てぃーえーグループ本部blog

まったりとしたアニオタ会社員の日記を晒していきます。
なんか気づいたら、「プリキュア」と「なのは」専門ブログと化してる現状ですが、それもご愛嬌ということでお許し下さい。
あと、どうやら最近はプリキュアに変身する力を授かったようで、ごく稀に街を守りに行ってる模様です。

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    ということで、先ほど「金曜ロードショー」でOA「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 TV版」で次回作「Q」の新予告映像(劇場・BD化時と異なる予告)が流れました。その最後に、2012年秋公開の一行がありました。

    あと1年先にいよいよQが登場です。いやぁめっちゃ楽しみですねー。それと同時にあと1年は死ねないとw

    なにはともあれ、ヱヴァQ楽しみだなー。

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    ということで、今日は午前中に名古屋市公会堂で開催された「スイートプリキュア♪ミュージカルショー&仮面ライダーオーズスペシャルライブ」を観に行ってきました。その後、午後から星ヶ丘三越で開催中のイベント「スイートプリキュア♪キラキラハーモニー」(2回目)にも行ってきました。

    今回当初一人で行く予定でしたが、急遽友人のILLMARI氏も参戦するという流れが数日前に発生したので、2人で行くことになりました。(勿論チケット購入タイミングが違いましたので、座席は離れて違いますが)
    まず朝8時過ぎに家を出て、近鉄電車で一路、名古屋の鶴舞へ。道中、当然の如く8時半〜9時がやってきますので、スマホのワンセグ機能で、楽しく視聴しつつテンション上げて移動です。
    で9時45分頃JR鶴舞駅に到着。ここから公会堂へは、徒歩数分の目と鼻の先なのですが…。恐ろしいほどの豪雨に見舞われます。勿論駅構内には、このショーを見に来ていると思われる家族連れが駅から出られず大量に滞留。多少大変な状態でした。

    我々は、とりあえず豪雨の中突っ切る決断を下して移動。公会堂に着く頃には傘を差していたにもかかわらず、結構な濡れ濡れ具合になってしまいました。
    会場に着くと、入場待機列が既に形成されており、最後尾のプラカードを持った係員がいました。傘を差しつつ、雨の中入場待機という最悪の事態。途中、係員が屋根のあるところに誘導してくれましたが、誘導がgdgdなお陰で列をさばき切れてない状態が発生。これはちょっと子供たちが可哀想かなと思いました。10時開場予定でしたが、せめて10分でも繰り上げ開場すれば良かったのに…とは凄く感じました。開場時間が過ぎ、順次入場スタートです。チケットを入口で見せて、チラシを受け取って入場です。ただここでも段取りの悪さで、客が自らチラシを取らねばならない状態に。お陰で、さらに入場が遅れる…。この辺は事前に仕込んでおくべきものだろう…jk。

    で、館内入場後、2人で私の席とILLMARI氏の席の相互確認。私が1階席の前から3列目という超好位置を確保しておりまして、改めて席確認するにテンション上がります。ILLMARI氏は今回2度目のスイプリミュージカルということで(既に大阪公演に行ってみえます)、今回は3階席から観覧。こちらも席的には悪くないポジション。俯瞰して観れるいい席です。
    こうしてお互いの席を確認した後、物販会場へ移動。今回、ショー終演後に握手会が実施されることになっていましたが、それに参加するためにはプリキュアお楽しみ袋orスーパーヒーロー(戦隊&オーズ)お楽しみ袋のどちらか1点(各2000円)を購入することが必須条件となっておりました。まぁ俺は勿論、迷うこと無くプリキュアお楽しみ袋を買いましたけどねw

    握手会参加費用がチケ代+2000円とか、どこぞやのAKB並に取ってきますなw流石、東映・バンダイ様。ちなみにお楽しみ袋の中身ですが、スイプリのビニールバックの中に、キュアメロディのお面、メロリズのコップ1個、スイプリ自由帳1冊、缶バッチセット、ネイルシール、スイプリ&オールスターズDX3Dシアターうちわというラインナップ。これで2000円。うーむ、売価的には妥当…なのか。
    で、スイプリショーの公式パンフは1000円で売られておりましたが、こちらはパス。既にILLMARI氏らが先回大阪行った際に、行けなかった私におみやげで頂戴しておりましたので、今回はスルーさせて頂きました。

    そうこうしているうちに開演時間。当初10時半開演予定だったのですが、当然の如くこの気象状況で入場が遅れに遅れ、実際開演したのは10時40分頃だったかなぁ。既に10分弱押しでスタートという状態に。

    会場内の雰囲気としては、昨年大阪で観たハトプリミュージカルとは全く異なりました。大体プリキュア目当ての女児たちが65%、オーズ目当ての男児たちが30%、我々大友(男も女も含めて)5%ぐらいな印象。中にはカップルとかもいたりして、プリキュア単独のものとは明らかに異なる客層でした。プリキュアオンリーだと、99%女児たち、大友1%程度の比率になりますからね。

    まずはじめに司会のお姉さんが、いつものお約束を案内。注意事項の説明と応援の練習です。時間的にもかなり押してるので、雰囲気的には結構あっさり気味だった感じ。で、その注意事項の説明の最中に、第1部「仮面ライダーオーズスペシャルライブ」が開演。スムーズに流れで始まりました。早速ヤミーにとらわれるお姉さんw ステージング的にはかなり面白かった。殺陣とアクションもカッチョイイし、1階席だけでなく、2階席からライダーが登場したりと、会場全体を上手く利用して、迫力のステージを堪能させて頂きました。てっきりこのスペシャルライブはオーズチームだけが出ると思ったら…。実はWに1号に電王も登場するという豪華仕様。流石の俺でもこれはテンション上がらざるを得ないw
    ちなみに周囲の幼女たちはめちゃくちゃ泣き叫んでましたけどwそりゃあんだけ怪人が出てきたら怖いって…。これも女児向けと男児向けを両立させた弊害かな。
    ただ、プリキュアとの両立のお陰で美味しいシーンも。まさかの仮面ライダー×プリキュアの奇跡のコラボが実現するとは。終盤のコミカルなシーンで電王チームが持ってきた箱の中から出てきたのが、ハミィのぬいぐるみw 会場内にどっと笑いが出てて、大変微笑ましかったです。そうこうしてるうちにスペシャルライブ終了。尺的には約40分強の長さ。かなり見応えあっていい内容でした。

    ここで第1部終了。15分の休憩が入ります。11時35分より第2部「スイートプリキュア♪ミュージカルショー」がスタート。改めて司会のお姉さんによる注意事項の再確認と応援の再練習とダンスED「ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!!」の振付練習が行われました。このコーナーはキュアメロディも参加してのダンス練習。メロディさんの仕草カワユスです。

    これらのコーナーが終わったところで、メロディさんとは一旦お別れ。そして即ミュージカルショーがスタート。幕が上がったところで、いきなり響・奏・エレンの3人組でサブタイのBGMでスタート。多分OPは飛ばしてるっぽいです。歌手付公演だと多分OPからスタートするはずですし。お話は3人がおとぎ話の世界(桃太郎、白雪姫、羊飼いとオオカミの世界)にバラバラに飛ばされるという話。とにかくエレン(キュアビート)さんが終始可愛い過ぎる。もうずっと釘付けですよ。ボーカルアルバムから各キャラのキャラソンと共に踊りながら芝居をするスイプリ組、激萌えですよ。着ぐるみさん可愛いよ着ぐるみさん。
    お話の流れ的には、毎年のミュージカルショーと同じかな。感覚的に、フレプリのミュージカルショーと構成的にはかなり似てる。変身シーンのギミック(私服姿の響・奏・エレン→メロディ・リズム・ビートへの変身入替)も毎年恒例のシーンだったりして毎度おお!とさせてくれます。殺陣やアクションもかなり良くて、近くで見てて相当迫力ありましたよ。まぁ3列目ということで下衆なお話ですが、ええ見えまくりですスカートの中w想像以上に派手なアクションしてくれるので、ほぼパンモロと言っていいでしょうwいいスカートの中いやいや、アクションシーンを魅せて頂きました。

    本来ですとこのミュージカルショーは2幕構成となっていて途中休憩が入る仕組みなのですが、既に1部と2部の間で休憩が入っているので、名古屋会場では休憩なしで2幕に入ります。ですので、一部シーンがくどくなってます。(1幕ラストと2幕スタートが内容的に被っているため。)

    話の流れと序盤の伏線もしっかり回収しつつ、綺麗にまとまっていて、今回の脚本はよく練られたいいお話でした。最後の絵本のくだりはグッとくるものもありましたし。親御さんや我々大人にも訴えかけてくるいいシナリオです。勿論今回もプリキュアたちが終盤大ピンチになるのですが、会場の子供たちが全力で精一杯「がんばれー!」と絶叫して応援するシーンはもうたまりません。去年もそうでしたけど、今年もボロ泣きですよ。あの割れんばかりの絶叫と声援が会場内を包み込み、観客の体にその音がズシリと響く様は鳥肌立ちまくりだし、グッとこみあげてくるものがあります。これだけはやはりDVDではボリューム的にもオミットされる部分ですので、生で観ないと体験できないですね。去年に続いて、非常に良かったです。

    ただ、ね、今回役者さんは凄くいい殺陣とアクションでステージを魅せてくれて凄く嬉しかったんだけど、演出チームが最悪です。特に照明は酷かった。暗転させるべきタイミングをミスったり、スポットライトのタイミングと位置がおかしかったり、暗転→スイッチインするタイミングが遅れて、芝居が始まってるのに、舞台の灯りが点いてなかったりして、ミスが異様に目立ってました。致命傷だったのは、一番最後のいいシーン(メロリズビートの3人勝利→普段着のひびかなエレンに入替)で、プリキュア姿の3人が舞台から捌けると同時に、私服姿の3人が出てきて、暗転の中で入れ替わる筈なのに、照明消すタイミングが遅すぎて舞台に同時にプリキュア姿の3人+私服姿の3人が同時に出現するという一番やってはいけないミスが一瞬発生するという事態に。音楽のタイミング的にアクターさんのせいではないのは明らか。これにはガッカリ。あと途中の変身シーンのシークエンスでもミスが起こって舞台上に残っててはいけない大道具が残ってしまって、3人の折角の名乗りシーンが台無しになっちゃってるなど、演出面でのミスが見過ごせないレベルで散見されたのは、実に残念でした。

    とまぁ色々と厳しい意見も書きましたけど、子供たちにとっては一夏の最高の思い出として残るだろうし、内容は覚えて無くても、お父さん、お母さんと一緒にプリキュアのショーを一緒に観たという楽しい記憶が残ってくれれば、それでいいんだと思います。子供たちがとっても楽しそうに過ごしている姿をみると、DXシリーズの監督をされている大塚監督の意見はなるほど!と改めて感じますね。

    ショーもほぼ終盤にさしかかり、最後にみんなでOP曲を歌っておしまいです。最後はオールキャストによるカーテンコールを兼ねたOPダンスをフルサイズで堪能させて頂きました。こういった場面じゃないと、トリオザマイナーがOPを踊るとか無いですからなぁw
    終演後、握手会参加の人だけが座席に残って、指示待ち待機。途中、司会のお姉さんが説明などをして時間調整。座席の場所に応じて、順次整列。多分この辺りで13時過ぎ。握手会では、スーパーヒーロータイムのBGMと共に、オーズ、バース、W、電王、1号、キュアメロディ、キュアリズム、キュアビートの8人がステージから登場。かっちょええ。ステージを飛び降りて、ステージ下に集結。8人と同時に握手できるとか胸熱すぎますよ。
    まずは、スイプリチームと握手。実は今回、俺は今年も昨年コスパから発売された、「ハートキャッチプリキュア!」デザトリアンTシャツを着て参戦しておりました。デザイン的にはかなり気づきにくいデザインで、パッと見はまずわからないという知る人ぞ知るTシャツとなっています。で、その状態で握手会に参戦した訳ですが…。
    メロディさんとビートさんは俺のTシャツに気づいて、テンションアップ。俺の胸元を指さして喜んでくれてます。さらに、オーズとWが俺のTシャツに気づいて、こちらも指さして喜んでくれてました。これには俺も感激。完全に俺、舞い上がってました。特に俺のビートさんに突っ込んで貰えて、死ぬほど嬉しかったのと、滅茶苦茶可愛いなぁということ。もうウットリですよ。お陰で、右手で握手、左手でカメラ持って撮影を行っていたのですが、ものの見事にピンボケwまともな写真1枚しかねええええええええw しかも俺のビートさんが思いっきり見切れててショックorz
    でもいいんです、俺にはかけがえのない凄く良い思い出になったからっ!(キリッ

    とまぁめちゃくちゃ舞い上がったまま夢見心地で公会堂を後にしました。この時既に13時20分。確か14時から午後の部の開場予定でしたから、これは中の人の休憩時間無いですよね…、本当にお疲れ様です。そして凄く楽しかったです。

    その後、地下鉄で星ヶ丘に移動。駅ナカ直結の星ヶ丘三越へ。前回はエレベーターを発見できませんでしたが、今回は即見つけて地下から8階催事場まで直通移動。
    ここで秘密兵器の登場です。「スイートプリキュア♪キラキラハーモニー招待券」。!!!!!????と思った我が関係各位。なんと俺招待券貰っちゃいました。しかも場所はさっきまでいた名古屋市公会堂。
    なんと、プリキュア関連のチラシ置き場にひっそりとしかも山積みで入場招待券が置かれてました。なんでもっときちんと配らないんだよ>スタッフ
    俺も実は休憩中にたまたま見つけたんですよ。なんとこれで入場に必要な500円が無料に…。ぐぬぬ、俺前回行ったとき500円普通に払ったぜ。なんという恐ろしい罠。
    この差はデカいですよ。3Dシアター見るのは+500円ですから、なんと払うお金が倍の差。これはひどい。これはあんまりだ…と思いながら普通に3Dシアターに並びます。そして3Dシアター2回目鑑賞。やっぱり何度見ても2828が止まらない。本当にこれ商品化されないかなぁ。多分東映の当面の飯の種になるだろうから、そう簡単には商品化されないんだろうけど…。

    ということで、前回は書いてなかった3Dシアターの楽曲セットリストを公開。曲名などは一般的なバージョンで表記しています。これは今回、ほとんどの曲がリミックス版になっていてアレンジ自体が異なるためです。
    曲目は流れた順に、「ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪」「プリキュアモードにSWITCH ON!」「プリキュア、奇跡デラックス」「ありがとうがいっぱい」「キラキラkawaii!プリキュア大集合♪〜いのちの花〜」「プリキュアオールスターズ完全新曲(曲名不明)」の合計6曲。
    展開としては、冒頭ピクサーばりのリアル感あふれるCGシーンからスタート。この辺、トイストーリーを意識してる気配。キュアドールのキュアメロディがとある力で夜中のおもちゃ屋さんでパッケージを飛び出して動き始めるところから始まります。
    もうここだけで強烈に可愛い。冒頭で一気にハートキャッチですwその後、おもちゃ屋を俳諧してると、とある場所(ライブ会場)に辿り着きます。するとライブ会場のモニターにアニメ版のメロディが映ります。それに驚くキュアドールのメロディ。そうしてるうちにキュアドールのキュアリズムも動けるようになっていて…。ハミィの呼びかけと共に、ステージに滑り台で落下。そのまま「スイプリ」OPのダンス映像へ。以降、ジャンクション音楽を挟みながら、一気にメドレーで駆け抜けていきます。そして、一番最後の新曲まで突っ走り続けます。息つく暇も無いので、とにかく気合を入れてご覧ください。
    新曲はめちゃくちゃカッコイイ、プリキュアオールスターズの新たなテーマ曲になりそうな曲です。今までの「キラkawa」とは違うテイストですので、是非今度の春映画でこの曲使って欲しいなぁ。

    そんな感じであっと言う間の12分。その後三越を軽く見て、外で昼食とって、名駅へ。
    名駅はデパ地下の食品売場のみ見て、帰宅の途につぎました。帰りの特急で2人とも爆睡。その後、お家に帰ってきて、昨日OAのスイプリを再視聴。2828しながら過ごしてました。

    てな感じで、今日はプリキュア三昧な1日でした。来週は家にいるつもりでしたが…、もしかすると関西方面にいるかもしれませんw詳細はもし行っていれば、改めてご報告ということでw

    そんな感じで今日はここまで。

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    ということで現在、東京池袋のサンシャインシティを皮切りに全国各地のイベント会場(埼玉、名古屋、高松など)で順次上映開始となっている「プリキュアオールスターズDX 3Dシアター」ですが、その劇中で流れる主題歌CDの発売が決定しました。

    発売は10月5日で、今回も勿論、CD+DVD付とCDのみの2種発売となります。CDは「プリキュアオールスターズDX 3Dシアター」主題歌とこちらも劇中で流れるメドレーが収録されます。DVDには「DX 3Dシアター」プロモーション用スペシャル映像が収録とのことです。

    主題歌の歌手は、五條真由美・うちやえゆか・工藤真由・池田彩の4人。さらにバックコーラスとして、宮本佳那子・茂家瑞季・林桃子の3人が参加するという、こちらも完全プリキュア主題歌歌手オールスターズな布陣。

    詳細については商品情報がまだ仮のため不明な部分も多いのですが、イベント用主題歌が早々に商品化というのは非常に嬉しい限りです。将来的にどこかのタイミングで、この3DシアターもBlu-ray 3D収録して発売して欲しいですなぁ。

    ちなみに観てきた人のブログなどを拝見すると…
    かなり素晴らしい出来に仕上がってるらしく、「オールスターズDX2」のEDを超えたという意見多数。なんでも「ここにプリキュアがいる!」という感覚を味わうことができるらしいです。かなり演出的にも凝ったことに挑戦しているらしく、東映3Dチームの全力全開に期待できそうです。

    やはりこの3Dシアターに注力するために、東映3Dチームは今年のDX3は参加しなかったんだろうなぁと容易に想像できちゃいますね。

    ちなみに鑑賞には、会場入場料金とは別に別途500円が必要となります。その代わり、視聴者全員に特製パスケースがもらえます。(これはミラクルライトと違って、大きなお友達ももらえるそうですよ。)また内容としては公式情報より、上映時間約12分間全編3DCG制作によるダンスライブ映像で、キャスト陣による台詞などは一切無い、完全なショートムービーとなっています。

    もしお近くでイベントが開催されている地域の方はぜひぜひ観に行って下さい。まぁ子供たちが多いので、大人の我々はかなり勇気が要るとは思いますが…
    俺的には、既に映画館、ミュージカルショー、アクションミュージカル、キャラクターショー(しかも難易度高の着ぐるみメロディ・リズムとの記念撮影コーナーまでクリア済w)とほぼ抵抗あふれる場はクリアしているので、もはや今更怖い者無しですなw

    無論、名古屋会場(星ヶ丘三越)に参戦する予定で現在関係各位とスケジュール調整しております。

    ということで、こんな感じですね。
    あっCDの詳細はソニーミュージックディストリビューションのページでどうぞ。
    http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=4627&cd=MJSS000009058
    なんで、肝心のマーベラスエンターテイメントはいつも情報がこんなにも遅いのか…。

    こそっと…。早く楽曲タイトルが知りたいなぁ。

     

     

     

     

     

     

     

    We got a power! プリキュアオールスターズ!
    ハートにみんな持ってる 眠らない星
    夢見る勇気と力が プリキュアなんだね
    ぎゅっと手をつないで 形にしよう
    信じあう瞬間の無限 永遠に忘れないよ
    プリキュアオールスターズ!

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    ということで、この2週間で劇的展開ですよ。キュアビート登場→参戦→3人キマシタワーというコンボがたった2週間で実現w

    先月半ばまでは見事なまでの悪役に徹しきっていたセイレーンさんが、今では響、奏、エレンの3人コンビに定着している現実。いやはや、なんとも戦慄な限りですw

    セイレーンさんの鼻につくやや高飛車な性格も好きだったのですが、改心後のエレンさんの激デレっぷりもかなり悪くない。というか、むしろ最高にイイ。元々メロディ派だった俺ですら、かなり動揺してる状況です。これはビート派に転向しかねない事態です。仕草と動作がいちいち可愛い。なんでこう、プリキュアの敵→味方への転向組はこうも可愛いのでしょうか。

    特にエレンさんにドジっ娘属性もあるとか、どういうことですか!!ハミィのサンドアートを壊してしまうくだりは滅茶苦茶かわいいよ、しかもここでキマシタワー全開。

    これは俺的ど真ん中ブチ抜きですよ。もうね、今年はエレン一人勝ちでいいよ。

    そして3人同時で「絶対許せない!」→新変身バンクキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
    3人同時変身バンクは完全新規作画という豪華仕様。この作画も超絶カッコイイ上に、かわええ。東映の作監・キャラデザクラスの原画陣が担当してるだけに、作画も最高水準。去年のハトプリのバンクが最高レベルだと思ってたけど、今年も中々肉薄してる。でも、変身時の格好良さ・BGMとの統一感という意味では演出的に今年が最高かも。
    しかもこの後、10月末に控えている、キュアミューズ(黄色ver)を含んだ4人同時変身バンクも既に演出的に考慮されているっぽいという内容にさらにテンションアップ。

    演出的にスーパー戦隊的でもあり、勇者的な画角だったりで、男性が激燃えする演出技法が取られてて、これは熱く燃えますよ。ホントテンション上がる。

    そして必殺技も勿論3人同時フィナーレ。これも鳥肌もの。本当にかっこええええ、上に痺れる。今回は新バンク大量お披露目というボリューム感たっぷりの内容。
    さらに夏休み期間突入につき、お話も本筋外の番外話が8月末まで続きます。これは、子供たちが見逃す可能性が高く、見逃してしまっても大勢に影響が無いようにするためなのと、製作局のABCでのみ、8月中に高校野球中継で2週間放送休止が確定している為の配慮です。(休止分は後ほどまとめてOAされます。詳しくはABCのサイトを参照。かなり複雑な放送スケジュールになってます。)
    こういったことから、これから1ヶ月間はお話はほとんど進まずに、ワイワイガヤガヤ系の話が続いていきます。もう燃え萌えですよ。次回はお化け話。エレンさんの弱点はお化けらしい…。あれ、りんちゃんさんと一緒だw

    そして今回のOAから、新OP/新EDに変更となっています。
    まず新OP「ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪〜∞UNLIMITED∞ ver〜」から。
    映像的に主立った部分としては、セイレーンの映像からエレンの映像に、最後のカットが2人→3人に増えているといった限定的な修正にとどまっています。恐らく完全版は11月のオンエア分からだと思われます。4人全員が揃った地点で、結構一新してくる予感。
    音楽的にはアレンジが大幅変更。歌詞に至ってはほぼ全面一新。ここがフレプリとの大きな違いですね。
    まさかここまで歌詞を全面的に差し替えてくるとは。一部では2番?とか言っている人も散見されましたが、CD買ってる人は気づいてると思いますが、2番じゃないです。
    この新バージョンのための新規詞となっています。(前と同じなのは、タイトルコール部分とシング!スイング!などの一部分のみ。)私の友人やネット上でも言っている方がみえますが、この歌詞、よくよく読んでみると、あることに気づきませんか?

    JASRACの者が来そうですけどwあえて載せてみると。
    「ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪〜∞UNLIMITED∞ ver〜」(TVサイズ)作詞:六ツ見純代

    ラ♪ラ♪ラ♪ラ♪ラ♪ スイートスイートプリキュア♪ スイートプリキュア♪
    スイートスイートプリキュア♪ スイートプリキュア♪

    ささえあえば ファミリー  愛あふれる ダイアリー
    ひとりひとりが 力あわせて  つないでゆく BRAND-NEW DAY
    1歩ずつでも進もう(ゴー!ゴー!) 手に手をとって輪になって(ジャンプ!)
    未来へ向かって STAND UP!(プリキュア!) 気持ちをひとつにして

    シング!今、みんなで  スイング!唄いたい
    FOR YOU(FOR ME) FOR GIRLS(FOR BOYS) その涙かわくまで
    ドリーム!雨を越えた ビリーブ!元気な心
    無限大∞ いつでも笑顔が ナンバーワン!
    スイートスイートプリキュア♪

    前のバージョンの歌詞は完全に作品の世界観やキャラクターに焦点を合わせた歌詞となっているのに対して、今回の歌詞は世界観やキャラクターには焦点を合わせず、この番組を観ている視聴者に向かって伝えているような歌詞になっています。
    どこからどう聞いても、震災復興に向けたスタッフによる、子供たちやこれを観ている人全員への強いメッセージソングに聞こえます。既に本作では、震災直後より、キャストによる被災した子供たちへのメッセージ音声や、プリキュアオールスターズによる、震災復興メッセージCMなどがTV放送されていただけに、今回の新OPの歌詞はまさに、強い復興への希望を乗せた歌なんじゃないかと思っています。

    そう考えると、この歌詞を読んでるだけで涙が出てきますね。とてもいい歌詞だと思います。この辺の真相は追々、スタッフインタビューなどでも出てくる機会があるかもしれませんね。もし、意図していないのだとしたら、さらに凄いことなのですが。

    早く2番の歌詞も知りたいですね。CD発売は9月なので、それまでお預けなのが辛いところです。

    そして、新ED「♯キボウレインボウ♯」は今までのプリソンの中でも意外性のある曲でした。意外とまったり気味の曲調に、韻を踏んだ歌詞。しかしダンスはアップテンポで難しいと。今回も前田健(マエケン)さんの振付によるダンスEDとなっています。折角、前期EDをマスターしかけた所だったのですが、そうこうしてるうちにもう新EDと。また覚え直しですよw

    そして、異様に空間の空いてるED。ハミィの違和感あふれるポジショニングwなどなど違和感バリバリなEDですが、今のところ気にしない方向でw
    まぁどう考えても、キュアミューズ(黄色ver)さんの為の枠なのですがwこちらも仲間になったタイミングでEDで踊り出すということでおkですね。
    ということで、こちらのEDもまだ未完成ver。完全版は10月下旬頃までお預けの様子。

    それまで、まったりと未完成verで楽しむことにいたしましょう。

    ということで、とりあえず本日ここまで。

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    ということで、遂に満を持して登場したキュアビート。
    マイナーランドの歌姫であるセイレーンが突如変身した姿でした。これで一気に話は面白くなってきましたよ。

    しかし今週OA(10日)の放送分は先週の不安を一気に払拭してくれた良脚本でした。

    昨年、一昨年と追加戦士の話はありましたが、ここまで唐突な展開で変身したパターンは初ですね。何よりセイレーン自身が自分がプリキュアになったことに戸惑って、逃げてしまいましたから。

    まずAパート。響と奏が初めてアフロディテ様と対面するシーン。セイレーンを信じるしか無いと説くアフロディテに対して、響が「こんなひどいことになったのに、まだ信じなきゃいけないんですか?」と聞き返すと、アフロディテは「あなたたちならどうする?」ともし万が一、響と奏がハミィとセイレーンのような関係(片方が悪の道に進むこと)になってしまったら、どうするのかと問います。二人に「信じることをやめるのか?」と。
    二人は即答で「やめません」と答えると、アフロディテは納得した表情をみせました。
    とまぁ、俺が先週指摘してた部分を見事に返してきた!そして、その後、ハミィが隠し持ってたカップケーキをヤケ食いしながら、しっかりとセイレーンとの回想シーンをじっくりと見せてきました。きちんと、過去回のフォロー入ってます。
    そしてここで視聴者にしっかりとハミィに感情移入できるような作りになってます。完全にこの話の主役はハミィ。セイレーンは本心を隠してる気配を見せつつも、強がります。

    そして遂にメフィストが人間界に降臨し、不幸のメロディのコンサートの準備をし始めます。
    音吉さんも現れ、「ずれとる」と一言。完全に伏線張りに来てます。ここでCMへ。

    やはり特筆すべきはBパート。セイレーンとハミィのやりとりが神がかってます。特にハミィの「きっとセイレーンはハミィと一緒に泣いてくれるニャ」というセリフが全てを物語ってます。その次に続く「天然ボケでごめんニャ」というセリフと共にハミィからこぼれ落ちる涙。
    もうここで俺の涙腺突破です。やばい、反則過ぎる。Aパートからじっくり話を深めつつ、ハミィに感情移入しやすいように作ってあっただけに、ここでこのセリフと絵はだめだって。もう泣くしかないじゃん。久々に鳥肌立ちました。

    セイレーンの中にあった何かが覚醒しようとするシーンも時折挟みつつ、過去の回想シーンを更に畳みかけるように折り込んでいます。セイレーンの瞳に涙がこぼれてる(雨で気づかない)という演出もまたいい。
    セイレーンは結局、不幸のメロディを歌うことはできず、結果マイナーランドを裏切ることに…。さらに無意識のうちに音符を逃がすセイレーン。メフィストは逃げた音符をネガトーンに変化させてしまいます。
    で、ここで響と奏の「絶許タイム(絶対許さない!)」頂きます。このままキュアメロディとキュアリズムの変身バンク→ネガトーンとの戦闘へ。時間は8時48分。尺的には十分余裕のある状態です。
    戦闘シーンも良く動いてて、演出・作画も安定してるいい内容です。

    セイレーンには見せ締めとして、メフィストがハミィを捕らえようとします。その時、セイレーンの中に大きな変化が…
    「やめて!もうこれ以上ハミィを悲しませないで!!」と絶叫するセイレーン。すると首輪のペンダントが壊れ青い光が解き放たれます。その光におののく一同。

    するとセイレーン(猫形態)は一気にキュアビートに変身。新たなプリキュア、キュアビートの誕生です。音吉さんはその姿を見て納得している様子。
    ハミィはキュアビートに対して、「ありがとニャ、セイレーン」とお礼。
    これに驚いたのは、メフィストらマイナーランド陣だけでなく、キュアメロディとキュアリズムも驚きます。何より一番驚いたのはセイレーン自身。戸惑うキュアビートはその場を逃げ出します。
    それを追いかけるのは、キュアミューズ(とドドリー)。「なぜ、逃げるのか」「ハミィを心から助けたいと願ったから、プリキュアに変身した。その気持ちを信じて、正義のプリキュアとして戦う運命なんだドド」とドドリーさんが熱弁を振るいます。
    その前後もメロリズの二人が「絶対あきらめない!」と熱いシーンを間に挟み込んでくるもんだから、もうたまりません。熱い、熱すぎる。
    幼女向けとは思えぬ、この熱さ。超絶に燃える展開ですよ。

    そして、バトルも終わったあと、逃げ続けていたキュアビートはセイレーンの姿(人間形態)に戻ります。雨の中を佇むセイレーン。「私がプリキュア…?」と一言つぶやき、Bパート終了。

    そして間髪入れずにCM1発目は勿論これです!
    キュアビートの販促CM。キュアビートの必殺技武器の「愛のビート ラブギターロッド」のCMです。相変わらずバンダイ様は鬼畜ですwww
    何よりCMソングがかっちょえええ。キュアビート役の子役も今までで一番可愛いと思うし、CMの完成度高いですよ。これはかなり売れる予感。
    そしてそのまま「映画スイートプリキュア♪〜とりもどせ!心がつなぐ☆奇跡のメロディ♪〜」のTVCM。2連発でバンダイ・東映とブッこんできてます。

    そして平常運転のED。
    今回からキャストクレジットの配置が変更になっています。
    今まで セイレーン:豊口めぐみ とマイナーランド側で3枚目にクレジットされてましたが、今週は キュアビート:豊口めぐみ と1枚目の3段目、奏とハミィの間にクレジットが改められました。これでようやく、プリキュア側になったんだなぁと改めて感慨深いものがあります。

    今回の作画監督は上野ケンさん。「映画ハトプリ」のキャラクターデザインと総作画監督を担当されていた方です。コンテ演出は小川孝治さん。小川さんと言えば、昨年のハトプリでも「母の日回」「キュアムーンライト回」「キュアフラワー回」「サバーク博士回」や、馬越回や川村女神回など、印象的な回を担当していた方で、今回も非常に演出の妙を堪能させて頂きました。脚本はシリーズ構成の大野敏哉が担当。今までは割と不満の多かった脚本でしたが、今回は一部強引な展開部分も散見されましたが、非常にいい内容でした。

    で、次回予告。
    キュアビートがセイレーンであることを喜ぶのは、ハミィだけ。あとのみんなはやっぱり違和感があるようです。
    そしてセイレーン自身も苦しみ悩み続けます。次回は「ララー♪ 魂の調べ、その名はキュアビートニャ!!」に続いていきます。
    勿論この予告でキュアビートの変身バンク初お披露目きました。
    めちゃめちゃかわいいんですが…。セイレーンさんめっちゃ笑顔だし…。作画と演出もメロリズよりも気合入ってるのが手に取るようにわかる映像でした。
    これは間違いなく、人気が出る!!

    次週はキュアビート無双が堪能できそうです。
    それにしてもこうして見てみると、誰がここまで盛り上がると思ってたかなぁ。正直、私も今年は序盤2ヶ月の低調振りから、厳しい戦いだなぁと思ってたんですが、今や毎週テンションが上がってくる素晴らしい内容。
    ここから約1ヶ月弱がビート補正回炸裂のはずなので、楽しみ過ぎます。

    そしてそろそろ気になるのが、キュアミューズの正体ですが…。もう一部バレが出始めてまして、画像が流通しだしたのがつい先日。
    で、今日さらに新たな画像がでましたが…

    多分この画像を見る限り、今週or来週中に公式ルートでキュアミューズの正体らしきキャラが色んな所で露出を始めるみたいです。
    しかしこれ、唐突だなぁ。こんな形でバラすとは…。なので多分、8月変更の新OP/新EDでは普通に真ミューズが踊っている予感w

    これは去年のムーンライト以上の衝撃を与えることは必須な気配です。しかし7月半ばから露出開始して、実際登場するのは10月16日って…。しっかりおもちゃを売る気マンマンですね。
    ということでどうしても気になる人はググって探してみてくださいね。 ヒントはキュアミューズと黄色プリキュアとかで。

    それでは。

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