てぃーえーグループ本部blog

まったりとしたアニオタ会社員の日記を晒していきます。
なんか気づいたら、「プリキュア」と「なのは」専門ブログと化してる現状ですが、それもご愛嬌ということでお許し下さい。
あと、どうやら最近はプリキュアに変身する力を授かったようで、ごく稀に街を守りに行ってる模様です。

    2008年12月

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    いやはや最近またレンタル店で色んな作品のDVDを改めて借り倒してるんですが(新作消化は…まだなのにw)、久々に見て号泣した作品がありましたよ。

    放送当時リアルタイムでも見てた記憶のある作品で(多分当時まだ小学生だった?)、シリーズ中盤から見てて、最終話で泣いた記憶があったんですが、改めて借りなおして見るとやっぱり号泣でした。

    そのタイトルは…「ナースエンジェルりりかSOS」です。いやはや当時から俺の見る目は確かだなwとか思っちゃいましたよ。
    大地丙太郎監督の初監督作でかつ、異色の魔法少女ものとして非常に評価の高い作品です。なぜ異色かといえば…それはシリーズを通して見ればわかることなのですが、子供向け玩具販促アニメでありながら、非常にシリアスで残酷な現実を突き付けられるシビアな作品だからです。実際、子供よりも大人にウケたというのが現実のようです。
    シリーズ全編を通じて「命の大切さ」が語られており、その集大成が最終話付近に凝縮されています。しかしこういうシビアさというか、冒険的な作品が最近の子供向けには作られていないのは非常に残念です。

    大地作品はギャグ作品では徹底的にギャグに走り(すごいよマサルさん、ギャグマンガ日和)、シリアス作品では徹底的にシリアスに徹する(本作、今そこにいる僕など)という傾向が強く、本作では販促モノの魔法少女アニメというジャンルに属しながら、そうは思えない演出の数々に驚きます。

    本作のポイントは演出面もさることながら、音楽にも注目です。個人的にも大変好きな光宗信吉氏(代表作は少女革命ウテナ、アキハバラ電脳組、ローゼンメイデンなど)が劇伴を担当しており、神曲連発ですんで、そこのところも是非チェックです。
    特に変身時のBGMは鳥肌確定の神BGMだと俺は思います。(光宗氏作曲のこのテのBGMは当たりばかりだと思う…全部雰囲気似てるけどw)楽曲自体は今でもTVのバラエティやニュース番組でも多用されるぐらい有名な曲です。見たことない人でも曲は知ってると思います。
    このBGM群のせいでギリギリ踏ん張ってた俺の涙腺をスパッと決壊させてくれたりしますw

    まだ見たことない人はレンタルDVDとか出てますんで、この機会にぜひ。

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    ということで欲しいものが一杯増えてきたてぃーえーです。
    直近だと「ケメコデラックス!」のBDが欲しいんですが…うーむ流石にマクロスF買ってるからシリーズ2本目は結構キツい…。
    しかもジェネオンもバンダイビジュアルに負けず劣らず価格が(ry
    とかいいつつ、Amazonでポチってしまったorz
    買うとしたら、流石にこの価格帯では余程のショップ特典がない限り、実店舗はむりぽ。しかしケメコって各巻2話収録とかなんという鬼仕様('A`)せめて2巻目以降は3話収録で対応してくれよ>ジェネオン

    というかケメコはエムエムのかわいさに萌え死にましたwありゃ反則でしょマジで。久々にキャラ単体萌えに遭遇です。今度コミックも買ってきますw

    そして先日ゲマに行ったときに「なのはStS原画集 上下巻」と「水樹奈々Live Blu-ray」の3点を予約。なんで発売があんな年末の際なのかorz一応休み入れてるけど、仕事で消える可能性もあり、大変心配な限り。

    更に来年の話ですが、「カードキャプターさくら」のBlu-rayBOXが発売とのことで、いよいよアニオタキラーコンテンツのひとつが早くも発売ですよ。
    2BOX合わせて軽く10万オーバーという価格帯が皆々の金を吸い上げていくこの恐ろしさw

    つーか、買えるかどうかは別にして、とりあえずアマゾンでポチっちゃったよ俺w一応商品確保という意味合いで…ね。

    今なら少し欲しいなーと思ったBlu-rayBOXはガンガン買っちゃいそうで怖いw
    とりあえずキングレコードから早くナデシコのBD-BOXを出して欲しい限り。出したら即買いです。

    というか各メーカーともHDリマスター持ってる作品はとっとと出せ!と。(特にDVD-BOXで逃げるんじゃねぇ!!というのが本音。HDでマスター作って、糞画質のDVDとかどんだけ客なめてるのかとw とりあえずHDリマスターものはほぼスルーして買い控えてますんで。)

    しかしまさかバンダイビジュアルがBlu-rayに本格投入をスタートさせてたったの半年で、ここまで市場環境が激変するとは正直思っていませんでした。俺の予想では来年がアニメBD本格普及期と思っていたので…。今年中にこれだけの作品・シリーズがリリースされるとは、本当に予想外です。

    あと個人的には、キングとアニプレの早期参入を大いに期待してます。遅くとも来年には本格参入とは思いますが、さて。(キングの水樹奈々のライブ程度で茶を濁されても困りますし…)

    で、秋新番もほぼ終盤に近づき、早くも冬新番の話になってきてますが、全体的に微妙風味。
    まず「宇宙をかける少女」はあんだけHDで番宣CM流してるんで、視聴するのは間違いないですね。
    あと「みなみけ おかえり」はOP/EDのタイトルが既に公表済ですが、かなり1期の空気が感じとけるので、期待です。2期はまぁ無かったことに…。
    「あすのよいち」はベタなラブコメものとして期待してます。「黒神」は日・米・韓3ヶ国同時放送という新しい試みを行うようですが、なんでテレ朝以外の地域は米韓に大きく遅れて放送なのかが解せない限り。
    メ〜テレでさえあのタイミングだもんなぁ…。うーむ。せめて国内もテレ朝から1〜2日程度内の遅れで調整できなかったのだろうか?
    「鉄腕バーディーDECODE:02」は前作の続きなので、普通に継続視聴。地味に密かに楽しみにしてたり。

    とまぁとりあえず冬新番の期待作はこんな感じ。それ以外にティンとくる作品に出会えることに期待してます。

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    えー見事なまでにKonozamaを食らったてぃーえーです。

    まぁ今回はアマゾンのせいというより佐川なワケですがw
    実は今回、OSTER Projectさんの「みくのかんづめ」を予約してたんですよ。できちんと12月1日にアマゾンの配送センターから出荷を確認。
    佐川メール便での配送となった訳ですが、12月3日に中継地点のセンターに届いた記録を最後にステータスが一向に変わる気配なし。(「最寄りの配達店に配送しています」から変動なし)で5営業日を経過しても動きがないので、アマゾンのカスタマーセンターへ連絡。
    即座に再度発送手続をとってもらいました。(もちろんこちらは全額無料で配送になってます。アマゾンの注文画面で全て\0を見たのは初めてですよw)

    で今見たら追加発注分の画面がもう「まもなく発送されます」ステータスになってる…。センター在庫切れで1〜2週間程度かかるっていわれてたんですが…。まぁいいや。

    しかしこれはどう考えても佐川の中継センターで荷物紛失フラグでしょう。これだから佐川は(ry
    前に佐川メール便だった時も配送予定日を大幅に過ぎて(3日程度)から届いたことあったし…。佐川じゃなくて、ペリカンメール便にしてくれといいたいです。
    ペリカンだと配送センターが、私の家から車で5分の距離にある上に、ほぼ確実に予定日通りに配達してくれるんですけどね…。佐川はだめだと改めて痛感させられた一件でした。

    とりあえずカスタマーセンターからはもし二重に届いたら、連絡くださいとのこと。雰囲気的に先に送られた方は届かない気もしますが。

    しかしこれで再発送も佐川メール便発送だと笑えるw
    今度も届かなかったら、どうなるんだろうか。

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