらもお見のがしなく。

    あ、あと雑誌ぴあから3月にムック本「プリキュアぴあ」出ます。DX3公開記念で刊行されるムック本。というか、プリキュアの大人向けムック本って何年ぶり?ってぐらいぶりに発売されるので、こちらも要チェックです。Amazonでは既に予約受け付けてますので、お早めにどうぞ。

    あ、あともう一つ昨日決定した「日本オタク大賞2010」の大賞に「ハートキャッチプリキュア!」が「はやぶさ」と共に選ばれたそうです。特に権威は無いw賞ですが、まぁ色んな所から評価されているということで…。

    そんな感じで本日ここまで。さて明日は雪で出勤大変ですよーorz では。

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    と言うわけで、本日も一日お休みだったので、午前中から冬新番を片っ端から順次チェック中でございます。
    今日視聴消化したのは…
    「GOSICK」「お兄ちゃんのことなんか全然好きじゃないんだからねっ!!」「フリージング」「ドラゴンクライシス!」「これはゾンビですか?」「レベルE」「魔法少女まどか☆マギカ」の7本。

    「GOSICK」は桜庭一樹原作の作品で、原作未見。ちょっと思っていた雰囲気と違ってたけど、中々に魅せてくれる演出が多くて、個人的には好印象。謎解きモノが割と好きなので、まぁ次回以降も当面継続かな。

    「お兄ちゃんのこと(以下タイトル長いので略)」はキタエリの想像以上のハジケっぷりに乾杯。酷い変態具合です。今期の変態枠はこれか!OP/EDは中々いい楽曲でございます。CD買っちゃうかも…。本編はまぁアレな感じで、途中離脱する可能性にも含みを…。

    「フリージング」設定がイマイチ飲み込めないまま終了。とにかく表現規制(エログロ)の関係で黒画面多すぎw とりあえず2話までは観てみます。

    「ドラゴンクライシス!」いい釘宮アニメです。今期釘宮枠はこの作品ですね。とりあえず2話も継続視聴で。まだストーリー的に何も進行してないですし。

    「これはゾンビですか?」正直、AT-Xで流れてた番宣でインパクトあったのはコレ。
    (あの「あんたもアニメにしてやろうか!」の流れはインパクト大)何せ中の人の実写キャラコス番宣CMだったからねぇ。しかも主題歌もこのヒロインの中の人だし。あれは今期一番の良番宣だと思った。インパクトの勝利ですよ。
    本編も面白かったし、確実に継続確定。とりあえずOPのシャフト風味はなんなんだとw 一瞬アニメ制作がシャフトかと疑ったぜ。魔法少女でも、魔砲少女でもなく、魔装少女という新ジャンルか…。

    「レベルE」富樫先生原作の作品。すみません…肌に合いませんでしたorz あえなく1話で切りの方向で。

    「魔法少女まどか☆マギカ」噂に違わぬ「血溜まりスケッチ」ですよねー。新房昭之監督×シャフト×蒼樹うめ×虚淵玄ときたら、そうなるって…。いや、新房監督は「リリカルなのは無印」の監督もしてましたので、魔砲少女アニメなら作れるのですが…。今回は1話からシャフト節全開な上に、音楽が梶浦さんのお陰で、梶浦節も全開、更に常時暗いイメージが展開され続けてて、どうみても先の展開に明るい兆しゼロ。これ最後は殺し合いバトルか何かになるんだろうか?(半分冗談、半分本気です…)

    とまぁザクっと順次消化してますが、個人的に一歩抜きんでた印象があるのは「これはゾンビですか?」かなぁ。中の人の圧倒的インパクトに押されたとも言えるけどw
    あとは「魔法少女まどか☆マギカ」どうなるか正直予測不可能な作品だけに、期待度も高め。こんな感じかなぁ。

    まだまだ新番は出揃ってないので、とりあえずはこんな感じで。それでは引き続き、消化などに勤しみます…。次のお休みは日曜日の予定。
    久々にハトプリ実況しつつ、アニメ消化も進めていきますよー。今月は消化強化月間にございます。

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    ということで、タイトルにもある通り、最近は完全にプリキュア情報ブログと化しているこのブログですが、一応アニメ関連の総合ブログという体でやってます…一応今でもw

    ということで2011年冬新番も続々スタートしておりますが、とりあえず観たのは「Rio-Rainbow Gate-」「カードファイト!! ヴァンガード」「べるぜバブ」の3作品。
    「Rio」はおバカなクソアニメという見事なまでの好ポジションを確保。とりあえず視聴継続で。「ヴァンガード」はなんというか、カブトボーグ臭がするというか、流石ブシロード、3流販促アニメを見事なまでに創り上げてきました。ネタで観るには丁度良い作品かなと。多分ニコ動の公式配信で観るのが、一番楽しめる予感。(Rioも同様)
    「べるぜバブ」は個人的にはあまり肌に合わず、1話で切りの方向。というか、1話から放送事故起こしてるし…よみうりテレビェ…。
    全国ネットの番組で、提供クレジットの送出タイミングミスとか、なんという単純ミス。これはちょっと恥ずかしい。

    という感じで徐々に新番を視聴しつつ、まったりと今日の休みを過ごしております。今月は年末年始も終わったので、ちょっとのんびりと休み多めです。2〜3日周期で休みを入れたので、昨年秋新番の消化やら、過去のプリキュアシリーズ(SS以前)の消化やら、一部にはお話ししたオタ部屋(オタグッズ専用倉庫兼・住居を自宅近くに新規借り上げ)確保のための賃貸契約準備やらに使いたいと思います。
    特にオタ部屋確保は急務なのですが、いまいちビシッと決まる物件が少ない…。
    ネット上で探してますが、いいと思った物件は少し遠かったりするんですよね…今度仲介業者の実店舗に足を運んで、物件選び手伝ってもらおうかな。

    さて、来月2月6日にはいよいよ「スイートプリキュア♪」が放送スタートとなりますが、一昨日放送の「ハートキャッチプリキュア!」で遂にスイプリの15秒番宣がきましたよ。勿論毎度の事ながら、ハトプリの予告を15秒削っての放送ですけど…。(予告30秒完全版は公式サイトか後のDVDで見れます)
    早くも良い感じ醸し出してますよ。そしてバックで流れている主題歌アレンジのインストが気になります。今までのプリキュアシリーズとは異質な雰囲気のギターサウンドだったので、非常に気になります。

    そしてスイプリ放送開始後には、3月19日からの「プリキュアオールスターズDX3」が待ち構えております。
    こちらの前売券も一昨日、近所のローソンで限定前売券を確保してきました。今回は大友向けのプレミアム前売券はこないのね…orz 結構期待してたんですけどねー。
    今回も現状の計画では、複数回の鑑賞を前提として考えております。最低2回は観に行く予定。とりあえず私の友人ら集めてみんなで観に行くことになりそう。

    そして現在佳境の「ハートキャッチプリキュア!」も一昨日でラスト4回となり、一気にアツくなってまいりました。一年間見届けてきた成果が今、結実としようとしている訳で、ラスト3回私も全力で応援して参りたい次第です。
    昨年の今頃のブログでは一切プリキュア色が無く、丁度公開直前だった「なのは1st」の話題で持ちきりだったのですが、たった1年弱でこの変貌ぶり。自身でも驚く限りです。
    一気にシリーズ全体に傾いていったのがDX2を観に行った4月半ばからですから…実質9ヶ月でこの散財振りということになります。プリキュアシリーズに対する推定累計散財額はザクっと20万は超えてる筈。だって半年前ぐらいで10万突破してましたから…下手したら30万ぐらい突っ込んでるかも。あれからフィギュア方面に一気に手を染めてしまったし…。

    とまぁこの一年久々に充実度の高い一年だったなと思いますよ。泣いても笑ってもあと3回、向こうも本気で来るのは解ってますので、こちらも本気でそしてガチで視聴したいと思ってます。
    ということで今回ここまで。

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    ということで改めてまして、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞこのマターリとしたブログを緩やかにお楽しみください。

    さて本日5日、やっとこさ新年始まって最初の休暇と相成りました。怒涛の年末年始を終え、やっと一息つけた感じです。今日は久々にゆったりと昼前まで寝て、それからずっと録画してた年末年始特番を消化しておりました。「紅白歌合戦」とか「ガキ使年越しSP」とか「アニソン紅白2010」とか。。。ですので、アニメ本編はほとんど見れてません。

    「NHK紅白」は遂にプリキュアが、紅白に主演声優と共に出演と大変胸熱な展開でございました。まさか紅白で「Alright!ハートキャッチプリキュア!」が聞けるとは…。ただ巷で話題になってます通り、AKBとの絡みは不要だったなぁ…。あれば水樹さん一人で歌って貰うのがベストだったと思うのですが。しかも中の人ご本人なのに、役の声を出すことも出来ず、あれでは子供たちには「誰この人」状態なこと請け合いです。まぁ現行作品ということもあり、NHKで販促的要素が強くなることから、この演出プランはダメだったんでしょうね。あくまでも人気アニメのキャラがTVに登場という体じゃないとダメだと。
    現に、背景の画像は「ハートキャッチプリキュア!」の番組ロゴからタイトル文字を抜いた画像になってて、変に手が込んでる印象を受けました。
    しかしまさか、明堂学院の制服コスとは恐れ入りました。更に振付は、実際にOP歌手の池田彩さんなどがイベントなどで踊っている公式バージョンの振付を完全コピーという気合いの入れよう。これには感動しましたね。NHKスタッフGJでございます。
    その後の水樹さんの「PHANTOM MINDS」も素晴らしかった。こちらも「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」主題歌ということで、「なのは」曲が紅白で歌われるとか胸熱過ぎます。

    丁度その裏で行われていた「アニソン紅白2010」の方ですが、こちらは昨年のお通夜ムードとは違って、そこそこ盛り上がってて良かったです。去年は色んな意味で酷すぎましたからね。こちらも本家紅白に負けじと、プリキュア枠を新設w
    池田彩さんが「Alright!ハートキャッチプリキュア!」(勿論振付は本家紅白でも使われてたあの公式振付+イベント時は必須の制服コス)、宮本佳那子さんが「キラキラしちゃってmy true love」を両名フルコーラスで熱唱。更にプリキュアメドレーとして、沖佳苗(キュアピーチ)さんが「Let'sフレッシュプリキュア!〜Hybrid ver.〜」、池田彩さんが「プリキュア5、フル・スロットルGoGo!」、宮本佳那子さんが「プリキュア5、スマイルGoGo!」、榎本温子(キュアイーグレット)さんが「まかせて★スプラッシュ☆スター」、五條真由美さんが「DANZEN!ふたりはプリキュア(ver.Max Heart)」をそれぞれ1コーラスずつ歌いました。
    いやぁ、個人的には沖佳苗さんの「Let'sフレッシュプリキュア!」が最高に良かった。声はラブ兄貴で、この熱いOPを歌ってるんですよ。沖さん、最後の方はドス効かした感じで更に良しって感じです。しかし、オリジナルよりも聞きやすいというのは…(ry
    噂で進化しているらしい、茂家さんの歌声も聞いてみたいとは思うのですが。

    といった塩梅で、本日は特番系の消化で一日終わりました。まぁガキ使だけで6時間ありますしね('A`)

    明日も休みですが、明日はちょっと所要でお出かけです。溜まったアニメはいつ消化できるかなぁ…今月中に目処つけたいけど。それでは、今日はここまで。

    このページのトップヘ